祥平「またマジェコンヌが現れて、大人のネプテューヌが俺の上に落ちて来る。更には通りすがりの昆虫ハンターとかふざけて名乗る。」
ネプテューヌ大「えぇ!ふざけてないよ!ちゃんと真面目に考えてだよ!」
マナ「まぁ、標本で吸い込みマジェコンヌは身動きが出来なくなったけどそこに現れたのは四女神達であった。それではどうぞ……」
OP 月と狼
パープルシスター「お姉ちゃん……何かあったの!」
パープルハート「何もないわよ♪それよりしょう君をいたぶらせて貰うわよ♪」
まじか!俺が狙いなのか!
祥平「な!ベールさんまでもか!くっ!」
俺は槍の攻撃をギリギリで避けられるがちょっとかすったな。
ブラックハート「あははは!ほら貴方は私の友達でしょ♪それなら素直にいたぶらせて貰うわよ!」
剣で攻撃してくるが俺は左腕がかすり抑えるがどうにか避けるが!
祥平「ぐ!そんなの違うだろ!お前達は大切な仲間だ!ネプテューヌ!ノワール!ブラン!ベールさん!ぐあ!」
防ぐ力が足りずそのまま蹴られて吹っ飛ばされる!
祥平「やべ、やっぱり強いな「がら空きだぜ!」ちっ!」
ブランの武器を気弾で防ごうとしたが前より早くなって、追い付かないで壁に激突する。
祥平「かは!……「まだ終わりにいたしませんよ!」ベールさん止めてくれ!ぐ!」
連続で槍の攻撃を喰らい俺は倒れてしまう。
マナ「祥平!」
このままじゃ祥平が死んじゃう!そんな事させない!
マナ「はぁ!」
私は超サイヤ人2になり、祥平の助けに入ろうとしたけど!「行かせないわよ?」!、何者なの?
裕香「随分、久し振りね♪ネプギア♪」
え?裕香さん!あの時、私と祥平さんをこの零次元に送った人です!なんで此処に!
裕香「なんで此処にいるのかって顔してるよ♪……まぁ、高田祥平を潰しに来ただけだから、気にしないでね♪」
な!祥平を!
マナ「そんな事させる「あるんだよね!これが!」な!早い!」
一瞬だった、あんなビルの上から見えないスピードで私の後ろにいた!
裕香「今までなんの為に高田祥平の所に送って倒させるのを待ってたのに、ぜーーーんぜん、役にたってないもんね?高田祥平と戦い、元に戻る者、仲間になる者になりでね、私はむかつくんだよね!」
蹴りをマナの腹に直接入れた!
マナ「ぐ!うわ!」
私は防いだけど吹っ飛ばされる!
祥平「マナ!ぐ!」
ネプテューヌ!止めてくれよ!
パープルハート「ふふふ♪」
剣での攻撃はかすったり避けたりだが俺はそんな事より、悔しかった!心から凄く悔しい!
祥平「ぐ!………ネプテューヌーー!」
俺は目をつむって覚悟はした。
パープルハート「おわ…り……よ!う!私……は?ぐ!」
!、ネプテューヌ!もしかして!
祥平「ネプテューヌ!大丈夫!」
私の前には傷だらけのしょう君がいた。
パープルハート「しょう…君?私は一体何を…う!頭が!」
このままじゃ元に戻せないのか!何とか……!、1つある!
マナ「く!「マナ!」祥平!ちょっと不味いかも!」
女神が3人相手はきついわね!もう!
祥平「今からネプテューヌ達とリンクするからネプギア達と協力して時間を稼いで来れ!」
は!それってどういう事なの!
祥平「超サイヤ人キズナ、ならあいつらの心の中に入れるかかける!もしかしたら元に戻せるかもしれないんだ!」
マナ「聞いた事ない超サイヤ人ね!でも!その賭けには乗るわ!ネプギア!うずめ!大きいネプテューヌ!」
パープルシスター「分かりました!」
オレンジハート「当たり前だよ!」
ネプテューヌ大「手伝うに決まってるよ!」
ありがとう……皆!良し!
祥平「作戦開始だ!はぁぁぁぁぁ!はぁ!」
あの時、以来だから早めに決めないときつい!一気に2人からだ!
祥平「ダブルリンク!グリーンハート&ホワイトハート!」
祥平の髪は左が水色になり、右が緑色になり目は女神達の目と同じだけどすぐに目を閉じた。
ブラン、ベールの心の中
祥平「………此処は?」
俺は目を開けて回りを見渡すが何もない空間だった……!、ブラン!ベールさん!
祥平「やるしかないのか…………はぁ!」
俺は超サイヤ人キズナになる。多分この世界での状態はこれしか無理なんだな…………それでも!元に戻して見せる!
ホワイトハート「おらぁ!」
ハンマーが俺を襲うがそれを避けるが
祥平「しま!が!ぐ!」
俺の腹を槍が刺さって振り向くがそこにはグリーンハート、ベールさんだった。
グリーンハート「隙がありましたわね♪」
そのまま叩き落とされる
祥平「ぐあああああ!」
俺は……守れない…の……か?いつもだ、ネプテューヌ達を助けようとするけど守れないのか?大切な仲間を……助けたい!守れる力が欲しい!ネプテューヌ達を!助けたい!
グリーンハート「くたばりなさい!」
槍が祥平の身体を貫こうとしたが避けていた!
祥平「なんだ、この力は?」
???「俺だよ」
俺は声が聞こえる方に振り向く、そこにはうずめと似た女性がそこにいた。てか俺を助けてくれた人だ。
祥平「もしかして君が?」
うずめ?「俺の力だ、受け取りな、じゃあね」
そしてその場から消えた………!、この力は……女神の力!
祥平「はぁ!」
俺の超サイヤ人キズナは精神世界では無理だと思ったがあのうずめに似ている奴は暗黒星くろめの力だ!
祥平「リンク!暗黒星くろめ!」
俺の髪の色だけがくろめの色になり構える。
ホワイトハート「なんだ!それは!よ!」
ハンマーで攻撃するが俺は避けるが
祥平「……ん?今のは?おっと!」
今の感覚はなんだ?けどやらないと!
祥平「はぁぁぁ!」
俺はパンチをする!
グリーンハート「こっちもいますわよ!」
槍が襲ってくるがギリギリってか!くそ!
祥平「はぁ!」
気弾を撃つがブランとベールはそれを弾き落とす!く!
ホワイトハート「アインシュラーク!」
グリーンハート「レイニーナトロビュラ!」
2人の技が来るが!それなら!
祥平「気円斬!だらぁ!」
俺は両手で気円斬を投げるがそれを避けられた!
祥平「な!…!、あああああ!」
この痛みは!な!何なんだよ!ぐあああああ!
ホワイトハート「チャン……!が!があああ!」
グリーンハート「こ!の!痛みは!」
祥平と同時に2人も痛みで苦しんでいる。
祥平「ブラン!ベール!ぐ!あああああ!」
このままじゃ、俺の身が持た!な!2人を!ネプテューヌ達を!俺は………守るんだ!ぐ!シェアがもうなくなりかけてんのかよ!頼むからあいつらを助けたい!だから!頼む!俺に力を!
祥平「うぉぉぉぉぉぉぉ!」
俺は気を解放する。
グリーンハート「な!ぐ!」
ホワイトハート「この力は!」
そこに立っている俺はまた別の何かが発動していた。
祥平「これは………」
髪は腰まで長くなっていたが髪の色は右がパープルハートの紫色とパープルシスターのピンク色になっていた。凄い感じる……暖かいネプテューヌとネプギアを感じる。
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第29話進化した超サイヤ人キズナ」