FAIRY TAIL~魔神の王は二天龍と共に 作:ジャックアルバレス
見ての通り駄文なのでそこんところはよろしくです。
(メリオダスサイド)
よう、俺はメリオダスだ。
俺はあの紅白ドラゴンたちと一緒にこの世界に来たのだがあの二人は何処だ?
メリオダスが二人を探していると空から一通の手紙が降ってきた。
メリオダス「ん?これは何だ?」
その手紙の差出人は転生神だった。
転生神「あなたが転生したら、二人を探すと思って書きました。あの二人なら貴方の体の中に宿しておきました。貴方が念じれば自ずと二人は出てくるでしょう。」
俺が念じれば?どうゆうことなのだろうか
転生神「分からなかったら、とりあえずあの二人のことを思い浮かべてください、なおこの手紙は読みきった後燃え尽きますのでご注意を、後は自分でがんばって、これは貴方の人生です、わすれてた、この世界での貴方の寿命はこの世界の魔道士と同じくらいにしておきました、今の貴方は10歳ほどです、これからは伸びなかった身長も伸びていきますよ、もちろん前のように魔神の力も使えますのでご心配なくじゃあこれで。」
俺が手紙を離した瞬間、その手紙は燃え尽きる。
メリオダス「とにかく、ドライグ達を呼んでみよう。」
俺はとりあえず、ドライグとアルビオンの名前を叫んでみた。
メリオダス「!!ドライグ!!、!!アルビオン!!」
すると、俺の右手に赤い篭手が、背中に白い翼が現れた。
メリオダス「うわ!、なんだこれ!!」
ドライグ「なんだこれとは、失礼なお前が呼んだのであろう。」
アルビオン「ああ、まったくだ。」
俺の背中と右手から聞いたことのある声がした。
メリオダス「え?、まさかドライグとアルビオンなのか?」
ドラアル「「ああ、そうだ。」」
俺は驚いた、まさか転生の間にいたドラゴンたちがこんなとこにいるだなんて思いもしなかったからだ、ここで俺の疑問気になっていたことを聞いた。
メリオダス「もう、元の姿のお前たちには会えないのか?」
俺が少しへこんだように聞くとアルビオンが答えてくれた。
アルビオン「いやそれはない、俺たちはお前の精神に潜り込んで元の姿で対話ができる、それにこれからのお前の進化によっては元の姿に戻れるかもしれない。」
メリオダス「それは、本当か!それはよかったお前たちの元の姿を一回しか見られないのはさびしいからな!」
俺が喜んでいると、右手にいるドライグが笑い出した。
ドライグ「はははは、こいつは面白い、自分の精神に入られても動じないとは面白い、これからよろしくな〈相棒〉」
アルビオンが続いて口を開いた。
アルビオン「まさか、私も赤いのと同じ宿主を持つとはな、私もこれから頼む〈メリオダス〉」
二人に対して俺も口を開いた。
メリオダス「おう、これからもよろしくな
〈ドライグ〉 〈アルビオン〉」
これから、もう二度目の人生の始まりだ。
「サイドアウト」
どうだったでしょうか?
見ずらかったらごめんなさい