祥平「破壊神カリナ様とは何とか戦いが終わったが奈々との記憶が俺や皆から消えてしまう。そしてマナと裕香と俺はクエストをやり終えて帰ろうとしたがプルルートが空から落ちて俺の上に落ちて来た。」
OP空に歌えば
俺達はプラネテューヌ教会戻り、俺はコンパに怪我した所を治療して貰ってる最中である。
コンパ「大丈夫ですか?祥平さん?」
祥平「うん、ありがとう、コンパ、それより」
俺は頭に包帯を巻いてもらいプルルートの方に振り向く。
プルルート「さっきはごめんね~、それで~ね~、ちょっと~ねぷちゃん達に~お願いがあって来たんだよ~」
ネプテューヌを知ってるのか?何処かでもう会ったのか?
ネプテューヌ「え?お願い?」
プルルートのお願いって何だろう?もしかして自分の次元で何か事件が!
プルルート「最近厄介な~男の人が~ストーカーしてきて困ってるの~ねぷちゃんなら何とか~なるかな~って思って来たんだよ~」
え?男の人がストーカー?しかも女神にか……あり得そうで怖いな。ん?何だいきなり?
プルルート「………この人借りるね~♪」
マナ「え?」
裕香「え?」
皆『えぇぇぇぇぇぇ!』
いや何で俺?それなら他の奴に頼めば良いのに。
プルルート「この匂いは落ち着くの~♪」
祥平「理由が適当過ぎるだろ!」
思わず突っ込むしかねぇよ!
プルルート「えぇ~!駄目なの~!」
祥平「いや、駄目じゃないけど、それに俺はこの世界の者でもあるからあんまり次元超えるのって駄目だと思うんだよな。「そう言ってるけどうずめ達はどうなの?」あ!………」
そう考えると今更だな、よし!いっちょやるか!
イストワール「こちらの事は大丈夫ですよ、優斗さんがこちらにいるので祥平さんはプルルートさんをお願いします。」
うーん、それは良いんだけど……大丈夫なのかな?
祥平「気にしても仕方ないか、解りました。プルルートのボディガードにちょっと行って来るか。」
プルルート「ありがと~♪」
うし!取り敢えずネプテューヌ大にお願いするか。
プラネテューヌベランダ
ネプテューヌ大「と、思って!もういましたとさ!」
祥平「いや助かるよ、んじゃ優斗、ここを頼むな」
優斗「任せとけ、ネプテューヌにはいつもより仕事をさせれば良いだろうしな」
祥平「うん、それで頼むわ。じゃ行って来る!」
こうして俺は神次元に向かう事になったのだが………プルルートが寝てるし!
プルルート「~~~zzz」
祥平「はぁ、参ったな背中に乗って寝るとは」
ネプテューヌ大「そう言ってるけど嫌がってないよねー♪」
ネプテューヌの癖に勘が良いな。
ネプテューヌ大「そろそろ着くよ!」
祥平「着いたらネプテューヌは戻ってくれ、クロワールのその力はまた必要になると思うし。」
ネプテューヌ大「うん、解ってるよ!」
それなら良いけどな……そろそろ着くな。
神次元上空
祥平「………おいネプテューヌよ?」
ネプテューヌ大「あはは、何かな?」
祥平「着いたのは良いんだけど………何で空何だよーー!」
ネプテューヌ大「座標を間違えたかもね!ごめん!」
だけど俺には無空術があるんだぜ!よっ!
祥平「危なかった……」
このままプラネテューヌに向かうか。ん?あの男がプルルートが言ってた奴か?ちょっと行って見るか。
祥平「よっと……あ」
こいつまさか?
???「あ……」
こいつも同じ反応か……
プルルート「あ~!この人だ~!」
うわ、まじかよ。そんな簡単に見付かるのかよ。
???「お!おい!貴様は何者だ!プルルート様といるなんて!」
はぁ、こう言う奴は脅かすしかないな。それ…
???「……「プルルートに近付くな、これは警告だ。」な!何だよ!」
俺は男の足元に気弾を射ったがびびってるなこいつ……
祥平「プルルートはストーカーをされてて嫌な気持ちをしていたんだ。もうプルルートの前に現れないでくれないか?」
ストーカー男「じょ!冗談じゃないぞ!俺はようやく見付けたんだ!それを邪魔をされ、ひ!」
俺は超サイヤ人になった。
祥平「もう1度言うぞ?プルルートの前から消えてくれ、じゃないと………本気で怒るぞ?」
俺の威圧感で男はちびっていてそのまましりもちついた。
ストーカー男「す!すみませんでしたーー!」
そのまま走って逃げていった。全く、最初からやらなきゃいいのによ、てかブラック?何の「へぇ♪それが金髪の戦士♪」!、この背筋を凍る用な視線を感じるのは………女神化したプルルート!
祥平「えーと、プルルートさん?「この状態ではアイリスハートよ」アイリスハート……それでどうして女神化したんだ?」
アイリスハート「ちょっと貴方と戦って見たかったのよ!それに……虐めがいがあるからよ♪」
げぇ!ドS過ぎるだろ!うわ!やべ!剣か!如意棒で!……
祥平「持ってきてなかったんだ!うわ!」
俺は後ろに飛ぶが赤いコートが少し切れていた。
祥平「避けたつもりだったのにな」
アイリスハート「逃がさないわよ!」
プルルートの攻撃はネプテューヌより少し厄介だな!剣が鞭見たいになるから近付けない!……でも何でいきなり?
祥平「プルルート!どうしていきなり俺と戦いって言ったんだ!」
アイリスハート「どれ程の物かしりたくてうずうずしちゃったのよ♪」
このドS女神目!俺はそんな理由で戦うのかよ!もう!
祥平「でもストーカーは「あれは嘘よ♪」はぁぁぁぁぁ!」
アイリスハート「ちょっと意地悪してたくてね♪ごめんなさいね~♪」
って剣で攻撃しながら言われても嫌なんだが!よっと!
祥平「俺はそう言う女性は苦手だなぁ~「お断りよ♪」ですよね~、あはは…」
どうしよう…これは多少苦手だわ~
アイリスハート「ほーらー!」
げ!鞭見たいに攻撃するのかよ!もう!
祥平「気円斬!あら!」
右手で投げようとしたが巻き付かれた!
アイリスハート「つーかーまーえーたー♪」
ぎゃぁぁぁぁぁぁ!本気でやるしかねぇ!
祥平「はぁ!」
アイリスハート「!、バチバチ言ってる……まだまだやるわよ♪」
超サイヤ人2になったけど余計にやばいかも…「待ちなさいプルルート!」ん?この声はノワール?
ブラックハート「遅いと思って来て見たら何をしてるのよ!イストワールが呼んでたわよ!」
アイリスハート「あら~?ここまでねぇ~」
そのまま俺は超サイヤ人2から元に戻る。ふぅ、助かったわ。それよりこの世界のイストワールが呼んでるってそんなにやばい事か?
ブラックハート「取り敢えず行くわよ…。そっちの人間もよ?」
祥平「へーい…」
俺も着いて行く事になっちまうか……
神次元のプラネテューヌ
イストワール「よく来てくれました(^-^)貴方が超次元での戦士ですね?(*´・ω・`)」
祥平「いえいえ……それより何があったんですか?プルルートが俺を連れて行くからストーカーとかって聞いたんですが?」
俺はそのままの事を聞いて見るがどうなんだ?実際は……
イストワール「えぇ(´-ω-`)実は更に困ってる事があるんです(;>_<;)これを見て下さい(/^^)/」
俺は渡された写真を見るがこいつってシッポ?それに口にはマスク見たいなのを?
ノワール「こいつが最近、現れてブランやベールがそいつにやられたのよ。私も戦ったけど、相当強かったわ。」
それじゃあ、無理して探しに……
祥平「!、この邪悪な気はなんだ!」
俺はプラネテューヌを出て気を感じる場所に飛んで行く!
ノワール「ちょっと待ちなさいよ!く!」
プルルート「ノワールちゃんは休んでて~!私が行って来る~!」
そうだけど、あいつはプルルート以上よ!それなのに勝手に行かせるなんて!あ!……行っちゃったわ。
プラネテューヌ空中
祥平「確かここら辺……あそこか?よっ……」
俺はそのまま岩が多い所に降りる。
祥平「確か…「ぬあーー!俺と戦えーー!」!、何だ!今の声は!あっちか!」
俺は声がする方の所に走って向かう。
???「貴様も強いのか?強いなら俺と戦えーー!「おらぁーー!」ぐぅーー!何者だぁぁ!」
俺は男に蹴りを入れて女性の前に立つ。
祥平「俺か?俺はプラネテューヌで住んでる戦士!高田祥平だ!お前は!」
???「俺か?俺はカンバー。強い奴と戦いたくてうずうずしてんだ!そこの女が先だ!」
女性が先ってんな事させるかよ……
女性「え?高田祥平?……え!祥平様!?」
ん?俺の事知ってるの?てか誰だ?フード被ってるから顔が分からないけど、今は!はぁぁぁぁぁ!
祥平「はぁ!……さぁ!始めようか!」
俺は超サイヤ人になり構えてカンバーと戦う事になった。果たして俺はこいつに勝てるのか分からない。
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第36話VSカンバー凶悪な力!」
今回出て来た女性の紹介は次回になります。