転生者が仮面ライダーになってヴィランしてるからちょっと殺してくる 作:日本人
英文は某菌類の翻訳機能を使っています。間違いがあったら申し訳ありません。
会話が多めです。なんか自然とこうなってました。
「さ、さァ!宣誓が終わった所で早速第1種目行くわよ!!毎年ここで多くの生徒が
────障害物競走────
「まァ予想通りってとこか」
「その他大勢を振るい落とすには丁度良いだろうしねぇ。上位の大半はヒーロー科の人だろうし、注意すべきはB組の人って感じだね」
ミッドナイトの宣言に合わせてゲートが開く。俺はベルトの準備をしながら、アリアは特に気負う素振りも無く軽いストレッチを行っていた。俺達の会話が聞こえた周りの普通科やサポート科の面子が睨んで来るが、事実なので仕方が無いと思う。悔しいならば実力で示すしか無いのだ。ブツクサ言うぐらいなら
「⋯⋯⋯始まるな」
「だね」
頭上のランプが1つ、点灯する。
「今日は誰で行くんだ?」
「メドゥーサ。この競技空から行った方が速そうだし」
2つ。
「そうか⋯⋯⋯負けねぇぞ」
「もち。私だって負けるつもりはないよ」
3つ。スタートだ。
周りが一斉に走り出す中、俺達は俺達はただ────
『Code 315 Enter』
「来たれ蛇髪の禍津女。神の傲慢により呪い受けしその身、天を駆ける白き翼と共に舞い降りよ」
「HENSIN!」
「出番だよ、メドゥーサ!!」
────
『ヘイヘイヘイ!此処からは俺が実況だァ!!
解説ミイラマンアーユーレディ!?』
『お前が無理矢理呼んだんだろうが⋯』
『さァ始まったぞ第1種目ゥ!3つのエリアからなるコースを個性を駆使して駆け抜けろ!!怪我は自己責任で頼むぜェ!?』
『聞けよ』
『おおっとぉ!?そうこう言ってる内に一躍トップに躍り出たのはァ!?』
「冷てえーーーー!!?何だこれ!?」
「畜生凍った!?動けねぇ!」
「あのやろぉぉおおおおお!!!?」
先頭集団、走り出そうとした面々の手足が凍りつき動きを妨げる。その集団から1人、飛び出す影があった。
『1-A轟焦凍ォ!!先頭集団を凍りつかせ一躍トップに躍り出たァ!!』
「悪ぃな」
駄目押しで後方に5m程の氷壁を展開。後続の進行を妨害する。
『おいおいマジか!アレいいのか!?』
『コースさえ守れば
『さすが自由の雄英!ルールも自由だなァ!
て、後続の連中に動きがあるみたいだぜ!?』
「そう上手く行くと思うなよ半分野郎!!」
「君一人には行かせないよ轟くん!!」
爆炎が、鉄拳が氷壁をぶち破る。そこから飛び出してきたのは2人の男。
『出たァーーーーー!!!壁をぶっ飛ばして現れたのは1-A爆豪!!そして同じく緑谷!!2人に続き飛び出してきたのは1-Aの面々!早くもクラス内でシノギを削るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!』
「そう上手くは行かねぇか」
「轟ィ!お前一人にいいカッコはさせねゾブらぁ!!?」
頭のもぎもぎを毟りとり轟に投げつけようとする峰田を機械の拳が吹っ飛ばす。
「入試に出たっつぅ仮想敵か」
その正体は無数の仮想
地面を揺らしながら現れる0Pt仮想敵エグゼキューター。10や20で効かない数を持って生徒達に迫る。
『早速第一関門だ!!手始めに無数のロボ祭り!!
その名もロボ・インフェルノ!!ヒーロー科の面々はお久しぶり!その他の奴らは初めまして!どっちにしろ邪魔な事には変わりねぇ!ぶっ飛ばして駆け抜けなぁ!!』
『⋯⋯⋯⋯おい』
「一般入試の仮想敵⋯⋯⋯どうせならもっと凄ぇもん用意してもらいてぇもんだ」
────クソ親父が見てんだからよ。
腕の一振。たったそれだけでエグゼキューターが複数体、纏めて凍りつく。
圧倒的。その言葉が相応しい光景だ。
「今だ!あいつが止めた隙に!」
「やめとけ。体制が不安定な時に凍らせたから────」
倒れるぞ。そう言おうとした轟の口が止まる。彼が見たのはエグゼキューターが倒れ込む光景では無い。
エグゼキューターが
「悪ぃけど、こんな所で立ち止まってる訳には行かねぇんだ!!」
上鳴電気。彼の腕の一振とともに浮遊する機械群は爆散、
そのまま紫電を纏い、上鳴は人間の限界を遥かに超えた速度で轟に向かい駆け出した。
「っち!」
焦ったのか、轟は足元に氷を重ね加速する。ここで轟は、上鳴を確かな驚異として認識した。
『おいおいおいおい!!?ここでスパーキングボーイ上鳴!どうやったのか知らねぇが仮想敵を一気に吹き飛ばしやがったァ!!?更に轟に一気に迫る!焦る轟も一気に加速!レースは早くも白熱だァ!』
『上鳴のは電磁浮遊の応用だろう。浮かせて、内部を強力な電磁石にして外部の反磁性を強めた結果だろう。あの異様な速度は筋繊維に電気信号を通して無理矢理リミットを外したからか⋯⋯⋯。
あいつはこう言った応用が苦手だったハズだが⋯⋯磨けば変わるものだな。
てか⋯⋯⋯おい』
『解説サンクスイレイザー!さてさて他の面々はァ!?』
所変わって緑谷出久。彼も既にロボ・インフェルノへと辿り着いていた。親友に火をつけられ、加えて開始前の上鳴の言葉。そこに、弱気だったかの日の少年の姿は無かった。
「負けてられないのは僕も同じだ!だから────」
バチバチと音を立てて彼の右手に白光が集う。それは直径50cmほどの光球となり、激しいエネルギーを放っている。
「邪魔を、するなァああああああああぁぁぁ!!!」
右腕を大きく振りかぶりぶん投げられた光球。それはエグゼキューターの頭部に直撃、バキバキと音を立ててエグゼキューターの顔面を粉砕した。
それに続き、続々とロボ群を抜けていくA組一同。実戦を経験していない者としている者の差が、ここで明確になった。
『HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!イレイザーマジかどうなってんだお前のクラス!?圧倒的じゃねぇか!?』
『チンピラ程度とはいえ、仮にも
⋯⋯⋯だから、オイ』
『アン?どしたイレイザー?』
『
『お?そういや⋯⋯⋯居ねぇな?』
「⋯⋯木場っちゃん?」
プレゼント・マイクとイレイザーヘッド。二人の会話が耳に入り、ふと疑問を覚えるA組。
おかしい、あれ程の事を言っておいて、実力的に考えてはあの二人が先頭集団に居ない?
「ありえない」
誰が言ったか、その言葉はA組の総意を表していた。
『一体どこに《チョンチョン》⋯⋯お?』
『おい、どうし⋯⋯⋯た⋯⋯⋯』
肩をつつかれ、後ろを振り向くマイク。つられるイレイザー。そして絶句。そこに居たのは鉄人。否、オートバジンとそれに搭載された高性能AIのマリーである。
『突然失礼します。ちょーっとマスターに頼まれちゃいましてねぇ』
『おま、ここ実況席⋯⋯』
『あ、ちなみにマスター達は
『上⋯⋯⋯?』
その瞬間、生徒も、教師も、観客も、全員が同じ様に空を見上げる。
────居た。ふと、誰かが零した声。やがて無数の視線は1つ、否2つを捉える。
二つの
「いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいやぁぁあぁあっほぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!!!」
「マスター、もう少し静かに⋯⋯⋯」
「
「あの、木場さんは何故英語に⋯⋯」
片や、翼を生やした白馬に跨るグラマラスな紫髪の美女。片や、背中のブースターバックパックで空を飛ぶ白騎士。ついでの美女の背後に捕まってめちゃくちゃハイテンションなアリア・ペンドラゴン。
『Why!?なんだありゃあ!?』
『まさか⋯⋯⋯
『Yes!!詳しくはコチラの紙に』
そう言ってマイクにメモ用紙を渡すマリー。
『Huh?何何⋯⋯ライダーズギア番外・帝王シリーズ、『天のベルト サイガ』?』
『おいちょっ『ハイハイ!専用バックパック『フライングアタッカー』を装備した空戦使用のギアでSB社最新モデルとなってます!操縦桿には連射式のフォトンブラスターが内蔵されており、更に引き抜く事でトンファーブレードとして使用も可能!地上戦にもある程度対応出来るスペックとなっております!!
このフライングアタッカー、既にライオトルーパー仕様のモノが販売されており、ライオトルーパー本体と同時購入する事によってお値段税込24万9800円のところ、大幅に値下げして14万9800円となっております!!ぜひお買い求めを!!!』
『何勝手に商品説明始めてんだオイ。そしてなんだその家電製品見たいな値段は』
『コイツはシヴィーー!!なんかよくわかんねぇがアガってきたぜオイ!?天空から現れた木場とペンドラゴン、二人してロボ群に迫るーーー!!?てか結局あのボインのねーちゃん誰だ!?』
『お前はもう少し口を慎め』
「メドゥーサ!突っ切って!!」
「かしこまりましたマスター。
では────
『!!!』
ペガサスが嘶き、ロボ群に突っ込んで行く。あわや激突するかと思いきや、急制動からの高速の上下左右移動。ロボ群は彼女らに触れる事も叶わず、あっさりと突破される。
「き、木場くー⋯うっぷ!?さ、先に⋯⋯⋯ヴぉっ⋯⋯行って⋯⋯⋯ヴォエっ!?」
「マスター!?ちょ、やめてください吐かないで!?」
無茶な起動の結果か、自分の真後ろで『キラキラ』を噴出しようとしている主に焦るメドゥーサ。気配を察して「やべえ!?」と思い振り落とそうと暴れるペガサス。
「あ、待ってちょっと暴れないで出る出る出る出る出る出る⋯⋯⋯」
「マスター!!?ちょっとそこらの林に降りますからもう少しだけ耐えて下さい!!?」
『⋯⋯⋯⋯何やってんだアイツら?』
『知るか』
「
奇しくもマイクと同じ事を呟く木場。アイツらはこの光景が全国のお茶の間に放送されている事を理解しているのだろうか。理解していないのだろうなと思いながら目の前のロボ群に向かっていく。
「
『Exceedcharge』
「Cobalt smash!!」
エグゼキューターに足を向け、すぐさまEnter。脚部に光点が流れ込むと同時にブースターで威力が上がった飛び蹴りを喰らわす。砕ける装甲、飛び散るオイル。他のエグゼキューター達も巻き込まれ、ロボ群の壁に穴が空いた。
『HMMMMMMMMMMMMMMM!!!!』
雄叫びを上げ、高速で穴を抜ける木場。その光景に火をつけられ、A組もまた加速する。
『おいおいすげぇな突破に5秒も掛かってねぇぞ!?そしてA組ィ!?連中燃えてやがんのか更に早くなってんぞ!?お前どういう教育してんだイレイザー!!』
『知るか。アイツらが勝手に火ィつけあってるだけだろ』
『とか言いつつも内心じゃ教え子が活躍してるのが嬉しくてたまらないんでしょー?』
『⋯⋯⋯お前なんでまだ解説席にいるんだよ』
『べっつにいいじゃないですかー。ただ宣伝終わったら自由にしていいって言われてるからここに居るだけですし?せっかくだからちょこっと解説手伝って上げようかなーって』
『HAHAHA!いいじゃねぇかイレイザー!Heyメタリックガール!!解説の準備はAre you ready?』
『出来てるよ⋯⋯。なんつってなんつってーー!!
もちろんOKモーマンタイ!!』
『という訳で飛び入り参加だリスナー共!こっからはもっと激しくイクぜオイ!!?』
『⋯⋯⋯なんなんだコイツらは』
「⋯⋯
第二関門へと進む最中、思わずマリーに向かって毒を吐く木場。スクラップにするか
『さァ現在の順位は轟、爆豪、緑谷の3人が先頭争い!それに1歩遅れて上鳴!後ろから飯田、常闇、瀬呂も続き、それを木場が猛追するゥ!!
そして見えてきたぜ第二関門!!その名も『ザ・フォール』!!落ちればアウト!!それが嫌なら這いずれや!!』
『一歩間違えば奈落の底!!それが嫌ならトカゲプレイ!!ビビり共は帰ってママのオッパイ吸ってな!!て事ですね!!』
『Yeah!!』
『コイツらは⋯⋯⋯』
「後ろに道作っちまうが⋯⋯⋯仕方ねぇか」
轟は氷で橋を作り、自身はその上を通過。
「ハッ、俺には関係ねェー!!!」
爆豪は爆破で空を飛ぶ。
「僕もッツ!?」
ゴウッ、と空気を裂くような音が響く。音源は、木場。あの僅かな時間でここまで迫って来たのだ。
「
『木場っちゃん!?」
「
そう言い残して轟達に向かい飛び去る。思わず固まってしまった出久。それを抜き去る者が居た。
「に、がさねぇぞ木場あああああああああ!!!」
「なっ、上鳴くん!?」
身体中に黒いナニカを纏い、木場を追って飛ぶ上鳴だ。
黒いソレが幾分か舞い、出久の頬に付着する。それを拭い取り確かめて見れば、それ自体は何処にでもあるものだった。
「砂鉄⋯⋯⋯。
っ、まさか電磁力で砂鉄を身にまとってそれを浮遊させて飛んでるのか!?」
凄い、と素直に思う。USJ以前の彼は、少なくとも電気を纏う、電気を放つ以外の事は出来なかったハズだ。それがどうだ。以前とは見違え、繊細なコントロール力を手に入れている。
────否が応でも火がつくというものだ。
(オルフェノク化はまだ使わない。アレは隠し球、こんな序盤で使っていいものじゃない。でも今の状態だと追い付けるかどうかは微妙だ。体力の問題もあるし
「一部分だけ使えばいい────!」
出久の、太股の半ばから下部。それが灰色の異形のソレへと変化する。更に、脚部より僅かに漏れ出る緑の輝き。誰にも気づかれず、しかしそれによりただでさえ強大な脚力は爆発的に増大する。全身にOFAを満たすフルカウル。それと真逆の発送によるそれを、出久は一気に解き放った。
「────う、お、お、お、おおおおおおお!!!」
爆発。思わず全員が振り返る程の轟音が轟いた。
「緑谷⋯⋯!」
「ちぃっ、クソデクがぁ!!」
驚愕する轟。苛立ちを募らせる爆豪。そのまま出久は木場と上鳴を一気に抜き去る。
「
信じられない現象に目を見開く木場。上鳴は言葉も出ない。それでもすぐ様目の前を見据え、速度を上げる。
『シヴィーー!!上位五人のデットヒートォ!!抜かれた緑谷、ここで隠し球か、一気に抜き返すぅぅぅぅぅううううう!!!』
『抜き返された御二方も再度加速!緑谷選手を追い掛けるぅうううううう!!!!
って、ここで第二関門が終了だぁ!』
『順位は轟と爆豪が同率!!それを目指し緑谷が猛、突、進ーーーーー!!!!』
「うっ、らぁああああああああああああ!!!」
「ッ!!」
「んのっ、ちっくしょうがああああああぁぁぁ!!!」
『並んだーーーーー!!!』
『そしてそれを────』
「おおおおおおおおおおおおおおお!!」
「⋯⋯⋯なっ」
「クソデク⋯⋯⋯っ!」
『『抜いたーーーーーーー!!!!!』』
『もう俺要らないだろ』
3歩だ。たった3歩で出久はトップに躍り出た。1歩目で『ザ・フォール』を越え、2歩目で轟と爆豪に並び、3歩目で抜き去る。圧倒的という他無かった。
(僕だって負けられない!負ける訳には行かないんだ!!)
思い浮かぶのは体育祭前、師であるオールマイトに言われた言葉だ。
────OFAが消えたと言っても、君が私の後継者であることには変わりない。
────私は、君が次世代の象徴に成り得ると確信している。だから、
────『君が来た!!』ってことを、世の中にしら閉めてほしい!!
現平和の象徴オールマイトその人に、自身が象徴足り得ると言われた。彼に憧れた身としてはこれ程ない賛辞。その期待を背負う自分は────
「負けられないんだああああああぁぁぁああああああぁぁぁ!!!!」
4歩目。それは第三関門の地雷原を飛び越えた。
5歩目。既に後続の姿は見えなくなっていた。
────スタジアム内。その場に辿り着いていた。
『『『『『『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおまおおお!!!!』』』』』』
『HAーーーーーHAHAHAHAHA!!!おいお前ら信じられるか!!?1-A緑谷出久!!圧・倒・的!!第二関門、第三関門をひとっ飛び!!圧倒的すぎる速さでゴーーールイン!!喜べマスコミ!!お前ら好みの展開だァ!!』
『2位は現在轟焦凍選手!!その姿は今だ第三関門に差し掛かったばかり!!!2位以下にに圧倒的な差をつけて、緑谷選手が帰ってきたァ!!ほらマスコミもっと撮って!!仮ですけど我社の社員なんだからもっとアップで!!』
『オイまてなんだそれは』
『かくかくしかじか!!以上!!』
『わかるか』
『まぁ色々ありまして社長直々にスカウトしたんですよ。給料もしっかり払ってますから大丈夫ですって』
『そういう問題か⋯?』
その後、出久から遅れること5分弱。次々に後続の面々がゴールインし始めた。それから遅れることさらに5分後。
「セーーーーーフ!!」
「本当もう⋯⋯⋯勘弁してくださいよマスター⋯⋯⋯」
どっかへ行っていたアリアがゴール。これにて第二種目へと進む面子が出揃った。
1:緑谷出久
2:轟焦凍
3:爆豪勝己
4:木場勇治
5:上鳴電気
6:塩崎茨
7:骨抜柔造
8:飯田天哉
9:常闇踏陰
10:瀬呂範太
11:切島鋭児郎
12:鉄哲徹鐵
13:尾白猿尾
14:泡瀬洋雪
15:蛙吹梅雨
16:障子目蔵
17:砂藤力道
18:麗日お茶子
19:八百万百
20:耳郎響香
21:心操人使
22:芦戸三奈
23:口田甲司
24:回原旋
25:円場硬成
26:凡戸固次郎
27:柳レイ子
28:拳藤一佳
29:宍田獣郎太
30:黒色支配
31:小大唯
32:鱗飛竜
33:庄田二連撃
34:小森希乃子
35:角取ポニー
36:物間寧人
37:葉隠透
38:取蔭切菜
39:峰田実
40:発目明
41:青山優雅
42:アリア・ペンドラゴン
────これにて第1種目、決着。
話の都合上、鎌切尖・吹出漫我両名には脱落して頂く事に。ちなみにB組他、全クラス22名になっています。ご都合主義で申し訳ない。
感想評価、誤字脱字報告お待ちしております。