短いと思いますが・・・どうそ!!
なお・・・一人は雨宮作品の二つを組み合わせたキャラです。
それはまだイッセ―の中のドライクが目覚めず、クレアとも出会っていない時だった。
イッセ―と弦太郎、イリナはもう四人の幼馴染と一緒にある出会いを果たしていた。
七人で遊んでいた時・・・彼らに向けて車が突っ込んできたのだ。
だが・・・その車はある存在に止められる。
「・・・なんだこれ?」
それは銀色のロボットみたいな存在。
「・・・どうやら無事のようだな。」
そのロボットは七人を見て無事を確認する。
「これって・・・何?」
それは弦太郎達が宇宙を目指すきっかけとなった存在。
そのロボットはトラックへと変形する。
「すげええぇぇぇ!!」
「おおおっ!!」
「これはすごいわ。」
「ほわ・・・。」
「すっ・・・スーパーロボットだ!!」
「参ったわね。」
「・・・こりゃ・・・たまげたぜ。」
そして・・・。
「君達・・・怯えないでほしい。私の名前はオプティマス・プライム。そして、私の事は秘密にしてほしい。」
それが彼らの一つ目の出会い。
彼ら・・・トランスフォーマーとの・・・。
「すげええすげええ!!」
「・・・えっと・・・怖くはないのかい?」
イッセ―達は駆けよる。まるで恐れる理由が無いといわんばかりに。
「・・・不思議な子供達だな。」
それに最初は戸惑った彼だが・・・すぐにその声が穏やかな者になった。
そして、出会いはまだある。
それもまた宇宙からだった。
「親父!!」
迷子の男の子。それと出会った七人。
彼は宇宙から来たという。
その意味に首を傾げていたが、その理由は分かった。
彼らはある異形に襲われ、男の子を庇うために必死に逃げる。
街の事は知り尽くしているので必死に逃げた。
そして、数も増えてきて追い詰められた時・・・。
「蒸着!!」
変身したその子の父親が駆け付けたのだ。
銀色のボディを纏った・・・。
銀河警察ギャバン。それが父親の今の姿らしい。
「・・・俺の息子を助けてくれてありがとう。」
助けた子の名前は・・・十文字 弾
「また会おう!!地球の友達!!」
俺達は確かな友情を得て、弾と別れた。
「バイバイ!!イッセ―、弦太郎、イリナ、誠、新、鉱太 イリヤ!!」
『ああ!!』
彼ら、七人は新しい友達に向けて別れを告げた。
彼らは知らない。
その後の再会は・・・実に混沌としたものになることを。
これがドライクやクレアも知らないイッセ―の幼馴染達。
イッセ―の幼馴染は・・・既に地球という枠すら外れている。
そして彼らとの再会は近い。
???「久しぶりだな・・・地球。」
一人は地球という星に向かっている。
???「まさか初任務が父さんの生まれ故郷か・・・あいつら元気してっかな?」
二人の仲間達と共に。
???「・・・あの子達は・・・元気にしているだろうか。」
もう一人は現在逃亡生活中。
???「まだ私は・・・人間を信じていいのだろうか?」
その声は疲れていた。
???「あの子達に・・・会いたい。」
人間という存在にどう向き合うのか迷う彼は・・・その答えを求めて、昔出会った、不思議な子供達の居る街に向かう。
彼らの仲間達と共に。
???「まさか・・・この星に来ることになるなんてね。」
――――君の生まれ故郷だったか。
「私がこんな身体になっても・・・皆、友達でいてくれるかな?」
――――コードネームZO・・・お前も因果だな。
???「ボブ・・・それは言いっこなしよ。まあ、この星の嫌な事は言うまでもないとしても、逆に楽しみな事と言えば・・・。」
彼女は笑う。
???「この星にいる友達・・・かな?」
生まれ故郷であるこの星に色々な想いを馳せて。
これをきっかけに駒王町の魔境化はさらに進行する(笑)
また幼なじみのスペックは後に出します。
もしかしたらスーパーヒーロー大戦ではなく、スーパー幼馴染大戦が出来る勢いになってきたかもWW
あくまでも予告です。
不評なら消すくらいは考えていますが・・・エルロードが驚いた人間代表の登場の仕方はこれで考え付きました。