支配者のヒーローアカデミア   作:赤眼乃骸

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毎度遅くなってしまう。にもかかわらず新規の小説のようなものを書こうとしている。どうしたらいいんだー。ヒロアカのを書こうと思ってます。まだ予定だから大丈夫。まだ未定だから大丈夫。やる気しかないけどまだ未定。


5話ってことで

根津校長と話してからだいぶ時間が経ち、今日から二度目の高校生活が始まる。

 

「始まったわけだが、早く着きすぎたな。門が開いててよかった」

ちなみに現在朝の6時である。作者もやったことがあるが、場合によっては先生に怒られるので、自己責任でやるならやってほしい。

 

「さて、1-Aは、っとここか?確かにでかい扉だな、驚くわけだ。」

扉を開けて中に入るが当然誰もいない。先に書いてある名前に従って座る。どうやら上鳴の後ろらしい。21人になってるから八百万の席だけ一つ後ろになってる。

 

「さて、どうしたものか」

誰もいない教室で彼はそう言った

 

 

 

耳郎side in

 

 

 

「今日から雄英生かー」

そんなことを言いながら雄英高校へと足を運ぶ少女は。クラスを確認して経路案内を見て1-Aの扉の前まで来た。ここまでは普通の新高校生となんら変わらない。ただ彼女も早く来た、今は7時。始業までまだ1時間以上ある。当然誰も来ていないはずだった、彼を除いては。大きな扉に少し驚きつつ彼女は扉を開けたすると

 

「なんだろう?あれ」

彼女が教室に入り座席を確認しようと教室を回っていた時たまたま目に入ったそれはどうみても耳だった。彼女がおかしいと感じたのはそれが動物の耳によく似ていたからである異形型の個性かもしれないがあまりにも小さいためそれはないと思いつつ先を探す

 

「あ、うちその隣だ。ん?でもあの席って神崎のところじゃ?」

 

「どうかしたのか、です」

彼女は後ろからいきなり声が聞こえた

 

「わっ!びっくりした、えっと、ウチ耳郎って言うんだけどあなたは?」

 

「いづなだぞ、です」

 

「えっと、そこ神崎くんの席だと思うんだけど」

 

「そうだぞ、です」

 

「その最後に、ですってつけるのは何かな?」

 

「まだこっちのことばはにがてだ、です」

 

「そうなんだ、神崎くんはどこにいるのかな?」

 

「〈解除〉、です」

そう言うと彼女は大きくなったすると

 

「おはよー、今何時?」

神崎がいた

 

「えっ!?今あんたどっから出て来た!」

 

「ん?いづなが居ただろ」

 

「さっきの女の子?」

 

「そう、あれが俺だった、って言っても体はほとんど任せてたし寝てただけだし、なんかあったの?」

 

「いや、特にはない、かな?」

 

「そうか?」

 

「あのさ、さっきの子、モフりたいんだけどいいかな?」

 

「いいけど、もしかしてケモナー?」

 

「動物好きなんだけど、うち楽器とか置いてあるから飼えなくて」

 

「なるほど、いいよー〈いづな〉」

 

「どうしたんだ、です」

 

「そこのおねーちゃんがいづなのこと撫でたいんだって、良い?」

 

「どんとこい、です」

 

「だそうだよ、っとなんて呼べば良いかな?」

 

「耳郎で良いよ」

 

「了解、耳郎ちゃん」

 

「ちゃんって歳でもないんだけどな」

 

「可愛いから良いと思ったんだけど嫌だった?」

 

「い、いや!いいよそのままで」

 

「なんか顔赤い気もするけど、まぁいいか!じゃあ遊んできな、いづな、耳郎ちゃんよろしくね」

 

「お、おう」

 

彼女は、彼助けてもらった恩がある。それに自分のことを可愛いと褒めてくれた。それだけで彼女の顔は赤くなっていた。端的に言って惚れたのである。ただ彼女は自分が惚れたのに気づいていない。神崎も鈍感なら耳郎も鈍感である。

 

 

 

耳郎side out

 

 

 

遊んでるうちにクラスのほとんどが集まってきたが、いづなは可愛いので女子たちから大人気であった。一人危ない目のやつがいたが手を出していないので今回はセーフだ。手を出したらどうなるか教えてやる。葡萄頭。

 

 

さて、緑谷くん達も来たね

 

「さてと」

 

教室の前扉まで歩いていく

 

「やぁ、おはよう。イレイザー、芋虫みたいだね」

 

「「「えっ」」」

 

「ここでは相澤だ。でもよく気づいたな」

 

「ええ、まぁ根津さんから聞いてたんでこれからよろしく担任の相澤先生」

 

「そこまで知ってんのかよ」

 

「情報は武器になるので」

 

『この人が担任!』

 

クラスの心の声が一つになった気がした

 

「あー、全部言われたが、君たちの担任の相澤 消太だ。よろしくね」

 

「よろしくー」

 

『なんかあいつ、すごくノリ軽いな』

 

また心が一つになった気がした。

 

 




個性把握テストまで行く予定だったのに行けなかった!というわけで2話出しちゃえば関係ないよね!、ね!!
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