FAIRY TAIL~魔神の王は二天龍と共に   作:ジャックアルバレス

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今回はリサーナの告白編前編です。


ミラの説得

(メリオダスサイド)

 

 

 

 よう、メリオダスだ。

 エルザとの決闘から三年たった、あの後エルザはみんなに自分の過去をみんなに明かした、俺もエルザの過去には驚いた、そんな場所があったこともだが、エルザの言うジェラールって言うやつのことだ、俺はそいつが誰かに洗脳されているにしか思えなかった、その後はエルザも明るくなり、笑顔が増えた、それとハッピーという猫が生まれた、なぜか羽が生えていたが、あとなぜかナツから頻繁にケンカを売られるようになったなそれはいいとして、今ギルドに居るのだが。

 

 

 リサーナ「だーかーら、今日はメリオダスと過ごすって言ってるじゃん!」

 

 

 ミラ「何でだよ、いつもクリスマスは家族で過ごすって決まってるだろ!」

 

 

 なぜかミラとリサーナが言い合っていた。

 

 

 

 (メリオダスサイドアウト)

 

 

 

 (リサーナサイド)

 

 

 はい、リサーナです。

 私はいま、説得をしています。

 

 

 ミラ「何で、クリスマスに出かけるんだよ!!」

 

 

 そう、クリスマスをメリオダスと一緒に過ごすため、そして自分の思いを伝えるため。

 

 

 リサーナ「だーかーら、メリオダスと一緒に過ごすためだって言ってるじゃん!!」

 

 

 ミラ「何で、あいつと過ごすんだよ!」

 

 

 リサーナ「それは,,,ちょっとミラ姉ぇこっちきて!」

 

 

 ミラ「わ、なんだよリサーナ。」

 

 

 私はミラ姉ぇをつれて、ギルドを一度出た。

 

 

 ミラ「で?何であいつと過ごすんだ?」

 

 

 ミラ姉ぇが私に聞いてきた。

 

 

 リサーナ「それはね、メリオダスに自分の思いを伝えるためだよ。」

 

 

 ミラ「なぁ、なんであいつなんだ?」

 

 

 私はミラ姉ぇの疑問に笑顔で答えた。

 

 

 リサーナ「私がメリオダスの最初の依頼についてった事があったでしょ。」

 

 

 リサーナ「私さ、あの時メリオダスとはぐれてモンスターに囲まれた事があったんだよ。」

 

 

 リサーナ「そのとき、メリオダスが助けてくれたんだ。」

 

 

 リサーナ「理由はそれだけじゃないよ、他にもいろいろと助けてもらったこともあったし、それに何より、私はメリオダスの笑顔に惹かれたんだ。」

 

 

 リサーナ「だから今日だけは絶対にミラ姉ぇを納得させる。」

 

 

 私がミラ姉ぇに言うとミラ姉ぇは。

 

 

 ミラ「はあーー、分かったよ!」

 

 

 リサーナ「え?」

 

 

 ミラ「だから、今日だけは許してやるよ、エルフマンからは私が伝えておくから行ってきな。」

 

 

 私は喜びミラ姉ぇに抱きついた。

 

 

 リサーナ「ありがとー、ミラ姉ぇーー。」

 

 

 ミラ「わ//こら抱きつくな//」

 

 

 こうして私はミラ姉ぇを説得した、そして。

 

 

 リサーナ「メリオダス今日は約束どうり二人で過ごそう。」

 

 

 メリオダス「そういえば、何で今日なんだ?」

 

 

 リサーナ「ふふ、それは後でのお楽しみです。」

 

 

 (リサーナサイドアウト)

 




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