超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「遅れましたが明けましておめでとうございます!それでは前回のあらすじ!」

祥平「マジェコンヌとダーク女神に苦戦はしたがアキラとのフュージョンをなんとか練習して本番でやったら失敗した。」

アキラ「てめぇがずれたんだろ!」

祥平「は!お前がだろ!」

マナ「いや明らかにアキラ、あんた最後のポーズでグーのままだったよ?」

アキラ「まじか?」

うんまじだよ?さぁ!本編始まります!

アキラ「おい!」

それではどうぞ!

OP 月と狼


第27話またマジェコンヌー!そして現れる大人ネプテューヌ!?

マジェコンヌとダーク女神との戦いはなんとか終わり、後は元の超次元に帰る方法を探している。まぁ、あれから1週間なんだが……

 

祥平「やっぱり見つからない!ぬぁーーー!」

 

マナ「少しは落ち着きなさいよ」

 

あれから祥平や皆で探してるけど、やはり大変ね。見つからない。てか、ネプギアも探してるけど、その方法があるのかしらね。

 

祥平「ちくしょう………ん?…………大丈夫だよな?」

 

俺の気のせいなのか?今の邪悪な気配ではないけど………なにか似てる気配だ。

 

祥平「マナ、ちょっと外に出るわ「それなら私も行くわよ。」そうか、なら行くか。」

 

俺達はそのまま無空術で気がある場所に向かう。

 

祥平「……「どうしたの?」へ?いや何もない……」

 

マナ「なら良いけど……」

 

何か隠してる?もしくは………寂しいとか?いや祥平に限って「うわぁーーー!」ん?声?

 

祥平「ん?マナどうした?「今、声が、あ……」どうし!うぉーーーーー!」

 

そのまま女性が祥平の上にぶつかりそのまま地面に落ちた。

 

祥平「いてぇ、一体誰なんだよ?」

 

???「まさか途中で落ちるなんて…………あーーーーーーー!」

 

黒いパーカーの紫色の髪って、ん?ネプテューヌだよな?似てるけど大きくない?「やっと会えたーーー!」ぐふっ!

 

マナ「ちょっと!貴女何者なの!祥平に抱き付くって!」

 

???「私は通りすがりの昆虫ハンターネプテューヌだよ!覚えといて!」

 

何処ぞの仮面ライダーかい!………てかやっぱりネプテューヌなんだな。

 

ネプテューヌ大「それよりようやく見つけた!」

 

祥平「はい?何を?「君の事だよ!」は?え?はーーーーーー!」

 

まじで何の事なの?俺、身に覚えがないんだが………

 

ネプテューヌ大「昆虫ハンターしてるけど、夢で出て来たんだよ…………何か悩みあるでしょ?凄くため息ついてたの見てたよ?」

 

な!このネプテューヌは俺の心でも読めるのか?それでもエスパーなのか?

 

マナ「無理してるってどういう事なの?」

 

祥平「…………「喋らないとくすぐっちゃうよ♪」や!やめ!くすぐるのは止めて!分かった!喋るから!止めてーー!」

 

何とか降りてくれた、あのままだったらある意味危ない………しゃあないか。

 

祥平「まぁ、確かに無理はしてたかもな「何で教えてくれなかったの?」ネプギア達だよ、あいつらを俺が守らないといけないんだ。俺は力に支配されて暴走をしてあいつらを傷付けてしまったんだ。だからもっと強くなるって決めたのに!」

 

そうか、だからあの時ネプギアを守るって必死になったんだ、だけどそれは間違えては駄目なのは分かってる筈だと思ってたけど、祥平を支える人がいなきゃ、祥平自信が壊れるちゃうな。

 

ネプテューヌ大「それは確かに焦るし、力ってそんなに必要なの?それよりもっと大事な事があると思うよ?」

 

大事な事か、確かにそうかもね、だけど俺は………むっ!何故!抱き付く!

 

ネプテューヌ大「今は休みなよ、いきなり現れた、私が言うのもあれだけど」

 

祥平「だ、だけど「それなら私が気がある所に向かうから任せて」……分かったよ、それな……ら……」

 

祥平はそのまま寝た見たいね、だけど本当に良く頑張ってるしたまには任せなさい。

 

ネプテューヌ大「さてと、彼を運んで来るよ」

 

祥平をおんぶしたネプテューヌ大はさっきの拠点に向かい、マナは無空術をしていた。

 

マナ「えぇ、お願いね」

 

私はそのまま気がある場所に向かうけど何か知ってる気なのは気のせいかな?

 

ネプテューヌ大「さてと、行きますかな。………と言うか何処に向かえばいいの?あはは………うぉーい!起きて!ここどこなのか教えてよ!」

 

祥平「ぐ!ちょっ!やめ!何!なんなの!」

 

いきなり目を覚ましたらめっちゃ振られてるんだけど!

 

祥平「これ以上した!ら!う………」

 

俺はそのままネプテューヌ大から離れて口から虹色の物を吐いて落ち着かせた。

 

祥平「あのね、あれは止めてくれないか。すげぇ、気持ち悪いから」

 

ネプテューヌ大「いやぁ、ごめんごめん!実はこの次元は来たばかりで道に迷ってしまいました!てへっ♪」

 

うわぁ、いつものネプテューヌならぶっ飛ばすけど、このネプテューヌはいつもより大人の姿だから…………///!

 

ネプテューヌ大「あれぇ?顔を赤くしてどうしたの?もしかしてーお姉さんに惚れたとか?なーんてないと思うけどね♪」

 

………待ってくれ、普通に言い当てられて何も言い返せないんだが、ネプテューヌはネプテューヌなんだけど…………///!くそ!なんでこんな!可愛く見えるんだよ!

 

ネプテューヌ大「ああ、そう言えばさ、どうやって飛んでるの?」

 

祥平「え?うーん、俺も知らない間だったからなぁ、んー」

 

ネプテューヌ大「それなら私を運んで飛んでくれない?」

 

はい?ネプテューヌを運んで飛べと?…………無理だよ?いつものネプテューヌだったらまだ良いけど、それが大人だよ?しかも色々危ないんですが………///!駄目だ、まともに見れない。

 

ネプテューヌ大「やっぱり駄目だよね?」

 

上目遣いは俺の苦手な奴だ!………もうしゃあないか。

 

祥平「分かったけど「拠点だからね?」え?何で?」

 

ネプテューヌ大「今は君を無理させない為だよ?」

 

う、そう言われると何も言えないし、従っとくか。

 

祥平「んでは失礼しますよ!」

 

ネプテューヌ大「え?ちょっと!うわぁーーー!」

 

俺はネプテューヌをお姫様抱っこをして無空術で拠点に戻る。

 

ネプテューヌ大「高いな~、それにさらっと憧れのお姫様抱っこって、度胸あるねぇ♪お姉さん惚れちゃいそうだよ♪」

 

祥平「惚れても何もないけど?「そんなの関係ないよ?」え?」

 

ネプテューヌ大「女の子って、外見で決めてるけどさ、中にはちゃんとその人の中身を見てるかもしれないよ?」

 

ネプテューヌ………そうだったな、奈々も俺の見た目とかは関係ないって励まされたな。

 

祥平「ありがとな、ネプテューヌ…」

 

え?あれ?おっかしいなぁー、何で彼の笑顔で私がドキドキしてるの?もしかして…………恋?そんな訳ないよね?ね?ないよね!

 

一方ネプギア達の方

 

ネプギア「こんなにシェアクリスタルがあるなんて」

 

うずめ「けど、これはラッキーだ。俺には必須だからな!」

 

うずめさんは言うけど何か嫌な予感がするのは気のせいだよね………マナさんが来た。

 

マナ「2人ともどう?」

 

私は2人に聞こうとしたけど、この気配はまさか!

 

マナ「2人は下がってて!」

 

そこに出てきたのはまた紫おばさんが出てきた!

 

マジェコンヌ「また会ったな小娘……それと引っ掛かったな2人の女神達よ!」

 

やっぱり企んでた!なら!

 

???「まさか、これが罠だとはすまなかった、2人とも」

 

人間顔の魚がネプギア達に謝ってる。ん?魚?人間?………は?

 

マナ「何よこれ!」

 

???「すまなかった、自己紹介でもしとかなければな、俺は海男だ。うずめの仲間である。」

 

うわぁーまじなの?ねぇ!真面目に自己紹介されても反応に困るんだけど!

 

うずめ「まぁ、海男を見たらそんな反応してもおかしくはないもんな。それより!紫ババァをぶっ潰すぞ!ギアっち!マナっち!」

 

いや、マナっちって呼びにくくない!だけどそれには同感ね!はぁ!

 

ネプギア「あれ?超サイヤ人じゃないんですか?」

 

マナ「最初はこんなもんでね?それじゃあ行くよ!」

 

ネプギアとうずめも女神化をするけど、あれ?うずめも女神化出来たの!?

 

マナ「えーと、誰?」

 

???「えー、さっき一緒に話してたじゃん!うずめだよ!うーずーめー!」

 

は?え?まじなの?ネプギアも頷いてるし、まじなのね、祥平……助けてー!

 

うずめの拠点

 

祥平「ん?……やっぱり邪悪な気を感じるな。やっぱり行こう!」

 

俺が無空術で飛んで行こうとしたが。

 

ネプテューヌ大「ちょっと待った!」

 

ネプテューヌに止められた!まじか!急がないと嫌な予感がする!

 

祥平「悪いけど行かせてくれ!「あー、そうじゃないよ?」え、じゃあ、なんなの?」

 

ネプテューヌ大「行くなら私も連れてってね!」

 

………ははははは!やっぱりネプテューヌだな、まぁ、別に構わないけどな!良し!それなら全速力で行くか!

 

祥平「ネプテューヌ!ちょっと荒いけど掴まってて!」

 

そう言い、私はまたお姫様抱っこ状態で運ばれた。て言うかはやーい!

 

ネプテューヌ大「なんか、恥ずかしいから、上に乗せて!///」

 

祥平「いや、悪いけどそんな暇ない!」

 

えぇー!これめっちゃ恥ずかしいから助けてー!

 

洞窟内

 

オレンジハート「うぐ!」

 

パープルシスター「強い……」

 

これはちょっときついかもね、だけど!私がやらなきゃ!こんな化物になったマジェコンヌなんかに!

 

マジェコンヌ「どうした?もうおしまいか?」

 

仕方ないけど超サイヤ人にならないとやばいわね!はぁ!

 

マナ「悪いけど、手加減なんてしない!気円斬!とりゃー!」

 

私は気円斬をマジェコンヌに投げたけど、上に弾かれた!くそ!

 

マジェコンヌ「おら!」

 

足で踏み潰そうとしてるけどそんなの避けられるっての!

 

パープルシスター「マナさん上!」

 

マナ「え!きゃっ!…ぐ!」

 

上からマジェコンヌの手が振り下ろして来て叩き付けられた。

 

マナ「く…まだ!」

 

マジェコンヌ「くたばるんだな!」

 

簡単にはいかないっての!はぁ!

 

マジェコンヌ「な!」

 

マジェコンヌがマナを踏み潰そうとしたがその足に気弾を撃ってバランスを崩したマジェコンヌは倒れるのだがマナはその衝撃で吹っ飛ぶ。

 

マナ「か!…は!……」

 

岩にぶつかり、そのまま超サイヤ人から元に戻ってしまう。

 

パープルシスター「マナさん!しっかりして下さい!」

 

マナさんは気絶していますけど、この場をどうやって乗り越えれば良いの?

 

マジェコンヌ「止めだ!」

 

マジェコンヌさんの拳が私達に目掛けてやって来た。

 

祥平「何とか間に合ったな!」

 

マジェコンヌの拳を抑えたのは祥平だった。

 

マジェコンヌ「貴様!」

 

祥平「おーーーーらーーーーー!」

 

マジェコンヌをそのまま背負い投げし、マジェコンヌは倒れた。

 

パープルシスター「凄い…あれを簡単に!「ねぇ、大丈夫?」え?貴女は?」

 

ネプテューヌ大「ん?私?私は通りすがりの昆虫ハンターネプテューヌ!覚えといてね!」

 

ネプテューヌさん、え?ネプテューヌ!お姉ちゃん!なんでこんな大きいの!

 

ネプテューヌ大「取り敢えず2人はこのネプビタンMK2を飲んで怪我を治してね!」

 

見た目は大丈夫なんだと思うけど………

 

オレンジハート「これ飲むの?」

 

ネプテューヌ大「そうだよ?早くしないとあのデッカイ虫にやられちゃうよ?それにあれは捕獲するしね!」

 

え?まじでか?よっ……。あれを捕獲とかやるのかよ……。しゃあないか、俺が何とか時間稼ぐか。

 

祥平「なら、最初から全力で行くか!はっ!」

 

俺は超サイヤ人になり構えるがこのデッカイマジェコンヌを何とか出来るのか?まぁ、やってみないとな!

 

祥平「おら!」

 

俺のパンチをマジェコンヌにするが……。硬いな、この!

 

マジェコンヌ「どうした?その程度か!」

 

デカイ拳が来るけど俺も拳でぶつかり合い後ろに弾き飛ぶが足で踏み飛ぶ!

 

祥平「はぁ!」

 

マジェコンヌ「ぬぅ!」

 

今度はこれだ!

 

祥平「だぁ!」

 

俺は気弾を1発当てて、後ろに下がり連続で気弾を更に撃つ!

 

マジェコンヌ「こんな物で!」

 

何とかして時間を稼がないとな!早くしてくれよ!

 

祥平「だりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!」

 

くっ!しぶとい小僧だ!なら!

 

マジェコンヌ「これならどうだぁーー!」

 

マジェコンヌは大きくジャンプして来て俺にタックルして来ようとしているが俺は後ろにバク転をしかめはめ波の撃つ体勢に入るが間に合ってくれよ。

 

祥平「かーめー」

 

あの技だけは撃たせんぞ!はぁーー!

 

祥平「光線を撃つのかよ!」

 

俺は避けようとしたがネプギア達がまだいるのか!なら!

 

祥平「超サイヤ人での界王拳は苦手だけどやるしかないか!超界王拳2倍!」

 

ぐ!この気をコントロールするのはかなり難しいがこいつは何とかするしかない!

 

祥平「かーめーはーめー波ぁぁぁぁぁ!」

 

赤白いかめはめ波をマジェコンヌに当てて、倒れた、マジェコンヌ。

 

祥平「良しこれ……で!……。ぐ!界王拳は流石に身体に響いたな。「後は任せて」ネプテューヌ?」

 

いきなり本を出したけどあれってもしかして!

 

ネプテューヌ大「そのまま吸い込むよぉぉぉ!」

 

マジェコンヌ「な!なんだこれは!す!吸い込まれるぅぅぅぅぅ!」

 

そのまま本に吸い込まれた、マジェコンヌはちっちゃくなりそのままセロハンテープで貼られたな………。

 

マナ「あれを簡単に」

 

パープルシスター「あんな本で……」

 

これでマジェコンヌとは戦わなくて暫くは済むな、それより………この先、大丈夫なのか?

 

祥平「取り敢えず拠点にもど……!ネプテューヌ!危ない!ぐっ!」

 

いきなり襲って来た剣はネプテューヌを狙い刺そうとしたが俺が押し倒すがその剣は肩にかすったか。

 

???「へぇ?それを避けるとはね?」

 

今の声………まさか!

 

祥平「ネプ……テューヌ!」

 

パープルハート「ふふ♪」

 

そこには何故か、女神化したネプテューヌがいた。更に後ろからブラックハート、ホワイトハート、グリーンハートが俺達の前に現れた。それに目からハイライトが消えている!

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第28話様子のおかしい四女神!そして現れたもう1人のうずめ!?」
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