コードギアス ASTRAY&KMFV〜存在しない者〜 作:エガえもん
エガえもんです。
かなりの駄文です。
ごめんなさい
あとこの作品のタイトルも変えました。理由はMS以外にもこいつKMFの技術者だったな。という事ですオリジナルのKMFとかも出したくなったからです。
前回までのあらすじ
変形して飛ぶKMFを作ろうとしたら時代の強制力なのか必然的にジノに渡った。
数日後シュナイゼル殿下に呼び出された。
ん?(´・ω・)ナニコレ?
訳が分からないのでアニメを振り返って見よう
シュナイゼル・エル・ブリタニア
本編主人公 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの異母兄に当たる人物。容姿端麗、頭脳明晰、ルルーシュが唯一チェスで勝てなかった相手。本編のラスボス。今日を求める人。
確か最後はルルーシュにゼロに仕えろってギアスをかけられてゼロに仕える人。裏表が読みにくい人。
そんなイメージ。
これからそんな相手の元に行くのか・・・と考えると正直ゾッとする。
なんでこうなったのかな〜
さっさと屋敷を抜け出しておけば良かったな〜
俺さ、人ととコミュニケーションとるのがただでさえ困難なんだよ?
それなのに・・・皇族やぞ。しかも何考えてるか実際分からないラスボスやぞ。いや、違うわ。きっと今日の事考えてるんだ。
まぁ・・・いい。ここの扉を潜る事に変わりはないし、
話さないといけないんだよな・・・。さっさと新型機を触らせてくれ・・・。
ドアを軽くノック
「空いているよ、入りたまえ。」
「失礼します。スウェン・ヴァインベルクと申します」
「知っているよ。君があのナイトオブスリー、ジノ・ヴァインべルク卿のお兄さんか・・・」
「まぁ・・・そうであります・・・。」
「大変かい?」
「い、いえ!」
「そうか。それでは本題に入ろうか」
「は、はい!」
「君にはこれを任せたいんだが・・・」
見せられる書類
ガウェインだったよ
ぶっちゃけパニックになるが殿下の前で下手な事をすると何を言われるか分かったもんじゃない。
冷静を装い
「しかし殿下・・・何故自分がこのような物を・・・。」
「ジノ・ヴァインベルク卿の機体の功績からと、最初は特派に頼もうと思って居たんだけど・・・今はエリア11だからね。」
「・・・分かりました。」
「うん、よろしく頼むよ」
と、言った感じになった。
その後なんやかんやあって
ガウェインを弄るけど、
ここで迷いが
1 原作通りの性能に仕上げる
2追加装備とかできる限りの改造を始める
悩み所だ。
そうこうしている内に
殿下はエリア11に
ガウェインもエリア11に
「君も行くかい?」
「ありがとうございます!」
となったのは当たり前だった。
無論自分の作ったコマンドアストレイは持っていく。
下手したら戦闘になるからね。
そんなこんなで
現在アヴァロン 格納庫
アニメ通りならアヴァロン出てるし、式根島、神根島ルートに入るはず
その後・・・。
この機体もこのあと本編主人公が使うんだ。
便利な装備付けるかな。
フェイズシフトとか。
え?エナジーフィラー消費?そんなの試作機に考える?
特派の人に会えるかなー?
あ、そういやセシルの味音痴は治って・・・無いよね。
まぁ改善してたらいいけど〜!
そんな事を思いながら作業していると
「あの新しく入ってきた主任・・・ニヤニヤしてるよ・・・」
「怖い・・・」
と、言われてしまったのはまた別の話である
駄文でした。ごめんなさい。
でもこれで本編に関われると思います。
あとガウェインに本編とは違う装備フラグが・・・?
ギアスコラボが始まって直ぐサヴァスロ初めて、ガウェイン強いな〜とか思ってしまったので。
もしかしたら追加装備が付くかも知れません。
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします。