超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

優「1つ!祥平達の前に操られていた、俺と利奈さん!そして俺の闇の気を触れた祥平は暴走する!」

利奈「2つ!元に戻った私と優は祥平を止める為に女神パープルハートとパープルシスターと一緒に戦った!」

奈々「3つ!私と利奈さんのフュージョンで祥平を元に戻したけど!かつてしょう君をいじめていた、人物、アキラが現れた!」

作者「悲劇が起きました」

祥平「あー、あれは酷かったな、まじで」

作者「ユニバースミッションの21号アルティメットレアと無料配布の21号をポケットに入れたまま洗濯に出してしまいその場で発狂しかけて泣きかけたよ!」

祥平「それって使えるのか?」

作者「分かんない、ドラゴンボールヒーローズはやってないけど好きなキャラクターだから売ってたのを買って、イオンで無料配布のだから凄くショックだった」

祥平「まあ‥‥どんまい、それでやるのか?」

作者「うん、21号の魔人形態?だったかな?今出てるぽいし、給料日に少しやってみるかもね」

祥平「まぁ、前置きはこの辺にして!本編どうぞ!」


第16話祥平VSアキラ!そして再び身勝手の極意発動!

祥平「アキラァァァァァァ!」

 

アキラ「祥平ーーーーー!」

 

2人の拳がぶつかりあい後ろに下がる、2人は構える!

 

祥平「はぁぁぁ!」

 

アキラ「おらぁぁぁぁ!」

 

また拳同士がぶつかりあってラッシュが始まった!

 

祥平「ぐ!うおぉぉぉ!」

 

アキラにパンチして蹴りを入れる!

 

アキラ「ぐ!ぬぁぁぁぁ!」

 

祥平「ぐ!あ!」

 

リーナ「祥平!な!」

 

利奈「合体が!」

 

奈々「解けた!なんで!」

 

ユウ「フュージョンの時間は30分の筈なのに‥‥‥‥‥そうか!力が大きすぎるからだ!」

 

それでも!しょう君を助ける!

 

祥平「来るなぁぁぁぁぁ!誰も来るなよ!おらぁ!」

 

アキラ「ぐ!なら!はぁぁぁぁぁ!はぁ!」

 

な!スーパーサイヤ人!なら!此方もだ!‥‥‥‥あれ?なれない?なんで?

 

祥平「ぐ!おらぁ!」

 

蹴りを顔面に入れたが!

 

アキラ「‥‥この程度か?ふん!」

 

顔を殴られるが俺は諦めない!

 

祥平「が!あ!らぁぁぁぁ!」

 

アキラ「ぐ!そんな物かよ!」

 

その瞬間、俺の左腕に悲鳴を上げた!

 

祥平「ぐ!あああああああああ!腕が!あ!ぐ!ああ!」

 

奈々「しょ!‥‥しょう君!」

 

ユウ「奈々!」

 

スーパーサイヤ人になる奈々は祥平を助けに向かうが!

 

アキラ「俺の邪魔をするのか?」

 

奈々「しょう君をやるなら!私は容赦はしない!「遅い!」‥‥‥言ったよね?容赦はしない!」

 

アキラのパンチを防ぎやがった!奈々!だけど逃げろ!そいつは!

 

奈々「はぁぁ!「やっぱりか」え?か!」

 

奈々のパンチを避けて膝蹴りをして奈々を吹っ飛ばして、それを追い掛ける!

 

祥平「奈々!く!そ!やめ!ろ!」

 

アキラ「くたばれぇぇぇぇぇ!」

 

奈々「きゃぁぁぁぁ!」

 

そのまま地面に叩き付けられた、奈々は倒れる。

 

祥平「あ‥‥ああ‥‥あああああああああ!ちっくしょーーーーーう!」

 

アキラ「お前も一緒にくたばれ!」

 

アキラはとんでもないエネルギー弾を飛ばしてきたがそれを祥平は受け止めようとするが立つ力が無かった。

 

利奈「祥平!逃げて!」

 

祥平「ぐ!まだ!だ!俺はお前を!‥‥‥‥!」

 

アキラ「なら!これで!な!」

 

アキラのパンチを避けていたがその瞬間、祥平の髪が逆立っていて白い目の色をしていた!

 

ユウ「あれって!まさか!」

 

利奈「いや!そんな事って!‥‥‥ありえない!」

 

2人は驚きを隠せなかったがアキラの方が凄く驚いていた!

 

アキラ「そ!それだけは!させて!な!当たらない!」

 

無表情で攻撃を避けていた!

 

祥平「ふ!」

 

アキラ「く!‥‥?はぁぁ!」

 

やっぱり気付いたか?ならこうする!

 

祥平「はぁ!」

 

アキラ「‥‥‥やっぱりだな!ちっ!避けるんじゃねぇよ!」

 

攻撃があんまり効かないんだよな、どうする?‥‥‥一か八かに賭けるしかないか!

 

祥平「かー」

 

アキラ「させると思うなよ!」

 

かめはめ波を決められる前にぶっ飛ばしてやるよ!弱虫の祥平よ!

 

祥平「めー」

 

利奈「奈々さん!」

 

パープルハート「しっかりしなさい!」

 

パープルシスター「奈々さんを病院に!‥‥‥祥平さん、後で戻って来ます!」

 

ユウ「俺は残る!利奈さんも頼めるか?」

 

利奈「勿論でしょ!弟が頑張ってるんだから!2人は奈々をお願い!はぁ!」

 

ユウ「と言う訳でよろしく!はぁ!」

 

2人はスーパーサイヤ人2になり祥平の手助けに入る!ネプテューヌ達は奈々を病院に連れて行った。

 

アキラ「いい加減しろよ!」

 

祥平「はー、めー‥‥‥」

 

まだだ‥‥

 

アキラ「この野郎ぉぉぉぉぉ!」

 

今だ!これで!な!

 

アキラ「掴まえたぞ!」

 

祥平「ぐ!離せ!「これで右手も終わりだな」ちっ!」

 

2人『はぁぁぁぁぁ!』

 

アキラ「ぐぁぁぁぁぁ!」

 

2人の蹴りでアキラを吹っ飛ばすがアキラは立ち上がる!

 

アキラ「邪魔をするなぁぁぁぁぁ!」

 

ユウ「祥平!」

 

利奈「一緒に!」

 

利奈姉さん‥‥優‥‥‥だな!

 

祥平「良し!頼むよ!行くぞぉぉぉぉぉ!」

 

ユウ「はぁぁ!」

 

利奈「はぁぁ!」

 

3人のパンチを喰らうが全く効いてない!なんで!

 

アキラ「破壊!破壊!破壊だぁぁぁぁぁ!」

 

なんかおかしいぞ!暴走してるのか!ぐ!

 

祥平「とぅらぁーーー!」

 

アキラ「くくく!なんだそのへなちょこパンチは!」

 

パンチが来るけど、俺は避けるが攻撃はあんまりダメージがないんだよな!く!

 

アキラ「身勝手の極意でもその程度か!」

 

祥平「く!それでも!」

 

なら!俺達が祥平をカバーする!

 

ユウ「なら!こうだ!」

 

利奈「ええ!はぁぁぁ!」

 

2人の気弾でアキラを狙うがやっぱり効いてない!それなら!もう一度かめはめ波で!

 

アキラ「おせぇぞ!」

 

祥平「お前がな!ふ!」

 

俺はパンチをするがやっぱりダメージが入ら!ち!力が抜ける?

 

祥平「しま!「おしまいか!」ぐぁ!」

 

不味い!身勝手の極意の後は力が減ってる筈だから、今の祥平は!

 

アキラ「うぉらぁーー!」

 

利奈「させない!ぐ!ブロリーに近い力を持ってるのね!く!」

 

利奈は祥平を守る為に防御をするがパンチの威力が強すぎる為、ダメージがでかい!

 

ユウ「ちっ!はぁぁぁ!」

 

アキラに蹴りを入れて気弾を撃つが

 

アキラ「なんなんだ?今のは?」

 

ユウ「まじでかよ!あ!あああ!」

 

優の頭を掴み、そのまま吹っ飛ばした!

 

祥平「て!てめぇ!許さんぞ!良くも!良くも!」

 

俺は立ち上がってボロボロの状態であれをやるつもりだ。

 

アキラ「祥平‥‥‥これで終わりだな‥‥‥‥さようならだな!はぁ!」

 

俺は顔面にパンチを喰らうがそんなのは全く痛くなかった、今の俺は怒っていてそれ所じゃない!

 

祥平「そんなパンチ痛くもねぇんだよ!俺の大切な物をお前は!許せねぇ!絶対に倒す!はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

な!地面が揺れているだと!‥‥‥こいつ!また壊してやるよ!てめぇの!心をな!

 

アキラ「くら‥が!」

 

アキラを吹っ飛ばす祥平は静かな構えをする。

 

祥平「‥‥‥‥お前は絶対に!‥‥倒す!」

 

アキラ「嘘だ!何故だ!何故!また身勝手の極意を!ごぉはぁ!ダメージが入っただと?まさか!完成なのか!」

 

俺はアキラに初めてダメージを与えたが悟空さんのと何かが違う?だけどそんなの関係ない!

 

アキラ「消えた!何処だ!「おせぇよ、ふ!」ぐ!」

 

俺はアキラの背中に蹴ったが流石に固いな

 

祥平「アキラ‥‥‥お前を‥‥‥‥‥‥ぶっ倒す!」

 

その言葉にアキラは恐怖を感じていた。

 

アキラ「く!来るな!「そうだよな?やられたくないから、そう言うんだもんな?」あ!ああ!だから!」

 

祥平「だけどそれがどうした?お前は俺の大切な人達を殺そうとしたんだからさ?お前は此処で終わりだ。」

 

この言葉でアキラは飛んで逃げて行くが俺はそれを逃がすつもりはなかった。許せねぇって言ったよな?

 

祥平「かー!めー!」

 

今の俺は何も思わなかった、何も感じなかった。そうなんでか分からない、けどこれだけは言える、悲しいってなんだっけ?

 

祥平「はー!めー!」

 

アキラ「死ねるかよ!あいつなんかに!」

 

逃がさねぇよ?

 

祥平「波ぁぁぁぁぁ!」

 

かめはめ波をアキラ目掛けて撃ってそのままアキラに当たった。

 

アキラ「う!うおぁぉぁぁぁ!」

 

そしてアキラは消滅したが俺も元の姿に戻り倒れたが

 

祥平「‥‥‥さっきの身勝手の極意なのか?攻撃が多少効いたのか?」

 

姉さん達は気絶してるし、俺も動けねぇな。

 

祥平「これで暫くは平和になっててくれ‥‥れば、あれ?眠いな‥‥少し‥‥‥寝る‥‥か‥‥‥」

 

そのまま俺は寝たがその後にネプテューヌがノワール達に連絡して俺達を運んでくれたがそれから1週間後

 

奈々「しょう君‥‥大丈夫?」

 

祥平「ん?何がだ?「なんか疲れてない?」いや?疲れてないけど?」

 

奈々「嘘をつかないの!」

 

いはい!ほっへ!いはい!いひなりなんはよ!

 

奈々「むぅー嘘をつくからこうなります。」

 

祥平「いてぇ‥‥いきなりやるなよ‥‥まぁ、確かにその通りだけどさ」

 

奈々「それなら!マッサージをして上げる!」

 

え?待ってくれないか?奈々のマッサージは凄く痛いから勘弁してくれぇーーー!

 

奈々「あー!逃げるなー!」

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第17話現れた戦士!その名は孫悟空!そして別れるタイムリミット!」

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