FAIRY TAIL~魔神の王は二天龍と共に 作:ジャックアルバレス
話すのと新たな可能性の話です。
(リサーナサイド)
こんにちは、リサーナです。
わたしは今、メリオダスに助けてもらって何処からか声が聞こえた後、メリオダスに触れてたら、いつの間にかあたり一面真っ白い場所にいました
???「よう、白髪の娘よ。」
私は後ろから声が聞こえて後ろに振り返ったら。
ドライグ「よう、俺はドライグ、メリオダスに宿っているものだ。」
アルビオン「おい!赤いの、娘がびっくりしてるぞ、すまない娘よ私はアルビオン、あの赤いのと同じく、メリオダスに宿っているものだ。」
私が振り返ると、其処にはドライグと名乗る、赤いドラゴンとアルビオンと名乗る、白いドラゴンと。
メリオダス「驚かしてごめんな。」
その二体の間から私を助けてくれた、メリオダスが出てきた。
(リサーナサイドアウト)
(三人称視点)
ドライグとアルビオンとメリオダスはリサーナに説明を始めた。メリオダスは異世界の存在とゆうことを隠して。
リサーナ「ええっと、ドライグとアルビオンは一ヶ月前に自分の世界を飛び出して自分が入るために人を探しているとメリオダスを見つけて入ったら偶然同じ人の体に入っちゃったってこと?」
ドライグ「まあ、そう言う事だな、本当は俺たちは同じ宿主には入れないのだが、今回は世界の壁を越えたために少しその概念が飛んでな。」
アルビオン「まあ、私たちは争いあう存在だったが、この宿主に会って今回は争うことを忘れようということになった。」
此処でリサーナが疑問を言い放った。
リサーナ「じゃあさ?メリオダスの着ていたよろいは何?あれも、ドライグとアルビオンの力?」
ドライグ「ああ、あれはな、俺たちの力の一端の中でもかなり強力な物なのだが、この男は物の一ヶ月で習得しやがったのさ。」
アルビオン「メリオダス、そのことで話したい事があるのだがいいか?」
メリオダス「ああいいぜここで話しても良いか?」
アルビオン「ああ、丁度この娘にも言いたかったところだ。」
アルビオンが話し始めた。
アルビオン「メリオダス、つい先ほどの戦闘で私たち二天龍の「新たな可能性」をお前は示した。」
リサーナ「それって何?」
ドライグ「それはな、俺たち二人は交わることの無い存在なのだが、先ほどメリオダスは交わることの無い俺たちを交わらせた、それがさっきアルビオンが言った「新たな可能性」だ。」
メリオダス「へえ、新たな可能性かぁ、凄いなそれは。」
ドライグ「何か興味無さげだな。」
リサーナ「でもそれって凄い事のじゃない。」
アルビオン「まあ、凄いことなのだが、それより現実のほうはいいのか。」
メリリサ「「ああ、忘れてた!!」」
アルビオン「今日はもういい、もう意識を戻してギルドに帰るといい。」
リサーナ「また会えるよね?」
ドライグ「ああ、またメリオダスに触れればまた会えるぞ。」
リサーナ「ああ、良かったじゃあ、またね。」
リサーナとメリオダスは現実に帰っていった。
ドライグ「ああ、ひとつ忘れていた事が有ったが今日の夜にでも言うか。」
メリオダスとリサーナはギルドに帰ったがマスターに怒られるのであった。
(三人称視点終了)
どうだったでしょうか