皆様レムりんでございまする
少々お待たせしましたやっと書けたので投稿します
…このキャラ好きじゃないんでやめますわ(笑)
今世間ではコロナが流行っていますが皆さんは体調大丈夫ですか?
無意味な外出は控え、自分もそうですがその周り友人、家族を守る為にも自宅警備員を目指しましょう
さてと、SSの話に移りますか
今回は歌姫、友希那さんの登場です
それではお楽しみくだせぇ
ピピピピ…ピピピピ…ピ「んー」カチャッ
「もう朝か…」
俺は夢の世界から現実へと引き戻されるけたたましい音によって意識を無理やり覚醒させられる
この虚無感があるから朝ってあんまり好きじゃないんだよなぁ
まあ人類みなに平等に朝は訪れるらしいからそれに文句は言えないんだけど
「平日ってなんでこんなに憂鬱なんだ…」
別に学校が嫌いって言う訳では無い
ただただ眠たい中身体のスイッチを入れるのがめんどくさいだけなのだ
「…でも起きないと爆弾が降ってくる」
爆弾(妹)から身を守るため俺は渋々体を起こす
その数秒後階段を勢い良く登ってくる
しめしめ今回は起きてるぞ
ガチャ
「響也くん!朝だよ」
「…彩ちゃんもう少し落ち着いて」
「朝からうるせえよピンク頭
少しは落ち着…あれ?」
ちょっと待て
「おいなんでお前らがいるんだ!?」
俺はいるはずのない2人に驚きの声をかける
「せめて名前で…まあいいや
2週間とはいえ一緒の学校に通えるんだもんこんなチャンス逃せないよ」
「心の声出てるわよ彩ちゃん」
「アヤさん、そういうのは抜けがけですよ!」
「イヴも来てたのか」
彩の後ろから現れたのはイヴだった
「ぬ、抜けがけじゃないよ!」
「そしたらイヴちゃん響也の右手を繋ぐ権利をあげるわ」
「ちょ千聖ちゃん!?」
千聖の発言で彩が慌てふためく
その横でイヴが考え事を始めたようだ
「キョーヤさんの…右手…繋いで…登校…
あぁ、ダメです、キョーヤさんそういうことは2人きりの時に…」
「いやいやいやイヴ誤解を産む発言は辞めてくれ」
「「響也(くん)の変態」」
なぜだ、俺は何も悪くない
「まあその話は置いておきましょうか
響也、とりあえず着替えて降りてきて
彩ちゃん行くわよ、ほらイヴちゃんも」
3人が部屋から出ていく
「…なんだったんだ?」
爆弾(妹)よりもよっぽど俺の朝を破壊していく3人組であった
「いただきます」
「「「「いただきます」」」」
あの後俺は着替えと用意を済ませ1階に降りてきた
リビングに入ると件の3人と詩歌が朝ごはんをテーブルに運んでいるところであった
「ほら鬼いちゃん早く座って座って」
「明らかに漢字が違う様な呼び方で呼んでそうだけどあえてスルーするわそこ
てかおい詩歌また俺に黙ってこいつら家にあげて」
詩歌は何故か知らないが持ち前のコミュスキルを使って仲良くなっているらしく朝は大体誰かいる…静かな朝はなかなか訪れない
「こいつらとはお言葉よね
私には千聖って名前があるんだけど」
「私にはって千聖ちゃん私達はどうでもいいの!?」「そうですチサトさんひどいです」
「はいはいみんなとりあえず落ち着いてください
早く食べないと遅刻しますよー」
「…そうねこの話はまた今度にしておきましょうか」
「いただきます」
「あー響也くん待ってよー!」
慌ててみんなが座る
そんな焦らなくても朝ご飯は逃げないぜ?
「あれ?」
「どうしたの?お兄ちゃん」
「いや味噌汁がいつもと味が違うから」
いや気のせいかな少し濃いめな気が
「あ!気づいた?それはねイヴちゃんが作ったんだよー」
「はい!頑張りました」
「なるほどだから少し不思議だったのか」
「美味しくありませんでしたか…?」
珍しくしゅん…とするイヴ
「いや美味しいよ」
「ほんとうですか!?
おかわりもあるのでどんどん飲んでください」
「い、いやさすがに味噌汁はそんなに…」
「そうですよね…」
すると斜め前から強烈な殺気が押し寄せてきた
恐る恐る目を向けるとそこには般若寸前の千聖がおり
『イヴちゃんを泣かせたら許さないわよ?』
と目で訴えかけてきた
なぜ分かるかって?長年の感だよワトソン君
…あぁーもう
「んく…ごく…ぷはぁ
イヴ、もう一杯」
「は、はい!(ぱぁぁ)」
その後俺は味噌汁がしばらく見たく無くなるほど流し込んだのであった
いや作りすぎだよ!!
「うぅ…」
「響也、大丈夫?」
「…大丈夫に見えるならお前の目はどうかしてるよ」
登校中
今にも味噌汁がマーライオンしそうになってる俺を心配そうに見つめる4人
「き、キョーヤさんごめんなさい」
「いやイヴは謝らなくていいぞ
これはどっかの誰かさんが威圧してきたから」
「何か言ったかしら?」
「イエナニモ」
うん怖い怖い
「てゆーかイヴの暴走誰でもいいから止めれたんじゃないのか?」
「あまりにもイヴちゃんが楽しそうに作ってるから止められなくて
ごめんね響也くん」
「まあいいよ過ぎたことだし」
響也ーー!
「ん?」
響也ーー!」
やべぇすげぇ嫌な予感がぷんぷんするぜ
今突撃されたら俺のライオンがマーしてしまう…
「っ!!」
俺は本能の赴くまま体を横に移動する
その横を金色の突風が通り過ぎたのを確認した
数メートル先で急停止した人物はこちらに振り向き何事も無かったかのような笑顔で話しかけてくる
「響也おはよう!今日もいい朝ね」
「こころおはよう
お前は俺を挽肉にする気なのか?」
「あら?響也は食肉なんかじゃないわ?」
「…はぁ」
こいつは大真面目にそういう思考してるからなんも言えない時があるんだよなぁ
「てかいつも黒服さんに送って貰ってんじゃなかったのか?」
「響也がこっちの方にいるって感じたから飛び降りてきたわ」
「もちろん止まってる時だよな?」
「そんなの待ってるのもどかしいじゃない?」
ほんと黒服さんたちの苦労は計り知れないな…
てゆーか走行中の車から飛び降りるなハリウッドの映画撮影かよ
「あの…こころちゃん?
さすがに近づき過ぎじゃないかしら?」
千聖が少し怖い笑みでこころに話しかけている
「あら?そしたら千聖も近づけばいいじゃない!」
「え?いや、あのここ…きゃあ!?」
こころによって引っ張られた千聖が俺にぶつかってくる
めっちゃいい香りがしてくる
「「あー千聖ちゃん(チサトさん)ずるい(です)!」」
「ず、ずるいって言われてもこころちゃんが…」
「そう言いながら千聖顔が真っ赤よ?」
ワーワーギャーギャー
女子特有の甲高い声に耳がキーンってなってきた
そろそろ行かないと遅刻するぞ?お主ら
チョンチョン
誰かが俺のことをつついてる気がする
その方向に顔を向けると
「響也くん…何してるの?」「あなた達は朝から何してるんですか」
どす黒いオーラを身にまとっている燐子と紗夜がいたのであった
いや俺何も悪くねぇ!!
「はぁ…」
朝の騒ぎ、昼ごはん争奪戦、そして5、6時間目の体育…
俺の体は疲れ果てていた
放課後になった今も俺は席に座ってぐでーっとなっていた
「響也くん…帰らないの?」
燐子が俺の前に座って話しかけてくる
「正直帰りたい
でも疲れて立ち上がれない」
「まあ今日も色々あったもんね」
「色々ありすぎなんだよ
俺は平凡な日常が過ごしてえんだ」
「響也くん…女子校にいる時点で多分平凡じゃないよ?」
苦笑いしながらそう言われる
薄々気づいてはいるんだからやめてくれ
ブーブー
「ん?誰だろ」
今日はどのバンドも練習予定無いから遅刻寸前とかそういうの無いと思うんだけど
画面を見ると『友希那』の文字が
珍しいなあいつからかけてくるの
「もしもし」
『もしもし』
スピーカー越しで友希那の声を聞くのはなかなか無いので少し不思議な感覚に陥りながらも俺は会話を続ける
「どうした?お前がかけてくるなんて珍しい」
『私が電話したら悪かったかしら?』
「いや悪くない」
『…まあいいわ
ところで今響也何してるの?』
「今はまだ学校だ
色々あって自分の席でぐでってる」
『そう…』
沈黙が広がる
…会話途切れちまったわ
『ほら友希那早く誘わないと遅くなっちゃうよ?
わ、わかってるわ!でもどうやって言葉にすればいいか
友希那さん!頑張って!響也くん鈍感さんだからちゃんと言わないとダメですよ!』
向こうが騒がしいんだが
リサもあこも聞こえてるぞおい
「友希那、用がないなら切るぞ?」
待ってるのもあれなので少し急かしてみることにする
『あ、ま、待ってちょうだい!
響也この後予定はあるかしら?』
まあ薄々そうなんだろうなって思ってたけどそういう感じねなるほど
うーむ、別に予定は無いけど燐子が目の前にいるから返答に困るな
燐子に確認を取ろうと目を向けると燐子はただ黙って首を振り手を俺の持ってるスマホに向ける
どうぞどうぞってことねありがとう
「いや特に無いな」
_______________
『いや特にないな』
返事がなかなか来なかったから少し不安な気持ちにはなったけど良かったわ
…多分向こう側で誰かといるのね響也らしいわ
「それならよかったわ
それじゃ今からそっちに迎えに行くわね」
『あ、ちょ何するとか言』
私は通話を終了する
「友希那どうだった?」
「えぇ、大丈夫みたいだったわ」
「ねー友希那さん、あこも行っていいですか?」
「こらあこ無粋なことしないの
今日は友希那の番」
「えー、あこだって響也くんと友希那さんと遊びたいー!」
ほんとに無邪気ね
まあそこがあこのいい所でもあるけれど
「ごめんなさい、リサとあこ」
せっかくのチャンスを貰ったのだから私は素直に2人に謝罪することにする
「いやそういうつもりじゃなかったんですけどあこもごめんなさい」
「いいんだってほら響也のことだから校門辺りで待ってるんじゃない?」
「そうね行ってくるわ」
私は2人にそう告げると教室を出て外へ向かう
どうしてこんなにも緊張するのかしら
ただただ響也に会いにいくだけなのに
「好き…ね」
正直この感情はよく分かっていない
響也と一緒にいたい、響也と話したいという気持ちになるからこれが好きなんだと自分では考えてはいるが
「私も何か出来ることを増やした方がいいのかしら」
音楽…歌しか私には無い
家事なんてした事すらないしそもそも今からの付け焼き刃でリサを筆頭に皆に勝てるとは思えない
「全く…罪深いわね響也」
でも今日は私だけの物
独り占めできる
ふふふ待ってなさい
「友希那早く来ねぇかな」
結局あの電話の後俺は一人校門前で佇んでる
燐子と待っとこうと思ったんだが燐子が「響也くん流石にそれは出来ないよ」って言われちまったんだよね
よくわからんけど俺が悪いらしい
「ごめんなさい遅くなったわ」
考え事をしてたらもう着いてたらしく友希那の声が聞こえてきた
「んにゃ大丈夫俺もちょっと前からここに居たから」
「え、でも
…ありがとう」
「ところでどこに行くんだ?」
「特にきめてないわ」
「だと思ったよ
何となくそんな気はしてた
とりあえず歩くか」
「わかったわ
あ、響也」
歩き始めようとして友希那に呼び止められる
「ん?」
「はい」
手を差し出してくる
「え?何?」
「少し肌寒くないかしら?」
「確かに少し風が冷たいかもな」
「だ、だったら暖かくなるのがいいと思うの」
「言ってることがよくわかんないんだけど」
ギュッ
友希那にいきなり手を掴まれる
「手を繋ぎましょうって言ってるのよ」
「そ、そういうことな」
俺はいきなりの柔らかい感触にドキマギする
そりゃな彼女なんていたことないから女の子と手を繋ぐことなんてそうそうないし
「と、とりあえず行こうかこのままここにいるのは不味そう」
「そ、そうね」
お互い顔を真っ赤にして歩き始めるのであった
「ニャンちゃん可愛いでちゅね〜」
「なんで猫カフェにいるんだろうな俺…」
猫は可愛いとは思うが目の前のアホ(友希那)みたいになる程では無いので俺はただただコーヒーを飲んでる
「ほら見てちょうだい響也!」
「はいはい可愛い可愛い」
「全く…このお兄ちゃんは全然わかってないでちゅね」
こんな姿Roseliaのファン達に見せたらどういう反応示すんだろ
動画撮っておこ
「響也にとって」
「ん?」
いきなり真剣な様子になり俺をじっと見つめてきてそうつぶやく
「響也にとって私はどういう存在?」
「どういう存在って友希那は友希那だけど」
「そうよね…響也にとってその程度の認識よね」
いつの間にか猫を手放して俺の座ってる真向かいに座った友希那は少しばかり黒いまなざしで俺を射抜いてくる
「私は響也を独り占めにしたいわ
誰にも渡したくはない
でも私にはこれといって取り柄は無いわ
家事が出来る訳でもない、愛想を振りまくことも出来ない
正直女の子としてどうなんだ?って聞かれたら何も答えられない自信があるわ
前にリサにそう言ったら珍しい剣幕で怒られたわ」
立ち上がってめっちゃドヤ顔でそう言ってくる
「友希那、とりあえず俺はすぐにはその気持ちには答えられない」
「答える必要は無いわ
ただただ響也は私の所有物になればいいのよ」
「とりあえずちょっと待て
友希那お座り」
「私は犬じゃないわ」
「知ってるよとりあえず落ち着けって話」
渋々と言った感じで席に着く
「まず大前提として俺は色んな人から告白されてしまってます
そして人としては終わってるとは思うけど返事は待ってもらってますはい」
「響也らしいわね
褒められたことではないけど何と言うか安心したわ」
「だから誰かを特別視したりすることは出来ない
…これ毎回言ってるな」
「…はぁ私はなんでこんな男が好きになったのかしら」
「すまなかったねこういう…いやこれはダメだな
友希那ごめん」
「謝らないで虚しくなってくるわ」
ものすごいジト目を向けられる
でも数秒後何かを閃いたような「あっ」という声と共に含みを帯びた笑みで言葉を発してくる
「でもそれなら私にも可能性があるという事ね?」
「ノーコメントで
本来ならこんな美少女達に囲まれてるだけで異次元なんだから」
「び、美少女…」
「どうした?顔赤いけど暑いか?」
「な、なんでもないわ
…これが皆が言ってたやつね」
にゃ〜
「あ、そういえばここ猫カフェだったな」
話に集中するあまりいる場所すら目に入らなくなってたみたいだ
「お前は常に幸せそうだなー」
近寄ってきた子を抱き抱える
おうおう愛いやつよのう
「響也が羨ましいわ
その子なかなか寄ってきてくれなかったのよね」
「なんか動物に昔から好かれるんよなー
そのせいで大きな犬に町中追い回された事もあるからそれが良かったかって言われるとなんとも言えないけど」
「それが今となっては女の子から追い回されてると言う事ね?」
「いやうるせえよ
てかそのキャラなんだよ」
「このお兄ちゃん怖いでちゅねー」
「そのキャラ素なのか演技なのか分からなくなってくるわ」
ブーブー
ん?誰だ
「あ、やべ詩歌からお怒りの連絡が来た」
「…帰りましょうか」
おいめっちゃ名残惜しそうな顔してるぞ
効果音足したら「ズーン…」とかになりそう
「ほらまた来ようぜ」
「わ、わかったわ」
結局何故か上機嫌な友希那に引っ張られて帰宅することになった
いやほんとにそれは友希那だったのだろうか
なんかスキップしてたぞ
「新しい曲を作ったのだけれど聞いてくれるかしら」
友希那がいつも通り作ってきた曲を私達に渡してきた
「今回は早かったですね」
「あこ友希那さんの作る曲いつもカッコよくて好きですよ」
「ん?いつもと曲調が違うような…」
「まあたまにはいいんじゃ…」
ピシッ
「「「「れ、恋愛ソングぅ!!?」」」」
ふふ、響也は気づいてくれるかしら?
『筆者のあとがきのこぉなぁぁぁぁぁ』
「今回もやって参りました後書きのコーナー
司会はいつも通りレムりんでございます
さて毎度お楽しみのゲスト、今回はこの方です」
「やっほー!
Roseliaでベースやってる今井リサだよ」
「本日はよろしくお願いします」
「よろしくねー」
「では本編の内容について触れていきますけどまさかPastel*Palettesの3人が朝から押しかけるなんてそんなギャルゲーのイベント的なものがこの世に存在するとは思いませんでしたよ」
「前日に彩からメッセージ来て『明日の朝私が行くからリサちゃん大丈夫だよ!』とかね
最初はあー彩も役得したいのかなとか思ったんだけどそういうのがあったんだね私も今知ったよ」
「響也くんなんでラッキーな男なのか
そんな同盟的なのがあるんですね」
「そりゃ5バンドからなる大所帯だからねこういう管理もしないと誰が抜け駆けして突っ走るか分からないからね」
「なるほど、大変そう
次ですが朝の登校もいつも誰かが一緒にいる感じですよね?その様子だと」
「そうそう
いつもは羽女だからそっちに通う皆が大体誰がついてるよ
今は花咲川だからこないだは美咲と花音が一緒だったとか」
「響也くんには少しばかり不幸なことが起こればいいのに」
「いや声に出てるよー」
「…失礼しました
そして友希那さんとの猫カフェデート」
「いやー友希那めっちゃ可愛かったよあれはもう天使
素であんなことやったらあたしが男だっ「リサさんストップストップ」あ、ごめんごめん」
「もう…可愛いのはよく分かるのでとりあえず落ち着いてください
やっぱり猫が絡むとすごいキャラになりますよね」
「あればっかりはあたしもよく分からないよ
昔から一緒にいるけどずっとそうだったから」
「そういえば幼なじみなんでしたっけ?」
「そうそう
まあその話は後日ゆっくりと」
「そうしましょうか
では長くなりましたが次回のことについても触れますか」
「次は順番的にはパスパレの誰かになる感じかな」
「予定ではそうですね残ってる3人の中で誰にしようか全然決まってませんが」
「まあレムりんならそうだろうと思ってるけど」
「リサさんひどい!
…まあいいです
さてとお時間が来てしまいました
また次回お会いしましょう」
「ばいばーい」
…あたし終始タメ口だったけど良かったの?
はい、その方が分かりやすかったので
ならいいんだけど