超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平「1つ!女神の心得を教えにラステイションに向かった俺達!」

作者「2つ!トゥルーネ洞窟のエンシェントドラゴン現れる!」

ネプテューヌ「3つ!ノワールはツンデレ!」

作者「それではどうぞ!」


第3話捕らわれた女神達!?そして謎の戦士現れる!

バーチャフォレスト入り口付近

 

祥平「はぁーーー!」

 

俺は相変わらず1人で修行しているが今日はノワールの他にブラン、ベール、ネプテューヌも来ていた、別に来なくて良いのにな。

 

祥平「やっぱり如意棒の扱いが難しいな「それなら己の拳とかだけで修行とかは?」ベールさん、んー、それも考えましたよ」

 

ベール「その前に貴方は私達にさんをつけなくても良いと思いますよ?」

 

祥平「いや、それは無理ですね」

 

ノワール「あの時には呼び捨てで呼んでたのに、あれ以来さんつけされるとなんか友達じゃないわよ?それになんでネプテューヌだけ呼び捨てなの?」

 

あーやっちまったな、正直言うと心の中にだけしまっといたんだけどな、ノワールは確かに友達になったけどいつまでも、さんつけだと‥‥‥仕方ないか

 

ベール「ノワール、貴女、遂に友達出来ましたのね♪」

 

笑顔で言うベールはからかってるんだな。

 

ノワール「べ!別に友達じゃ!ないわよ!彼がどうしてもって言うから!‥‥‥は!」

 

祥平「‥‥‥‥」ズーン

 

俺って友達じゃなかったの?あれ?おかしいな!目から汗が、ふふ、そうだったんだな!畜生!

 

ネプテューヌ「ノワール流石に今のはないわー」

 

ブラン「ネプテューヌから聞いたけど、否定は駄目でしょ?」

 

ベール「ノワール、もう少し正直になってはどうですか?」

 

う!確かに今のは言い過ぎたわ‥‥‥‥謝りましょう!

 

ノワール「えっと‥‥‥その前にごめんなさい、名前教えて貰った気がしないんだけど?」

 

祥平「あ!‥‥‥すまん、それは俺も忘れてたわ、てな訳で!これでおあいこだ!俺は高田 祥平だ!よろしくな!」

 

ノワール「そうだけど、ごめんなさい、私‥‥始めて、その、友達出来たと思うと、ね?」

 

祥平「!‥‥い!いや!気にしなくてだ!大丈夫だ!そろそろ!修行再開するわ!」

 

危ない!危ない!あのままネプテューヌ達いなかったら、俺、抱き付いてたわ!‥‥‥あんな恥ずかしそうな顔をしながら、ね?って言われたら俺でもまともに顔を見れないわ。だけど、俺はそんな気持ちを殺さないといけないんだ、もう誰かが死ぬのを見たくないんだ。良し気をとり直して!修行!修行!

 

ベール「照れてましたわね」

 

ブラン「彼は顔が赤くなってたわね」

 

ネプテューヌ「もしかしてぇーノワールに惚れたとかぁー?」

 

ノワール「ネプテューヌ!今は関係ないでしょ!」

 

ネプテューヌ「ねぷーーー!」

 

そして修行して分かった事は武器は苦手だって事が分かったな‥‥‥‥俺はもう誰かを好きになっちゃ駄目なんだ、俺はそのせいで失ったんだ。

 

祥平「‥‥‥‥「どうしたの、しょう君?」ネプテューヌ、いや、なんでもないよ」

 

ノワール「少しは休んだらどう?」

 

祥平「うん、そうするよ、てか今日は終わりにするよ」

 

ベール「それなら、今日、わたくしの所でパーティをするのですが、どうですか?」

 

パーティか‥‥‥‥まぁ、出るか、少し気分を変えたい‥‥‥なんだこの奇妙な気は?‥‥‥‥気のせいか?そのまま俺やネプテューヌ達でそれぞれの国に戻って、リーンボックスに後から向かう事にした。今はプラネテューヌに帰ってる途中だ、まぁ空を飛びながらだけどね、ネプテューヌも女神化して一緒だけど

 

祥平「‥‥‥‥」

 

パープルハート「しょう君、大丈夫なの?さっきから難しい顔をしてるの?」

 

祥平「ん?別に何もないよ?」

 

パープルハート「なら良いのだけど?」

 

祥平「早く行こう、な!」

 

そのまま俺は笑顔でネプテューヌに言って、そのままプラネテューヌに戻るがその瞬間!

 

祥平「ちっ!はっ!」

 

いきなり現れた気弾を跳ね返したがそこにいたのは見た事がある服装だったのに気付いた!

 

祥平「その服はベジータ:ゼノ!お前何者だ!」

 

???「君もゼノ戦士の服を着てるんだな、だけど‥‥‥ふん!お前じゃ、あの女には勝てないな!」

 

祥平「ネプテューヌ!離れろ!はぁ!」

 

互いのパンチがぶつかるが俺が少し吹っ飛びかけてしまう!

 

祥平「お前、何をするんだ」

 

???「俺に勝てたら教えてやるよ!雑魚が!」

 

膝蹴りを腹に入った俺は腹を抑える!

 

祥平「が!はぁ‥はぁ‥「遅いぞ!」ぐお!が!は!」

 

今度はパンチを喰らってしまい、そのまま両手で俺を叩き付けて地面に叩き落とされた。

 

パープルハート「しょう君!貴方!いきなり何をするの!」

 

???「女神パープルハート、彼とはもう関わるな、あいつは疫病神だ」

 

こいつ!しょう君をそんな言い方!私が許さない!

 

パープルハート「しょう君を侮辱は許さないわよ!」

 

???「ちっ!俺は女神とは戦う気はないんだよ!じゃあな!」

 

そのまま凄いスピードで姿を消した。

 

パープルハート「何よ、あいつは‥‥‥‥それよりしょう君!」

 

祥平「‥‥‥‥俺の他に転生した奴なのか?それより俺って弱いんだな‥‥畜生‥‥畜生!」ポロポロ

 

パープルハート「しょう‥‥君」

 

泣いてる、負けたのがいやそんな事じゃないわよね、取り敢えず運んで行きましょう。

 

プラネテューヌ協会

 

祥平「‥‥‥強くならなきゃ駄目だな」

 

俺はさっき言っていたパーティは行かないってネプテューヌには断り俺はプラネテューヌ協会の庭で修行をしていた。

 

祥平「ふ!は!だりゃ!おりゃりゃりゃりゃりゃ!」

 

パンチや蹴りを連続でやったりして止めるが俺は力で強くなりたいんじゃないのは分かってる筈なのに‥‥‥‥‥何なんだよ、この心のもやもやは?‥‥‥く!はぁ!ふ!

 

イストワール「祥平さん‥‥‥‥」

 

ネプテューヌさんから聞きましたが何者かのに負けて悔しがって泣いていたと言ってましたが祥平さんの心に何があったのですか?

 

祥平「はぁーー!はっ!はぁ‥はぁ‥はぁ‥‥‥‥くそーーーーー!」

 

駄目だ!何なんだよ!あいつ!わかんねぇ!だけど!俺は!俺は!『なら君も実験だね♪』は?が!この邪悪な力は!ぐ!ああああああああああ!

 

その頃、ネプテューヌ達はズーネ地区でモンスターが現れてそこに向かいモンスターを倒したが何かの黒いコードに捕まってしまっていた。

 

ブラックハート「何よ!これ!」

 

グリーンハート「動けません!これは一体!」

 

ホワイトハート「くそ!外れねぇ!」

 

パープルハート「一体誰が!「ようやくだな、女神達」!、貴女は何者!?」

 

謎の女性と言うよりおばはんかな?(おい作者、殺されたいか?)え!はい!謎のお姉さんがネプテューヌ達4人の女神を捕らえた人らしいです!

 

???「私はマジェコンヌ、私はある情報で貴様達といる男を誘き寄せる為に捕まえさせて貰ったぞ、そしてこれでくたばって貰うからな、ぬぅあーはっはっはっはっはっ!」

 

しょう君が目的なの!それとも私達なの!‥‥‥しょう君、お願いだから、無事でいて!

 

その頃、ネプギア達は女神化になれる為の特訓している、因みに祥平がネプギアを心の中でパープルシスターって思っていたけど、実はまだ女神化が出来ない事を知らなかった。

 

ネプギア「はぁーー!」

 

ユニ「これで女神化出来れば良いけど」

 

ラム「だったら頑張ってどんどん特訓よ!」

 

ロム「うん、ロムちゃん頑張る(うんうん)」

 

と4人はそう決めたがアイエフが来て、ネプギア達に教えに来ていた。

 

アイエフ「もう時間がないわ、それに祥平は何処にいるか知らない皆?」

 

ユニ「え?修行してるから来てないんですよね?」

 

コンパ「そうなんですが、実は何処かに行っちゃったんです」

 

ラム「それなら後よ!お姉ちゃん達がまずは先よ!」

 

ロム「お兄ちゃん、後で来るかもしれない‥‥」

 

ネプギア「それなら!私が探して来ます!ユニちゃん達はお姉ちゃん達をお願い!私は後から行くから!」

 

ネプギア‥‥‥‥はぁー仕方ないわね

 

ユニ「それなら早くお願いよ!」

 

ネプギア「うん!」

 

ユニ、ロム、ラム、アイエフ、コンパは女神達を救出組とネプギア1人で祥平探索でそのまま出発した。

 

ネプギア「祥平さーーん!何処ですか!」

 

何処にいるんですか!なんでこんな時に!「ぐあーーーーーー!」この声は!まさか!

 

ネプギアは声がする方に走って向かったがそこにいたのは暴れていた祥平だった!

 

祥平「がぁーー!「祥平さん!」ん?お前は強い奴か?」

 

祥平だが何か様子がおかしかった、ネプギアはそれに気付かないで祥平に近付いて、ネプテューヌ達を助けに向かう事をお願いしようとした。

 

ネプギア「祥平さんですよね?お姉ちゃん達が捕まってしまったんです!一緒に手伝って下さい!お願い「触るんじゃねぇよ!」え?なんで!‥‥‥祥平さん!どうしたんですか!」

 

祥平の髪は黒色だが逆立っていて黒い電撃をバチバチといっていて、目は白目になっていた!

 

ネプギア「祥平さん‥‥何かおかしいですよ!貴方を止めます!」

 

ユニちゃん!ロムちゃん!ラムちゃん!祥平さんを何とかしてから絶対に行くからね!

 

ズーネ地区についたユニ達はモンスターを倒し終えて、そのまま進んで行ったらそこには三角形の黒い物があったのに気付いたがそこにいたのはマジェコンヌと黒いネズミがいた。

 

アイエフ「やっぱりさっきのネズミもいたわ!」

 

コンパ「ねぷねぷ達をきっと助けるです!」

 

ユニ「うん!皆!」

 

『ドカーーン!』

 

ラム「な!何!」

 

ロム「ネプギアちゃん」

 

アイエフ「いや、待って!あれって祥平!なんでネプギアを!」

 

そこにいたのは祥平がネプギアの首を掴んで現れていた!

 

ユニ「ネ!ネプギア!」

 

祥平「雑魚過ぎだな、くたばりな!「止めなさい!祥平!」あ?てめぇらはこいつよりはましか?」

 

皆は祥平がやってる事に驚いていて、武器をそれぞれ構えた。

 

マジェコンヌ「ほぉ?これは貴様の差し金か?フュー?」

 

フュー「あはは!確かにね、彼が孫悟空と同じ力を感じたからもしかしたらねと思って、悪のサイヤ人の悪の力を流しこんだのさ、そして今のあれは疑似スーパーサイヤ人になってるのさ♪」

 

祥平「まとめて来いよ!お前らが強いのか!試してやるよ!がぁーー!」

 

凄いスピードでアイエフの目の前に向かい、そのまま腹にパンチをし吹っ飛ばした!

 

アイエフ「が!」

 

ユニ「アイエフさん!「お前もだ」え?きゃ!」

 

そのままユニにも同じ用に吹っ飛ばした!

 

ブラックハート「ユニ!祥平!どうしてなの!」

 

祥平「はぁ‥はぁ‥うぉーーー!」

 

ネプギア「しょ‥‥う‥‥へ‥い‥さ‥‥ん、止めて下さい‥‥‥」

 

祥平がやってる事を止めてと言うが全く届いていないと思っていた。

 

祥平「終われ」

 

???「何してるんだ!」

 

気弾を祥平に撃ったがそれを弾かれてしまうがネプギア達の前に現れたのはベジータ:ゼノの服を着ていた、青年が現れた。

 

???「たく、孫悟空と同じ用に暴走してるな、こいつ、ふん!」

 

気を上げて髪の色が黒から金髪になり目の色は青色に変わった。

 

祥平「お前は強いのか?」

 

???「俺は坂上 優斗だ、まぁー今の俺はさっきより強いがな!」

 

祥平「ちっ!」

 

互いのパンチがぶつかり合って1度、2人は下がりもう一度攻撃のぶつかり合いが始まった!果たして優斗と言う青年は祥平を何とか出来るのか?

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第4話止まらない暴走!迫るタイムリミット!」



作者「今回のオリキャラはこの人だ!」

坂上 優斗(さかがみ ゆうと)

歳は秘密である

性別 男

性格 不器用でめんどくさがりだが優しい一面もある。

見た目 服装はベジータ:ゼノの服で髪型はトランクス:ゼノと同じだが色は黒色である。
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