祥平「1つ!クズロットが奈々を人質にして俺は反撃出来ずやられそうになる」
奈々「2つ!しょう君がやられてる、その時に依姫さんが助けに来てくれた!」
依姫「3つ、私は幻想郷に戻り、祥平が奈々さんに修行をつけてくれと頼まれて、それを了承した。」
クズロットを倒してあれから3日がたった中、俺は奈々、ネプテューヌ、ネプギアでクエストに出ていた。
ネプギア「奈々さん!お姉ちゃん!」
奈々「かめはめ波!」
ネプテューヌ「デルタスラッシュ!」
うわぁ、スライヌよ、乙!それにしても凄いなあの2人はそれより俺はこのエンシェントドラゴンを倒さないとな!
祥平「よっ!ほっ!はぁぁぁ!」
俺は気弾を撃つが流石に固いか!なら!
エンシェントドラゴン「がぁぁぁぁ!」
祥平「かー!めー!はー!めー!」
エンシェントドラゴン「きしゃぁぁぁぁぁ!」
ネプギア「祥平さん!危ないです!」
ネプギアはそう言ってるが俺の姿は一瞬で消えてエンシェントドラゴンの上に現れて、そのまま。
祥平「波ぁぁぁぁぁ!」
ネプテューヌ「うわぁ、やり方がエグいよ!」
祥平「よ!まぁ、良いじゃん「しょう君は無茶はまだ駄目だからね?」う!手厳しいな、奈々」
俺は奈々に指摘されてる所にネプギアが質問をしてきた。
ネプギア「2人に1つ聞きたいんですが、良いですか?」
祥平「なんだ?」
奈々「別に良いよ」
ネプギア「祥平さんと奈々さんは何処で出会ったんですか?」
おっと、この質問は逃げて良いよね?
奈々「知り合ったのが学校だったんだよね、高校生だったけどね」
祥平「‥‥‥‥「祥平さん?どうしました?」いや、その質問は俺に取ってはあんまり良い思い出ではないから」
ネプテューヌ「しょう君、駄目だからね!」
嘘だろぉ!‥‥‥‥仕方ないか、あれは俺が奈々と出会ったのが確か、俺が高校2年生で奈々が1年生だったかな?まぁ、此処からは数年前だな。あいつ元気かな?‥‥‥‥‥優。
数年前
この頃の俺は別に普通の学生生活をしていた。その帰りだったかな?
祥平「今日は帰って何するかな?‥‥‥やっぱりドラゴンボールのゲームでもやるかな!ん?あれは?」
俺は家に帰ってる最中、男が女子に話しかけてるけどあれって、うちの学生服だよな、あの女子?それになんか嫌がってるよな?‥‥‥
祥平「俺には関係、あ‥‥‥優」
優「え?祥平!」
うわぁ、どうしよう、俺って本当に運がないよな!‥‥‥
祥平「何してるんだよ」
優「いや!待て!誤解だから!だからその手に持ってる携帯をしまいなさい!」
‥‥‥‥取り敢えずしまって俺は走って帰った
???「あの「俺は帰る、君も気を付けて!」え!あ!あの!」
祥平「じゃあね!」
優「本当に悪かった!てか待て!祥平!」
‥‥‥お礼、言えなかったけど、あの人の制服って、私と同じ制服だよね?‥‥‥私をしらないの?
これが俺と奈々との出会いであるがまだまだ色んな事が続くんだよね。その次の日の放課後だ。
祥平「昨日の今日だしな「おい」え?‥‥‥昨日の不良さんだぁぁぁぁ!」
優「待て待て!誤解をする言い方止めろ!」
うん、冗談に決まってるけどね!
祥平「それであれはなんなの?」
優「どうだ!」
祥平「やっぱり警察を「待て待て!冗談で止めてくれ!」分かった」
優「それでだ、俺は別に昨日の事もあるがあいつの事で話しがある」
祥平「えぇ‥‥別に俺には関係「死にたいか?」それでなんなのかね?」
変わり身、早いな、いやそれよりだ
優「まぁ、小さい事を気にするな!それより祥平は昨日の女子を知ってるか?」
祥平「え?壁ドンしてたのはなんだったの?その前に」
優「あー、実はあれは滑っただけでやる気はないから、それよりお前は知ってるのかと聞いてるんだ!」
え?昨日の女子?‥‥‥‥うちの制服だけど、誰だ?‥‥‥分からないな
祥平「俺は知らないよ?「マジで!」う、うん‥‥」
優「お前!結構有名な転校生だぞ!」
祥平「それって優が言うの?「それどういう意味だ、コラ!」俺は知らないけど、なんで優は言わないの?」
優「いやぁ、昨日、あんな間違えをして置いて呼ぶのも失礼かと」
祥平「ふーん‥‥俺は帰るね」
優「そうか、じゃあな!」
俺は優と別れて、帰ってる途中で後ろに誰か付きまとってるよね?‥‥‥なら
祥平「だるまさんが‥‥‥転んだ!ってうわぁぁ!いてて」
まじでびっくりして、後ろに倒れたよ。いてぇちくしょう。
???「大丈夫ですか!」
祥平「君は確か昨日の?「私を知らないのですか?」え?確か、優が言ってた転校生だっけ?」
???「そうです、私は坂上 奈々です。昨日のお礼です。」
ん?これってなんだ?小さな箱を受け取るけど‥‥ん?なんだこれ?黒い固まりが入ってるけど?まさか
祥平「‥‥えっと、坂上さん、これって?」
奈々「それは‥‥‥クッキーです‥‥‥」
‥‥‥‥待って!クッキーってこんな黒いの?それに紫色のオーラが纏ってるし、だけど‥‥‥
奈々「む!無理に食べなくて大丈夫ですよ!男性が喜ぶのって何なのかが分からなくてクッキーを作って見ました。黒いですが」
祥平「もしかして初めて作ったの?「はい」‥‥‥よし」
奈々「そんなのはやっぱり「いただきます!」‥‥‥」
祥平「ん?美味しいぞ、これ?」
奈々「え!その見た目ですよ?」
祥平「いや、普通に美味しいよ!それじゃあ、俺、帰るね!」
また走って帰りましたが彼って、何なのかな?まぁ、これで私に一目惚れになる筈!だって私に惚れてない男子がいるなんて許せない!
そんな次の日、朝に俺は‥‥‥腹を壊してしまった!
祥平「やっぱり無理したかな!いでぇ!ぐぅー!けど大丈夫だ!何とかなる筈‥‥‥くそったれぇぇぇぇ!「うるっさい!」さーさんでした!」
と俺は家のトイレで叫んでいたが姉に怒られましたが心配もしてくれた。取り敢えず薬持って学校に行った。
祥平「さっきよりはましにはなるけど、まだ痛いな」
優「祥平!おはよう!‥‥どうした?そんな顔を真っ青にして?」
祥平「え?優、おはよう。いやぁ昨日じつは‥‥」
祥平に昨日の事を教えられたが坂上 奈々、料理下手なのね!
優「それでもなんで食べたんだ?」
祥平「俺って、実はさ‥‥‥女子から貰ったのが初めてだからさ。」
ああ、そう言えば祥平は女子から遠ざけられてるからな、それ自体がびっくりだな確かに
祥平「それで作った物がどうあれ、そんな簡単に捨てるなんて勿体ないだろ?」
優「確かにな、それでも無理はするなよ?前にもそれでお前の姉さんが怒ったのはトラウマ物だからな」
祥平「うん、姉さんが怒ると怖いのは知ってるよ、だから、このクッキー姉さんにばれたらさ」
想像もしたくねぇな、祥平の姉さんは祥平の事になるとすげぇ怖いからな。ブロリー見たいになるからなぁ、言ってもスーパーサイヤ人になれる訳じゃねぇからな?
祥平「ごめん、俺トイレに行くわ」
優「おう、無茶すんなよ?」
祥平「うん」
俺はトイレに向かおうとしたがとんでもなく今は最悪な状態だわ、坂上さんがいるよ!今は会いたくないから別の道からだ。
祥平「ばれない用に「あ!おはようございます」お!おはよう!」
奈々「何か顔色悪いけど大丈夫ですか?」
祥平「だ!大丈夫だよ!それじゃあ、この辺で「待って下さい」え?何かな?」
これは不味いかもしれないんだけど!
奈々「貴方の名前を聞いてません」
え?待ってくれ、俺は名乗る者ではないからな?‥‥‥‥駄目だ、やっぱり行こう!
祥平「悪いがちょっと急いでるから!じゃあね!」
奈々「‥‥‥」
一目惚れはしてないですが、まぁ、上手くやれれば「止めときな」誰?
優「一昨日は悪かったな、だけど、警告をしとくぞ?‥‥‥‥‥‥‥‥‥祥平に近付くな」
奈々「何故ですか?」
優「悪いがそれは話せないな、仮に話したとしてもあんたの心の中では馬鹿にするかもしれないしな」
この人はなんなの?何様のつもり?
優「祥平に何かするなら、俺も容赦はないからな?」
奈々「!‥‥‥」
優「脅かしてる訳ではないからな?これは警告だ、じゃあな‥‥」
警告?なんなの?彼に何があるっての?私には関係ない!そのまま追い掛けて行くけど、何処に?いた!さっきの優って人と話してる?
祥平「腹はまだ痛いしなーやっぱり帰ろうかな?」
優「今日はそうしとけ?俺が送ってくから先生に言いに行くぞ」
祥平「へいへい、優は心配しすぎだよ「あんな事がなければな?」あははは‥‥‥それを言うなよ」
一瞬だった!彼のさっきの笑顔から凄い憎しみがありそうな顔をしていた!「誰だ?」嘘!なんでばれたの!
祥平「坂上さん、どうしたの?」
奈々「さっきの一瞬でしたが、貴方何かあったんですか?」
祥平「‥‥‥聞くな、もう一度言うぞ?2度と聞くな」
俺は坂上さんにそう言ってそのまま職員室に向かった。
優「だから言っただろ?もう近付くなよ?「その理由を教えてくれますか?」だから!‥‥‥‥分かった、話すが1つ絶対に約束してくれ」
奈々「分かりました「その約束はあいつの秘密を絶対に話すなよ?」はい」
優「なら、話す、実は昔に祥平の心は他の誰よりもおかしかったんだ」
奈々「心がおかしかった?それは何故ですか?普通に話してましたよね?「そうなんだが最後まで聞いてくれ」はい‥‥」
優「確かに普通に話せてるがもっとも恐ろしいのはあの事件だった、そう感情が1度なくなって俺と祥平の姉さんは何とかしたけど、その感情なくなった時が恐怖だった、自殺しようとしたんだ」
え?じ!自殺?そんな!人の感情ってなくなるなんて!
優「それから2日で元に戻ったけど‥‥‥‥祥平は記憶があったからだ、あいつはあんな風に笑ってるが心から笑わなくなったんだ」
奈々「心から笑わなく?」
優「ああ、だからあいつの今の笑顔は偽ってるんだ、本来のあいつの笑顔はもう戻って来なくなったんだ」
奈々「‥‥‥」
優「良いな?絶対に話すなよ?もしそれをしられてあいつがその時見たいになったら今度は止められるか分からない」
私は今までの男性には一目惚れされて告白をされるけど、断って来たけど‥‥‥‥話しをかけて見ましょう。
奈々「話しをさせて下さい」
優「悪いがそれは「お願いします!」‥‥‥分かった」
そう言い俺は坂上さんを祥平の所に一緒に向かったがちょっと遅かった!そこには血だらけの職員室だった!
祥平「ユウ、ドウシテキタンダ?ソレニサカガミサンモ?」
これってやばい奴だ!祥平の心はさっき話してて壊れかけてたのか!
祥平「アハハ‥‥‥コワス!」
奈々「え?「逃げるぞ!」ちょっと!」
なに、あれ?あれをどうすれば良いの?
優「おい!坂上さんよ!良いか?もし今の祥平が怖いなら!無理をするな!逃げて良いから!」
奈々「そんな、私は‥‥‥‥」
回想終了
奈々「と言う訳なの」
ネプテューヌ「しょう君って昔は大変だったんだね」
祥平「まぁ‥‥確かにな、奈々と姉さん、そして優が俺を支えてくれたんだよな」
ネプギア「けど、疑問なんですが?何故、奈々さんは祥平さんに一目惚れさせようとしたのにされてるんですか?」
奈々「え!///それはーそのー///言いません!」
ネプテューヌ「えぇ!教えてよー!」
奈々「秘密でーす!///」
ははは、確かにそうだな。だけどな、奈々、俺もお前に一目惚れしてるんだよな。‥‥‥優、お前は元気にしてるか?
END
???「俺と戦わせろぉぉぉぉぉ!」
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第15話再開!そして悪に落ちた友人と姉!」