コードギアス ASTRAY&KMFV〜存在しない者〜 作:エガえもん
こんにちは。エガえもんです。
「ふう…こんなもんかな。」
結局、ガウェインの見た目は変えずに装甲の変更及び全体の性能の向上、ハドロン砲の収束にレンジの変更ができるようにまで改造した。
装甲はこっちの世界で初めてのTP(トランスフェイズ)装甲。ただし、初めて作った試作品で試験もまともにしてないのでコックピット付近のみの搭載に留めた。
万が一作動しないと危ないからね。
後は全体の性能の向上をして終了だった。
なお、TP装甲を作るうえである機体を作った。
なにかって?
まあ、それはあとでのお楽しみだ。
さて、そろそろつく頃かな···式根島。
技術スタッフには休みを取らせ、自身もアヴァロン内の割り振られた自室で休みながらこれからのことを考えた。
日本に久しぶりについたが、浮かれている場合じゃない。
ここから先は原作介入だ。何が起こるか分からない。
下手に原作介入すると怪しまれて場合によっては死ぬかもしれない。
だからといって何もしないのも…あれだ。世界が悲しみに包まれる。
とりあえず、式根島で思いだしたのは
·生きろギアス
·日本人虐殺ギアス
·ブラック·リベリオン大失敗
の3つ。他にも色々と分かってはいるのだが介入するにあたって大事なこと三点だ。
この3つのうち日本人虐殺だけは避けたい。
しかし、未来が分かっても今の所は対処のしようがない
何故かって?
ここでアニメを振り返ってみよう。
ガウェインでゼロ(ルルーシュ)会場入り
ユーフェミアと一対一での会談
お互い分かりあう。
ここまではいいんだ。
ギアスの説明でルルーシュが冗談で「日本人を殺せ」
ギアス暴走によりユーフェミアにその命令のギアスがかかる。
日本人の皆さん死んで頂けないでしょうか からの虐殺が始まり周りの兵も虐殺に参加
ルルーシュによる射殺
→ここから急展開、そしてユーフェミア皇女殿下には虐殺皇女の名が…
あれ介入無理じゃね?
俺には某忠義のオレンジさん見たいにキャンセラーどころかギアスすらない。
その忠義のオレンジ ジェレミア・ゴッドバルトさんも改造前でキャンセラーはない。
よってギアスがかかったら止めることは不可能。
だからルルーシュが日本人虐殺以外に何かしら例を言えれば回避出来る可能性があるが此のままだと無理じゃね?
一応まだ時間はある。そこでどうにかするしかない。
どうしようかと思っていると通信が入った。誰からだ?
「やあ、そろそろ着くよ、あと君に頼みたいことがある。」
まさかの殿下だったよ。
「有難うございます、殿下。それで···ご用件は?」
「ガウェインは出来上がっているかい?」
「ええ、まあ一応…。」
答えながら嫌な予感がした。
「そうか。それなら、君には―――」
あぁ、いきなり主人公たちに介入か。
嫌な予感が当たったよ。
どーでしたでしょうか。
コマンドアストレイの出番が…。
これから原作介入が始まります。
彼の思うようになるのでしょうか。
楽しみに待っていてください!
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします。