支配者のヒーローアカデミア   作:赤眼乃骸

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頑張って投稿するつもりではあるのでよろしくお願いします。


とりあえず第0話ってことで

「ここどこだ?」

それが第一声、なぜか、視界が白一色で埋まっている。目が痛くないから厳密には違うのだろうが日本ではないというか、地球で実現できるのかが怪しい程白いのである。

 

「あー、眼ー覚めました?」

 

不意に後ろから聞こえてきた声に驚きながら、てかめっちゃびっくりしながら振り向く。

 

「いや、後ろからいきなり声かけたのは悪かったっすけどそんな驚きます?」

 

「正直、めちゃめちゃ驚いてる心音が聞こえないのが不自然なくらいには」

 

「おー察しがいいっすねー、正解です。あなた死んでます」

 

「ごめん、もう一回言ってくれるか?」

 

「だからあなた死んでるんです。しっかりと」

 

「しっかり、死んでるのか?」

 

「はい、そりゃもう間違えようないくらいに」

 

「死因は?」

 

「私のミスですね。」

 

「ん?、あなたのミス」

 

「はい、私の」

 

「なるほど、聞くと長そうですね」

 

「えぇ、まぁ」

 

「でもそれだけのために話をしてるわけじゃないんですよね。」

 

「そうです!これ以上ミス重ねると給料減っちゃうんであなたに転生してもらおうかと!もちろん私の世界に」

 

「転生?私の世界?あぁ、もしかして神様ですか?」

 

「そこは気がついてなかったんですね。」

 

「お恥ずかしながら、でどこの世界に転生になるのでしょうか?」

 

「僕のヒーローアカデミアって知ってる?そこ」

 

「あー、漫画見てましたよ面白いですよねあれ」

 

「でしょ、だからそこに行ってもらおうかと思ってね」

 

「個性はどうなるんですか?」

 

「好きなの選んでいいよ、言ってくれれば作るし、修行したかったら部屋くらいなら貸すよ、もちろん修行したら生まれた時からではないけどすぐ使えるようになるから」

 

「わかりました、少し考えさせてください」

 

「うんいいよー、時間はいくらでもあるからさ」

 

「ちなみに複数ってありですか?」

 

「ありだよー、悪いのこっちだしねーできる限り叶えるよー」

 

 

 

*****

 

 

 

「決まりました」

 

「おー、聞かせてー、ドチート希望だよ!!」

 

「では遠慮なく、オーバーロードとノゲノラ知ってますか?」

 

「うん、もちろん」

 

「そこの世界の力って使えます?」

 

「できるよー、と言いたいんだけど内容もうちょっと聞かせてくれる?」

 

「はい、簡単にいうと世界とつながるみたいな感じです」

 

「つまり、主要キャラはもちろんモブの力まで使いたいと?」

 

「そんな感じですね、できればナザリックも欲しいんですけど」

 

「ナザリックは別空間で他から干渉できないって感じならできるんだけど、ディスボードも付けようか?」

 

「それでいいです!むしろそれがいいです!!」

 

「他はなんかないの?さっきの感じだとまだありそうだけど」

 

「はい、ナザリックが大丈夫ということなのでキャラも入れていただきたいのと体の部分変化とかもできるようにお願いしたいです。」

 

「キャラは厳しいかなー、ただ自分の体から切り離しての存在はできるかな、ただ切り離したらその力は使えないけど。もう一つはいけるよー、完全にキャラになるのも他の力は使えなくなるけど」

 

「そういうことなら体をこれでもかってくらい頑丈にできます?条件付きでもいいので」

 

「まぁできるよー、見た目に出ない方がいいよね」

 

「出来るんですか!?」

 

「おー、予想以上の食いつき」

 

「あるだけでも違いますから」

 

「常時もできるけど、どーする?」

 

「是非!」

 

「オッケー、顔どうする?」

 

「できれば、そこそこ良いくらいで」

 

「そこは、ゴリゴリのイケメンで!!とか言わないんだね」

 

「まぁ、ここまで頼みすぎたので」

 

「そんな気にしなくていいのに」

 

「いや、あとひとつ大事なのがあるので」

 

「なんだね、言ってみなさい」

 

「技がほぼ殺すとか、即死とか多いじゃないですか。」

 

「そうだね」

 

「手加減みたいなのってできますか?」

 

「もちろん!調整は自分でする?」

 

「できれば、そうしていただけると嬉しいです」

 

「アイテムは無制限の方がいいよね」

 

「できるんですか!?」

 

「まぁ、それくらいならね」

 

「お願いします」

 

「オッケー、もうそんくらいでいいかな?」

 

「これ以上はもう頼めません」

 

「そっかー、じゃあ部屋は貸すから会得してねー」

 

「頑張ります」

 

「じゃあ頑張って、もうここには戻ってこれないからお別れだ」

 

「そうなんですか、短い間でしたけどありがとうございました」

 

「いやいや、いいってことよ、殆ど趣味だしね」

 

「そう言っていただけると気が楽です」

 

「まぁ、言われてないことの調整はこっちでやっとくから気にしなくていいよ、悪いようにはしないからさ」

 

「わかりました、ありがとうございました、では」

 

「うん、じゃあねー、ナザリックとディスボードはゲートでいけるようにしとくから、じゃあ行ってらっしゃい!」

 

「ありがとうございました」

 

 

 




空き時間とかに書いてるので遅くなるかもですがよろしくお願いします。次回は転生後を書きます。オーバーロード3期楽しみです!ヒロアカも楽しみです!でも見る時間ガー。ではまた見てください。
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