超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

祥平「俺はクウラと戦うが超サイヤ人キズナのデメリットなのか、全く力が入らなく苦戦をし、やられたと思いきや優斗が助けてくれてクウラを倒したが最後にもう1人のうずめ。暗黒星くろめとの最後の決戦だがくろめはブロリーを出して来た。果たして俺達はこの戦いを乗り切れるのか!」


第31話最終決戦!熱戦!列戦!超激戦!

戦闘服って、あれってブロリーなのか?緑色の髪で白目で現れたのはブロリーだった!

 

ブロリー「ぐるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ぐ!凄い叫んでるな!だが負けられない!

 

祥平「行くぞ!ブロリー!」

 

俺は舞空術を使ってブロリーの所に行く!

 

優斗「行くぜ!」

 

俺も祥平の後を追い掛けてブロリーに攻撃をする!

 

ブロリー「がぁぁぁぁ!」

 

手から気弾を射って来たが俺達も同時にするがパワーで負けていた。

 

祥平「く!「でや!」ぐお!」

 

ブロリーのパンチを諸に喰らい吹っ飛ぶが回転し、体勢を直す!

 

優斗「おら!」

 

優斗はブロリーの顔面に蹴りを入れたが

 

ブロリー「ぐるあ!」

 

嘘だろ……これ勝てんのか?ぐぁ!

 

祥平「優斗!この野郎!」

 

俺はパンチをしようとしたが手を掴まれそのまま上に振り上げてそのまま下に叩き付けられ、そのまま地面を引きづりながら飛んで行くがくそ!いててててて!

 

ブロリー「ぐるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

祥平「が!ぐ!ごあ!が!」

 

そのまま引きづってそのまま壁に投げられた!

 

祥平「が!」

 

ブロリー「ああああああああああああ!」

 

つ!強すぎだろ!くそ!だったら!

 

優斗「止めろ!超サイヤ人キズナは身体に負担があるだろ!ネプテューヌ達にも!」

 

祥平「確かにそうだった……だったら超界王拳!5倍だ!」

 

超サイヤ人の上に界王拳5倍を使うが身体はいつまで持つかは解らないが耐えてくれよ!

 

祥平「はぁぁぁぁ!ふっ!」

 

俺はパンチをもう一度したが……かった!

 

ブロリー「ぐるあ!だぁぁぁぁぁ!」

 

後ろから気弾をブロリーに当てた優斗だったがどうだ?

 

優斗「どうだ!「ああああああああああああ!」な!」

 

ブロリーは一瞬で優斗の目の前にいた!不味い!

 

ブロリー「うらぁ!」

 

身体の中心で緑色のエネルギー弾でそのまま優斗は諸に喰らう!

 

祥平「優斗!」

 

優斗はそのまま遠くに吹っ飛ばされた!

 

パープルシスター「優斗さん!」

 

パープルハート「何よあれ………悪魔…」

 

ブロリーは俺の方を向くがいきなり来やがった!

 

ブロリー「ああああああああああああ!」

 

いきなり走って来て手から気弾を投げて来た!

 

祥平「ぐ!何だよこの威力は!「祥平!前来てる!」な!ぐは!」

 

いきなりラリアットを喰らってそのまま壁におされていた!

 

ブロリー「う!ぐ!がぁぁぁぁ!」

 

祥平の足を掴みそのまま何回も叩き付けていた!

 

パープルシスター「ひ、酷い……」

 

パープルハート「しょう君!「駄目だぜねぷっち♪俺が相手だぜ?」くろめ……あれを今すぐに止めさせなさい!」

 

ネプテューヌは剣をくろめに向けてブロリーを止める事を言ったのだが

 

くろめ「あれは俺にも止められないさ♪あのサイヤ人は暴走して暴れているんだよ♪」

 

そんな!それじゃあ………しょう君を助けるには…………

 

祥平「が!……は!……」

 

やべ、もう頭が何回も叩き付けられてもう駄目なのか?意識が……もう………『諦めないで』な、奈々の声?

 

奈々『しょう君はいつも言ってたでしょ?困ってる人がいたら助けたい!自分の出来る範囲で助けるって!だから………諦めないで!』

 

そうだ、こんな所で諦めたら本当に駄目だ!俺は……俺は皆を守るんだ!そして………あのうずめもだ!こんな所で止まるもんかよ!奈々ありがとな!

 

ブロリー「がぁぁぁぁ!」

 

ブロリーは身体から気弾をめちゃくちゃに射ちまくっている!

 

くろめ「ふふふ♪これでもうゲイム業界は「ぐるぁぁぁ!」なに!」

 

ブロリーはくろめにパンチをするが避けたのだが足を掴んで振り下ろそうとした!

 

ブロリー「でやぁぁぁぁぁぁ!「何してんだよ!」がぁ!」

 

ブロリーに顔面に蹴りを入れてくろめをお姫様抱っこをして助けた。

 

くろめ「何をしてる!俺はお前を「ちょっと黙ってろ!」な!離せ!」

 

ブロリーはまだ追い掛けて来るが………この気はもしかして暴れてんのか?

 

祥平「大きいネプテューヌ、くろめを頼むよ」

 

ネプテューヌ大「え!敵を助けるの!「でも助けたいんだ!」……理由は?」

 

俺はネプテューヌ大の方に振り向いて言う。

 

祥平「くろめは確かに敵だ。」

 

そうだよな、俺なんかいても「でも違う!」え……

 

祥平「くろめは俺を助けてくれた。今度は俺の番だ!」

 

俺はくろめを下ろすが俺からすぐに離れる。

 

くろめ「ふざけるな!俺は祥平を手に入れる為に騙していた!」

 

くろめ………「ぐるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」!、ブロリーはまだ来るのかよ!

 

祥平「くろめ!お前は下がれ!」

 

くろめ「ふざけてるのか!俺はお前達の敵なんだぞ!助ける義務はないだろ!」

 

くろめが言ってる事は解るけどそんなんで俺は見捨てない……

 

祥平「行くぞ!「私だっているんだよ?」マナ……ああ!やるぞ!」

 

マナ「えぇ!」

 

2人は超サイヤ人になり構える。

 

パープルシスター「私達もやります!」

 

ネプギア……だな!

 

祥平「皆で此処を乗り越えるぞ!」

 

ブロリー「ぐるぁぁぁ!」

 

ブロリーはまた俺にラリアットをしてくる体勢だが俺はマナを上に投げ飛ばした!

 

マナ「これなら!はぁぁ!」

 

気弾をブロリーに射ちまくっている!

 

ブロリー「ぐ!」

 

怯んだ!なら此処だ!

 

祥平「だりゃ!」

 

俺は腹に蹴りを入れるがやっぱり硬いな……

 

祥平「どぉりゃあ!」

 

気弾を射つが流石に無理なんだな

 

ブロリー「がぁぁぁぁ!」

 

パープルシスター「まだ来ます!」

 

ネプギアは武器でブロリーに射つがやはり弾かれた!

 

ブロリー「でやぁぁぁぁ!」

 

ブロリーはネプギアを掴もうとした!不味い!

 

祥平「ネプギア!この!ネプギアを離せ!」

 

俺はネプギアを助けに入ろうとしたが此方に投げる体勢でいた!

 

ブロリー「ぐるぁぁぁ!」

 

え!ネプギアを投げるなよ!ぐあ!

 

祥平「ネプギア大丈夫か?」

 

パープルシスター「何とか大丈夫です。ですけどあのブロリーさん強いです。」

 

確かにブロリーは強い、だけどこんな所で止まるもんかよ!

 

マナ「けどこれどうするの!」

 

優斗が入ればフュージョン出来るんだが遠くに飛ばされてたもんな

 

祥平「………いや、この方法しかないか」

 

俺がそう考えていたらオレンジハートになってるうずめが後ろから来ていた。

 

オレンジハート「何かあるの!」

 

祥平「ああ、それにはうずめ………お前の力も必要だ!それとくろめもだ」

 

くろめ「俺も…だと?何故だ?」

 

祥平「あのブロリーを止めるには超サイヤ人だけじゃ限界かもしれないんだ。超サイヤ人キズナで突破をしたい」

 

超サイヤ人キズナ、ああ、あれか確かにそうかもしれないが俺の憎しみでだと彼は暴走の可能性する可能性がある。

 

祥平「くろめ、俺は信じるぞ。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!はぁ!リンク暗黒星くろめ!ぐ!」

 

俺は超サイヤ人キズナになりリンク暗黒星くろめを使うが心に憎しみを感じる。あの時感じたのはこれか!でも知らない訳ではない、人を憎む事は俺にも昔あったんだ。

 

祥平「ぐ!あ!ぐがぁぁぁぁ!」

 

くろめの髪の色になり髪型もそのままくろめのになるがブロリーが来ていた!

 

ブロリー「ああああああああああああ!」

 

パープルハート「しょう君!来てるわ!」

 

ネプテューヌが教えてくれたのだが祥平は避けていた。

 

祥平「ぐ!ああああああああああああ!」

 

黒い気のオーラを出し黒い電撃がバチバチしていた。

 

ネプテューヌ大「なななな!何あれ!」

 

パープルシスター「暴走……」

 

祥平の超サイヤ人キズナリンク暗黒星くろめを使い暴走してしまっていた。ブロリーと祥平、両方の暴走を止められるのか?

 

優斗「ギャリック砲ー!」

 

優斗がいつの間に戻って来ていた!そして構わずブルーの状態でギャリック砲を暴走祥平に射った!

 

祥平「が!……あれ?さっきまで何が?「また暴走してたぞ!」優斗!助かったぞ!」

 

そのまま優斗は下りてきた!

 

優斗「祥平!ポタラだ!使え!」

 

ポタラを投げるがこれいつの間にか……

 

祥平「え?……「ブロリーを止めるにはこれしかないぞ!」分かった!」

 

俺は右耳に付けて優斗は左耳に付けそのまま引き寄せられて合体をした!

 

???「ふん、まさか合体するとは思わなかったぜ?」

 

服装はベジット:ゼノで髪型は悟空の超サイヤ人の髪型で黒髪である。

 

???「祥平と優斗が合体したから、そうだなぁ……ユウシ。俺の名はユウシだ。」

 

ブロリー「ぐるぅぅぅ!ああああああああああああ!」

 

さてと、いっちょやるか!

 

ユウシ「はぁぁぁ!はぁ!」

 

そのままブロリーに殴って吹っ飛ばす!

 

ブロリー「うが!ああああああああああああ!」

 

口から光線だと!ちっ!

 

ユウシ「だりゃあ!」

 

片手で気弾を射つが爆破しお互いに近付きパンチと蹴りのラッシュが始まる!

 

ユウシ「だりゃりゃりゃりゃりゃ!」

 

ブロリー「でやぁぁぁぁ!」

 

大きく拳で来るがユウシはそれを避ける!

 

ユウシ「おら!」

 

大きく回転しながらブロリーに蹴りを入れる!

 

ブロリー「うがぁぁぁぁ!……あがぁぁぁ!」

 

顔面直撃したのに耐えやがるのか!ちっ!

 

ブロリー「ぐるぁぁぁ!」

 

ユウシを掴まえようとしたが直ぐに避ける!

 

ユウシ「はぁ!」

 

ブロリー「ぐあ!」

 

膝蹴りをしそのままブロリーは倒れるが直ぐに起き上がる!

 

ユウシ「さぁ!どうした!「うがぁぁぁぁ!」うが!」

 

ブロリー「ぐるぁぁぁ!」

 

頭を掴まれそのまま岩に押し付け引きづって行く。

 

ユウシ「う!が!ごあ!」

 

ブロリー「でやぁぁぁぁ!」

 

ユウシ「うおぁぁぁ!」

 

そのまま下に押し付けて行くのか!ちっ!

 

ユウシ「うが!」

 

ブロリー「いやぁ!」

 

甘いな!

 

ユウシ「うおりゃあ!」

 

そのまま気弾を連続で撃ち込む!

 

ブロリー「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ユウシ「これで終わりにしてやる!ファイナルかめはめ波ーーー!」

 

ファイナルかめはめ波をブロリー目掛けて射ち、ブロリーは倒れていた。

 

ユウシ「終わったか……さてと、暗黒星くろめ、どうする?」

 

そのまま合体は解けた。

 

くろめ「………このまま仲間にさせて貰う事は出来るかい?罪滅ぼしと言う事で」

 

祥平「そうか、なら憎むのはなしって事でな、ネプギアもそれで良いよな?」

 

パープルシスター「不安もありますけど、いーすんさんに相談をしてみます」

 

無理にすまないな、さてと後はあのブロリーだな、ん?ネプテューヌ?

 

パープルハート「これで終わったのよね?」

 

祥平「だと思うぜ?」

 

こうしてくろめとの戦いは何とか収まった。だけどちょっとめんどくさい事が起きてる。それが1週間たった頃だ。

 

マナ「今日は私が祥平とクエストに行くの!」

 

裕香「何言ってるの?私ですよ!」

 

奈々「私に決まってます!」

 

うわぁ、めんどくさ!あ、因みにここにいる奈々は神様であるから!

 

ブロリー「祥平…大変そう……」

 

くろめ「まぁ、だろうね「おい!俺!」なんだい俺?」

 

うずめ「何でプラネテューヌにいんだよ!」

 

くろめ「俺は彼を手に入れるまではいるつもりだけど?」

 

あれ?俺まだ狙われてんの!嘘でしょ!

 

3人『祥平!しょう君!』

 

祥平「それだったら1人で良い!」

 

俺は無空術で逃げる!でも……楽しいってのもあるな、最初は敵だったし仲が悪かったのにな。

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第32話目指す進化!その名は超サイヤ人2!」
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