コードギアス ASTRAY&KMFV〜存在しない者〜 作:エガえもん
こんにちは。
「前回はドレットノートガンダム(Xアストレイ)がでたな。しかも俺の機体として。」
「あ、スウェンじゃないか。どうしたんだい?」
「いや、自分の機体が手に入るのはいいんんだけどさ、コマンドアストレイが…。」
「安心しろ。ちゃんと考えてはあるから。今回でないけど」
「ほんとに大丈夫か…?」
それではどうぞ!
あの、神根島の戦闘の後俺はシュナイゼル殿下に呼ばれました。
きっと、もう駄目なんだろうなぁ…
「失礼します。スウェン・ヴァインベルクです。」
「よく来たね。まぁ、とりあえず座りなよ。」
「はい…。」
「今呼ばれた理由なんだけど、」
「はい…。申し訳ございませんでしたぁ!どうか、どうかあ!」
全力で土下座をする
「いや、安心してくれ。君にはむしろ感謝したいくらいだ。顔を上げてくれ。」
「へ?」
「君の魔改造が原因とはいえ、あのままだったら私も死んでいただろう。それに、強奪されてしまったのはこちらの落ち度だ。」
「はぁ…。」
「特に礼は出来ないが、ありがとう。」
「はっ。」
その後、一度東京へ戻り特派へ行った。
その時、事件が起こった。
「我々は、ここに独立主権国家 日本の再興を宣言する!」
キュウシュウ戦役が先かぁ!
そして、
「すまない、特派に異動してくれ。それと、あの作戦に参加してくれるかい?できてるんだろう?」
「分かりました。」
何で知ってるんだろう…。
「どう?スザク君の様子は。」
「それが命令なら従うって。」
「あ、そう。」
「へぇ…。俺もいこうかな。」
「何言ってるの!」
「シュナイゼル殿下からの命令も受けてるし、何よりあれを使おうかなって。」
「あれ?使えるの?Χユニット。」
「とりあえず、フロートシステムとまではいきませんけどね。飛べないことはないですよ。何より少しでも使える機体は多いほうがいいんじゃないんですか?」
「流石、可変フレームを作っただけはあるね。」
「そうですかね。」
「ところで、シュナイゼル殿下は?」
「東京租界。スザク君の問題に続いてこれでしょ。主不在だけどこれをクリアしないとゲフィオン・ディスターバーの対策もとれないしね。」
「それじゃ、シュミレーションしてくる。」
「いってらっしゃい。」
何度かシュミレーションをした後に、初めて枢木スザクにであった。
「あっ。」
「どうかしました?」
「いや、初めまして。スウェン・ヴァインベルクだ。ロイドさんから聞いてなかった?」
「あっ。自分は枢木スz…。」
「知ってる。堅苦しくしなくていいよ。」
「あっ、了解しました。」
その後休憩スペースで少し話をした。
「なぁ、凄いデリカシーないこと聞くけどなんで辞退したんだ?」
「…。」
「あっ、無理に話さなくていいんだ。ただ、気になってな。」
「…迷惑かけるわけにはいかないので。」
「…。」
「ユーフェミア皇女殿下はこんな僕でも認めてくれたんです。だから迷惑をかけるとあの人が自分で自分を嫌ってしまいそうだから…。」
「それで、騎士を辞めて離れることにした…か。」
「はい…。」
「あまり深く考えすぎずに聞いてくれ。案外辞退したことが殿下にとって重荷だったりしてな」
「えっ…それってどういう…」
「おっと、そろそろ時間だ。んじゃ、作戦の時は頼むよ。俺も出るから。」
「えっ!?」
「それじゃ~」
そのまま走り去ることにした。
そして、作戦時間になった。
はい、どうだったでしょうねか。
枢木スザクとの初会話を入れました。
正直、キャラがつかめなくて辛いです。
Χユニットは本作ではドラグーン閉まってる間は飛行可能(滑空みたいにはなるが)としています。
本当は前回の時にドレットノートガンダムをストライクガンダムにしてエールパックにする予定でしたが、あまりにもフォルムが似るので辞めました。
アストレイって言ってるしね。
次回は戦場です。ドラグーンが多分大活躍してくれるかな?
え?大気圏内云々? ガンダムSEED BATTLE DESTINY 見てみ。
大気圏でドラグーンがバンバン飛んでるから(おい)
まあ、次回そこら辺の説明もできたらいいなとか思います。
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします。