奈々「1つ、私達の前に悟空さんが現れる」
祥平「2つ、それぞれルウィー、ラステイション、リーンボックスに修行の事を伝えたが奈々がいつの間にか来ていた。」
作者「3つ、神様が奈々のお試し転生のタイムリミットを知らせる為に来て、連れて行こうとするが祥平が無理矢理にでも止める。」
OP月と狼
祥平「全身全霊の界王拳!10倍だぁぁ!」
身体が熱い!だけど!奈々の為に俺は戦う!はぁぁぁ!
神様「遅い!」
な!避けられた!このスピードはどうだ!はぁぁぁ!
神様「そんなパンチでは私は倒せないって言ったよね!」
蹴りが顔面に来てそのまま吹っ飛ばされた!
祥平「ぐ!「貴方の考えでは奈々を救えないのよ!」うわぁぁぁ!」
そのまま叩き付けられそのまま蹴られて吹っ飛ばされた。
祥平「が!あ!ぐ!な!‥‥‥」
今の戦い方は何か見た事が‥‥‥‥く!動けよ!俺の身体よ!まだ!
祥平「終わってねぇー!界王拳!」
本当は10倍で限界だけど!神様から聞いてやる!これだけは使いたくなかったが!やるしかない!
祥平「12倍!」
神様「な!止めなさい!12倍なんて!貴方の身体が壊れるわよ!死ぬ気なの!」
そこまで神様が心配するのか?まぁ!関係ない!俺にとって大切な奴を無理矢理にでも連れて行くなら!俺は神様でも相手にしてやるよ!はぁぁぁ!
神様「このスピードは!「だぁぁ!」う!」
界王拳12倍の蹴りで吹っ飛ばされる神様を追い掛ける祥平は叩き落とそうとしたが!
祥平「‥‥‥が!」
やばい!12倍だと此処までだけど!もう一度使ったら俺の身体は壊れる可能性は大だ、だけど!奈々を守る為に強くなる!
祥平「おーらぁー!」
な!いない!何処に!‥‥‥!しまっ!
神様「残念でしたね!」
祥平「うわぁぁぁ!」
俺はそのまま落とされるが奈々がキャッチをしてくれた。
奈々「!‥‥‥しょう君、大丈夫?」
祥平「奈々、助かった」
それより、もう俺は戦える身体じゃない、負けた‥‥くそ!奈々を守れなかった!ちっくしょーーー!
神様「‥‥‥‥祥平、貴方は奈々の本当の正体を知ってるの?」
祥平「え?どういう事?」
その事実に俺は驚いた。
神様「奈々の正体は‥‥‥‥‥私の一部なのよ」
え?奈々が神様の一部って、え?嘘だよな?それって奈々は!
奈々「ごめんね、黙ってて、しょう君‥‥‥そう、私は神様から出来た一部なんだ。しょう君の監視として」
祥平「何言ってるんだよ!‥‥‥違うよな?奈々‥‥‥そんなの信じられるかよ!ぐ!身体が!」
神様「そして奈々本人は私だったの、ごめんなさい」
俺はその事実を知った瞬間、俺の心は壊れて、感情すら消えかけていた。
祥平「はは‥‥ハハハハハハハハハハハハ!カミサマナラ!コワシテイイヨネ!」
突進するがそれを奈々(神)は避けた!
奈々(神)「く!この力‥‥‥‥まさか!」
こんな事なら最初から削除するべきだった!この世界を!ゲイムギョウ界を救えると思ったのに!
祥平「コワス‥‥コワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワス!コワス!」
壊れたレコード見たいに同じ言葉を言って奈々(神)を狙う!
奈々「しょう君!」
奈々(神)「狂ってる!もう駄目かもしれない!」
そんなの嫌だけど!ごめんなさい!
祥平「アハハハハハハ!‥‥?ガアアアアアアアア!」
祥平を鎖で縛って関電させたが奈々(神)は祥平に近付く。
奈々「何を?」
奈々(神)「貴女もお疲れ様、そして私と一緒に「は‥‥い」それじゃあ」
しょう君、じゃあね。これからはネプテューヌさん達と仲良く
祥平「て‥‥ヨ!」
それは信じられなかった!壊れてる心がまた元に戻ろうとしていた!
奈々(神)「そんな!あの感情を抑えたの!」
祥平「今ノ!俺ハ!確カニ!ぐ!壊れてる!だけどこれだけは言える!奈々を俺カラ!奪うなよ!神様!」
それだけ、私が作った一部との生活が楽しかって言うの?
奈々「しょう君‥‥‥ねぇ、神様、しょう君は元に戻す方法ってあるの?」
奈々(神)「あるけど‥‥‥もしこうなったらと思ったのよ、奈々、貴女が鍵よ」
え?私が‥‥なんで?
奈々(神)「もし戻るのを拒むならと思ってこれを予想したんだ。私の一部なら彼の身体に入る事は可能だけど‥‥‥祥平はもう年をとらなくなるわ」
奈々「それって、永遠に生きるって事‥‥‥」
祥平「俺ノ!事ハ良イカラ!奈々だけハ!ぐ!」
何故なの?私の一部なのになんでそこまで思えるの?
奈々(神)「私の一部なのにどうしてそんな事を言えるの?」
祥平「それハ‥‥俺ガ!初メテ愛した人ダからだ!ぐ!」
初めて愛した人か‥‥‥‥私だって、私だって!助けたいわよ!だけど‥‥それがルールだから
奈々(神)「これでさようなら」
気弾を撃とうと構える奈々(神)だが彼女も知らない間に祥平に心を動かされていた事には気付かなかった。
奈々(神)「‥て‥‥ない」
祥平「?」
奈々(神)「やっぱり撃てない!私だってこんな事は駄目なのは分かってる!私だって貴方が好きだった、なのに!」
そうか、この人も奈々なんだ、俺が言ってる奈々はこの人の一部、だけど‥‥‥
祥平「グ!不味イ!限界ダ!グ!ガアアアアアアアア!」
!もう本当にしょう君を救うには‥‥‥
奈々「私を使えば、あの壊れる心は治って2度と起きない?」
奈々(神)「出来るけど‥‥まさか本当にやるの?」
奈々「しょう君を救えるなら‥‥‥本当なら側にいて上げたい!しょう君がしょう君じゃなくなるのはもっと嫌だ!」
奈々(神)「そう‥‥‥分かったわ、それなら今やるわよ!」
しょう君、いいえ、祥平。本当に今まで好きでいてくれてありがとね‥‥‥そして私は貴方の中でずっと見守ってるからね
奈々(神)「それでは‥‥‥私の一部よ、神の力を申して、高田 祥平の身体に力を送ります。」
祥平「コワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワスコワス」
鎖で止めてるから何とかなるけど早くしないと!
奈々(神)「奈々!今!」
奈々「はい!」
祥平‥‥貴方の心は私が
祥平「!‥‥‥ん?」
あれ?俺は一体‥‥‥‥そうだ!奈々は!
奈々「祥平、彼女は‥‥‥貴方の壊れた心を修復する為に身体の中に入れたのよ」
祥平「俺の壊れた心?それはどういう意味だ!」
奈々「祥平、貴方はスーパサイヤ人になった時から心が壊れかけていたのよ。修復するには神の一部、つまりは奈々が必要だった」
それって、奈々は俺の壊れた心を治す為に産まれたって事なのか?
奈々「‥‥‥本当にごめんなさい、この償いは必ずさせて貰います」
祥平「神様‥‥‥‥‥なら、1つお願いがあります」
奈々「何を?」
俺がお願いしたのは
プラネテューヌの庭
祥平「と言う訳で‥‥‥神様が俺達の仲間になります!」
奈々「祥平どうしてですか?」
不安そうに奈々(神)は聞いて来たが俺はあえて言わない
ネプテューヌ「ねぇ、なんで奈々と同じ姿なの?」
奈々(神)「私は「俺が説明するよ」祥平?」
祥平「実は奈々は‥‥‥‥神様なんだ!」
皆は驚くが優と利奈姉さんは見破ってるかもしれないけど、後で説明するしかないかな。
祥平「‥‥‥それでは悟空さん、始めますか?」
悟空「そうだな、はじめっか!」
遂に始まる修行、果たして俺達は何処まで成長するのか?
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第19話始まる修行!そして極めろスーパーサイヤ人!」