超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平「ポタラの合体でベジットになった悟空さん達はカンバーを何とか倒したと思ったら出てきたが瞬間移動しその場から消えたがフューが俺の中に悪のサイヤ人の気を再び入れるが俺はそれを吸収し自分の力に変え、フューとの最後の戦いが始まる!」




第38話フューとの最後の決戦!決めろ!絆の力!

~神次元上空~

 

フュー「まずはこれだよ!」

 

剣で✕を描きそのままこっちに飛んで来た!

 

祥平「ならこうしてやる!はぁ!」

 

俺は気弾を放ち打ち消すつもりだったが!

 

祥平「な!」

 

打ち消せないのか!

 

フュー「さぁ!どうするかな!」

 

打ち消せないならこうだ!

 

祥平「はぁぁぁぁぁ!」

 

俺は気合いで防御をする!

 

フュー「な!」

 

21号「気合いだけであれを!」

 

そして彼はフューに攻撃を仕掛けていた!

 

祥平「らぁ!」

 

俺はパンチをしたのだが……

 

フュー「遅い…ね!」

 

祥平「ぐぁ!」

 

剣で俺のパンチを防ぎそのまま蹴りを諸に喰らい飛ばされる!

 

祥平「く!」

 

フュー「やはり君は面白い人間だよ!」

 

そう言いながらフューは俺に剣で攻撃をする!

 

祥平「うわぁぁぁ!」

 

俺は防いでいたのだがそのまま吹き飛ばされてしまう!

 

21号「祥平さん!」

 

フュー「これでおしまいだよ!」

 

そんな簡単には!

 

祥平「やられるかよ!はぁぁぁぁ!」

 

俺は超サイヤ人になろうとしたのだがなれなかった!

 

祥平「どうして超サイヤ人になれねぇんだ!」

 

フュー「悪のサイヤ人の気で君は超サイヤ人にはなれないのさ!」

 

くそ!どうすれば良いんだよ……

 

祥平「でも諦めねぇ!皆との絆がある限り!俺は何度でも立ち上がる!」

 

フュー「そうさ!君は1人なんだよ!この状況では何も「変えられるさ!」そんな訳!」

 

祥平「この場に皆は確かにいない!でも仲間との絆は離れてても繋がってる!」

 

フュー「なら!その繋がりを消させて貰う!」

 

祥平「そうはいかねぇ!お前じゃ俺達の絆は壊せない!」

 

互いにパンチと蹴りのラッシュが始まる!

 

祥平「はぁ!」

 

俺はパンチをする!

 

フュー「遅い!」

 

フューはそれを簡単に避けて蹴りを入れる!

 

祥平「させねぇよ!」

 

俺はフューの蹴りを蹴りで防ぎ顔面にパンチを入れる!

 

フュー「が!」

 

祥平「このまま落ちろ!」

 

俺はフューをそのまま地面に叩き落とす!

 

フュー「や…るね!でも!これはどうかな!」

 

フューは再び✕をするがそれを21号に放っていた!

 

祥平「界王拳5倍!」

 

界王拳5倍で21号さんを何とか助けに間に合ったのだが俺は背中にダメージが入ってしまった!

 

祥平「ぐ!」

 

21号「私何かを庇わないで下さい!」

 

祥平「そんなこと!ぐ!出来るかよ!」

 

祥平さんは苦しそうに答えている……私なんかを助けても!

 

フュー「もうおしまいかな?」

 

祥平「終わらせるかよ!ぐ!」

 

やばい…界王拳でも無理に使ったのか身体が重い……

 

フュー「なら!これでおしまいだよ!」

 

祥平「くっそ……だまってやられて!たまるかよ!」

 

フュー「なら止めてみなよ!」

 

剣で攻撃をしてくるが俺はそれを弾き飛ばす!

 

フュー「な!ぐ!」

 

そのまま顔面を殴られたフューは吹っ飛ぶ。

 

祥平「……」

 

手応えを感じない、それにあいつ何かを隠してる。俺はそう感じる。

 

フュー「やはり君は最高のサンプルが取れそうだよ!」

 

祥平「もう終わりだ!さぁ!悟空さん達の所に行くんだ!」

 

フュー「何か勘違いしてるよ?」

 

は?それってどういうことだ?

 

祥平「!、何だこいつ!しまっ!」

 

俺は右腕を巻き付かれてしまい地面に叩き付けられた!

 

祥平「がぁ!」

 

21号「フュー!止めなさい!こんなことをまだ続ける気ですか!」

 

フュー「当たり前だよ!この人間だけはかなり特殊なんだよ!とことん調べるしかないだろ!」

 

巻き付いてるのがとれねぇ!どうすれば………

 

ホワイトハート「はぁ!」

 

グリーンハート「はぁ!」

 

2人の剣が機械を破壊された。

 

フュー「何でいるんだ!君たちはもう立ち上がれない筈なのに!」

 

アイリスハート「ほらしょう君大丈夫?」

 

祥平「プルルート何で来た?」

 

俺はプルルートの肩を借りておりていく。

 

ホワイトハート「残念だったな?あたしらの怪我をすっかり治してくれた奴がこのことを教えてくれたんだよ!」

 

グリーンハート「もう貴方の企みもここまでですわよ!」

 

ブラックハート「さぁどうするの!」

 

この次元の女神たち感謝する。俺だけだったらもう無理だと思ったが……

 

祥平「休んでる暇はなさそうだな「よくも僕の邪魔をしてくれたな!」フュー!」

 

フュー「それなら僕にも考えがあるぞ!来い!」

 

あれって…まさか!

 

???「ウギャギャーーーー!」

 

フュー「最強最悪の魔人!魔人ブウだよ!」

 

しかも純粋の方かよ!くそ!

 

祥平「皆!気を付けろ!そいつは宇宙一やばい!」

 

ブラックハート「こんなチビが?「ぎゃーー!」!、いきなり!」

 

腕を延ばして!流石にめんどくさい相手だな!

 

祥平「魔人ブウ相手に勝つのは……くそ!フュー!どけ!」

 

フュー「断るよ!」

 

剣での攻撃は避けるしかねぇ!どうする……でも!

 

祥平「だとしてもぉぉぉぉ!界王拳……10倍だぁぁぁぁ!」

 

身体がボロボロになろうとも!

 

ブウ「ぎゃーー!」

 

魔人ブウの攻撃は……単純!

 

祥平「らぁ!」

 

俺は左手でブウを殴り飛ばし俺は界王拳アタックをし終えたらブウは爆発する!

 

フュー「流石に複製体じゃ無理だったか……でもデータがとれるから助かるね!」

 

こいつ!

 

祥平「人を!生き物を!実験して……楽しんでんじゃねぇぇぇぇ!」

 

俺は怒りの限界で超サイヤ人になりフューに突撃する!

 

ブラックハート「な!金髪に!」

 

ホワイトハート「あれって大丈夫なのか!」

 

グリーンハート「ですが今は彼に「何言ってるの皆?」プルルート?」

 

そう思っていたらプルルートが3人に声をかける。

 

アイリスハート「今のままじゃしょう君は負けちゃうわよ、でもここにいる私達がしょう君に力をかしてあげるのよ。」

 

ブラックハート「いきなりね?でも彼と戦うって大丈夫なの?後で裏切るとかされたら嫌よ?」

 

アイリスハート「しょう君はそんな事しないわよ。この子が教えてくれたから」

 

プルルートの後ろからまた見たことない人間が出てきた。

 

雪姫「若は絶対に貴女達の味方です。そんな事は絶対にしません!ですから……若を助けて下さい!皆さん!」

 

雪姫はいきなり座ったと思ったら土下座をした。

 

アイリスハート「ノワールちゃん、皆、私からもお願い……このゲイム業界を救う為に……」

 

あのプルルートが頭を下げて私達にお願いするって……

 

ホワイトハート「プルルートが頭を下げてまで頼みなら断る理由はねぇ!」

 

ブラックハート「そうね!行くわよ!」

 

グリーンハート「そうですわね!」

 

3人は武器を持って構えるが祥平はフューに吹き飛ばされて地面に落ちていた!

 

祥平「くっそ……強いな「大丈夫ですか?」何とか」

 

何とかしないとまじめにやばい、さっきみたいなのがまた出てくるとなると………超サイヤ人になったのは良いが…ぐ!

 

祥平「どうするか……」

 

アイリスハート「なら力を貸すわよ」

 

祥平「でも俺はこの時代のノワール達とは「それがどうしたのよ?」え?」

 

アイリスハート「しょう君は1人で戦ってどうにかなると思ってるのかしら?」

 

祥平「………いいや、ならないとは思ってる」

 

アイリスハート「だったら分かるわよね?」

 

俺はいつも1人じゃない……ここには頼れる人らがいる!

 

祥平「この次元の女神の皆さん……俺と一緒に戦って下さい!俺1人じゃとてもかなわない、お願いします!」

 

ホワイトハート「そんなのプルルートが頭を下げてお願いされたから断る理由はねぇよ。それにこのゲイム業界を守ろうとしてる奴なら一緒にやってやるよ。」

 

ブラン……

 

ブラックハート「ただし裏切る用な事をしたらその時は倒すから覚悟しときなさい!」

 

ノワール……

 

グリーンハート「それではやりますわよ」

 

ベールさん……

 

祥平「ありがとう…皆さん!」

 

フュー「話しは終わったかい?」

 

フューは攻撃しないと思ったら話しが終わるの待ってたのかよ。

 

祥平「それは悪いな…でもお前をここで止めてやるよ!」

 

雪姫「若!やりましょう!」

 

祥平「ああ!」

 

フュー「それなら来てみなよ!」

 

皆………俺は自分を信じる!

 

祥平「はぁぁぁぁぁぁ!」

 

フュー「な!超サイヤ人の上に悪のサイヤ人の悪の気を混ざてるのか!面白いじゃないか!」

 

ぐ!超サイヤ人と悪のサイヤ人の気を混ぜるのは身体に大きな負担があるだろうな!でも今はこれに賭けるしかない!

 

祥平「ぐ!ぐ!ああ!がぁ!」

 

雪姫「わ!若!何を!」

 

アイリスハート「今は近付かない方が良いわよ!」

 

雪姫が祥平に近付こうとしたがアイリスハートが前に出てそれを止める。

 

フュー「いいね!いいね!そのまま暴走してくれればもっと最高のサンプルが手に入るよ!」

 

く!こんな!事で俺は!俺は!もう!

 

祥平「呑み込まれてたまるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

何とか超サイヤ人になった!

 

フュー「そんな馬鹿な!そんな状態で超サイヤ人になるなんて!」

 

祥平「さぁ!皆!行くぞ!」

 

それぞれ空を飛びフューに攻撃をする!

 

フュー「流石にこの数はめんどくさいね!」

 

ブラックハート「ベール!ブラン!プルルート!」

 

4人はそれぞれの武器でフューに攻撃をするのだが吹き飛ばされた!

 

祥平「皆!「さぁ!そのサンプルを貰うよ!」な!」

 

フューが俺に手を延ばして掴むつもりだった!

 

優斗「させるかよ!」

 

優斗!なんでここに!

 

アキラ「そいつは俺が倒す奴だ!てめぇはぶっ倒す!」

 

裕香「大きいネプテューヌさんから聞いて助けに来たよ!」

 

マナ「フューの好きにはさせないわよ!」

 

皆まで……

 

優「大事な親友を実験とかサンプルにするとは許さねぇぞ?」

 

利奈「それに弟に手を出すとは覚悟出来てるよね?」

 

姉さんと優………

 

祥平「皆!ありがとう!」

 

再びフューの方に振り向く。

 

フュー「面白い展開じゃないか!」

 

アキラ「お前がどこまで強いかはどうでもいい!こいつは俺の獲物だ!」

 

フュー「でも彼は特殊過ぎて面白いんだから仕方ないよ?」

 

こいつ!まだそんな事を!

 

優「祥平はお前の実験台じゃない!親友を苦しめるお前は許さねぇ!」

 

21号「フューを倒すのなら皆さんの超サイヤ人の力を祥平さんに送って下さい!」

 

優斗「人造人間21号……それは本当か!」

 

21号「はい!」

 

なら……それに賭ける!

 

マナ「祥平には助けられた恩を返せるのなら良いわ!」

 

裕香「それで勝てなかったら許さないですよ!」

 

アキラ「だったらやるぞ!」

 

優「祥平!」

 

利奈「任せるわよ!」

 

!、そんな事をされたら!

 

フュー「そんなつまらない事をするなぁぁぁぁ!」

 

慌ててる!なら私は若に近付けさせない!

 

雪姫「させません!」

 

21号「私達が時間を稼ぎます!」

 

雪姫さんは潜在能力を解放をし21号さんは魔人形態になりフューに攻撃をする!

 

フュー「邪魔をするな!」

 

雪姫「それはこちらの台詞です!」

 

21号「そうです!」

 

2人とも……ありがとう!

 

アキラ「急げ!」

 

祥平「ああ!」

 

それぞれの超サイヤ人の気を俺に流し始めた。ぐ!悪のサイヤ人の気がまだ馴染めてないのか!

 

利奈「そんな物に負けるな!」

 

姉さん?

 

利奈「あんたならもう乗り越えてるでしょ!暴走したら私達が止める!だから信じなさい!仲間の絆を!」

 

祥平「……姉さんありがと!」

 

俺は抑えようとした悪のサイヤ人の気を解放する!

 

祥平「頭が!割れそう!ぐ!」

 

マナ「しっかりしなさい!あんたはいつもこんな逆境を乗り越えてたでしょ!」

 

裕香「私達はそんな祥平に助けられたんです!だから衝動に呑み込まれてはいけません!」

 

優「俺達はそんなお前に賭けてるんだ!自分を信じろ!」

 

アキラ「お前がここで終わるのだけは許さんぞ!」

 

皆の暖かさや気持ちが俺に力を!

 

祥平「うぉぉぉぉぉ!」

 

光の球体に包まれる俺は中である奴と話す。

 

~球体の中~

 

祥平「光の中に包まれたがここは何だ?」

 

???「ふっ、お前がここにたどり着いたか」

 

な!俺のゼノ戦士!

 

祥平:ゼノ「お前ならある超サイヤ人の条件が出現すると思ってた。あのフューを捕まえるのにお前の力も必要なんだ……」

 

祥平「何で俺なんだ?」

 

祥平:ゼノ「俺では到達出来なかったんだ。それにフューをこれ以上好き勝手にはさせる訳にはいかないんだ……あいつを捕まえなければ時空を越えて大変な事になる。」

 

確かにフューを捕まえなきゃまた大変な事には変わらない……でも捕まえてあいつは納得出来るのか?いや、多分だがしない?なら俺がやる事は……

 

祥平「フューを捕まえるのは待ってくれ!」

 

祥平:ゼノ「は?お前は馬鹿なのか?今いったよな?」

 

祥平「確かに……でもあいつは実験を楽しんでるだけなんだ!だから捕まえるのは待ってくれ!」

 

こいつ正気か?自分を実験されてたのに……

 

祥平:ゼノ「いくらなんでもそれだけは駄目だ。それにいい加減にしろ!お前は実験されてたんだぞ!それにあいつはこれ以上の事を考えてる!それを捕まえるなって…どこまでお人好しなんだお前は!」

 

祥平「確かにフューがすることは大変なのは知ってる!でもただ捕まえるだけでいいのかよ!」

 

祥平:ゼノ「それがタイムパトロールの役目だ。」

 

そんなの……ふざけんなよ

 

祥平「本人がちゃんとその意志があるなら分かる!でもそんな理由も聞かないで無理矢理捕まえることは違うだろ!」

 

祥平:ゼノ「なら!お前はどうする!」

 

祥平「フューを納得させる!それであいつにちゃんと罪を償うことをさせたい!」

 

こいつ……ちっ!仕方ないか

 

祥平:ゼノ「なら今回のことは任せるぞ!」

 

そしてあいつは瞬間移動をした……フュー絶対に止めてやる!

 

~球体の外~

 

フュー「はぁぁぁ!」

 

剣を振り回して21号と雪姫は吹き飛ばされる!

 

2人『きゃああああああ!』

 

私は……若の助けにすらならないのですか……

 

祥平「大丈夫ですか?」

 

俺は雪姫さんをお姫様抱っこで助けた。

 

雪姫「若…遅いですよ」

 

雪姫さんは笑顔でそう言う…さてと、フューを何とかしないとな

 

利奈「21号さんは大丈夫ですか?」

 

21号「ありがとうございます。それより祥平さんのあの超サイヤ人はもしかして」

 

利奈「多分成功はしてると思う、でも勝てるかは分からない」

 

でもそれならそれに賭けるしかないですね……

 

祥平「……」

 

フュー「そんな!そんな!超サイヤ人は見たことも聞いたこともない!なんなんだそれは!」

 

祥平「雪姫さんは離れて下さい……」

 

若……分かりました。

 

雪姫「無理をしないで下さい……若!頑張って下さい!」

 

祥平「ああ……フュー………行くぞ!」

 

フュー「そんな丸分かりの攻撃なんて通用しな!な!」

 

一撃だった、祥平のパンチとキックは回りから見たら普通だったのだがフューには凄く重いパンチとキックを喰らった!

 

祥平「フュー、今のお前では俺を止められないぜ?絆の力で合わせた超サイヤ人だ!」

 

通常の超サイヤ人に俺達の超サイヤ人の力を重ねたフルパワーにした超サイヤ人だ。今の祥平は止めるのは不可能だぜ?フュー!

 

フュー「最悪だよ!そんな風に絆で強くなるのはつまらないじゃないか!」

 

祥平「それはお前にとってはそうだが俺にとっては大切な物だ!いつまでもお前の思い通りにはいかないぜ!」

 

な!速い!

 

フュー「く!」

 

流石にパワーはさっきより上がってるか……だったら!

 

フュー「これならどうかな!」

 

また剣か!でもそんものもう!

 

祥平「効かないぜ!」

 

フュー「くっ!君はいつも!いつも!」

 

さてと早めに止めないとな、この超サイヤ人も長くは保てないからな……これで決める!

 

祥平「はぁぁぁぁ!これで終わらせる!」

 

俺は右腕に気を集めてそのままフューの所に行く!

 

祥平「龍拳爆発!」

 

祥平自信が龍になりやがった!

 

フュー「そんな物はこうしてあげるよ!」

 

フューは✕で祥平の龍拳に対抗する!

 

祥平「く!ぐぅ!」

 

フュー「僕の実験体になるんだよ!」

 

俺はもう実験体にはならねぇ!フュー!お前には!

 

祥平「お前には悪いことに実験を楽しんで欲しくなかった!正しい事に楽しく実験をして欲しかった!だからもう止めてくれ!」

 

これが俺がフューに言いたい事だ!

 

フュー「それはもう遅い!君にやったことで許されないんだぞ!」

 

祥平「俺はそれを償うなら許すつもりだ!」

 

な!そんな馬鹿な事を!

 

優斗「お前流石にそれはふざけすぎだ!」

 

祥平「それは分かって!な!何だこれどうなってんだ!」

 

龍拳と✕でのぶつかり合いで様子がおかしくなっていた!

 

フュー「まさか僕達の技で何かが起きているのか!」

 

祥平「ぐ!や!やばい!吸い込まれ!る!う!うわぁぁぁぁぁ!」

 

技のぶつかり合いで祥平は時空間に飛ばされてしまう!

 

利奈「祥平!」

 

優「なんてこった……祥平が時空間の穴に飛ばされた…」

 

雪姫「利奈さん!若は無事何でしょうか!」

 

利奈「分からないわ……」

 

今はどこに飛ばされたのか分からないけど無事でいなさいよ……

 

~???~

 

祥平「うわぁぁぁ!いって!」

 

あ…れ?…ここは何処だ?

 

祥平「それにビル……!、まさか!」

 

俺は舞空術で飛んで色々見渡したが此処は……

 

祥平「日本だと……でも何かおかしい……」

 

んな馬鹿な!でも……フューとのぶつかり合いで生まれた力で俺は時空を越えてしまったのか……ん?言い争ってる?

 

祥平「今でも争いってあるんだな……とりま聞くか」

 

俺はそのまま降りて女性の前に立つんだがスーツを着た女性の前に俺は降りる。

 

女性「そ!空から男が!」

 

祥平「あのさ、何を言い争いをしてたの?」

 

女性「そんな!まさか……男が生きているなんて!」

 

えー……でも凄い目が怖いんだが

 

祥平「えっと何ですか?」

 

俺は言い争いをしてきた人に聞く。

 

女性「まさか男がいるのは予想外だけど良いわ……男を確保するわよ!」

 

片方の女性の声で周りには女性大人数が銀髪の女性と俺を囲む……え?確保?どうなってんの?

 

???「えっと一先ず逃げた方がいいかも知れません。」

 

俺も思うんだよね……

 

祥平「これはどうなってんの?」

 

???「一先ずここから離れます!逃げて下さい!」

 

え?どういう……何か左手掴まれたんだが?

 

祥平「えっと離してくれる?「そのまま私と気持ちいいことしましょう♪」いやぁぁぁぁぁぁぁ!変態じゃねぇぇぇぇぇかぁぁぁぁぁ!」

 

俺は振りほどき銀髪の女性を抱えて舞空術で空を飛んで逃げる!

 

祥平「俺の知ってる日本じゃないだろ、ここ……」

 

俺はそう思ったのだがそれにこの女性は何なんだ?

 

祥平「一先ず自己紹介するか」

 

???「私は高橋奈々です。貴方は?」

 

祥平「俺は高田祥平だ。」

 

高田……祥平……え!

 

奈々「嘘……でも……本物」

 

私は両手で口を抑えて涙が出始めていた。

 

祥平「え?そうだけど?どうしたの?「生きてたんですね!良かった!」ちょっ!何を!」

 

いきなり高橋さんは泣きながら抱き付いてきた!何がなんだかよく分からないが少ししたら話しを聞いてみるか……

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第39話 女性しかいない世界!そして祥平を狙う者たち!」

高橋奈々(たかはしなな)

性別:女

歳:20歳

見た目:ロングヘアーの銀髪で大体はポニーテールで縛っている。服装はパン:ゼノの服装。

性格:心優しい持ち主で何処か無理をしてしまうのだが祥平に対しては凄く甘えたがる。
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