超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「タイトルはちょっと追加しました!それでは前回のあらすじ!」

優「1つ!アキラと祥平の激突!」

利奈「2つ!アキラにやられた奈々さんに祥平は身勝手の極意を発動!」

祥平「3つ!アキラを何とか倒したが奈々が俺に疲れてる事を見抜いてマッサージをしようとしたが俺は逃げた!」

OP 月と狼


第17話現れた戦士!その名は孫悟空!そして別れるタイムリミット!

翌日に俺は右手だけだけど、腕立て伏せをしている。

 

祥平「498‥‥499‥‥500!ふぅー!取り敢えずこれで終わりにするかな」

 

奈々「しょう君?駄目だよね?」

 

あ!やべぇー!左手、骨折中だから、無理をするなって言われてるけどさ!やっぱり無理だよ!

 

祥平「悪いけど!俺は少しでも動きたいんだよ!」

 

奈々「それでも駄目ー!しょう君は無理をしてるから少しは休む事!」

 

祥平「むーりー!」

 

そんなに怒らせるんだね?そうか♪そうか♪‥‥‥‥しょーうーくーんー!

 

祥平「ん?‥‥‥げ!まだ‥‥って!来てるし!」

 

走って逃げるより!上に飛ぼう!あれ?力が入らない?なんでだ?

 

祥平「あだ!」

 

思い切り、木に当たって倒れた。

 

奈々「しょう君!追い付いたけど、大丈夫?」

 

祥平「な!なんとかな、顔面直撃だから、痛い」

 

うん、だろうね、顔面ぶつかったもん‥‥‥何この気配?

 

???「よっ!久し振りだな!」

 

山吹色の道着を来た人物、孫悟空さんが来たがまだクズロットの事もあったからややこしいな

 

祥平「もしかして孫悟空さんですか?」

 

悟空「オラは確かに孫悟空だぞ?おめぇらがなんか嫌ってる奴ではねぇぞ?」

 

そう言ってくれるのはありがたいけど、どうしようかな、ん?奈々?

 

奈々「それなら‥‥‥はぁ!」

 

え?いきなりスーパーサイヤ人になっちゃったよ!ん?そう言う事か!

 

悟空「いきなりなんだ?」

 

奈々「悟空さんの本気のスーパーサイヤ人を見せて下さい、それでもしスーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人なら信じられると思ったので」

 

悟空「‥‥‥おめぇらが言いたい事は分かった‥‥‥はぁ!」

 

悟空さんはスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人、略してスーパーサイヤ人ブルーとなった。

 

奈々「ありがとうございます、疑ってすみませんでした」

 

悟空「いや、オラは気にしてないから安心しろ」

 

祥平「それなら信じます、それで悟空さんは何しに?「おめぇらと女神達、全員で修行をするぞ」修行?」

 

悟空「特におめぇだ、暴走してたのを見たからな、だからオラがそれに耐えられる用に修行をつけてやるよ」

 

え!まじか!悟空さん直々に修行って!滅多にないかな!それに‥‥‥暴走の癖はまじで何とかしないとな

 

祥平「それならお願いします」

 

悟空「それなら今から始めっから、ほら、仙豆だ。食え」

 

祥平「ありがとうございます!‥‥‥良し、左手は治ったな!皆に確認をしてきます!」

 

奈々「‥‥‥‥」

 

もう少しなんだね、タイムリミットは残り20時間‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルウィー

 

俺はルウィーに最初は飛んで行って着くけど‥‥‥さっみぃ!

 

祥平「わ!忘れてた!さ!さっむ!」

 

???「しょ!祥平さん!何をしてるんですか!」

 

祥平「み!ミナさん!は!はい!」

 

俺はルウィーの教会に入って暖まった。

 

祥平「‥‥‥はぁー、暖かーい‥‥‥ミナさんありがとうございます」

 

ミナ「いいえ、それよりどうしたんですか?ルウィーに来るなんて」

 

祥平「ああ、実は」

 

俺は悟空さんに言われて修行をする事をブランとロムとラムを連れて行って大丈夫なのかの確認をした。

 

ミナ「それはブラン様達に聞いて見ましょう、ですが、無理をさせない用にして下さいよ?」

 

祥平「分かりました「あー!お兄ちゃんだぁー!」おー、ロム、元気だったか?それにラムも久し振り」

 

ロム「お兄ちゃん、何しに来たの?」

 

祥平「実はさ、俺の暴走をコントロール出来る用に修行をするんだ」

 

ラム「お兄ちゃん強くなるの?」

 

祥平「その通りだよ、それをブランに伝えてくれないか?俺はラステイションとリーンボックスにノワールとベールさん達に伝えてくるからさ、ブランに了承があれば、そのままプラネテューヌに向かってくれれば良いから!それじゃあ!また後でな!」

 

俺はロムとラムに修行の事をブランに伝えるのをお願いしてそのままルウィーを飛んで行く。

 

祥平「んー、吹雪が凄いな‥‥‥ん?あだ!うわぁぁぁ!ごふ!‥‥‥‥‥」

 

俺は飛んでラステイションに向かおうとしたら吹雪で見えなかったから木にぶつかり雪に埋もれた。て!

 

祥平「どぉりゃーー!」

 

気合いで何とか出てそのままの勢いでラステイションに飛んで向かった。

 

ラステイション

 

祥平「やっぱりルウィーは寒すぎたな、次からはルウィー行く時は暖かくしていこう。それよりノワールとユニは元気かな?」

 

俺は舞空術でラステイションの教会に向かった。それを見ていたユニがいた事に気付かなかった。

 

ユニ「あれ?祥平さんだ、どうしたんだろう?一度戻った方が良さそうかな?」

 

ユニは女神化して教会に戻った。

 

祥平「よいしょっと!‥‥‥あれ?この気配ってユニの?‥‥‥「ちょっと」いたのに気付かなくて悪かったよ」

 

ブラックシスター「全くもう、それで何かお姉ちゃんに用があるの?」

 

祥平「ん?いや、ユニにも用があって来たんだ、実は」

 

説明中

 

ユニ「それならお姉ちゃんに聞いてみる、仕事とかいっぱいだからもしかしたらこれないかもしれないから、その時はネプギアに連絡しときます。」

 

祥平「そうか?なら任せるよ!ユニは頑張ってるんだから、無理しないで俺とかに相談しとけよ?じゃあな!」

 

ユニ「うん、ありがとね!その時はお願いします!」

 

そしてそのまま祥平さんは飛んで行った。相変わらずだなあの人は。まぁそこが良い所なんだろうけど。

 

祥平「後はリーンボックスなんだが‥‥‥あの人の相手は死にかけるからなぁー、けど頑張らないとな!」

 

リーンボックス教会

 

祥平「さてと!ついたけどベールさん出てくれるかな?「高ー田ー祥ー平ー!」ん?げ!チカさん!」

 

チカ「何しに来たの!もしかして!ベールお姉様をおそ「違いますからね!」問答無用!」

 

うわぁ、待ってくれよ!槍を人に向けてはいけないって教わらなかったの!ちょっ!あぶな!

 

祥平「落ち着いて下さいよ!俺はベールさんに用があるので通らして下さいよ!」

 

チカ「そんな事で通らせないわよ!」

 

めんどくさ!こうなったら!界王拳で突破するか!‥‥‥駄目だ!チカさん相手に使う訳にはいかねぇよ!よっ!

 

チカ「やるわね‥‥これで!うわ!」

 

祥平「え?チカさん!」

 

俺は転びそうになったチカさんを抱えたのは良いけど‥‥‥なんか、大丈夫か?チカさん?

 

チカ「はぁ‥はぁ‥」

 

祥平「しっかりして下さい!チカさん!急いでベッドで横にか!いや!考えてる暇はない!」

 

俺は舞空術でチカさんの部屋に運び塗れたタオルで汗を拭いて上げるが俺のせいでもあるよな‥‥‥取り敢えず、ベールさんに伝えて帰ろう。俺は立ち上がって行こうとしたが

 

祥平「ん?‥‥チカさん?」

 

チカ「今だけはいて‥‥‥」

 

祥平「‥‥‥‥分かりました。」

 

袖を掴まれて、俺は側にいる事にした。風邪とかかな?もしくは‥‥‥‥やめとこう。今はそっとしとこう

 

祥平「ん?なんかすげぇ嫌な気配なんだけど‥‥‥」

 

振り向いたら奈々が凄い怖い顔をしていた!てか怖いよ!

 

祥平「な!なななななな!奈々!なんで此処にいるの!」

 

奈々「そうだねー‥‥‥リーンボックスだとこうなるって分かってたからねー、チーカーさーんー!今回だけは仕方ありませんけど次はないですからね♪」

 

あ!この笑顔やばいかもしれないんだが?『それは怒りますよ、奈々も』神様?貴女は毎回連絡してきますね?

 

神様『それで奈々のお試し転生が終わりに近いんだよね』

 

え?お試しってあったんですか?

 

神様『そうだけど?もしかして聞いてなかったの?』

 

祥平「聞いてませんよ!奈々!お前なんで黙ってた!」

 

奈々「それは‥‥私が転生したら今までの記憶がなくなるって言ってて、それで私はしょう君の所にお試しを試したの」

 

祥平「奈々‥‥‥「でもそれが今日だったの」今日って!じゃあ!もうお前とは!」

 

しょう君が言いたい事は分かる、だけど仕方ないんだよ?私だって嫌だけど‥‥‥

 

祥平「‥‥ざけ‥‥な‥」

 

奈々「しょう君?」

 

次の瞬間俺は界王拳2倍になりその瞬間に怒りもまじっていたがそのまま外に押し出した!

 

奈々「く!しょう君!何をするの!「うるせぇ!」!」

 

祥平「奈々!あの時の勝負だ!おらぁ!」

 

俺はパンチをするが奈々もパンチをし、一旦、後ろに下がる2人はパンチとキックのラッシュが始まった!

 

奈々「界王拳じゃ倒せないって言ったよね!」

 

蹴りを入れようとするがそれを避けた!

 

祥平「はぁぁ!」

 

かめはめ波を撃つが奈々は上に蹴り上げたが俺は隙を見せなかった!

 

祥平「だぁら!」

 

奈々の腹に蹴りを入れる。

 

奈々「か!は!はぁぁ!」

 

祥平「ぐぼ!はぁぁぁ!」

 

2人『はぁぁぁぁぁぁぁ!だらららららら!』

 

ラッシュは止まらず奈々は祥平を吹っ飛ばす!

 

祥平「‥‥‥!負けるかよぉぉぉぉぉ!はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

パンチをするが片手で止められた。

 

奈々「私だって!しょう君とは離れたくなかったよ!だけど!だけど!‥‥‥もう私がしょう君を支えるのが不可能って言われた時はショックだったよ!」

 

祥平「それでも!俺は黙る事が許せないんだよ!俺達!俺達は‥‥‥‥‥夫婦だったろ?何でも1人で抱え込むなよ!」

 

俺は泣きながら言うが奈々も答えた。

 

奈々「私は‥‥‥『奈々、時間がありませんよ』神様‥‥」

 

神様『もう戻れないんです、貴女との約束でしたよね?』

 

そうかもしれないけど!私は!私は‥‥‥やっぱり嫌だ!

 

奈々「分かってます!だけど!やっぱりしょう君との思い出と離ればなれは嫌なんです!」

 

神様『‥‥‥駄目です、もしそれなら‥‥‥‥私を倒しなさい!』

 

神様の服が人造人間21号の服に変わってるが白衣は着るんだな、ん?なんだ?

 

祥平「はや!」

 

神様「そーれー!」

 

何ともないパンチを奈々にするが奈々は吹っ飛ばされていた!

 

奈々「きゃーーーーー!」

 

祥平「な!奈々!‥‥‥神様!何をするんだよ!」

 

神様「奈々は私と約束して、今日がその約束なので迎えに来たんだよ?」

 

約束は大切だ、だけど!一番許せないのは!

 

祥平「俺自信が弱いからだ!回りの皆が俺を助けてくれた!支えてくれた!だから!今度は俺が強くなる!」

 

神様「それなら!貴方が私を倒してみなさい!祥平!」

 

神様は構えてない?どうしてだ?取り敢えず!

 

祥平「はぁぁぁ!」

 

俺は全身全霊の拳で殴ったが片手で抑えられていた!そのまま地面を引きずりながら投げる!

 

祥平「うわぁぁぁ!ぐ!こ!の!界王拳!4倍だぁぁ!」

 

界王拳4倍で立ち向かうがやはり効いてない!4倍のパンチを片手で止めるのかよ!くそ!

 

祥平「だぁ!らららららら!」

 

パンチのラッシュをするが俺の腹にパンチが入った!

 

祥平「が!」

 

この痛みは何なんだよ!ぐ!

 

神様「ごめんね、だけどこれは決まりなのよ、祥平と奈々は本来、会ってはいけないからね」

 

祥平「なんだよ、それ!ふざけるな!奈々を!俺を!何だと思ってるんだ!神様!」

 

神様「‥‥‥今の私は気分がすぐれないわね‥‥‥諦めなさい!」

 

祥平「いやだ!それに貴女は神様なのに!なんで俺達を引き離すんだ!」

 

神様「それは‥‥‥」

 

話したいけど‥‥‥駄目だ!私はもう彼とは関われないんだ!

 

祥平「理由を教えてくれないんですね?なら俺は貴女を倒して分からせてやる!全身全霊の界王拳!10倍だぁぁ!」

 

ぐ!この痛み!だけど!負けられないんだ!こいつは絶対に!倒すんだ!

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第18話悲しみの戦い祥平VS神様!そして神様の正体?」
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