祥平「ブロリーとの戦いは苦戦し何とか止められた。そしてブロリーとくろめそして裕香を仲間にした俺達、果たしてこの先どうなるのか?」
OP空に歌えば
バーチャフォレストの最深部付近で俺はクエストに行っていた。え?マナ達?ちょっとうるさいから1人で来たんだよね。
祥平「うぉらぁ!」
そんでもって、俺は1人でエンシェントドラゴンと戦っていたのだが、ただ戦ってる訳ではない。戦略をたてながらエンシェントドラゴンと戦っているぜ!
エンシェントドラゴン「がぁ!」
尻尾で攻撃をして来るがそれを俺は両手で掴む!
祥平「どんだりゃあああああああああ!」
そのまま背負い投げて俺は上に飛ぶ!
祥平「かめはめ波!」
エンシェントドラゴン「ぐああああああ!」
そのままエンシェントドラゴンにかめはめ波を直撃させ爆発した!
祥平「ふぅ……」
そろそろ頃合いだな、そろそろ超サイヤ人2に挑戦して見るか。ネプテューヌ達を守る為にまた1つ強くならないと………またあの時みたいに暴走しちまってばかりだもんな。
祥平「それに超サイヤ人2になる条件も覚えてないしなぁ………あ!そうだ!神様なら聞けば分かるかな!」
俺はプラネテューヌに急いで戻った!
プラネテューヌ教会
奈々「え?超サイヤ人2のなりかた?良いですけど?その代わり、私と特訓して貰いますよ?」
祥平「わかり「敬語はなし♪」分かったよ」
と、何やら特別な修行ルームに移動していた。
奈々「それじゃあ、教えますけど後は努力次第になります。超サイヤ人2になるには5段階をあります。1つ目が超サイヤ人第一段階:初期形態でそして2つ目が超サイヤ人第二段階:筋肉を膨張させたパワーアップさせます。そして3つ目が超サイヤ人第三段階:さらに筋肉を増やしパワーアップした形態ですがスピードは失われますので注意をして下さい。そして4つ目に超サイヤ人第四段階:フルパワー形態。の発展版・最終形態として、孫悟飯が覚醒した状態を「超サイヤ人第五段階」と呼んでいます。これで超サイヤ人2の条件です。」
成る程、それだと修行中に何とか出来る用にならないとな………大変だがゆっくりやっていくしかねぇな。
祥平「まずは超サイヤ人に……はぁ!」
まずは一段階目は良し、二段階目だな筋肉を膨張させないといけないんだよな………テレビであんまり覚えてないけど、どんな感じだったかな?確かこうか?
祥平「はぁ!」
俺は二段階目の膨張させられたがこれ直ぐに動いて見るか?
祥平「神様……相手をお願いする!」
俺は構えるがどうかな?
奈々「……良いですけど、せめて奈々と呼んで下さいよ。「それなら俺も貴女と同じく敬語とかなしで」分かったよ………全力で行くよ!」
私は超サイヤ人ゴッドになりそのまま祥平に攻撃を始める!
奈々「はぁ!」
ぐ!このパンチ力!やっぱり奈々と同じだ!
祥平「だだだだだだだ!」
奈々「りゃりゃりゃりゃ!」
2人はパンチやキックのラッシュが始まる!
祥平「うりゃ!」
俺は蹴りを入れようとするが足を掴まれた!
奈々「甘いわよ!はぁぁぁ!」
その勢いで俺は振り回され、投げ飛ばされた。
祥平「……は!」
私は更に足を掴み上から振り下ろす用に祥平を振り下ろす!
奈々「はぁぁぁ!」
祥平「ぐ!が!」
膨張させてもこのままじゃやられる、ならこれだったら!
祥平「かめはめ「遅い!」ぐあ!」
かめはめ波の体勢をしたが凄い速さで俺はアッパーを喰らい倒れる。
奈々「……大丈夫?」
上から覗きこむ用に見てきた。
祥平「あ、ああ…何とか」
てか、やっぱり神様強いな、全くかなわない。
奈々「まぁ、でも組み手は無しで本格的にやりましょう。」
祥平「ですね。」
こうして俺の超サイヤ人2になる特訓はまだ続く。
プラネテューヌ付近
???「確か、この時はあの特訓してんだよな………瞬間移動で…見付けた。」
指をおでこにつけて気を探って瞬間移動をした人物は一体何者なのか?
特訓ルーム
祥平「はぁぁぁ!」
奈々「これで後は最後の段階……何か来ます!」
え?何かって何なの?
???「よっ……見付けた」
え?嘘だろ……あれって、俺!
祥平「何で俺がいるんだよ!「ちょっとな」ちょっとなって」
祥平:ゼノ「俺は解りやすく言うと悟空さん達と同じゼノ戦士だ。それより……はぁぁぁ!」
な!超サイヤ人4になってどうすんだ?って!いきなり殴って来るの!ぐ!
祥平「何すんだよ!」
俺はとっさに超サイヤ人になり構える!
祥平:ゼノ「お前があいつと関わってるかの確認だ。もし関わってるなら倒させて貰うぜ?」
あいつって何者なんだ?それより超サイヤ人4の俺自身って完全に悟空さんそっくりや!見分けつかねぇよ!
祥平:ゼノ「さぁ、どうなんだ?」
祥平「まず、あいつって何の事か教えろ!じゃなきゃ解らねぇよ!」
そうか、なら………
祥平:ゼノ「倒す!」
ぐ!いきなり来るか!
祥平「ぐ!」
ほぉ?俺のパンチを片手で防ぐか?少しはやるな
祥平:ゼノ「ならこれだ」
気弾を射つが俺はそれを弾き落とす!
祥平「お前なんで本気でやらない?」
祥平:ゼノ「4の俺に勝てないだろ?超サイヤ人位で俺はやられる訳がないだろ……」
!、こいつ!馬鹿にしやがって!なら!
祥平「超界王拳5倍!」
超界王拳か……甘いな
祥平「はぁぁぁ!な!」
俺はパンチをしようとしたが消えた!何処だ!
祥平:ゼノ「遅いぜ?ふん!」
オーバーヘッドキックで俺は蹴り落とされた。
祥平:ゼノ「どうした?まだまだこんな物じゃないだろ?」
本当に俺なのか?すげぇムカつく!
祥平:ゼノ「そのままだと、ネプテューヌ達や皆を守れないぜ?はっきり言ってお前は弱すぎる!」
こいつの言うとおりだが……でも!
祥平「確かに弱いのは自覚してる…でも!俺は少しずつでも修行して強くなっていく!」
祥平:ゼノ「なら!その証拠を見せて貰うぞ!はぁ!」
気がさっきより上がった!な!また消えた!
祥平「何処に!「後ろだ!」が!は!」
俺は背中を蹴られて前に倒れそうになるがその前に上に蹴り上げられた!
祥平:ゼノ「やはりこれで終わりだ、てめぇじゃ守れねぇよ「待ちなさい!」ん?神様?」
奈々「よくもまぁ、まぁ…言えるわね!貴方だって同じ祥平なら強くなれるって知ってるんでしょ!」
確かにそうだがはっきり今のままじゃ駄目なんだよ。だが言う訳にはいかねぇ……
祥平:ゼノ「なら、あんたが相手をするか?はぁ!」
仕方ありませんが戦うしかないですね!はぁ!超サイヤ人ブルーで何とか対抗しか!
奈々「かめはめ波!」
祥平:ゼノ「かめはめ波!」
奈々神がおされる可能性もある!
祥平:ゼノ「どうした?神様?そんなもんじゃ「俺の前でもう誰かを失うのを見たくねぇんだよ!」が!」
両方射つ前に俺が超サイヤ人4の俺を顔面パンチをして吹っ飛ばす!
祥平:ゼノ「ぐ!……やるじゃねぇか。でもこんなもんか?」
祥平「こんな物かもしれないけど………これ以上やるなら!俺からやって見ろよ!ゼノ戦士の俺!だぁーーー!」
な!超サイヤ人じゃねぇ…超サイヤ人2に変わりやがった!
祥平「もう許さんぞ、貴様!俺自身とは言え、限度があるだろ!はぁ!」
俺は蹴りをするがやはり超サイヤ人4相手にはまだ遠いか?だが、これなら!
祥平:ゼノ「……それで良いんだよ。」
祥平「え?」
いきなり元に戻った?それにどういう訳?
祥平:ゼノ「おめっとさん、超サイヤ人2になれたしOKだな。バイバイ……」
あ………瞬間移動で消えやがった!あの野郎!本当に俺自信なのか!もーー!
奈々「………」
何故、別の祥平が現れたのか?私には分からないけど……これでまた1つ強くなれたけど試さないといけない。ん?この気配は………!、何で!何で!いやでも…………これだけは本当に不味い!
祥平「神様どうしたんすか?「此処に来るんです!」えぇ!もしかして奈々本人が!」
奈々「違う!破壊神カリナ様が来てるの!」
え?破壊神カリナ様?聞いた事ないしそれに誰?「へぇ?貴方が女神といる人間?」!、気を感じなかった………そしてこの威圧感は何だ!
カリナ「ふーん……「カリナ様、聞く事があるのでは?」おっとそうだった。ねぇ、君?」
ウイスさんと同じ服装だと、この人は天使か?てか呼ばれた!
祥平「は!はい!」
カリナ「えーと?あれ?超サイヤ人……超サイヤ人…」
このくだり何か知ってるぞ。もしかしてあれだよな?
カリナ「超サイヤ人…「カリナ様、超サイヤ人キズナですよね?」ああ!そうだった!超サイヤ人キズナを知ってる!知ってるなら戦いたいんだけど!」
見た目が俺達と同じ人間だけど女神化したネプテューヌ達と同じ目をしている?てか見た目がネプギアだけど髪はポニーテールの金髪なのは良いけど………破壊神の服ってどうにかならんのか?めっちゃ露出が気になるけど………今はちゃんとしないと!
祥平「超サイヤ人キズナならなれますけど?「なら戦って」いや、でも修行でちょっと疲れたので休んでからでも良いですか?」
俺はそう言い納得したけど奈々神様に話しがあるからと連れてかれた。話を聞くと一旦、天界に帰ったらしいけど………これやばい奴や
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第33話破壊神カリナVS祥平の超サイヤ人キズナ」