超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

祥平「神様奈々に超サイヤ人2のなりかたを聞いて四段階目までは出来て最後の5段階目をやろうとしたら別世界の俺が現れていきなり襲われたがその土壇場で超サイヤ人2に覚醒はしたが瞬間移動で消えていた。更にこの世界の破壊神カリナ様が来たが超サイヤ人キズナの事を探していたらしいがどうなんのか?」

OP 空に歌えば


第33話破壊神カリナVS祥平の超サイヤ人キズナ

奈々神様が天界に帰ったけど、俺に破壊神カリナさん相手にどうしろと?休憩中だから良かったけど

 

カリナ「君……この感じだと、転生した人間かな?」

 

!、何で分かったんだ!一言も言ってないのに!

 

カリナ「隠しても無駄だよ?破壊神の前で嘘をつかない方が身の為だよ♪」

 

この笑顔はやばい。笑ってねぇ!こえー!こえーよ!

 

祥平「そ!それより!カリナ様は何で超サイヤ人キズナと戦いたいんですか!」

 

俺は慌てて話題を変える!

 

カリナ「え?そうだねぇ………私が楽しく感じた。それにその人物が気になったんだよね。」

 

気になっただけで探すとは凄い人だな。良し!それならやるか!

 

祥平「カリナ様……その前に超サイヤ人キズナの前に俺と戦ってくれますか?」

 

そう言ってこの人間は立ち上がった。何か面白くなれば良いけどね♪

 

祥平「………じゃあ」

 

俺は界王拳を使う。

 

祥平「まず、これが界王拳。」

 

更に赤いオーラから金色のオーラに変わって金髪にもなっていた。

 

祥平「これが超サイヤ人。」

 

カリナ「へぇ、ほぉ?……」

 

そこまで驚いてはないか?だったら

 

祥平「そしてこれが超界王拳。」

 

超サイヤ人の上から界王拳とは面白いね♪

 

祥平「更に到達したばかりですが……はぁ!これが現段階での自分自身での最強の超サイヤ人2だぁ!」

 

孫悟空とはほぼ遠いけど………これはまだ上に行けるけど…試して見たいわね…

 

祥平「どうしました?」

 

カリナ「いいえ、それでは始めましょうか?」

 

んじゃ始めよう!行くぜ!

 

祥平「はぁぁぁ!」

 

俺はカリナ様にパンチを一撃当てようとしたが……

 

カリナ「へぇ、これが最強なの?なら……ふっ!」

 

指一本で止められて蹴りで吹っ飛ばされた。

 

祥平「うわぁぁぁぁぁ!」

 

俺は直ぐに上に無空術で飛んで1度、息を整えるが

 

カリナ「♪~」

 

私は人差し指と中指をあわせて挑発する用に誘う。

 

祥平「ぐぅ!どぅらぁぁぁぁぁぁ!」

 

俺は上からパンチをするが避けられた!

 

祥平「はぁぁぁ!だららららららら!」

 

蹴りも避けられるがそのままパンチを連続でするが避けられた!

 

カリナ「超サイヤ人2ねぇ……そろそろなって貰えるかな?」

 

そう言うけど、1人で試した事ねぇしなぁ。

 

祥平「そうしたいんですけどね、実はネプテューヌ達が近くにいてなった事はありますけど、自分自身でなれるか分かりません。」

 

カリナ「じゃあ、このままやられてね♪」

 

え?

 

祥平「ぐ!……あ!」

 

何だ……今の…は………

 

???「カリナ様は相変わらず手加減なしですね。」

 

ウイスと同じ天使の人が破壊神カリナに言う。

 

カリナ「でも彼ならまだまだ強くなるよ?それに超サイヤ人キズナはまだらしいけど、どうなのか楽しみだよ♪」

 

それはそうですが、おや?起きましたか?破壊神カリナ様の攻撃を喰らって立つのは始めて見ましたね。

 

祥平「まだ!……終わりませんよ!」

 

俺は何とか立ち上がったけど結構やばい、さっきのを喰らったらまじで死ぬんじゃないかと思うぞ。

 

カリナ「へぇ~♪面白いね!だったらこれはどうかな!」

 

まだ来るか!くそ!

 

祥平「かーめー「残念!」ぐ!」

 

速すぎる!この人、強いな。でも!まだまだ行くぜ!

 

祥平「気円斬!うぉらぁー!」

 

両手で気円斬を投げる!

 

カリナ「……破壊!」

 

な!気円斬を壊された!くそ!流石に超サイヤ人2じゃ駄目なのかもな、だけど諦めないのが俺だ!はぁぁぁ!

 

カリナ「何をする気かな?」

 

その自慢の顔を直ぐに追い詰めてやりますよ!こいつでね!

 

祥平「く!だったらこれだ!」

 

俺は多重残像拳を使い何人にも見える用にした。

 

カリナ「はぁ……その程度じゃ、つまらないよ!」

 

私は彼にパンチを当てたと思ったけど避けられていた!

 

祥平「これでどうだぁぁぁ!」

 

俺は頭突きでカリナ様の頭にぶつける!

 

???「あらぁ…まさかカリナ様に攻撃を当てるとは中々面白い事になりましたね。」

 

祥平「いてて、でも攻撃が当たったのはでかい筈だよな?」

 

何かしゃがんだままで立ち上がらないけど、どうした?

 

カリナ「…くも……」

 

祥平「ん?カリナ様?「よくもやったわね!人間風情が!」な!ごわ!」

 

聞き取れないから近付いて聞いてみたらめっちゃきれてんだけど!よっ!

 

カリナ「人間は破壊のみ!」

 

な!特訓ルームが壊された!これだとやば!

 

プラネテューヌ庭

 

ネプテューヌ「しょう君何してるの?」

 

俺は後ろに下がりネプテューヌの前に立つ!

 

祥平「ネプテューヌ!今すぐ女神化してくれ!あの時の合体した超サイヤ人キズナを使う!」

 

ネプテューヌ「え!何か知らないけど分かったよ!」

 

そして女神化をしてしょう君と合体をした。

 

祥平「さぁ、お望み通りの超サイヤ人キズナだぜ?そしてリンクを超えたリンク、フルリンクだ!行くぞ!カリナ様!」

 

俺はパープルハートの武器を気のオーラで作り両手で持つ!

 

カリナ「うらぁーー!」

 

オーバーヘッドキックをして来るが俺はそれを防ぎ腹にパンチをする!

 

祥平「おりゃあ!」

 

カリナ「その……程度で調子に乗るな!」

 

武器では相性悪すぎる!だったら拳で!

 

祥平「だぁらぁ!」

 

カリナ「はぁぁぁ!」

 

同時に拳同士がぶつかりキックやパンチのラッシュが始まる!

 

祥平「だぁぁぁぁぁぁ!」

 

カリナ「きぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

パンチやキックの一撃がぶつかるのだが俺の中から一瞬だけネプテューヌが出かけていた。

 

祥平「ぐ!やべ、フルリンクはまだ中途半端だったのか?」

 

カリナ「どうしたのかね!それが超サイヤ人キズナなのね!」

 

祥平「ご!あ!……」

 

そのまま膝蹴りを喰らい元の超サイヤ人に戻ってしまった。

 

パープルハート「超サイヤ人キズナのフルリンクが解除された!」

 

祥平「分からないけど、あの時のネプテューヌを感じなかった。もしかして「喋ってる場合じゃないでしょうね!」ぐあ!」

 

そのままカリナ様の蹴りで俺は吹っ飛ぶがそのまま追い掛けて来て追い打ちをかけてくる!

 

カリナ「落ちろーーー!」

 

祥平「うわぁぁぁぁぁ!」

 

両手で人間を下に叩き付け、まだ追い掛ける!

 

カリナ「このまま死ねぇぇぇぇ!破壊玉!」

 

両手で合わせて赤い気弾を私は人間に投げる。

 

パープルハート「しょう君!このぉ!」

 

私は武器を持って赤い気弾を跳ね返そうとするけどこれは!…お!思い!それにしょう君が気絶したままじゃ!

 

優斗「俺の仲間に何をする!」

 

俺はブルーになり破壊神カリナ様にパンチをする!

 

カリナ「く!お前は坂上優斗!何でお前が私に攻撃をする!」

 

気弾を撃つが優斗はそれを弾き飛ばした。

 

優斗「破壊神カリナ様でも!俺の仲間に手を出すのは許さないぞ!何でも!破壊!破壊!言いやがって!」

 

優斗……俺がまたやられたせいで……迷惑をかけた。神様…俺は幸せになっちゃいけないのかよ……畜生……畜生……

 

祥平「ちくしょうーーーーーー!」

 

パープルハート「しょう君…」

 

しょう君は超サイヤ人で気とかなのかしら?それをどんどん大きくしていた。

 

祥平「俺は何で…いつも!いつも!皆に迷惑をかけてんだよ!ちくしょう!ちくしょうーーーーーー!」

 

え?今、一瞬だったけどしょう君の怒り?いいえこれは悲しみ?それを感じたわ。

 

優斗「く!」

 

カリナ様はやっぱり強いな、だが俺はそんな奴に負けられるかよ!仲間をまたぼろぼろされたまま見てるのが辛いんだよ!俺の新たな力を解放するか……

 

優斗「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……はぁぁ!」

 

ゆう君のブルーの輝きがさっきよりキレイに輝いてる………しょう君、貴方は迷惑なんてかけてない…私達はいつも貴方に助けられてるの、だからそんな迷惑なんて言わないで。

 

祥平「ネプテューヌ?」

 

ネプテューヌは優しく俺を抱き締めた。

 

パープルハート「何かあったら私や皆がいるわ、しょう君を迷惑なんて思わない、むしろ感謝をしてるわ。」

 

………ありがとな、ネプテューヌ……お陰で目が覚めた。

 

祥平「そうだよな!迷惑なんて思ってごめん「それなら俺達もだ」うずめ!皆!」

 

ブラックハート「全く、あの時に私に言っといて貴方がそれでどうするの?困った事があれば相談しなさいよ。友達でしょ?」

 

ノワール…だな、人の事言えねぇな。

 

ホワイトハート「ここにいる、全員は祥平を仲間だって思ってるからな。迷惑かけてが丁度良いんだよ。」

 

ブラン……ありがとう

 

グリーンハート「私達はそんな事で見捨てませんわ。本当に辛かったら言って下さい。いつでも甘えても構いませんから♪」

 

ベールさん……相変わらずだな

 

うずめ「それに仲間やキズナがあればどんな敵にだって立ち向かえるだろ?1人にも限界はあるぜ?」

 

うずめ、確かにだ。1人でやろうとしたのが間違いだ……皆、まじでありがとな!

 

くろめ「祥平の身体がシェアエネルギーが集まってるのか?」

 

え?またか?てかこれ何か……凄い暖かい、これなんだ。俺達の本当の意味の超サイヤ人キズナなのか?

 

祥平「はぁ!………」

 

しょう君の全身が光に包まれた。

 

パープルシスター「お姉ちゃーーん!プラネテューヌの市民は皆、安全な所に避難させて来た。」

 

それぞれユニちゃんやロムちゃん、ラムちゃんも来て避難はさせたと報告したけどこれは何?

 

光の中

 

祥平「ここは何だ?『待ってたよ祥平』え?奈々!お前どうやって!」

 

奈々『話しは後で、それより超サイヤ人キズナを私は調べて見たんだけど分かった事があるの。』

 

超サイヤ人キズナには何かあるのか?ん?待てよ?調べて見た?……まさか!

 

祥平「ちょっと奈々?お前もしかして俺が寝てる間にまさか入れ替わってたか!」

 

奈々『ばれた、でもそれより超サイヤ人キズナについて話すよ。』

 

祥平「ああ、そうだな、頼むよ。」

 

奈々『私は祥平と入れ替わって確かに調べてたんだけど、その前に覚えてる?あの時との戦いでキセイジョウ・レイが言ってた事覚えてる?』

 

うーん、そういや言ってたな…………あ、そう言えば!慌てていたな?でもあいつが知ってるのか?

 

奈々『思い出したかな?それで続けるけど祥平、貴方はもう人間じゃないの』

 

祥平「え?人間じゃない?どういう事だ……」

 

奈々『超サイヤ人キズナは超サイヤ人とは違うらしいの』

 

超サイヤ人とは違うだと?それじゃあ、一体その超サイヤ人キズナって何なんだ?

 

奈々『それで超サイヤ人キズナはこのゲイム業界に何故か昔からあると伝われてるらしいの』

 

超サイヤ人キズナが昔からあるだって!どういう事だよ!俺が知ってる限りじゃ存在はしない筈だろ!どうして……

 

祥平「それってネプテューヌ達は知らないんだよな?」

 

奈々『うん、ネプテューヌさん達は今の女神だけど昔は別の女神とかも知ってる筈だよね?』

 

祥平「!、そうか!くろめか!他は………やべ、知らないや」

 

奈々『はぁ…まぁ、良いや、しょう君が今までなってた超サイヤ人キズナはまだ未完成らしい事も書いてあった。』

 

祥平「未完成?あれで完成じゃないのか!」

 

奈々『うん、完成はない、けど進化はする。それが超サイヤ人キズナらしい、それより…………ようやく私は外にそれで出られるんだよね♪』

 

え?それってもしかして………

 

奈々『さぁ!破壊神カリナ様と解り合いなよ!しょう君!』

 

奈々………やっぱりお前は俺が最初に愛した最高の人だ!

 

空中

 

優斗「おら!」

 

俺はアッパーしたけど効いてんのか?これ?

 

カリナ「ぐ!はぁ!」

 

優斗「うわぁぁぁぁぁ!」

 

そのまま俺は地面に落とされ超サイヤ人ブルー進化から元に戻ってしまう。

 

カリナ「よく頑張った方だけど、ここまでね……」

 

もう駄目なのか……悪い先にいくかもな

 

祥平「はぁ!」

 

かめはめ波!これは……重い一撃!くっ!

 

カリナ「はぁ!」

 

上に跳ね上げたが高田祥平の姿を見てみたけどあれは……

 

祥平「優斗は休んでてくれ」

 

俺は優斗の前に立ち振り返った。

 

優斗「おま!その姿は……」

 

祥平の髪型は赤かったそれに目は女神化したネプテューヌ達と同じだが何処か静か過ぎるぞ。

 

カリナ「その姿、神に近い力!それにその目は女神と同じ!まさか……人間じゃなくなったのか!人間を捨てたのか!高田祥平!」

 

え?人間を止めただと!

 

パープルハート「人間を止めたって「それは祥平さんの身体にシェアエネルギーが感じました。」いーすん!」

 

イストワール「私も調べはしたのですが遥か昔から伝わっていました。その力で女神を自分の思いのままに出来てしまう危険な代物で何年もそれを習得しようとしていた悪の者達はずっとゲイム業界には平和はありませんでした。」

 

優斗「じゃあ、超サイヤ人キズナの本来のなりかたは?」

 

イストワール「本来の超サイヤ人キズナは私にも解りません。ですが、1つだけは知っています。その1つが優しさの心」

 

ブラックハート「優しさ?」

 

確かにあいつは優しい、だがそれだけでなれるのか?それにどうしてだか解らんが祥平は大丈夫なのか?

 

カリナ「……この感じはやはり女神と気と神の気が混じっている?」

 

祥平「俺は全ての記憶を見た、過去からどんどん継承していったんだ。」

 

過去から継承?それってどういう訳?

 

祥平「破壊神カリナ様でも知らない事だ。超サイヤ人キズナは進化するんだ!キズナが大きければ大きいほど成長するんだ!」

 

まさかそれじゃあ!

 

祥平「未完成だが完成しない!永遠に成長もするんだ!さぁ!カリナ様!俺と楽しく戦おうぜ!」

 

虹色のオーラ……いいやネプテューヌ達の色がオーラになってる。

 

カリナ「面白い!超サイヤ人キズナとは戦いたかったからね!」

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第34話神VSキズナ」

超サイヤ人キズナ 永遠の成長
女神が変わる度にその力は自然消滅するが新たな世代に受け継がれていきキズナが大きければ多い程、力が大きくなる。そしてリンクシステムも多くなる。
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