うずめ「1つ!別世界からのギアっち達のねぷっち達が祥平を狙う!」
ネプギア「2つ!裕香さんが現れた!」
祥平「3つ!俺の超サイヤ人キズナが進化した!」
OP 空に歌えば
俺は構えるが………やっぱり髪が長いと気持ち悪い!
祥平「よっ!」
俺はブランのハンマーから避けて後ろに下がって近付く!
ホワイトハート「く!こいつ!」
またか、なら!こうだ!
グリーンハート「こちらもいますわよ!」
後ろにいるのは分かってたよ……ベールさん!
祥平「はぁ!」
両手を開き、気合いで吹き飛ばす!
祥平「ブラン!これで目を覚ましてくれ!」
虹色に光る手はブランを包み込むように抱き締めて闇のオーラを浄化させた。
ホワイトハート「な…ん…だこれ……」
そしてそのまま落ちていくが何とか抱き抱えゆっくり安全な所でブランを寝かすのだが………次はベールさんだ。
祥平「く!ベールさん!今すぐ!目を覚まさせるからな!」
俺はブランにやった方法でやろうとしたが速い!ぐ!
グリーンハート「無駄ですよ!」
槍の攻撃は止まらなかったが俺も負けてられなかった!
祥平「だだだだだだ!」
パンチのラッシュで槍と打ち合うのだが一歩足りなかった。
グリーンハート「これで……おしまいですよ!」
槍は俺の腹を貫通され、叫びそうに痛いがそれよりもっと痛いのは………ベールさんの心だ!
祥平「ベールさん……ぐ!」
グリーンハート「死になさい!「だったら!……だったら何で涙を流してるんですか……」え……」
私は頬に何か濡れてるのを確認しましたけど、確かに何か流れて……これは一体……!、しまっ!
祥平「ベールさん……」
俺はベールさんを優しく抱き締める。ベールさんは皆に妹がいて、羨ましいと心を感じる、チカさんだってそんな存在だが人間には命の期限は決まってる。普通に考えたら…………そうかもしれない。だから俺や皆で支えるんだ!
グリーンハート「離しなさい!」
振りほどこうとするが俺は離さなかった。離したら本当にベールさんは1人になってしまう。だから離さない!
祥平「絶対に離しません!ベールさん!貴女は1人じゃない!皆がいる!だから戻って来いよ!ベール!」
俺の身体が急に光り出してベールさんから黒いオーラが消えた。
グリーンハート「私は………」
そのまま女神化が解除され、元に戻っていた。さてと、精神世界から出ないとな。
祥平「現実世界で……」
そしてブランとベールさんの精神世界から目を覚ました、俺は起きるがいきなりブラックハートになってるノワールが剣で俺を刺そうとしたが俺は反応出来なくて避けるのが間に合わない!
ブラックハート「な!」
ノワールの攻撃を防いだのはパープルハート、ネプテューヌだがあれ?元に戻ってる?
パープルハート「ブランとベールの中からしょう君を感じたわ。それで完全に憎しみの心が消えたわ。ありがとね♪」
そうか、あの時の超サイヤ人キズナのお陰なんだな……あの時に感じたネプテューヌとネプギアの力がもうなくなった?あの時のは一体……!、ノワールだけか。ならもう一度……あれ?力が入らない?
マナside
マナ「ちょっと祥平!大丈夫!」
いきなり倒れてどうしたのよ……もしかして超サイヤ人キズナは体力が減るの?だとしたらブラックハートを元に戻すの無理よ!もう!
マナ「時間は稼ぐから祥平は体力戻り次第さっきのお願い!はぁ!」
私は超サイヤ人2になりそのまま飛んで行き、ブラックハートの剣を掴む!
ブラックハート「離しなさいよ!」
振り回して、私を剣から離させようとするけど、させない!
マナ「大人しくしなさいよ!」
私はそのままブラックハートのお腹を蹴り入れて下に叩き付けるけど、立ち上がってこっちに攻撃をする!
ブラックハート「ボルケーノダイブ!」
ジャンプして剣を地面に叩き付け、炎の柱がこっちに来る!こんな物避ければ!と私は思ったけど後ろには祥平がいた!
マナ「こんな物はこうだ!はぁぁぁぁ!」
私は気合い砲で炎を消したが直ぐにブラックハートが来ていた。これじゃあ、間に合わない……
ブラックハート「死になさい!」
もう間に合わない、ごめん、私はここまでね……
祥平「お!らぁぁぁぁ!」
その時、祥平が私の前に立ちブラックハートの剣を蹴りで弾いた!
マナside終了
祥平side
俺の前では誰も死なせない!絶対にだ!
祥平「ノワール!俺が相手だ!」
そう言って俺は構えるが超サイヤ人にすらなる体力はないが黙って見てられるかよ。
ブラックハート「なら!やってみなさい!」
と言っていた瞬間、ノワールの前に一瞬のスピードで目の前に移動して優しく抱き締める。
ブラックハート「な!離しなさいよ!」
振りほどこうとするが俺は離さない。絶対に離すもんか……誰も傷付けさせない!
祥平「離さないよ、ノワールは大事な友達で仲間なんだ。だから戻って来い。」
俺はブラン達と同じ方法で闇を浄化させ、何とかノワールも助ける事を成功した。
祥平「けほ!けほ!」
俺は手で口を抑えて咳き込むが手には血があった。まじか、超サイヤ人キズナは限界だな
裕香「へぇ?元に戻るの?」
祥平「まぁな、お前にはこれで十分だよ。はぁ!」
俺は超サイヤ人になり構えるが裕香は一瞬のスピードだった!
マナ「何処に!」
祥平「が!は!」
後ろを振り向くと裕香は祥平の腹にパンチをし蹴りで叩き付けていた!
パープルシスター「祥平さん!「はい、動かないでね♪」そんな……」
祥平さんの頭を足で踏んでいて身動きが出来ない……
裕香「動いたら、こいつの頭は一瞬で吹っ飛ぶわよ!」
力を入れてしょう君の頭を踏んでいる!
祥平「ぐあああああ!」
動けねぇし、いてぇし、どうすんだよこれ?
パープルハート「貴女の目的は何なの?」
裕香「私はね、こいつを絶望させるのが私の目的なのよ!」
俺を絶望させるだと?……!、まさか!こいつは!
祥平「止めろ!俺は何されても構わない!だから!ネプテューヌ達に手を出すな!ぐ!」
ぐ!また力いっぱいに!
裕香「お願いする時は違うでしょ?ほら!」
こいつの言う事を聞くのは嫌だが今は仕方ない!
祥平「ぐ!ネプテューヌ達に手を……出さないで下さい。お願いします!」
俺は悔しかった。自分の力が全く通じなくてこのまま……やられてたまるかよ!
裕香「このまま……捻り潰す!」
や、やばい!しょう君がこのままじゃ!させない……させない!、え?この力は?
祥平「俺は負けられないんだよ!はぁ!」
俺は気弾で裕香に撃って後ろに下がる!
裕香「くっ!」
ん?この感じはネプテューヌ?……『しょう君聞こえる?』!、ネプテューヌ!これってどういう事だ?
パープルハート『分からないけど!もしかして超サイヤ人キズナなの?』
え?いや俺にも分からない。だがこれだけは言えるな……
パープルハート『同じね』
そうだな、ネプテューヌの想いが!
パープルハート『しょう君の想いが!』
2人『伝わって来る!』
俺達の想いが1つになった時、ポタラみたいに俺とネプテューヌは引っ張られそのまま俺の身体にネプテューヌが入って来た!
パープルシスター「お姉ちゃんと祥平さんが……」
ネプテューヌ大「ががが!合体しちゃったよー!」
合体だとは思ったが見た目は祥平のままであったが髪の長さも短いままだがパープルハートと同じ色になっていて目も女神化した時の目に変わっていたのだが表情は身勝手の極意の時みたいな表情になっていた。
マナ「もしかして身勝手の極意?いやでも違う……あれってなんなの?」
祥平「……」
その一瞬の速さで裕香の近くに行きそのまま蹴り飛ばした!
裕香「な!ぐ!」
なに!今の速さ!何も見えなかった!このぉ!
祥平「………は!」
な!睨み付けて一瞬で私の気弾を打ち消すってなんなのあれ!
オレンジハート「凄い凄い!これなら勝てるよ!」
あの髪の色ってお姉ちゃんの女神化した時の色?それにあの表情どこかで………
祥平「裕香………お前は俺に勝てないぞ?いや俺達だな?」
この余裕な事を言ってられると思うな!
裕香「え?何処に!「後ろだ……」!、いつの間に!」
何であんな一瞬で私の後ろに!く!
祥平「!、これはどうだ!」
へぇ?あれはねぷっちの武器?………それにあの力は俺も知っているね♪
祥平「これで終わりにする!ビクトリースラッシュ!」
裕香「そんな……私は…私は!きゃああああ!」
そのままVのマークで斬り、そのまま裕香は消えていた。
祥平「何処に?」
俺は気を探ったのだが裕香の気を感じなかったが後ろを振り向きそこにいたのはあの時のうずめと同じ姿の子がいた!
祥平「君はあの時の?」
うずめ?「ふふ♪俺の事を覚えてたんだね?だけど彼女、裕香は悪いけど、俺の仲間は返して貰うよ。」
仲間?裕香と何か関係あるのか?それより敵なのか?
うずめ?「さぁ!始めようか!俺と俺自信をかけた戦いを!やるんだ!クウラ!」
うずめとうずめがかけた戦い?それってなんだ?あれ?うずめも女神化解除してる?てかクウラだと!
うずめ「お前!なんで俺と同じ姿をしてるんだよ!うっ!」
うずめは頭を押さえてしゃがんだ。
祥平「うずめ大丈夫か!ぐ!」
俺はネプテューヌと合体が解除された!
パープルハート「え?」
祥平「もしかして時間ぎれなのか?」
よりによってやばいだろ!ちっ!
クウラ「今のを避けるか?貴様もあの孫悟空と同じか?」
クウラは俺が何とかしないと、駄目だ。
祥平「やるしか……なさそうだな!」
俺は超サイヤ人になり構える。クウラも最終形態だから油断は出来ない。
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第30話クウラVS祥平そしてもう1人のうずめの正体」