「悪魔を殺して平気なの?」「天使と堕天使も殺したい」   作:サイキライカ

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メインデッシュです。

後、作中で思想的な語りが入りますが作者は右翼でも左翼でもないつもりです。


アナザールート【グランギニョル】終1

 打ち込まれた掌打に、一誠はまるでダンプカーに撥ねられたような錯覚と同時に視界が急激に青一色に染まった。

 

(……え?)

 

 理解も追い付かない混乱の中で更に背中にタンニーンの掌で押し潰されたような衝撃が走り視界が真っ暗に染まる。

 

 そして、漸く痛みが追い付いた。

 

「ぐっ、ごげぅぇぇぇ……」

 

 鳩尾から拡がる激痛にえずき悶絶する一誠にドライグの必死の声が響く。

 

『しっかりしろ相棒!?』

 

 しかし一誠に応じる余裕はなく、痛みの中でえずきながら痙攣する。

 一方、嵐山の山中まで一誠を殴り抜いた白音はその手応えに眉を寄せていた。

 

「……やっぱり浅かった」

 

 願わくば今の一撃で終いにしたかったのだが、思いの外威力が乗らず師である李書文のように二の打ち要らずとはいかなかった。

 そして同時に、白音はかつて想い人が遺した言葉を思い返していた。

 

(やっぱり兵藤が『主役』なんですね)

 

 彼は言った。

 時に世界は、ただ一人を主役とした都合良い物語の舞台に成り下がるのだと。

 そしてそれを白音は自らの拳を以て確信させられた。

 

(そして私の『役割』は……)

 

 思考する白音は、しかしその意識を中断させられた。

 

「塔城貴様!!」

 

 一誠を殴り抜いた事を漸く理解したゼノヴィアの激昂の声に白音はそちらに意識を向ける。

 しかし向けるだけで白音は自分に向けられる非難の声や困惑の視線に構う必要はないと存在を切り捨てた。

 

「聞いているのか!!」

 

 感情のままに胸ぐらへと手を伸ばすゼノヴィアを、白音は一歩下がることでするりと回避した。

 

「なっ!?」

 

 端からはまるでゼノヴィアが自ら空振らせたかのようにさえ見えるほど自然な動きでゼノヴィアから逃れた白音は、ポケットへと手を入れ捨てるのも厄介だったモノをアーシアに押し付ける。

 

「え?」

「返しておいてください」

 

 そう言うと白音は歩法を用いて滑るように一誠を追う。

 

「き、消えた!?」

 

 その余りの速さに消えたような錯覚から騒ぎ出す桐生達だが、アーシアは持たされた『それ』に目を釘付けにされていた。

 

「どうしてですか?」

 

 解らない。

 何故、自分の手の中にチェスに使う『戦車の駒』があるのかアーシアには理解できなかった。

 

「まさかそれは、塔城の『悪魔の駒』なのか……?」

 

 

 だとしたら、『今』の彼女は『誰』なのだ?

 

 

「っ……ぁあ……」

 

 白音が辿り付いたのは漸く痛みが静まり一誠が身を起こした所であった。

 

「こ、小猫ちゃん……?」

 

 混乱の極みにある一誠に対し、白音は一言告げる。

 

「構えなさい」

 

 腰を軽く沈め即座に打ちに掛かれるよう構えてそう言うも、訳が解らない一誠はそれを異とする。

 

「何でだよ!?

 どうしてこんなことをするんだ!!??」

 

 戦う理由なんか考えもしないでそう訴える一誠に、白音は端的に告げる。

 

「構えないのなら、そのまま死んでください」

 

 八極拳の歩法『箭疾歩』を用いて10メートル以上の距離を詰め眼前に迫る白音。

 まるで時間を削り取られたように錯覚し、瞠目する一誠の胸に白音は肘撃を突き立てた。

 

 ドゴン!!

 

 宛ら自動車事故の際にしか聞かないだろう凄まじい打撃音が響き、一誠の身体がくの字に折れ曲がる。

 

「ぎゃぁっ!!」

 

 悲鳴を上げて背後の樹へと叩き付けられる一誠。

 しかし白音はギチリと歯を噛み締めた。

 

(まただ)

 

 手応えは完璧だった。

 だと言うのに、一誠を殺しきれなかった。

 

 白音の武が未熟だから? 否。

 

 確かに武人として見れば完成には程遠く、頂点は遥か彼方だろう。

 が、しかしこの三月の間、李は呼吸の間すら惜しまねば死に絶えるだろう苛烈でも足りない修羅場へと白音を叩き落とし、しかし白音は地獄がリゾートと思わせる奈落の底から這い上がって此処に至ったのだ。

 その過程で白音が掴み取った武と理は、使い方を誤らなければ龍さえ食い千切ると李が太鼓判を押している。

 

 ならば一誠が今の白音を以てしても届き得ないほど成長していたから? 否。

 

 確かに兵藤一誠は力に溺れず怠ることなく鍛練は続けていた。

 しかし忘れるなかれ、一誠は非才にして無能。

 神滅具を宿す運に見舞われ、多くを得る機会に恵まれた希運の持ち主ではあるが、しかしそれ以上に何かを持ち合わせてはいない。

 

 敢えて明言しよう。

 兵藤が白音に勝てる可能性は存在しない。

 

 ならば何故兵藤一誠を白音は殺しきれない?

 

 答えは一つ。

 

(そんなにその男(主役)が大事か茶番劇(グランギニョル)!!)

 

 兵藤一誠を主役としたい茶番劇が白音の力を削ぎ落としているからだ。

 そも、この茶番劇に於いて白音の出番は存在していなかった。

 ここで一誠が本来戦うべきは、白音ではなく、李書文と共に白音が打ち倒した『禍の団』の一派。

 彼等の謀略を京都妖怪と共に退け、そしてその恩義を盾に三陣営は京都妖怪との共闘を約束する事が本来の筋書きであった。

 

 しかしイレギュラーが生じた。

 

 悪魔と関わることなく人として生を終えるはずだった李書文と、人に討たれ現世との関わることを止めた『葛』。

 筋書きに囚われない二人の介入が筋書きを狂わせに狂わせ、その狂った辻褄を合わせるために茶番劇は離反した白音を一誠に倒させ、元の鞘に納めることで狂った筋書きを正そうとしているのだ。

 悲しみに沈むことなく得た全てを否定する茶番劇に怒りを募らせながら、しかし白音はそれでも冷静さを失わず抗う。

 

「ハァァァッ!!」

 

 崩れ落ちようとする一誠へ箭疾歩で懐に潜り込み掌打を叩き込む。

 

「ゴフッ!?」

 

 競り上がる胃液を吐き出し白眼を剥く一誠に白音の攻め手は停まらない。

 闖歩から肘打を、そこから開拳に繋げ更に身を捻りながら震脚を挟んで貼山靠を叩き込む。

 全力ならば並の者なら初手の一撃で、例え『戦車の駒』を用いた転生悪魔でも絶命は避けられない連撃を喰らい、一誠は痛みから気絶と覚醒を強制的に繰り返させられながら背後の樹へと幾度も叩きつけられた。

 

「がっ……ごっ………ぐぇぇぇ……」

 

 崩れ落ち情けない姿でえずきながら悶える一誠。

 そんか姿を前に白音は油断を持たず構え続ける。

 

(そろそろアーシアさん達が来る頃でしょうか?)

 

 例え力を削がれようと、だったら死ぬまで殴り続けてやると考える自分を相手に今の一誠が生き残る目はない。

 ならば都合良く助けの手が入るのだろう。

 

「塔城!!」

 

 案の定、背後からデュランダルを抜いたゼノヴィアが斬り掛かってきた。

 『騎士』の加速力を乗せた斬撃を、白音は冷静に刃に腕を添えることで軌跡を逸らし受け流すとその力に沿って身を投げ出し死角から伸びた『擬態の聖剣』を避ける。

 

「なんだと!?」

「嘘ぉ!?」

 

 (二人にとって)完璧なコンビネーションで放った二の矢までを無傷で退けた白音を信じられず悲鳴を溢すイリナとゼノヴィア。

 

「一誠さん!!」

 

 片手間にして痛い目を見る必要はないと一度距離を離した隙にアーシアにより一誠が治療を受けてしまう。

 

「まあ、こうなりますよね」

 

 茶番劇の思惑のままに三人を見逃した己の失態を、やはりさして脅威とも感じず白音は構え直した。

 

 

~~~~

 

 

 誰かが口を開くより先にアザゼルは弁明をする。

 

「別に隠していた訳じゃない。

 駒王会談でこの事も話す筈だったんだが、『禍の団』の襲撃でうやむやになっちまったんだよ」

 

 黙っていたのはあくまで機会を失ったからであると言い張るアザゼル。

 

「それにサタナエルは既に俺が手ずから誅し終えている。

 だが、その時点で『禍の団』は創立者が消えた程度で存続を危ぶむような規模じゃなく、更に首魁のオーフィスの存在を含め三大勢力総出でも勝算は高くないほど危険な集団だった」

 

 サタナエルはあくまで発端であり、『禍の団』は聖書とは関係なく世界の敵だとアザゼルは言う。

 

「だからぁ、他の神話体系も手ぇ貸しぃやって言いたいんか?」

 

 そう問う葛にアザゼルはそうだと頷く。

 

「せやけどなぁ、うちはそうは思えへんよ」

「なんだと?」

「さっき言うたなぁ。

 『禍の団』放置してエエんかぁって。

 うちはな、放っておいても構わへんと思うでぇ?」

 

 それほどの規模の存在を、まるで大した問題とも思わない様子で葛はいう。

 

「あんさん等は世界の窮地だぁなんやと言いますけどなぁ、それかて『日本』はなぁんも動いてへんのやから、『禍の団』は所詮そんなもんやって事や」

 

 そう嘯く葛。

 しかし二人は葛が言った意味を全く理解していなかった。

 

「何を言ってやがる?

 現に『禍の団』はどれだけの被害をもたらしていると思ってやがるんだ!」

 

 ついに語気を荒げたアザゼルだが、葛ははぁと溜め息を吐く。

 

「あんさんほんまにこの国を、いや、人っちゅうもんを見てきたんかぁ?」

「はぁ!?」

「よぉ考えてみぃ。

 なぁして日本の神さんはまぁだ信仰を保ってんのや?」

「それは、」

 

 僅かに思考を挟みアザゼルは口を開く。

 

「この国が大陸から離れているからだろ?

 手を出す旨味があまり無いから放置されたんだろう」

 

 そんな無難な答えを阿呆と斬って捨てる。

 

「おんなじ条件の土地なぁ他にいくらでもあります。

 そやなぁ、それだけならえげれすぅの神さんやって残ったらなぁおかしぃやないか」

「アイルランドの隣はローマだ。

 それに」

「日本やて隣ぃは大国の唐や。

 唐がしょっちゅう乱れてるぅ言うたかてろぉまもおんなじやろ?」

「……」

 

 言われ否定できず黙るアザゼル。

 

「えげれすぅと日本の違ぃはなんどす?

 よぉ考えて見ぃ。

 日本にはあんさん等が来る前から仏も来おったしぃ、人やて元にぃ国取られた唐も攻めて来おったし、露っちゅうその上の国やアメさん率いる世界全部敵に回して喧嘩したやないか。

 なぁのになぁしてこの国は神さんは生き残ったんや?」

 

 言われてアザゼルは、そしてセラフォルーもおかしいと思った。

 特異な歴史、独特の風土に隠れて気付かれないが、日本が今日まで独立を保っていることはこれまでの世界の歩みを見渡せば余りに異様なのだ。

 世界からどこより離れたオーストラリアでさえ国は簒奪という簒奪の果てに神の信仰は聖書に取って変わられているのに、日本神話は未だ存続を危ぶむ気配さえない。

 そもそもにして日本に旨味が少ない程度で仏教が見逃すはずがない。

 そんな温い教義が聖書と世界を三分するなど不可能だからだ。

 考えれば考えるほど答えに行き詰まる二人を嗤うように笑みを歪めながら葛は嘯く。

 

「分からへんかぁ?

 なら教えたる。

 答えはなぁ、『日本』がこの国の神さんを護ったからや」

「は?」

 

 言っている意味が解らず呆けた声を尻目に葛は言う。

 

「あんさん『集合的無意識』ちゅうもんは知っとりますか?

 もしくぅは『普遍的無意識』ちゅうたほうがええか?」

「……ユングのだよな?

 まさか日本の『普遍的無意識』が日本神話を守ったと言いたいのか?」

「せや。そのまさかや。

 このぉ『日本』っちゅう奴はなぁ、日本の神さんをほんまに好きなんよ。

 それこそぉ、自分にぃ火ぃ着けて焼畑してまうぐらいになぁ」

 

 あまりに突拍子もない言葉に呆気に取られる二人を無視し葛は語る。

 

「仏さんを受け入れなぁ日本の神さんが滅ぶぅ。

 せやから自分焼いてぇ、仏は日本の神さんの別側面やて屁理屈受け入れさせるよう下地整える。

 唐にぃ負けたら日本の神さんが滅ぶぅ。

 せやから自分焼いてぇ、公家はんから権力巻き上げて戦うもんが国を治めるよう下地整える。

 あんさん等受け入れたらぁ日本の神さんが滅ぶぅ。

 せやから自分焼いてぇ、あんさん等を閉め出してぇ絶対染まらへん自分達だけの文化を育てるぅ下地を整える。

 露に負けたら日本の神さんが滅ぶぅ。

 せやから自分焼いてぇ、世界のやり方を取り込んでおんなじ土俵に上がれるよぅ下地整える。

 刃物やのぉて銭を武器にせな日本の神さんが滅ぶぅ。

 せやから勝てへん大戦を起こして自分のなんもかんも焼け野原になるまで焼かせるよぅ下地整える。

 『日本』はぁ、神さんの為ならなんぼやって身を焼いてまうんよ。

 そうまでしてでも日本の神さんを護ろぅ『日本』が形振り構わへんから日本の神さんは今も信仰を保っとんのや」

 

 そう葛は嗤った。

 

 そうして場は沈黙が支配する。

 神を人が守るなんて不可能だと否定しようにも、現実にこの国の神は生き残り続けている。

 それに葛の言葉が妄言だと切り捨てるにも、どうしようもないほどにタイミング良く時代の編纂を乗り越えてきた日本の歴史は世界の大事と符号が合わさりすぎている。

 仏教の浸透に合わせた大化の改新。

 モンゴル帝国襲来に備えるようなタイミングで成立した鎌倉幕府。

 キリスト教排他の為に行われたような鎖国政策と独自文化の発展。

 ロシア帝国との戦争を前提としたような文明開化。

 そして経済戦争に向けたかのような日本帝国の崩壊。

 特に日本帝国の崩壊に到っては土地に刻まれた爪痕は悲惨の一言に尽きるが、しかしそれが現在の世界が核戦争に踏み切ることを思い留まらせ、ばかりか植民地であったアジア圏の解放と経済圏としての価値を認識させたとも言えるかもしれない。

 なによりも、彼の戦争に負けておきながらこの国は本質的に喪ったものは人だけなのだ。

 武力の放棄にしても自衛権は残され軍事力は完全に喪われてはおらず、国主に関しても一族朗党に害は及ばず、何より日本神話は悪魔に土地を乗っ取られた今も信仰されている。

 そして牙をもがれ身を削がれておきながら、しかし凄まじい速さで次の経済戦争に乗り込んで上位へと食い込み、現在は数多の観光客により外貨を稼ぎ技術とメディアを通じて世界の視野に食い込み続けている。

  

「せやから、『禍の団』がぁほんまにあかんちゅうなら、『日本』はとおの昔に頭のおかしぃ奴てろりすとにさせてぇ、自分達を焼かせてその怖さぁを共有させるぅぐらいしてます。

 それが無いっちゅうんは、少なぁとも日本の神さんがどうこうされる心配あれへん程度やって『日本』は考えとるんや」

 

 そう締め括ると葛はぽんと手を叩いた。

 

「そろそろ宜しいですかぁ?

 ほんならお引き取「待てよ」…はい?」

 

 話は終わりだとしようとした葛にアザゼルは待ったを掛ける。

 

「どうしたのアザゼルちゃん?」

 

 今回の交渉は失敗したと今後の方針に着いて考え始めていたセラフォルーの疑惑の声に答えずアザゼルは言う。

 

「お前達の言い分は納得した。

 だからこそ、あと一つはなんだ?」

 

 葛は初めに三つの理由から同盟を拒絶した。

 最後の話でうやむやにされていたが、それはなんだとアザゼルは蒸し返したのだ。

 

「なんや?

 今更言ぅ必要ありますのぉ?」

「退いたとはいえ俺もトップだった男だ。

 今後の『神の子を見張るもの』のためにも知っておく義務がある」

 

 そう問うアザゼルに私も知りたいわ☆とセラフォルーが便乗する。

 

「冥界の外交官として、今後のためにも是非聞かせて頂戴☆」

「……さよか」

 

 せっかく今だけは見逃したろぉ思ったんやけどと、二人に聞こえない程度に呟くと解りましたと葛は顔を上げる。

 

「そんならお話ししますぅ。

 うちらが、何がなんでもあんさん等と関わりとぉない理由をなぁ」

 

 そう言うと葛は口許を袖で隠した。

 

「正直言うとなぁ、さっきまでのは半分建前なんよ」

「は?」

 

 あれだけ言いたい放題言っておきながらそう口にする葛に怒りすら通り越した。

 しかし次の言葉で発言の一切を封じられる。

 

「あんさん等は日本神話の逆鱗に触れてもぉた。

 せやから道連れは御免やすぅ」

 

 今、こいつはなんと言った?

 

「日本神話の逆鱗だと?」

「せや」

「一体何の事だ」

「天之尾羽張」

 

 その名前にアザゼルは背中に氷柱を突き刺されたような悪寒が走った。

 

「それって何?」

「伊弉諾ちゅう日本でいっとぉ大事ぃな神さんが持っとる剣や」

 

 アザゼルの変容をいぶかしみ問うセラフォルーに葛は語る。

 

「伊弉諾はんなぁ、娘ぇ等に国ぃ任せた後、その剣だけ持って表舞台から隠れてもうたんや」

 

 そう自慢話の雰囲気で語る葛だが、アザゼルはその笑みが邪悪を煮詰めた闇の塊のように見えていた。

 

「もしもぉ、もしもぉや。

 その剣が他所のぉ神さんの所に在りましたら、日本の神さんはどないするやろうなぁ?」

 

 パキリ

 

 まるで葛の言葉を引き金とするように何処かで歯車が砕ける幻聴が響いた(舞台の崩壊が始まった)




書いててふと考えた。

もし徳川ではなく織田や豊臣が天下を取っていたら、やっぱり日本神話は信仰を失ってたと思う。

織田は好きにしろと言うスタンスだったらしいし、そうなればローマやケルトと末を同じにしていたと思う。

豊臣は禁止にしてたけど、キリシタン大名が複数居たのを咎めきれていなかったことから文化的侵略によってやっぱり日本神話は滅びてたと思う。

それと読み手によっては自身が戦争やテロを肯定していると思う方もいるかもしれませんが、私は争いや人的災害で人が死ぬことは無い方がいいと思います。

平和が一番。

なあなあでも、笑えて楽しくあるのが一番だと思います。
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