あれから数日経ち雄英からの通知が来て合格だったことがわかったが完全にいづなと巫女さんがやってくれて敵P235とかになってたレスキューPは75だった。明らかに仕組まれてる気がするけど気にしない。もちろん筆記は満点。空白の知力とジブリール知識欲があれば当然の結果と言える。自分でもできたけどやっぱり安心感は必要だよね。それで、ディスクから出て来たオールマイトが「こんなことは初めてらしい」と言っていた。ぶっちぎりの主席合格だ。
「あー、不安しかない」
ヴィラン連合関係が主に
そう言った彼はスマホを手にとって電話をかける。
翌日、俺は雄英高校に来ていた。だが入学式に来たというわけではない。そして彼の目は試験時の赤ではなく黒に染まっていた。
「ヤッホー、根津さん。何年振り?」
「やぁ、神崎君久しぶり10年振りくらいかな」
「もうそんなかー、でもう入っても大丈夫?」
「そうだね立ち話もなんだし校長室まで行こうか、はいこれ君の生徒手帳無くさないようにね」
「そらどーも、じゃあ案内よろしく」
「あぁ、もちろんさ」
校長室
「さて、どういう用事できたのか聞いていいかい?」
「あれ?なんで電話番号わかったのかーとか聞かないの?」
「おや、聞いてもいいのかい」
「聞くのは構わないよ、答えるかは別だけどね?」
「そうだろうね」
「要件を話そう、だけどその前に確認、担任は相澤先生なのかな?」
「隠してもいたらわかるだろうしそれくらいはいいか、そうだよ」
「ちなみに今日いるかな、呼んで欲しいんだけど」
「悪いけど今日彼は非番だ。何か伝えておこうか?」
「いや、それは後で言うよ、で本題だが今年雄英は敵の標的になる」
「それはどういうことだい」
「オールマイトを狙ってる奴らがいる」
「つまり、オールマイト絡みで事件が起こると」
「そういうこと、そっから先は考えてね」
「わかった、ありがとう」
「で、後もういくつか、こっからは俺の話」
「なんだい?昔話でもしてくれるのかい?」
「違うよ、お願い事だよ。個性使った通学と俺が緊急事態だと思ったら個性を行使できる権利をくれ」
「理由を聞かせてもらってもいいかな」
「個性使った通学はたんに俺の身を守るため、それと緊急事態は俺が一番対処できると思うよ。どうかな?」
「わかった。でも一回会議をさせてくれ、返事はそれからでもいいかな?」
「いいよ、入学式の日は普通に来るからさ。近いうちに相澤さんとオールマイトそれとランチラッシュあと根津さんで話そうよただ長話にはなると思うよ」
「わかった。それくらいでいいかな」
「そうだね。堅苦しい話はこれで終わりにしよう。さて思い出話でもするかい?」
「いや、すまないがこれでも校長だから忙しいのさ。また今度にしよう」
「それは残念だ、まぁまた今度話すしいいかじゃあこれあげるよ」
そう言った彼はアイテムボックスからあるものを取り出す
「それは?」
「マイナーヒーリングポーション、敵に切られたぐらいなら十分治るから一応待っときなよ。これが俺の狙われる理由の一つ」
「ありがたくもらっておくよ。その様子だと狙われる理由はまだありそうだけど?」
「どうかな?じゃあそういうことで、あーやっぱり伝言よろしく。相澤先生に俺じゃ見せるのは向いてないって言っといて、じゃねー」
「あぁ、伝えておくよじゃあ」
誰もいなくなった校長室で一人になった根津は昔の彼を思い出していた。
「俺にとって死とはただの状態でしかない。だから俺がヒーローになったらそこで死ぬ被害者は誰もいなくなる。ね」
おもむろに口にしたのは彼がその時言っていた言葉だった。言葉には出さないが彼はこうも言っていた。
「実戦で俺が敵としてみたやつに慈悲なんてない」
そんなことも言っていた彼がなぜ危険を知らせたのかはわからない。ただ彼が向こう側に落ちないように私たちは頑張らなければと強くその時思ったのは間違いではなかった。
描いてて途中から何書いてるのかわからなくなって大変でした。次回個性把握テストやっていけたら教師陣とお話し合いをしようと思ってます。伏線引いてるつもりだけど引けてるかな。
映画見に行きました。すごい面白かったです。耳郎ちゃんがすごく可愛かったです。グッズがなかったのが残念でした。映画界書きたいなでもネタバレが、でも調整すればいい感じに、あーどーしよー、大事なことなのでもう一度耳郎ちゃんが可愛かったです。ものすごく、是非見に言ってください可愛いですから。では