コードギアス ASTRAY&KMFV〜存在しない者〜 作:エガえもん
題名長ぇと思った方。ごめんなさい。
ここからの展開が読めた方、ごめんなさい
なお、twitter始めました、作者ページにリンクあります。
それではどうぞ!
式根島上空
現在俺は何処だって? 聞いてくれよ
ガウェインの中なんだぜ?
あの時の頼み事・・・と言うなの命令。
完成したガウェインのハドロン砲でゼロを撃つと言うもの。まぁテストも兼ねての事。
「ですが殿下。これはかなり癖のある機体でデヴァイサーが・・・」
「君がやればいいじゃないか。ナイトオブスリーの兄の実力、楽しみにしているよ。」
と、言われて切ってしまった。
ふざけるなぁァァァァ!
と、いうことがあり、現在ガウェインの中です。
ドルイドシステムを使わないので別に1人でも操縦できます。
見えてくる島
動かないランスロット
ゼロを確認
照準は合わせた。
後は撃つだけなんだけど・・・。
原作にあったミサイル命令が来ない。
つまりまだギアスがかかる前。
そんなとこに撃ったら・・・
ゼロ・枢木スザク少佐死亡
黒の騎士団壊滅
ブリタニアの天下
ラグナロクの接続ゥ!
あ、駄目だこれ。
そう頭に過ぎった瞬間命令が入った。よしそろそろか。
カレンが動く。ユーフェミア皇女殿下も動く。
タイミングはバッチリ。
俺は――撃った。この言葉と共に
「当たるなぁァァァァ!」
放たれるハドロン砲。
うん・・・大丈夫かな?分からん。
とりあえず疲れてしまった。さっさと帰ろう。
「お疲れ様、いい操縦だったんじゃないかな?」
「はぁ・・・ありがとうございます。」
「これから降りるけど、君は特派の方に?」
「そのつもりです。」
「そうか、それじゃあまた何かあったら頼むよ。」
「了解です。」
そう言って通信を切る
早速主人公の命に関わる介入をしてしまったものだ。
下手したら全滅してさっきのENDも有り得なくはない。
気分は最悪だ。
その後アヴァロンは式根島に。
シュナイゼル殿下はユーフェミア皇女殿下とのお話へ。
俺はスタッフ陣とは別れ特派へ。
「お久しぶりです。」
「お〜め〜で〜と〜う! まさかキミがあれに乗ってたとはね。ボクも未完成のあれを弄りたかったんだけどね〜、君が完成させてくれるとは思ってなかったよ〜!」
「久しぶり、スウェン。なんか・・・疲れてない?」
「大丈夫だよ。そっちこそ大丈夫か?」
「あのロイドさん相手に大丈夫だと思う?」
目線の方向には俺が中心となって完成させたガウェインの周りをクルクル回りながら興奮しているロイドさん。
「いや・・・そうだね。ご愁傷さま。」
「ところで・・・あの機体は?」
「俺が作った試作機――とは言ってもデヴァイサーがいなくてね。もう一機の方はフレームと装甲は出来てるんだけどOSがね。」
「そう・・・。スザク君がいれば・・・」
「噂のユーフェミア皇女殿下の騎士?」
「そうね。今はあ な たの撃ったハドロン砲に巻き込まれて消息不明だけども」
「そんな怖い顔しないでくれ。あれもシュナイゼル殿下の命令だったんだよ。あれでも出力は絞って撃ったんだ。」
「へぇ・・・。本 当 に?」
なんかセシルの後ろに黒い黒いオーラを感じる。
やべぇ、怒らせてもうた。
「あの・・・セシル?ちょ、ちょっと待ってよ、話し合おう。な、な?」
その後しばらく俺は気絶する事となった―その間、半日。
目覚めた時、シュナイゼル殿下が近くの神根島の調査の為に来てた事も思い出し、ちょうどロイドさんと一緒に神根島に行くと言うことになったので
俺は行くこととなった。
頼むから原作通り生きててくれよ・・・。
はい、全然進まない。
原作はここSTAGE18からとなっております。
特派のメンバーと関わりあるスウェン。
ってかロイドさんの呼び方ってロイドさんであってるよね。って言うのを少し迷いました。
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします。