コードギアス ASTRAY&KMFV〜存在しない者〜   作:エガえもん

3 / 11
お久しぶりの人はお久しぶりです。
初めましての人は初めまして。
エガえもんと申します。

つい昨日。コードギアスIII 皇道を見に行ったんです。
ギリギリですけど。パンフも買い、泣き、大興奮のまま帰途に付いたんです。その時、ふと
「そうだ、コードギアスの二次創作書こう」
と思いました。書きました。

ですが、作者は映像作品しか見ていないので圧倒的な知識不足です。
なので
この知識無いくせに〜とか
この糞にわかが〜とか
(一人称の代名詞)の方が愛があるのに〜とか
言われると永遠に謝罪しか出来ない豆乳以下のメンタルで書きます。

それでも良ければよろしくお願いします。

尚、オリジナル設定とかも(多分)出して行くつもりなのでよろしくお願いします。






プロローグ〜早く俺を日本へ〜

皇暦2010年 8月10日

神聖ブリタニア帝国が日本に宣戦布告した。極東で中立を歌う島国と世界唯一の超大国 ブリタニア。両者の間には日本の地下資源を巡る根深い外交上の対立があった。

本土決戦において、ブリタニアは人型自在戦闘走行騎

「ナイトメアフレーム」を実戦投入した。その威力は予想を遥かに上回り日本側の本土防衛戦はことごとく突破されていった。日本は敗戦、帝国の属領となり、自由、権利・・・そして名前を奪われた。

 

エリア11

 

それが敗戦国日本の新しい名前だった――

 

 

 

現在 皇暦2017年――

ブリタニア本国の何処か

 

「ふぅ・・・やっと出来た。」

緑色のフレームに様々な装備の付いたアームズ、

アンテナがV字のツインアイヘッド

情報収集用カメラ ファクトスフィアはついてない。

足元にはKMFには大体付き物のランドスピナーが着いているがまるで大型バイクのタイヤの片輪の様なものが常時ついている。これじゃ建物の間とか走れないんじゃないか?と思う位に。

 

型式番号は―まだ無い。

さて、問題はデヴァイサーだ。恐らくかなりの腕前がないと駄目だろうなぁ・・・それこそ今話題の白いアレとか赤いアレとかのデヴァイサーとかなら使えるんだろうな。

なんだろう、作った人が想像出来るのが怖いや。まぁ、こいつが出来た祝杯でも―

・・・・・・ん?なんだこの音。

無理やり開かれる天井

覗いて来るのはナイトメアフレーム――サザーランドだ。

やべぇ、見つかった!

俺は逃げようとするが―

「お待ち下さい!ヴァインベルク卿!」

「苗字&卿付け辞めろ!あいつと勘違いされるだろ!そういうの嫌なの!だから・・・逃げる!」

「だからお待ち下さい!スウェン様!」

 

スウェン・ヴァインベルク

 

この世界でのイレギュラーな存在。

ナイトオブラウンズになった弟と比較されるのが嫌な兄貴。

 

そんな俺には前世の記憶がある

この世界のベースの世界が、TVアニメだった世界の日本人としての記憶がある。ロボアニオタでぼっちのコミュ障の大学生の日本人としての記憶が。

 

気がついたら赤ん坊で驚いたし、世界の事を知ったらもっと驚いたし、弟がジノ・ヴァインベルクだって知ったら個室で死んでた。

それでもって戦争前に1人でブリタニアを抜け出して日本に行き、冷めた目や嫌な思いを受けつつも日本文化を楽しんでくるくらいの日本好きだ。なんで子供の癖に―って?色々やったさ。ついでに弟に日本をワーワー伝えていたら両親にすげぇ叱られた。まぁ当たり前だが。そんな俺がこんなブリタニアの貴族社会に馴染める訳も無く。

こっそり抜け出して周囲に見つからないようにこれを作っていたのに・・・。

結局、俺は捕まり家にに戻される事となった。

あの機体と共に。

 

「はぁ・・・。」

「まーた、逃げたのかい?スウェン兄さん。」

「・・・そーだよ。」

「いい加減にしなよ・・・って来てるよほら。」

「何が」

「何がってお見合いのお誘い。」

「興味無い、どーでもいい」

「そんな事言わずに・・・また父さん達に怒られるよ?」

「うるせぇ!どうせ地位目当てか、お前にお近づきになりたい連中だろ?ナイトオブスリー、ジノ・ヴァインベルク卿?」

「そんな嫌味な言い方しなくても・・・。あ・・・」

「ほらな。明らかに俺に対する本文よりお前に対する追伸の方が倍以上に長いとかどういう事だよ。」

「ごめん。」

「お前が謝ることじゃねーよ。それよりほらお前忙しいんじゃないのか?」

「あ、そうだ!そろそろ戻らないと、それじゃあ!」

「おう。」

 

こんな生活である。正直疲れる。

転生?して数年、未だに慣れていない。

大学を出て培った技術でナイトメアの設計等を出来るようにしていたのは機体を作りたかったからである。ぶっちゃけ言うと特別派遣嚮導技術部――通称特派に行きたい。あそこにはロイドさんや、セシルもいるし。まぁ・・・それ言ったらいつものように物凄く怒られたんだけどね。

 

 

「はぁ・・・。」

実際、もう本編始まっているんだし、リアルにランスロットとか紅蓮とか見てみたいんだよ!

誰か俺を日本に・・・連れて行ってくれ・・・。

 

 




・・・どうしでしたでしょうか。上手く書けているでしょうか。口調とか設定とか大丈夫でしょうか。変になってないでしょうか。ジノに兄弟いたとか聞いたことないので大丈夫ですよね・・・(多分)。あと(多分)ジノはお兄様とは普段言わない気がするからこうしたのですが・・・。

あと後で設定書きますが主人公の年齢な24~25歳です。
まぁ理由はわかる人には分かるかな?←分からなかったらどうするんだよ


あと機体もわかった人にはきっと分かったでしょう。
なぜ、タグにビルドファイターズアメイジングと付けたのかも。

コマンドアストレイです。

理由は作者が好き、ローラーついてるあ、これは使える!って理由です。

申し訳ございません。
彼はいつ本編に絡めるのでしょう。


誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いしますm(_ _)m


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。