コードギアス ASTRAY&KMFV〜存在しない者〜 作:エガえもん
拙い知識を総動員させて頑張ります。
ライト・スぺリアル
アヴァロン整備クルーの一人。モブ。男。21歳。スウェンや、セシル達の特派、ラクシャ―タと同じ大学の後輩。
卒業後、とあるKMF開発部の雑用だったがなんの因果かアヴァロン整備班へ出向。その後本編へと繋がる。スウェンが来る前に一生懸命ガウェインを維持していた人の一人でもある。
なお、スウェンの戦闘オペレーター及びデータ収集の任にこれから当たる予定。テンションが妙に高い。
アストレイドレットノート
スウェンが次期量産主力機のベースとして機動戦士ガンダムSEED X ASTRAYからドレットノートガンダムを選び、できる限り再現した機体。世代は第6.5世代KMFに当たるであろう機体。XM1 プリスティス ビームリーマーの代わりにスラッシュハーケンを搭載。頭部バルカンはそのままに、ハドロン砲の簡略化、量産化のためのエナジーライフル(ベースはMA-M22Y ビームライフル)。装甲はPS装甲を採用。だが、彼は大事なことを忘れている。これからの機体はフロートユニットによる空中戦が主になることを…。なお、量産するにあたって細部をゲイツにする模様。小型ランドスピナーも装備。だが、いつも通りファクト・スフィアをつけていない。なお、神根島にて緊急の初出撃時、護衛のサザーランド数機が手に負えなかったガウェインに唯一エナジーライフルでダメージをあたえたが、まだ近接格闘戦用の武器がなくガウェインに隙を見せられ逃走を図られるという苦い結果となってしまった。
ガウェイン(本作ver)
様々な意味で未完成であったガウェインを彼なりに魔改造した機体(本人としては自制したつもり)。
コックピット周りの装甲にTP装甲を採用し防御力と、パイロット生存率をあげ、未完成だったハドロン砲も完成させた。
そのため、神根島にてゼロに強奪された際、サザーランドのアサルトライフルはほぼ効かず蹂躙されてしまう事態に。スウェンが出撃していなかった場合最悪全滅していたかもしれなかった。それほどの威力である。
この魔改造された機体が今後本編にどう影響するのかは不明。
なお、その他のスペック、及び装備は原作と大差ない。
スウェン「本当は動力を強化改造して、コマンドアストレイに使ったアルミューレ・リュミエールを装備させようと思った。R2で蜃気楼乗るし。でも、そしたら強すぎて一期で日本取り返せる気がしたから辞めた。後悔している。」
と、自身の個室でぼやいていたという。
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします。