超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

19 / 58
作者「前回のあらすじ!」

奈々「1つ!しょう君と神様との対決はまだまだ続いていたけどしょう君は心が壊れる!そして私は神様の一部から作られたとの真実。」

奈々(神)「2つ!祥平の壊れた心を修復したけどその代わりに奈々を祥平の中に入れた。」

祥平「3つ!奈々(神)を仲間に加えて、俺達、皆で修行が始まる。」

OP月と狼


第19話始まる修行!そして極めろスーパーサイヤ人!

悟空「そんじゃ!まずは‥‥スーパーサイヤ人になれっか?」

 

祥平「スーパーサイヤ人‥‥‥「おめぇにはこいつをコントロールして貰うぞ」コントロール?」

 

悟空「ああ、数日はスーパサイヤ人のままで過ごして貰う」

 

え!待って!それってセルゲームの時にやってたあの状態で生活しろって事なの!

 

祥平「ちょっと待って下さい!いきなりスーパーサイヤ人でそれをやるんですか!」

 

悟空「そうだ、オラも一緒だから安心しろ」

 

んー、数日スーパーサイヤ人のまま過ごすのか‥‥‥‥迷惑かかるけど、頑張ろう!

 

祥平「は!‥‥これで良いんですか?」

 

悟空「それでこのコップを割らないように持って見ろ。」

 

スーパーサイヤ人になり悟空さんにコップを渡され、それを持とうとしたが

 

祥平「コップを割らないで持つって簡単だと‥‥‥あれ?」

 

割れちゃったよ?難しくないか?

 

悟空「な?難しいだろ?」

 

祥平「確かにそうですね‥‥‥それに皆はなんの修行なんですか?」

 

悟空「ん?あいつらは自分の限界を超えて貰う為だ」

 

自分の限界か、俺も頑張ってコントロールする‥‥‥ん?なんだ、この吐き気がする気配?気のせいか?

 

悟空「おっし!このまま組み手すっぞ!」

 

祥平「え!このままで!」

 

悟空「組み手、終わってもスーパーサイヤ人を解くなよ?」

 

うわぁ、エグいんだけど!それは辛いんだけど。!‥‥いきなりかよ!ちっ!

 

祥平「おわっ!よっ!」

 

悟空さんのパンチやキックを避けるが流石だな!

 

祥平「はぁぁぁ!」

 

悟空「どぅらぁぁぁぁぁ!」

 

お互いの拳がぶつかり合う中、俺は吹っ飛ぶが体勢を立て直す!

 

祥平「はぁぁぁ!ふ!だ!おらぁ!」

 

蹴りを何発か入れるが流石は悟空さん!完璧な防御だ!

 

悟空「く!はぁぁぁ!」

 

悟空さんの蹴りが腹に入りそのまま吹っ飛ばされる!

 

祥平「ぐ!‥‥はぁぁ!」

 

悟空「まだ、来る見てぇだな。来い!」

 

祥平「はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

俺は全力のパンチをするが悟空さんに止められた。

 

悟空「‥‥‥此処までだ」

 

祥平「ありがとうございます」

 

やっぱり悟空さんは強いな、それにさっきの嫌な気配、まだ感じる。

 

悟空「オラは元の時代は戻るけど、祥平、おめぇはスーパーサイヤ人で過ごす事を忘れるなよ?」

 

祥平「分かってますよ、本当にありがとうございました!」

 

悟空さんは瞬間移動で姿を消して、俺はネプテューヌ達の様子を見に行った。

 

ネプテューヌ「つーかーれーたー!」

 

ノワール「あんなにハードだとは思わなかったわ」

 

祥平「お疲れ様」

 

俺は皆にお茶を出そうとしようとしたが割れてしまいネプテューヌの上にお茶がかかってしまった。

 

ネプテューヌ「ねぷ!うわぁーーー!あーーつーーいーー!熱さのー湯がかーかーるー!私!熱いのかーかーる!ボーケー芸人ネプテューヌー!」

 

なんでそこでエグゼイドのムテキゲーマーの変身音声が変わるんだよ!いや、てか悪かったな。

 

ネプギア「お姉ちゃん大丈夫!」

 

ネプテューヌ「うん、それよりしょう君、何で金髪になってるの?」

 

こいつ頑丈なのか?何気に凄いんだけど?

 

祥平「悟空さんからの修行でスーパーサイヤ人をコントロール出来る用にって言われたから、暫くはこのままだよ」

 

ネプギア「それってどのくらいの力何ですか?」

 

ネプギアは興味がありそうに聞いて来たが止めた方が良いんだけどな。

 

祥平「ネプギア?止めた方が良いぞ?」

 

ネプギア「どうしてですか?」

 

祥平「試しに握手するか?「はい」それ」

 

ネプギアに握手するが次の瞬間ネプギアは叫んだ

 

ネプギア「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!痛いです!」

 

祥平「ネプギア!ごめん!だから止めた方が良かったのに!」

 

けど、興味本位で握手は求めなくはないだろうな。

 

ネプギア「うー、痛いですよ」

 

祥平「本当に悪かった!」

 

優「‥‥‥さてと、俺も行こうかな」

 

祥平「ん?優何処に?「俺は旅に出ようと思う」旅に?」

 

優「少し調べたい事もあるがもっともこの世界は広いからな!色々見たくなったんだ!」

 

祥平「そうか‥‥‥寂しくなるけど「私もよ」姉さん?」

 

もしかして姉さんも旅に?

 

利奈「私は強くなろうと思うから旅に出る」

 

祥平「それって優と一緒に?」

 

利奈「違う、違う。私は私で強くなるんだよ」

 

そうか、姉さんは強くなるんだ。それなら止める理由がないな。

 

祥平「なら姉さん、頑張って!優もまた会えたら会おう!」

 

そして2人はそのまま旅に出て行くが俺は‥‥‥神様、いや奈々

 

奈々「私に何か用なの?」

 

祥平「‥‥‥奈々いや神様‥‥すみません、俺凄く気になる質問なんですが」

 

奈々「え?」

 

俺は神様に耳元で質問したが顔を赤くされた、いやさ、これだけはまじで恥ずかしいけど、聞かないと駄目な気がした。

 

奈々「えーと、そのー‥‥‥‥はい、私は奈々の一部だったので‥‥‥はい‥‥見てました///」

 

うわぁ、やっぱりなのね!今、思うとめっちゃ恥ずかしいっすよ!

 

奈々「それで、私は‥‥‥祥平に惚れていました」

 

祥平「へ‥‥‥!やっぱりだ!この妙な気配は‥‥‥‥そこだ!」

 

気弾を撃ったが相手はそれを上に弾きやがった!

 

祥平「何者だ!」

 

???「くくく‥‥みぃーつけた♪」

 

何者かは知りませんが祥平には手を出させませんよ!

 

???「私は貴方を食べる者よ♪」

 

いきなり現れたのはチャイナドレスの服で髪はロングヘアーで茶髪であるけど、なんだこいつは?

 

祥平「俺は食っても美味しくないぞ?」

 

???「あら?そうかしら?だーけーどー♪」

 

かっ!気持ち悪い!俺の嫌いなタイプだわ!俺は構える!

 

???「行くわよ!」

 

いきなりかよ!くそ!

 

祥平「ちっ!はぁ!」

 

ぐ!こいつ!見た目に反して力が強すぎだろ!

 

祥平「く!「ほらー♪」うわっ!」

 

俺は後ろに下がるけどこいつ、まじで駄目だわ!

 

祥平「しまっ!‥‥‥奈々!」

 

相手の蹴りを手で掴んでいる奈々に助けられた。

 

奈々「流石に神の前で好き勝手はさせませんよ!」

 

奈々が攻撃を受け止めて相手は下がった。

 

???「へぇ?神様がこんな所にいて良いのかしら‥‥ね!」

 

奈々「か!」

 

不味い!腹に諸いったぞ!

 

祥平「これ以上!止めろぉぉ!」

 

パンチを当てようとしたが避けられた!ん?離れないんだけど!

 

???「逃がさないからね♪それでは♪頂きまーす♪はーむ!」

 

ん?んーーーー!キ!キス!なんで!何故こうなるの!‥‥!力が!は、入らない?

 

祥平「ん!‥‥んーーー!‥‥」

 

俺はスーパーサイヤ人から元の状態に戻りそのままは不味い!

 

???「ぷはー‥‥‥まだ終わらないわよ♪」

 

祥平「は‥‥な‥せ!「無理ね♪それでは♪」く!そーー!」

 

力が抜けて逃げられない!

 

???「ちっ!何者よ!」

 

パープルシスター「祥平さん達が遅かったので様子を見に来たら‥‥‥///」

 

顔を赤くして祥平を見る。だが祥平は真面目に答えた!

 

祥平「ネプギア‥‥こいつは!力を吸いとったんだ!気を付けろ!」

 

立てない、これは不味いかもな

 

???「まぁ、名前を教えないのは変かしらね♪ねぇー作者?」

 

うわ!止めて!メタイ!メタイ!メタイ!メタイから!

 

???「だって、私の名前???のままなんだもん!」

 

だから!メタイからね!

 

祥平「‥‥‥‥ネプギア、今の内に奈々を!」

 

パープルシスター「けど祥平さんは!」

 

祥平「平気だ!俺は頑張れるから!く!」

 

やっぱり立つのでやっとだな、だけど!男は黙ってやられる訳にはいかねぇんだよ!

 

祥平「はぁぁぁ!界王拳2倍だぁぁ!」

 

界王拳2倍で反撃するがまたか!くそ!

 

???「まぁーいいや、そのまま、またキスね♪」

 

こいつ、楽しんでんじゃねぇよ!くそ!ぐ!界王拳の力がいつもより!重い!

 

???「それでは♪」

 

駄目だ!‥‥‥ん?来ない?てか俺の手で何をするんだ?‥‥‥ぶぅーーーー!何してるのこの人!

 

祥平「お前!手を舐めるんじゃねぇよ!離せ!「止めないわよ?」おい!てか何者なんだよ!」

 

???「ようやく聞いたわね、私は坂上 祐香。貴方の力を根こそぎ貰うわよ!」

 

って事はさっきのが続くのかよ!ふざけるなよ!

 

祐香「ほら♪待ちなさいよ!ん?何かしら?候補生さん?」

 

パープルシスター「これ以上はさせません!」

 

祥平「ネプギア‥‥「祥平さんは下がってて下さい!」分かった、任せるぞ」

 

今の俺だと戦えない、体力が戻るまでは助けに入れない。ネプギア頑張ってくれよ。

 

祐香「へぇー私を止められるの?」

 

パープルシスター「私にそんな力はありませんけど!守る事は出来ます!」

 

ネプギアは武器を構える!果たしてこの状況を乗り越えられるのか?

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第20話立ち上がれ祥平!祐香の目的」

坂上 祐香(さかがみ ゆうか)

???歳

見た目 赤白いチャイナドレスを着ていてコートを羽織っている。(戦闘の時にはコートは脱いでいる。)髪はロングヘアーで茶髪である。胸はノワールより少し小さい

性格 明るいけどかなりやばいレベルの人だが、真面目の時もある。取り敢えず言うと変態だぁぁぁぁ!

使える技 かめはめ波、気円斬、太陽拳

作者「主に戦えるけどクリリン並みかな?次回もお楽しみに!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。