超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

36 / 58
作者「前回のあらすじ!」

祥平「プルルートがいきなり神次元から来て俺だけ連れて行く事になり向かった。ストーカー男は追い払ったがいきなり女神化して戦いをされるが神次元のブラックハートが助けに来てくれた。そして神次元での本当の事件はカンバーと言う奴が神次元でそれぞれの国で暴れてたと聞いたがその気は凄く解りやすく直ぐに俺は向かったがそこに女性がカンバーに襲われそうになる所で間に合ったけど俺は果たしてカンバーに勝てるのか?」

OP 空に歌えば


第36話VSカンバー凶悪な力!

祥平「貴女は下がってて……」

 

俺は女性の前に立つ……

 

カンバー「ほぉ?貴様もサイヤ人か?」

 

サイヤ人?そう言えば俺は……どの類だ?人間?女神?それともやっぱり人間なのか?

 

カンバー「おらぁーー!」

 

いきなり来るのかよ!

 

祥平「ぐぁ!」

 

俺は考えてたらパンチがいきなりか!くっそ!

 

祥平「だ!」

 

俺は右手でパンチをするが……効いてないのか!

 

カンバー「そんなへなちょこパンチが効くと思ったか!」

 

祥平「ぐ!」

 

カンバーの蹴りが強すぎる!

 

???「祥平様!」

 

くっそ!カンバーの攻撃が恐ろしく強すぎる……それにこの人、俺の事を知ってるのか?

 

祥平「あんた!さっきから俺の事知ってるけど誰なんだ!」

 

え?忘れてるのですか!もうこの人は相変わらず~~~!

 

???「私ですよ!」

 

カンバー「貴様!邪魔をする「あ…」!、仕方ない、待ってやる……」

 

こいつやはり………出来る!

 

祥平「えーと「私を忘れるとはいい度胸ですね~」……すみません、声だけじゃ分からないんですが?」

 

てかさっき威圧感で余計思い出せないよ!

 

???「あー!もう!私ですよ!若!」

 

怒りながらフードを取ったけど………ん!若(わか)?……あ!この黒髪ロングで若と呼ぶが!更には俺の事を様で呼ぶのは1人しかいない……

 

祥平「……エート、ダレデシタッケナァ~」

 

作戦1!とぼける!

 

???「わーかー!」

 

うわ!めっちゃ怒ってるよ!……てか何でいるの!

 

祥平「冗談ですよ……雪姫さんお久し振りです。」

 

この人は俺の家での専用のメイドでもあるけど同時に姉さんと同い年何だが……俺の家はちょっと特殊で言えない……それにしても何でこうも俺の知り合いが「まだかーーー!」!、流石にまたないか。

 

雪姫「若は下がってて下さい!」

 

若の前に出ようとしたけど前に手を出されて止められた。

 

祥平「悪いがそれは出来ない相談だ、こいつは多分やばい」

 

俺は超サイヤ人でどこまで持つかも知らないがカンバーを一旦、プラネテューヌから離さないとな!

 

雪姫「それなら尚更です!」

 

祥平「安心して下さいよ。この世界に来てから強くはなってるので雪姫さんは下がって下さい!」

 

俺は構える……

 

カンバー「それでは行くぞ!」

 

黒いオーラ……!、あれってネプギア達に聞いた奴だ!ならこいつには話を聞かないとな!

 

祥平「ぐ!流石は……サイヤ人だな………でも!」

 

俺は右足で蹴りを入れるが防がれた!くそ!

 

カンバー「どうした!その程度のパワーか!おらぁーー!」

 

カンバーのラリアットが俺の首に諸に入った。がは!

 

祥平「はぁ…はぁ…お前のその力、やっぱり……」

 

本気でやるしかないと言いたいが超サイヤ人キズナは慣れないから本気にも慣れねぇ……でもやれる事は出来る!

 

カンバー「どうした?まさかもう終わりか?」

 

祥平「いーや?まだだぜ!はぁ!超サイヤ人2だ!その上に界王拳5倍!」

 

若……何で貴方はそんな風になれたのですか……。戦いが嫌いだった筈ですのに………

 

祥平「行くぞ……カンバー!」

 

俺は全力の超界王拳5倍を発動させカンバーに攻撃を仕掛ける!

 

祥平「おら!」

 

全力でのパンチを喰らわせるが防ぐかよ!普通!

 

カンバー「その程度か!」

 

ぐ!このパンチ通常の形態なのに……超サイヤ人並みだろ……これはちょっと…。

 

祥平「不味いかもな……でもやられる訳にはいかねぇんだよ!はぁ!」

 

俺は多重残像拳を使うがこれはどうだ!

 

祥平「かめはめ波!」

 

カンバー「おら!」

 

な!かめはめ波を弾かれた!この!

 

カンバー「くたばれ!」

 

祥平「ぐ!が!」

 

やばい…このままじゃ……「若!」雪姫…さん……

 

祥平「!、負ける訳にはいかねぇ!俺はもう誰かを失う訳にはいかないんだよ……守る為にまだやれる!」

 

カンバー「ほう?まだやるのか?」

 

超サイヤ人2のままじゃ正直言って、勝てない……だったら一か八か…超サイヤ人キズナでやるしか、でもネプテューヌ達がいない以上、出来ないどうすれば……

 

アイリスハート「やっと追い付いたわよ、それであいつね?」

 

プルルート……そうだ!プルルートの力があればまだ何とか!

 

祥平「プルルート!力をかしてくれ!後で何でも言う事は聞くから!」

 

アイリスハート「説明なし?「カンバーを何とかするにはお前の力が必要なんだ!頼む!」……なら分かったわ♪でも約束よ?何でも言う事聞くのよ?」

 

今は緊急事態だからな、仕方ないか

 

祥平「サンキュー!んじゃ、始める!超サイヤ人キズナ!リンク!アイリスハート!はぁ!」

 

俺はプルルートとの超サイヤ人キズナを使う事にした。だが守りたいのは本当だ!神次元を守る為に!キズナの力で!守らせてくれ!

 

祥平「はぁぁぁぁぁ!だぁぁぁ!」

 

変身見たいなのは終わったのか?………な!何だあの姿は!

 

祥平「悪いな……ちょっとおいたが過ぎたかもな、カンバー……」

 

!、何だ!今の寒気は!

 

雪姫「若……」

 

アイリスハート「貴女はしょう君の知り合い?」

 

この人は誰?若は本当に何があったのかは知りたいですが今はあれですね。

 

祥平「行くぜ♪」

 

な!消えただと!何処だ!

 

祥平「此処だ!」

 

俺は右足で蹴り飛ばすが……やはりダメージ少ししかないか……

 

カンバー「ぐ!」

 

こいつ、強くはなったが何かおかしいぞ?

 

祥平「くくく♪ちょっと面白くしないとな!」

 

カンバー「こいつ暴走しているのか?ならこれでも喰らえ!」

 

パンチを当てようとしたがそれを軽く避けていた。

 

祥平「は!」

 

俺は蹴りを腹に当てる。

 

カンバー「貴様、あれはわざとか?」

 

ちょっとばれてるか…

 

祥平「それは秘密だな……」

 

てかやばい超サイヤ人キズナが何か早めに解除しそうなんだがやっぱり無理にはなれないって事か……どうするか。

 

カンバー「来ないならこちらから行くぞ!」

 

やべ!1度撤退した方が良さそうだな……

 

祥平「プルルート!雪姫さん!目をつむってくれ!太陽拳!」

 

俺は2人にそう言って太陽拳を使った。

 

カンバー「うがぁーーー!目が!こ!の!」

 

今の内に逃げないと!

 

祥平「2人とも逃げるぞ!」

 

俺は2人の所に近付きすぐに雪姫さんを持ち上げてそのまま飛んで逃げる!

 

アイリスハート「あら大胆ね♪」

 

私もそのまま追い掛けるけどあれは目眩ましってとこかしらね………

 

カンバー「くそぉ!目が!まだ!ぬあーー!」

 

え?何!あの黒い気弾の数は!

 

祥平「!、プルルート!頼む!出来てくれ!」

 

指をおでこに着けてプルルートの気を探るが頼む!…………行けぇぇぇぇぇ!

 

アイリスハート「くぅ!あーーー!」

 

黒い気弾はプルルートに当たって落ちて行くがそこに祥平がすぐに出て来た。そのまま雪姫はおんぶしたままでプルルートはお姫様抱っこ状態。

 

祥平「大丈夫か?」

 

アイリスハート「まさか遅れをとるなんてね……ありがとね」

 

さてと………やっぱり相手をしないと駄目か、でもやるしかなさそうだな

 

祥平「プルルート……雪姫さんをプラネテューヌに連れて行って来れ、カンバーは俺が引き付けとくから……」

 

俺は超サイヤ人2になり雪姫さんをプルルートに渡す

 

アイリスハート「しょう君……」

 

祥平「急げ!」

 

そのままプルルートは飛んで行く………ごめんな、ネプテューヌ、俺は多分帰れなくなるかもしれん………またな

 

カンバー「貴様だけは逃げんのか?」

 

祥平「ああ、そうだなぁ……お前を倒さないといけないからな!」

 

俺はそのままカンバー攻撃をする!

 

カンバー「そんな物で俺は倒せん!」

 

カンバーの右腕で俺は頭を捕まりそのまま叩き付けられた!

 

祥平「が!」

 

やべ……意識が飛びそう……

 

カンバー「おらぁーーー!」

 

更にまた叩き付く!

 

祥平「うわぁぁぁぁ!」

 

こいつはタフだな、ならこれならどうだ!

 

祥平「は!な!……せ!…よ!」

 

俺は蹴りを入れて何とか離れられた。……やべ、頭がフラフラ……

 

カンバー「おらぁ!」

 

祥平「ぐあ!」

 

ラリアットを喰らい超サイヤ人2から元に戻り倒れてしまった祥平はカンバーにまた掴まれた。

 

カンバー「お前は俺に勝てない!うらぁ!」

 

祥平「が!………」

 

そのまま祥平は岩の所に投げられたが気絶をしてしまう。

 

カンバー「やはりこんな物か……それなら貴様の記憶は消して、何処かの次元に飛ばしてやる!」

 

右手で祥平の頭を掴んで握り締める!

 

祥平「が!あ!うああああああああ!」

 

カンバー「どうした!もう終わりか!」

 

こいつの力強さがやば……

 

祥平「はな!せ!あが!」

 

カンバー「このまま握り潰してやる!」

 

こ……こま……でなのか?……

 

祥平「俺は!……ぐあああ!」

 

意識が……もう駄目…………

 

???「諦めないで下さい!」

 

いきなり現れた女性はカンバーに蹴りを入れる!

 

カンバー「ぐ!貴様!何者だ!」

 

???「私は人造人間21号です!」

 

魔人ブウ見たいな人が俺の前に立っていた?

 

祥平「人造人間21号?」

 

21号「ほらしっかりして下さい」

 

そう言いながら手を出して来てそれを俺は掴み立ち上がる。

 

21号「貴方は休んでて下さい、私が何とかするので」

 

地面に下りて俺は膝立ちになるがすぐに立つ……

 

祥平「いいや、俺もやるよ、女性に頼めるかっての!はぁ!」

 

俺は超サイヤ人2になり構える

 

21号「超サイヤ人2……面白いですね」

 

私も構える……

 

祥平「大丈夫なんだよな?」

 

俺はそう聞く……

 

21号「そうですね、それより来ます!」

 

俺は振り向いたらカンバーがもうパンチを仕掛けて来た!

 

カンバー「女は後だ!まずは雑魚のお前だ!」

 

カンバーは俺の首を掴み空を飛ぶ!

 

祥平「ぐ!」

 

ぐ!こいつのパワーは恐ろしいな、てか!雑魚とは失礼な奴だな!

 

祥平「これならどうだ!はぁ!」

 

俺は右手からエネルギー弾をカンバーの腹に射ったのだが………効いてないのか!

 

祥平「嘘だろ!」

 

カンバー「おらぁ!」

 

そのまま振り落とされ地面に叩きつけられる!

 

21号「はぁ!」

 

気弾を連続で放つけど防御も厄介ですね……

 

カンバー「弱いぞ!」

 

21号に向かって黒い気弾を放つ瞬間の手を蹴る!

 

祥平「させねぇよ!」

 

カンバー「貴様!」

 

地味に聞いてる……

 

祥平「な!うわぁぁぁぁぁ!」

 

足首を掴まり投げられて地面に叩き付けられた!

 

21号「!、駄目です!」

 

助けに行こうとしたが

 

カンバー「一緒にくたばれ!」

 

祥平をそのまま21号に投げて2人は倒れる!

 

21号「しっかりして下さい!」

 

彼は気絶をしてしまった……このままでは!

 

カンバー「これで終わりだ!」

 

???「でぇりゃぁぁぁぁ!」

 

カンバー「ぐぉぉぉぉぉぉ!」

 

カンバーは思い切り蹴られて吹っ飛ばされた。

 

21号「貴方は?」

 

???「俺か?カカロットとベジータが合体してベジットだ。そいつを連れて逃げろ!」

 

そう言って私は彼を肩を掴みそこから離れて行きます。

 

カンバー「貴様はあの時のか?」

 

岩を吹っ飛ばしてカンバーは出てきた。

 

ベジット「まぁ、そうなるんだろうな?………ふん!」

 

ベジットは超サイヤ人ブルーになり構える!

 

カンバー「俺を楽しませて見ろよ!ぬぁぁぁぁぁ!」

 

カンバーも超サイヤ人3になりベジットに攻撃を始めた!

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第37話ベジットVSカンバーそして現れた21号の理由」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。