祥平「1つ、零次元の世界で迷い混んだ、俺とネプギアはうずめと言う子に安全な場所に向かう」
作者「2つ、祥平の前に現れた謎の奈々!全身黒く染まる祥平は暴走する!」
うずめ「3つ、ギアっちの喋り方に違和感を感じたが気のせいだって思った俺達‥‥」
OP月と狼
祥平「‥‥‥あの時の」
あの暴走はいつもと違った、あの時は頭が何も考えられなかった、そして心も闇に飲み込まれて俺はむやみに暴れたがうずめとネプギアのお陰で無事にすんで良かったが何なんだ?この違和感はネプギアの喋り方が‥‥‥‥‥‥
祥平「気のせいだよな?それに俺はもう暴走はもうしないと思ったんだけど、俺の甘さが暴走にまた引き込んだのか?」
ネプギア「祥平さん?どうしました?」
祥平「何でもないよ」
ネプギア‥‥‥‥何でだ?やっぱり違和感が俺を襲うのは何なん‥‥!
祥平「ま!た!頭が!なん!で!」
ネプギア「祥平さん!しっかりして下さい!」
ネプギアはしゃがむ俺の背中に手を置いてさすってくれた
祥平「あ!‥‥はぁ‥はぁ‥はぁ‥ネプギアありがとう」
やっぱりネプギアは良い子なんだな、なのに俺は違和感をネプギアだって決め付けてる。俺の悪い癖だ。‥‥‥だけど確認はしないと分からない事はある。
祥平「なぁ、ネプギア‥‥‥‥お前、本当にネプギア何だよな?」
ネプギア「え?祥平さん何をいきなり「うずめが名前を教えてないのに何で知ってるかを教えてくれたんだ」もしかして私が何者かに身体が乗っ取られてるとかですか?」
祥平「乗っ取られてるって!違う!俺はそんなつもりで言った訳じゃないんだ!」
ネプギア「違わないです!祥平さん‥‥‥酷いですよ」
ネプギア!行くな!が!また!けど!こんなんで止まれるかよ!
???
ネプギア「はぁ‥はぁ‥‥‥私ってそんな悪い人なの?」
どうして私が何をしたの?祥平さんに何か嫌な事をしたの?祥平さんに嫌われたくない‥‥‥‥「#¥#¥#¥#」!この化物は!
化物「ニンゲン?カイタイ♪」
ネプギア「解体って!そんなの断りです!「ダガオマエハナカマニウタガワレテイルカラドウナンダ?」それは‥‥‥」
そうだよね、私は祥平さんに疑われて、うずめさんにも‥‥‥‥お姉ちゃん、私先に
祥平「ネプギアに近付くなぁぁぁぁぁぁぁぁ!界王拳5倍!かめはめ波ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
化物「ウギャーーーー!」
かめはめ波で化物達を吹っ飛ばしてネプギアの前に立つ!
祥平「ネプギア大丈夫か!「何しに来たんですか」ネプギア?」
ネプギア「祥平さんは私を疑ってたじゃないですか、私なんかもう‥‥‥死んだって「パーーーーン!」え‥‥‥」
次の瞬間、私は頬を抑えて祥平さんを見たら泣いていた。
祥平「ネプギアごめん!本当に悪かった!だけど!死ぬって言葉は言わないでくれ!俺はそんなのもう‥‥‥見たくないんだ!」
ネプギア「祥平さん‥‥‥ですが!貴方だって私を疑ったじゃないですか!」
祥平「それは悪いと思う!だけどな‥‥‥‥そんな簡単に死ぬって言わないでくれよ!二度と誰かが死ぬのは見たくないんだ‥‥‥」
それって奈々さんの事な筈だよね?‥‥‥私はその人と重ねてるだけだよ。
祥平「!ネプギア!さが!あ!‥‥ぐ!何でお前がいるんだ‥‥‥
クズロット!」
な!なんと!あの時、祥平が確実に倒した筈なのに何故か生きていたクズロット!
クズロット「久し振りだなぁ♪」
祥平「何が久し振りだなぁ♪だ!てめぇにだけは会いたくなかったよ!」
俺はスーパーサイヤ人になろうと思ったが‥‥‥駄目だ、怖い!だけど俺は負けられない!
クズロット「なんだぁー?おめぇ、スーパーサイヤ人にならねぇのか?」
祥平「く!界王拳4倍だぁ!はぁぁぁ!」
界王拳4倍でクズロットにパンチをするが
クズロット「おめぇ、よぇな!」
片手で止められて、そのまま顔面を蹴られて吹っ飛ばされた!
ネプギア「しょ‥‥‥!」
え?何で声が出ないの!
祥平「ぐ!ネプギア!逃げろ!」
ネプギア「‥‥‥!」
ん?声を出さないのって俺に仕返しかな?俺、やっぱり疑ったからだよな。はは、だっさいよな!仲間を疑ってしまうなんてな‥‥‥‥今はクズロットだな
クズロット「なんだ、もう終わりか?」
祥平「は!終わりな訳ないだろ!かめはめ波!」
クズロット「よっと!」
な!瞬間移動!何処だ!「此方だよぉ♪」な!ネプギア!
クズロット「こいつはオラが貰ってこいつを売って金にしていっぺぇ飯を食うんだ!良いだろ?」
祥平「!そんな事させると思うか!界王拳「おっと!界王拳は使うなよ?」は?俺がお前の言う事を聞くとおも!」
その瞬間クズロットはネプギアの腹にパンチをしていた!
祥平「ネプギア!お前ぇぇぇぇ!「だーかーらー!こいつは人質でもあるんだぞ♪」クズロットォォォォォ!」
ネプギア「!‥‥!‥‥」
ネプギアは泣きながら何かを口パクで言ってるけど分からなねぇよ、何とかしてネプギアを助けないと!だけどまともに動けない。
クズロット「そんじゃ!おめぇをサンドバッグにさせて貰うぞ♪」
祥平「誰が!お前の「良いんか?こいつがどうなっえも♪」!‥‥分かったよ!好きにしろよ‥‥‥‥ネプギアごめんな、絶対にお前を助けるから、少しだけ待ってろよ」
祥平さん!私はそんなの嫌だ!貴方が傷付いて良い理由にならないよ!止めて!
クズロット「だだだだだだだだだだ!」
祥平「が!う!ぎ!」
連続で気弾を撃って来て更にクズロットはまだ止める気はなかった。
クズロット「おら!」
祥平「うわぁぁぁぁ!」
クズロットの蹴りで俺は吹っ飛ばされるが更に下に叩き落とす!
クズロット「おお!無抵抗な奴をいたぶるの楽しい!」
祥平「かは!はぁ‥はぁ‥どうした?まだまだ、俺は元気だぜ?」
止めて‥‥‥このままだと!祥平さんが死んじゃうよ!もう止めて‥‥‥祥平さんが傷付くのは見たくないよ!お願い‥‥祥平さんを助けてよ!
クズロット「なら!これで終わりだ!かー!めー!はー!めー!」
やべぇな、もう動ける体力ないし、此処までなのか?そうだよな。ネプギアを疑って嫌な思いをさせた罰なんだよな?‥‥‥だけどな!俺は決めたんだ!あの時に!
祥平「俺は!俺は!ネプギア達を守るって決めたんだ!だから!俺はネプギアを信じる!ネプギア!本当にごめん!お前に酷い思いさせた責任はある‥‥だから!待っててくれ!」
クズロット「だけど!もうおせぇぞ!波ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
祥平「お前に気付かさせられるなんて思ってなかった!だけどな!お前のかめはめ波な!こうしてやるよ!かめはめ波ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
かめはめ波同士の撃ち合いでほぼ互角だと思ったが祥平は少しだがおされている!
クズロット「なんだ?この程度か?本当によぇーぞ!」
祥平「ぐ!く!」
駄目だ、力が入らない!いいや!違う!そんな理由なんかであいつらを守れないだろ!高田 祥平!男なら!全身全霊で立ち向かうんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!
祥平「負けて!たまるかーーーーーーー!」
クズロット「馬鹿な!何処にそんな力があるって言うんだ!」
祥平「!‥‥はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
祥平のかめはめ波がクズロットのより少しだけ大きくなりクズロットはおされていた。
クズロット「し!しまった!うわぁぁぁぁ!」
祥平のかめはめ波を喰らいクズロットは消滅したかは分からないがあの化物達が同時にこの零次元から消えたらしい。
祥平「‥‥‥終わったのか?‥‥‥ネプギア‥‥!な!なんだ!この寒気がする気は!」
俺は後ろを振り向いた‥‥‥
祥平「な!お!お前は!」
???「みーつけた♪私の玩具♪」
黒髪でツインテールの女性が俺の後ろにいた!‥‥‥こいつだけには会いたくなかった!
うずめ「なんだ!なんだ!祥平!一体なにがあったんだ!」
祥平「うずめ!ネプギアを連れて隠れててくれ!こいつは俺が狙いだ!」
こいつだけにはまじで会いたくなかったよ!けどネプギア達を守る!
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第23話祥平をいじめる者!そして乗り越えろ暴走の力!」