悟空「マナが暴走して祥平はマナから黒い気を吸収したがそのまま黒い気はどっかに消えた。」
祥平「俺はマナに転生者と教えた。」
マナ「私は祥平達の手伝いをする事にした。」
OP 月と狼
うずめ拠点、夜の屋上で俺は横になって空を見て考えていた。
祥平「……「何してるの?」ん?マナか、いやちょっと考え事だよ」
マナ「へぇ?祥平が悩みねぇ?」
うわぁ、失礼だなこいつはたく………けどこの世界にフューも何処かにいるって事が気になる。悟空さんはそのままフューを探しに出てったもんな。俺達も動かないとな!
ネプギア「祥平さんとマナさん何をしているんですか?」
祥平「この次元からゲイム業界に戻る方法考えてたんだ、ちょっと飛んで調べてくるわ!」
俺は舞空術を使い何かてかがりを探しに向かった。
ネプギア「…………「ねぇ、ネプギアだっけ?貴女、祥平の事惚れてるでしょ?」……///な!何で分かったんですか!///」
うわぁ、反応がめっちゃ解りやすいけどこの子正直者なのね。祥平…無茶しないようにしなさいよ。
零次元の空
祥平「んー何もないか?」
俺は色々みてみるけど、やはり何もみつからない。それに零次元で何かを見落としてる気がするんだがなんだ?………駄目だ、思い出せない…
祥平「それにしても…」
俺は辺りをもう一度見ていたがやっぱりこれは酷すぎるな……もう少し調べて、ん?この嫌な気配は?………!、俺は後ろにバク転して避けた!
祥平「誰だ!……気配が消えた………」
今のは一体なんなんだ?取り敢えず戻ろう…
???「へぇ?彼が転生者か?これから面白くなりそうだな!」
謎の黒い本から声がしていたのは何処かに行ってしまう。
空の上
祥平「………」
何なんだこのどす黒い気は………!ちっ!俺は謎の槍が飛んで来たのを避けたのだがそこにいたのは
祥平「マジェコンヌ………」
俺は構えたがこの世界のマジェコンヌだって事は知ってる。
マジェコンヌ「ほぉ?私の事を知っているのか?なら尚更ここで死んで貰うぞ!」
無数の槍を飛ばして来るが俺はそれを避けて行く!
祥平「悪いけど、此処であんたを倒させて貰うぞ!界王拳3倍!はぁ!」
そのまま突っ込んでパンチをしようとしたのだが槍が俺の腕を刺して叫んだ。
祥平「ぐぁぁぁぁぁぁ!」
右手が!くっそ!あああああああああ!
マジェコンヌ「止めだ!」
俺はそのまま頭を思い切り叩かれそのまま落ちた……
祥平「く……そ…………」
そのまま意識が遠くなり目の前は真っ暗だった。
???「へぇ?あれがか……よっと」
青髪のうずめと同じ姿の子が祥平をそのまま抱き抱えて地面にそっと横にした。
祥平「………ん?つっ!これは包帯?「やぁ、大丈夫かい?」!…あんたは!いっつ!」
???「ほら無茶をするな」
こいつはうずめなのか?それより色が青や黒い………本当にあのうずめなのか?
うずめ?「今はあまり動くな」
祥平「これはあんたが治療してくれたのか?」
俺は恐る恐る聞いて見て、答えてくれた。
うずめ?「そうだよ、君はあのマジェコンヌにやられて倒れてた所を俺が助けたんだよ。」
祥平「そうか……ありがとな、俺は高田祥平。君は?」
うずめ?「俺かい?俺は天王星うずめだ。よろしく。」
やっぱりうずめなんだな、だけど何か嫌な感じがするのは気のせいじゃないのは気で分かるが何故俺を助けたんだ?取り敢えず今は様子見だな。
祥平「ああ、よろしくな。」
互いに握手をして俺はうずめの世話になったがネプギア達にどう連絡するか?今の俺は空を飛べないだろうし、歩いて戻れるけど今は戦える身体じゃないしな。大人しくするしかないな。
それから1週間位たち俺の怪我は完全に治った。
祥平「………良し」
俺はグーパーグーパーしてパンチやキックをして完全に痛みも引いて治ってるか確認するがこれなら大丈夫だな!
祥平「ありがとなうずめ」
うずめ「いいや、俺は何もしてないさ「そんな事ないぜ?」え?」
うずめは頭に?をしているがこいつが俺を看病してくたお陰だ。
祥平「それじゃあ、行くよ!また何処かで会おうな!またな!」
そしてそのまま祥平は飛んで行った………またな、か……けど俺は君の敵になるかもしれない。その時はよろしくね。
祥平「……参ったな、急いで合流しないとな!」
俺はスピードを上げたのだが空から巨大な者が現れた!
祥平「こいつはダーク女神!なら先手必勝!界王拳3倍!」
俺は界王拳3倍になりダーク女神に気弾を当てたのだが……効いてないのか!
祥平「しまっ!うわぁぁぁ!」
巨大な手で俺は遠くに吹っ飛ばされたのだがマナが俺を助けてくれた。
祥平「マナ?」
マナ「大丈夫なの?」
俺は何とか体勢を整えて立ち上がり大丈夫だと答えるが胸ぐらを掴まれた!え?なに!
マナ「1週間なにやってたの!皆に心配させて!「マナ!それは後にしてくれ!」確かに…ね!」
2人同時に後ろに飛び下がり空中にいるがこいつでかすぎだろ!
祥平「マナ!やれるか!」
マナ「は!そっちも大丈夫何でしょうね!」
俺達はお互い頷き、気弾を同時に当てるがダメージがないか………なら!
祥平「界王拳5倍だぁぁぁ!」
俺はそのまま凄いスピードで腹の所に向かいそのままパンチをするが効いてないのかよ!
祥平「よっ!なら!かめはめ波ー!」
ダーク女神「がぁぁぁぁ!」
ダメージが入ったって事は!今のはスキル扱いなのか!なら!
祥平「マナ!遠距離系の技ならダメージが入る!」
マナ「成る程ね…ただの気弾じゃ駄目な訳ね!ビッグバンアタック!」
ビッグバンアタックで顔面狙うけど多少のダメージは入ってるなら!ちっ!
祥平「!、マナ避けろ!」
その一瞬だった私は巨大な手に上から叩かれそうで避けようとしたけど反応するのが遅くやられたと思ったけど、祥平………何で私を助けたの?
祥平「あぶねぇだろ!早く出ろ!潰される前に!」
私はそのまま出たけど祥平がダーク女神の手にどんどん押し潰されそうに!
祥平「やばい!な!」
多分超サイヤ人になってもこれは力の差がありすぎる!このままやられる訳には!いかないんだーーーーーーー!
祥平「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
ダーク女神を何とかしないと!何か…………そうだ!一か八かの賭けになるけどやるしかない!
マナ「すぅ………はぁぁぁぁぁ!」
私は気を溜め始めたけど間に合うかわからないけど今はこれに賭けるしかないんだ!お願い!成功して!
祥平「マナ?ぐ!おっも!」
これ以上はもう持たない!だけど!こんな所で!負ける訳にいかないんだ!もっと力があればこんな奴!
マナ「はぁぁぁぁぁ!だぁぁぁ!」
マナは超サイヤ人3になりダーク女神の手をパンチして吹っ飛ばしその隙に祥平を肩を掴み飛んだ。
祥平「マナ、お前それって……」
マナ「修行してようやく出来たの、この超サイヤ人3なら何とかなるわ!」
えぇ……いや!そう言う訳にはいかないだろ!よっ!この無数の槍は!
祥平「やっぱりいたか!マジェコンヌさんよ!」
俺は気弾を撃つがそれを槍で撃ち落とされた!
マジェコンヌ「おら!」
槍で串刺しにされそうだがそれを避ける!
祥平「あぶね!界王拳……5倍だ!だぁ!」
俺はパンチをするが当たらなかった!
祥平「なん……で…だ?」
マナ「祥平!」
やべー、力が入らないぞ。このままだとやられる!
マジェコンヌ「どうした?それでおしまいか?なら望み通りくたばれ!」
もう……駄目か?…………え?、俺は驚いた。マジェコンヌから俺を守ったのは……アキラだった!
アキラ「こいつを倒すのはこの俺様だ!ババァ何かにやらせるか!ぬぁーーー!」
アキラは超サイヤ人になりマジェコンヌとの対決が始まる!果たして祥平とマナはこの状況を乗り越えられるのか?
END
作者「第26話マジェコンヌ&ダーク女神VS祥平&マナ!そして最強の合体戦士!」
質問はまだまだ募集中ですので待ってます!