超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

祥平「俺の目の前に現れたのはかつて俺をいじめていたマナだった。そのまま俺とマナは戦うが防戦一方で俺がピンチに追い込まれるが悟空さんが助けてくれて俺はあるかけをしてスーパーサイヤ人になり遂に制御出来る用になりマナを追い詰めたが暴走をしていた。果たして俺は止められるのか?」

OP 月と狼


第24話マナの暴走を止めろ!そして祥平の優しさ!

祥平「目を覚まさせてやるからな!は!」

 

俺はスーパーサイヤ人になり蹴りを入れたと思ったら防御された!

 

マナ「やっぱり弱い!」

 

祥平「が!」

 

強力なパンチを腹に入り、腹を俺は抑えるがそのまま吹っ飛ばされた!

 

マナ「壊す!はぁぁぁぁぁぁ!」

 

が!このパンチ力は!だけど!

 

祥平「おらぁ!」

 

俺は邪気に呑み込まれてるマナをパンチをしようとしたいが……くそ!マナを……邪気に操られてるなら!攻撃なんて!

 

マナ「おらぁぁぁぁぁ!」

 

俺は顔面殴られるがこんなもん痛くねぇぇぇぇ!

 

祥平「ぐ!こんなので!呑み込まれんじゃねぇぇぇよ!」

 

その瞬間俺はマナに抱き付き動きを止めて説得をするしかねぇ!

 

マナ「離せぇぇぇぇぇぇぇぇ!この!気持ち悪いんだよ!」

 

祥平「俺だって嫌だけど!マナ!いい加減に目を覚ませ!今のお前は本当のお前じゃない!あの時のマナを思い出せ!」

 

マナ「黙れ!そんなの知らない!知るもんかぁぁぁぁ!」

 

ぐ!俺まで呑み込まれそうだ!だけど!絶対にやってやる!…………やりたくないけど、あれしか方法はない!苦しみから今!解放してやるからな!

 

祥平「マナ悪い!………」

 

俺はマナの邪気をキスで吸収し始めた。こんな事絶対にやらないけど、緊急事態だからな

 

マナ「!……」

 

何でこいつは!私の中の闇が少しずつ抜けていきはじめた。

 

祥平「はぁ…はぁ…ぐ!」

 

これはいつものよりやばい邪気だ!ぐ…もう…だ……めか?

 

ネプギア「祥平さん!」

 

うずめ「おい!」

 

祥平さんは両手で頭を抑えながら叫んでいた!

 

祥平「来るな!俺を操ろうとしても無駄だぞ!ぐ!ぐぁぁぁぁぁ!」

 

悟空「でぇじょうぶか!」

 

悟空も心配はするが祥平の身体からいきなり黒い気が何故か飛んでいき倒れた。

 

うずめ「おいしっかりしろ!」

 

悟空「取り敢えず運ぶぞ?」

 

祥平とマナをうずめの拠点で休んだ。

 

うずめの拠点

 

マナ「……ん?………此処は?」

 

私は目を覚まして、回りを見たわして確認をしていた。ん?苦しくない………私は一体何を

 

祥平「お、起きたか」

 

マナ「祥平?私に何をした!」

 

胸ぐらを掴まむのは止めて!苦しい!まじであかん!

 

祥平「ごほ!ごほ!「ごめん、いきなり」その元気があるならもう大丈夫だな」

 

俺も気絶してから一週間寝てたらしい、ネプギアやうずめに心配をかけてしまったからな、俺はマナより数分前に起きたんだよね。

 

祥平「マナ、1つ聞きたいんだが良いか?」

 

マナ「何?」

 

祥平「どうやってこの世界に来たんだ?」

 

普通に誰もがそう思っていたが俺しか分からないだろうな、ネプギアやうずめには後で説明するか。

 

マナ「分かんない、身体の中に何かが入って来た感じがしたけどその後の事は覚えてない、気が付いたら祥平が目の前にいた」

 

祥平「そうか……」

 

この事件って言うより、俺の世界に何があったんだ?俺、優、利奈姉さん、アキラ、奈々そしてマナ何故なのかは分からないけど何か関係があるのか?

 

祥平「………「ちょっと!聞いてるの!」え?何か言った?」

 

マナ「祥平ってどうやってこの世界に来たの?」

 

その質問は俺的に答えたくないけど別に喋っても良いかな?それにその内姉さん達にも言わないといけないし。

 

祥平「俺は………一度死んで転生した」

 

マナ「は?転生って!あんた死んだの!何でなの!」

 

いや、必死に肩を掴むなよ

 

祥平「取り敢えず、離してくれないか?」

 

マナ「分かった」

 

離してくれた、その時、悟空さんが来た。

 

悟空「よ、調子どうだ?」

 

祥平「悟空さん、はい取り敢えず大丈夫です」

 

え?え?は?え!えぇぇぇぇぇぇぇぇ!な!なんであの孫悟空がいるの!

 

祥平「驚いてるよね、この人は孫悟空:ゼノさんだ「いや!そうじゃなくて!」じゃあ何?」

 

マナ「何でこの世界にいるって事よ!」

 

悟空「実は…」

 

この零次元にフューがいるかもしれないと言う事を説明した。

 

マナ「成る程ね、なら私にも何か手伝わせて」

 

祥平「え……」

 

俺は驚く顔をしてそれを見た瞬間マナが怒った!

 

マナ「何よ!その顔は!ぶっ飛ばすわよ!」

 

まじかよ………ってあれ?悟空さんがもういないし!

 

うずめ「もう大丈夫そうだな、2人とも」

 

マナ「天王星うずめ……」

 

祥平「うん、何とか」

 

ネプギア「祥平さん大丈夫ですか!」

 

うぉ!いきなりネプギアが泣きそうな顔をして心配して来るのね。

 

祥平「そんな泣きそうな顔をしなくても大丈夫だよ」

 

俺はネプギアの頭を優しく撫でて落ち着かせようとした。

 

ネプギア「ですけど!……」

 

そんなに心配されるのって奈々以来だな………だけど奈々の思いは無駄にはしない……絶対に!

 

END




祥平「オッス!俺祥平だ!次回の超次元ボールネプテューヌ
第25話新たな仲間マナそして零次元の敵」

今回のオリキャラ

マナ

性別 女

歳は20歳

見た目 初音ミクと同じ服装であるけど黒色で髪はポニーテールで縛っていて黒髪である。たまにツインテールにする事もある。

性格 何でも男を玩具にする事があたり前だったが特に祥平がお気に入りで意地悪したくなるが本人が本当に嫌がっていたら止める。
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