超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

祥平「1つ 俺はカリナ様と戦うがやられてしまう。」

奈々「2つ 超サイヤ人キズナの意味をしるしょう君。」

カリナ「3つ 超サイヤ人キズナと遂に戦える!」

OP 空に歌えば


第34話神VSキズナ

彼が少しだけ変わったね。スッキリしてるしね

 

祥平「だぁらぁ!」

 

俺はカリナ様にパンチをするが片手で止められた。

 

カリナ「へぇ?さっきよりはましにはなってるわね♪けどがら空きよ!」

 

そのまま私はパンチと蹴りのラッシュをするが人間は避ける!

 

祥平「よっと!これはどうかな!」

 

俺は両手で気弾をカリナ様に射つ!

 

カリナ「はぁ!」

 

同時にカリナ様も射ってきて爆発して爆風で後ろに飛ばされる。

 

地面でネプテューヌ達は黙って見てるしかなかった。

 

パープルハート「しょう君はあの破壊神カリナ様と戦うだなんて」

 

ブラックハート「確かにね、でも1つ思ったけど、どうして女神化が解けないの?」

 

確かに女神化を解こうにも解けないのは何故かしら?、!、え!地面に落ちてきた!

 

祥平「かぁ!痛いな、でもどうやって戦うか「しょう君大丈夫?」ん?ネプテューヌ、皆!頼みがある!」

 

説明中

 

グリーンハート「それで大丈夫なんですか?」

 

祥平「いや、分からないが超サイヤ人キズナでどこまでやれるかワクワクしてんだよな!今、俺自身はこれを極めて見たい!だから頼む!」

 

へぇ?人間は女神達に何か言ってるけど、その力、もっと見てみたいわね。

 

ホワイトハート「でもそれってあたしらに攻撃来たらやばいよな?」

 

祥平「その事は大丈夫だと思うぜ?カリナ様は攻撃はして来ないだろ?」

 

それなら良いんだけど………何でネプギアと同じ姿なのかしら?でも解りやすくはなってるけど…「ようやく外に出れたーー!」!、な、奈々?

 

奈々「ふぅ、久し振りの外の空気……大体は聞いてたからネプテューヌさん達は任せてね♪」

 

祥平「奈々……頼むぞ!」

 

俺はそのままカリナ様の所に突っ込んで拳で攻撃をするが防がれた!ネプテューヌ、皆……頼むぜ!

 

カリナ「何を企んでるのかな♪」

 

祥平「それは教えられませんね」

 

そうなんだぁ~それなら………えい!

 

祥平「ぐお!これさっきの破壊玉よりでかくない!うぐ!」

 

カリナ「それはそうだよ?少し本気出したんだもん!」

 

え?何その言い方、破壊神なのに頬を膨らませて可愛い………あれ?すげぇ、殺気を感じる!

 

祥平「ぐ!これはちょっと上に!」

 

俺は上に投げ飛ばそうとしたがカリナ様がいつの間にか後ろに移動してた!これはやば!

 

カリナ「防いじゃ駄目だよ?はい!」

 

右の肘を使い彼の腰に思い切りやったぜ!ブイ!

 

祥平「が!いってぇーーーーー!腰はよろしくないっすよ!カリナ様!」

 

俺は必死に腰を抑えるがすげぇ痛い。

 

カリナ「あっははははは!凄い面白いよ!もう一度「させませんからね!」それはどうかな♪」

 

やばい、このままじゃ腰がやられる……ネプテューヌ達が間に合えば、今、終わらせられるんだが、まだか。

 

パープルハート「皆!良いわね!」

 

ブラックハート「当たり前よ!」

 

ホワイトハート「行けるぜ!」

 

グリーンハート「いつでも大丈夫ですよ!」

 

しょう君が言ってた事が本当なら全力で4人守らないとね!

 

パープルハート「行くわよ!」

 

そして4人は目をつむり祈る用にじっとしている。

 

カリナ「これで最後だ!」

 

くそ!ここまで…か……!、力が急に?…ネプテューヌ達のシェアエネルギーを感じる。これなら!

 

カリナ「はぁぁ!な!」

 

私のパンチ受け流す用に流された!

 

祥平「これで負ける気はしない……行きます!は!」

 

俺は痩せていた状態から普通の体型に戻った。これは多分、超サイヤ人ブルーやゴッドと同じなのか?

 

カリナ「元の体型に戻ってるのは良いけど……」

 

彼のパンチするかと思ったけど、何かが私のお腹にパンチが来たような感じがした!

 

カリナ「今のは……やるね!でもこれならどうかし…く!速い!」

 

私が気弾を射とうとしたがすぐ目の前に移動していた。

 

祥平「行きますよ!多重残像拳!」

 

な!これは!

 

カリナ「でも気ならそこで解りやすいわよ!は!」

 

私は気を感じる所に射ったけど当たらなかった。

 

祥平「残念ながらこれはすぐには攻略は出来ないですよ!これで最後だ!かー!めー!はー!めー!」

 

く!このままじゃやられる、だったら!

 

カリナ「はぁぁぁぁぁ!」

 

身体から気弾を連続で回りに射つのかよ!

 

祥平「ふ!だ!おらぁ!」

 

1つ1つ俺は打ち返すがそのまま蹴りを喰らってしまい、超サイヤ人キズナが解除される。でも俺はこんな所で……負けられるかよ!

 

カリナ「これでお前を破壊だぁぁぁ!」

 

さっきの破壊玉より大きく作り投げようとしたが

 

祥平「破壊をするんじゃねぇぞーーーー!だぁらぁ!」

 

俺は超サイヤ人になりカリナ様を上に蹴り飛ばしそのままそれを追い掛ける!

 

奈々「しょう君の超サイヤ人キズナじゃない!普通の超サイヤ人になってる!」

 

奈々の言葉で皆は驚く中もう上は見えなかった。

 

カリナ「はぁぁぁぁぁ!」

 

祥平「うらぁぁぁぁ!」

 

拳と拳をぶつけ、蹴りもぶつけてラッシュをする!

 

祥平「さっきのお見舞いしてやるよ!」

 

カリナ「やって見なさいよ!」

 

俺は再び多重残像拳をする!

 

カリナ「またか!」

 

それならこれでまた!

 

祥平「遅い!波ぁぁぁぁぁ!」

 

俺はかめはめ波をカリナ様に全力で射った……な!耐えやがった!

 

カリナ「……ふふっ、面白かったわ。もう満足もしたわ、それにお腹も空いたしね♪行くわよ人間」

 

………はははは!あの破壊神は面白い人だなぁ、ん?付き人の人だ。

 

???「お疲れ様です、祥平さん。よくカリナ様と対等に戦えましたね。」

 

祥平「それは良いけど、あんたは何者なんですか?」

 

俺が知ってる宇宙での天使は合計確か……12か13だけど、ここは第何宇宙なんだ?

 

???「私はレーナです。確かに全第12宇宙まではありますけどここはそれには入らなかったんですよ。」

 

祥平「入らなかった?それじゃあ、今は入ってるんすか?」

 

レーナ「貴方が来てからこの世界も変わりました。眠りから覚めてゲイム業界なんて絶対に行かない、カリナ様が夢で超サイヤ人キズナと言う謎の超サイヤ人が現れて驚きですよ?しかも転生者がそれを使えるとは凄い事ですよ?」

 

ん?待って、俺、いつ転生者って言った?それに気になる事はあるけどこれだけは言える………この人も転生者かもしれない事だ。

 

祥平「因みに超サイヤ人キズナは何処かで存在は?「いいえ、この宇宙、高田祥平さんしかいません。」何でだ?俺以外の平行世界のゲイム業界なら誰かは慣れるとか、ないんですか?」

 

これだけは聞いときたいのは確かだ。超サイヤ人キズナと言う存在が本当にあるのか、そして誰でも慣れるのかはマジで知りたい。

 

レーナ「そうですね、絶対に慣れませんとは言えます。」

 

祥平「どうしてですか?」

 

レーナ「イストワールが言ってたじゃないですか?優しい心が1つ目の条件と?」

 

いやでもそれは誰にでもある筈だろ?

 

レーナ「でもそれだけじゃありません」

 

祥平「え?何ですかそれは?」

 

それって何だ?心当たりがあんまりないんだが?

 

レーナ「2つ目は遅い成長です。」

 

え?遅い成長?

 

祥平「それが何で2つ目何ですか?」

 

レーナ「色んな人を見て来ましたが祥平さんの遅い成長が身体に女神達と同じシェアエネルギーが祥平さんを認めて4人のシェアが祥平さんに力を与えたんだと思います。」

 

それであの時にシェアが身体の中に入って来たんだな。

 

レーナ「それとあんまりそれを使うのはよろしくないですよ?」

 

祥平「え?どうしてですか?」

 

レーナ「シェアエネルギーを使う事になるのでそれぞれの国シェアが減って大変な事になるので」

 

うわ、マジかそれなら今後は控えないとな

 

レーナ「でも女神1人での超サイヤ人キズナだったら大丈夫ですよ?」

 

祥平「え?それも減るんじゃないんですか?」

 

レーナ「実はそれは女神化と同じ何ですよ。リンクシステムも同じですからそれは大丈夫ですよ?」

 

じゃあ、あの時のフルリンクが使えないのはシェアエネルギーの消費が大きくてシェアが足りなかったから解除されたんだな。

 

レーナ「それでは行きましょう。」

 

祥平「解りました。」

 

こうして俺と破壊神カリナ様との戦いは終わり、それから1週間がたった時、奈々とは本当の別れをする事になってしまう。

 

祥平「奈々……記憶はなくなるけど、今までありがとな」

 

奈々「しょう君……私も今までありがとう、こんな私といてくれて」

 

祥平「それは俺の台詞だ。もし会ってなかったら今の俺はない。」

 

奈々「ううん………またね。」

 

祥平「ああ……またな。」

 

俺達はさよならは言わなかった。絶対に何処かの世界で出会えるとまた信じてるからだ。どうして奈々がこうなったかは神様の一部で俺の中で精神を安定させる為でずっといたけどそれも終わりだと言われて本当の別れをしたけど

 

祥平「絶対にまた会おうな………」

 

こうして俺や皆の記憶から高田奈々と言う存在の記憶は消えてしまった中、更に1週間後

 

祥平「おらぁ!」

 

俺はマナと裕香とクエストに出てるついでに修行をしていた!

 

エンシェントドラゴン「ぐるぁぁぁぁ!」

 

祥平「裕香!マナ!同時に!」

 

2人『えぇ!はい!』

 

2人の気弾がエンシェントドラゴンを貫き倒された。相変わらず強いな、この2人は

 

マナ「やっぱりドラゴンボールヒーローズのアバターの服はまだましね?」

 

マナの着ているのは女サイヤ人のヒーロータイプの服を着ている。しっぽは2人ともない。

 

裕香「私はエリートタイプが似合うんですね、やはり」

 

裕香は女サイヤ人のヒーローアバターの服だ。裕香らしいな

 

マナ「それで帰る?」

 

祥平「だなクエストは終わったからな」

 

俺達はそのままプラネテューヌに飛んで戻って行くのだが

 

???「どいてー!」

 

ん?声?何処からだ?

 

マナ「祥平!上!上!」

 

へ?上?

 

祥平「………プルルートやないか!ぐあ!」

 

そのまま地面に落ちてしまったが何でプルルートがいるの?

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第35話別次元のプラネテューヌ!?そしてドS女神!?」
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