FAIRY TAIL~魔神の王は二天龍と共に 作:ジャックアルバレス
ヒロインの登場です。
(メリオダスサイド)
よう、メリオダスだ。あれから、一ヶ月が過ぎた今は(ブーステット・ギア)と(ディバイン・ディバイディング)の制御の特訓だ、ああ今言った名前はドライグとアルビオンのことだ。そして俺は今、今後の拠点となる場所を探していた。
メリオダス「さてさてさーて、今後のために拠点を構えたい所なんだが何処に行けばいいのかさっぱりだ。」
ドライグ『その事も何だが、やはりお前は規格外だな。』
メリオダス『ん?何のことだ?』
メリオダスが考えているとアルビオンが答えた。
アルビオン『お前が一ヶ月足らずで禁手「バランス・ブレイカー」に至ったからだ。』
そう、この男は神器「セイクリット・ギア」の中でも最上位に位置する
神滅具「ロンギヌス」の禁じられた力「バランス・ブレイカー」に
ものの一ヶ月もしないうちに至ったからである。
メリオダス『そういえば、あの姿になるにはとのような期間が要るんだ?』
メリオダスの疑問に今度はドライグが口を開いた。
ドライグ『「バランス・ブレイカー」に至るには相当な年月を要するのだが
一番の決め手は劇的な変化が必要だ。』
メリオダス『なんだ、そんなのかんたんじゃねーか。』
ドライグが目を見開いて激しく反発した。
ドライグ『なに!、そんな簡単に至れるわけがn『環境の変化』,,,,』
メリオダスがドライグを遮っていった言葉に、ドライグはただ唖然としていたメリオダスはドライグたちとの話を中断し、前にある建物を見た。
メリオダス「ここに入れば何か拠点を作る手がかりが見つかるか。」
メリオダスが意気込んで入っていくと其処には。
『おらああああああ!!』
そこには、中にいる人たちが殴り合って馬鹿騒ぎしている光景だった。メリオダスが驚いてその光景を見ていると一人の少女に話しかけられた。
???「ねぇ、そこで何してるの?」
メリオダス「ああ、此処のあたりを拠点しようと思って此処に着たんだそして俺の名前はメリオダスよろしくな。」
少女は笑顔で答えた。
リサーナ「そうなんだ、私の名前はリサーナよろしくね。」
メリオダスはすこしドキっとしたなぜなら、こんなやさしい笑顔をした娘を見たのはエリザベス以来だからだ、この出会いがメリオダスの運命を変えることになるとはまだ知らなかった。
メリオダスとリサーナが会話していると大きな声が聞こえた。
???「なにをしてるかバカども!!」
メリオダスは声のした方を見ていると巨大な足が振ってきた。
???「客人が着ているのに何だお前達は!!馬鹿騒ぎも対外にせい」
メリオダスは戻された足を見てびっくりしたなぜなら、その足の人は自分と同じ位の爺さんだったのだから。
???「それでおぬしは、なぜ此処に来たのじゃ?」
爺さんが聞いてきたので答えた。
メリオダス「ああ、俺は此処に拠点となる場所を探しにきた、それで?此処は何の集まりなんだ?」
爺さんは答えた。
マカロフ「此処は、魔道士ギルド「フェアリーテイル」ワシはこのギルドの「マスター」のマカロフと言う者じゃ」
メリオダス「俺はメリオダスだ、マカロフ此処には拠点となる場所はあるか?俺はこのギルドに入りたい、頼む入れてくれ」
俺の頼みにマカロフはこう答えた。
マカロフ「おお!ええぞ、これからよろしく頼むわい」
こうして俺は魔道士ギルドフェアリーテイルに入った。
(メリオダスサイドアウト)
どうだったでしょうか
これからもがんばります。