祥平「1つ!俺はブロリーとの戦いの傷があり気絶をしてしまう。」
祥子「2つ!異世界の自分に出会ってしまう!」
祥平「3つ!謎の白銀の女性の回りが氷る!?」
~次の日~
祥平「いっつ……傷が少しだけ痛むな……」
参ったな、この世界に来て2日目だが速く超サイヤ人3にならなきゃな……取り敢えずそっと出て行くか……
祥子「こら」
祥平「うお!ビックリしたぞ!」
後ろからいきなり声をかけるなよ!
祥子「その怪我で何をしようとしてるの?」
祥平「え!えっと、修行を「そんなの駄目に決まってるでしょ!」いってぇ!何すんだよ!」
かかと落としってふざけんなよ、くっそぉ~いてぇ~よ
祥子「たまには休息も必要でしょ?」
祥平「いや、身体が鈍ると「駄目!休みなさい!」分かったよ、でも散歩ぐらいはさせてな」
祥子「それぐらいならね」
でも昼辺りに散歩行くかな……
~昼~
祥平「あいつは学校行ってるからなぁ……よし、散歩に出るか。」
俺はそのまま窓を開けて二階から舞空術を使い下に降りる。
祥平「んじゃ、散歩でもするか…」
何処から回るか……ちょっと色々歩いて見るか。
~山の頂上~
祥平「へぇー街があんなに見えるんだなぁ……」
そう言えばブロリーを倒す時に一緒に倒してくれた人は何だったんだろうな……でも何処かで聞いた事ある声だった。何処かで……
祥平「寒いな、真冬ではなかったのにいきなりこんな………!、誰だ!そこにいるんだろ!」
俺は気弾を放とうと構えるがそこから出てきたのは見た事がない程の美しい女性だった。
???「ごめんなさいね、私の回りにいたら寒くしちゃう力のせいで、それにここに人間が来るなんて馬鹿なんですか?」
白銀のロングヘアーに白い道着だけど悟空さんと同じだな……それに何だこの懐かしく感じるのは……思い出せない
???「貴方はここへ何しに?」
祥平「俺は散歩ですね。ここからだと街が見えるかの確認で」
確認ね………やっぱりこの男はこの世界の人間じゃないわね。
???「それより帰って下さい。」
手から吹雪を放って来た!
祥平「うお!」
???「私は人間が大の嫌いなのよ?さっさと消えて下さい!」
またか!くっそ!
祥平「ぐ!傷が痛むな……!、しまっ!」
左腕で防いたんだが凍るのか……やばいな
???「さっさとこの山から降りなさいよ!」
氷の刃!何本も飛ばして来るか!ぐ!避けきれない!
祥平「やべぇ……いきなり何すんだよ」
???「さようなら」
また氷の刃!こうなったら!
祥平「だぁぁぁ!」
気合いだけで書き消したがやば、頭がぼっーとしてきた……
祥平「傷が広がりやがったか……」
俺はそのまま倒れてしまい気絶をする。
???「ふん、私の前で倒れる何て殺して下さいって言ってる用な物じゃないですか……」
だぁ!もう!めんどくさいですね!
~数分後~
……ん?あれ?確か俺は傷が広がって気絶しちまって………そうだ、確かあの女性に氷らされちまう所だったんだが……
???「あ?起きた?それならさっさと帰ってくれませんか?」
んな言い方するかよ……でもそれだけ人間が嫌いなんだな………
祥平「人間嫌いって言ってるけどさ、何で俺を氷付けして殺さなかったんだ?」
???「ふん、起きたら止めをさすつもりだったから」
俺に吹雪を放って来ようと構えるか……
祥平「参ったな、ちくしょう……」
俺は舞空術を使って上に逃げようとしたが右足までも氷らされるか……
???「………これでもう来ないですよね……」
~祥子の家の部屋~
祥平「左腕と右足が氷ってるから上手く動けないから溶かさないとな……いや、超サイヤ人になれば砕けんじゃないのか?」
試して見るか……
祥子「いないと思ってたら………何をしてたのかな♪」
げっ!笑ってる用で笑ってないだろ!
祥平「待ってくれ!ちゃんと理由はあるんだ!あの山の頂上行ったらこうなった!」
祥子「あそこに行っちゃったの?」
俺は頷いたら頭を抱えていた……まじでやばいの?
祥子「あそこにいる女性には近付かないことだけは言っとくよ?」
祥平「何で?」
祥子「あそこにいる女性はとてつもなく人間が嫌いでその手足の用に氷らせちゃうから止めなよ?」
だからか……そうなるとやる事は1つだな
祥子「ちょっと待ちなさい!何処に行くの?まさかその人の場所の?」
祥平「それを聞いたらほっとけないだろ?明日から話しに行くから」
えぇ……止めた方がいいと思うんだけどなぁ~
祥子「はぁ、流石に偽善見たいな事は止めた方が良いんだけどね……」
祥平「俺はそれでも何とかしてあげたいんだ」
はぁ、まぁ…何とかなれば良いけどさ……
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第45話 白銀の女性に説得?」