コードギアス ASTRAY&KMFV〜存在しない者〜 作:エガえもん
エガえもんです。
やっと粗方終わったのでこちらの方に戻って来ました。
ところで、ふと久々に見てみると
評価9
(・д・。)
↓
(´;ω;`)<(_ _)>
ありがとうございます!
初めての評価9に恥じないように頑張りたいと思います。
それではどうぞ!
アヴァロン内にて
「僕、考古学は専門外なんだけどなぁ…。」
「…。」
「ねえねえ、それよりさ、ガウェインにあったTP装甲っていつの間に搭載してたんだい?しかもあのアストレイって機体に関しても色々聞きたi…。」
「後で話すので…。あ、そろそろ着くっぽいですよ。」
「あ、そう…。」
神根島
「あ~暇だ。」
「あれ?スウェンチーフ、ロイド伯爵と一緒に遺跡調査じゃないんですか?」
「いや、ただ現時点でまだアヴァロンのクルー扱いだったからってだけらしい。遺跡までは来なくて大丈夫だって。機体テストしてていいって。」
「そうなんですか…。あ、そういえばこの ”新型” の詳細教えてくださいよ。」
「え?あぁいいよ。こいつの名前はアストレイドレットノート。うまくいけば次期量産も夢じゃない機体だ。」
「スペックは…ランスロットを少し下回るだけで普通にすごいじゃないですか!?全体装甲なんて、あのガウェインにも部分搭載だったTP装甲採用なんて!」
「あ、ありがとう。それじゃ、こいつの機体テストも兼ねて姫様と騎士様の捜索にでも出るかな。」
「あ、自分は…?」
「データ取りの助手としてよろしく。」
「わっかりましたああ!」
「あ、そういえば名前聞いてなかったんだけど。」
「え?」
「いや、なまe…。」
「すみませんでしたぁ!自分 ライト・スぺリアルっていいます!実はチーフや特派の方々が卒業後にあの研究会にも所属しました!よろしくお願いします!」
「あぁ、よろしく!。」
ヤバい、話しやすい。
「とりあえず、アストレイドレットノート。スウェン・ヴァインベルク発進したいんですけど格納庫ハッチ開けてください。」
『そんな場合じゃない!ゼロが現れた!しかも機体を奪われたって話だ!』
「じゃあ、あの機体に通常弾頭は通用しないからハッチ開けろ!」
『勝手にしろ!』
「アストレイドレットノート、スウェン・ヴァインベルク出る!」
出た瞬間、黒い機影が見える。ガウェインだ。
『熱源反応!来ます!』
同時に飛んでくるハドロン砲
「舐めるなぁ!」
腰に付けたスラッシュハーケンを岩に刺し飛ぶ
そして、ハドロン砲をベースに開発した試作兵器エナジーライフルを使い狙う。
ガウェインの右ハドロン砲に命中。
「くっ!」
「このまま近距離に持ち込めばぁ!」
『チーフ!その機体まだ近距離武器がありません!』
「へ?」
その声と同時に放たれるもう片方のハドロン砲。
「ちぃ!」
シールドで防ぐものの
「ターゲット逃げられました…。」
「はぁ…。疲れた。」
『ご苦労だったね。』
「シュナイゼル殿下!も、も、申し訳ございません!」
『いや、正直あの機体に手も足も出なかったから助かった。礼を言うよ。』
「は、はぁ。」
俺の魔改造が原因なんですけどね。
『あ、あとで話があるんだけどいいかな?』
「はい…。」
『それじゃ、また後で。』
切れる通信。
ギャアァァァァ!?終わったァァァァ!もうあれだよね。無断出撃にさらに撃墜できなかったからっていうあれだよね…。はぁ…もう死にそう。自爆しようかn…
〈ならひとつだけ忠告しておく。死ぬほど痛いぞ〉
ああああああああ!何でここで脳裏を某ヒイロが頭を過んだよォ!
仕方ない。帰るか。
俺は初陣を大失敗で飾ることとなった。まぁ、原作補正のせいなんだろうけどね。
次は…九州かなあ。それまで生きてるのかなぁ…俺。
はい、やっと神根島編が終わりました。
次回は学園祭日常パート書けたらいいなと思っています。
あと、特区日本どーしよ。原作通り殺すかそれとも生かすか…。
楽しみに待っててください。
あと、オリキャラ出しました。あとで機体ともども紹介しまーす。
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします。