祥平「1つ!白衣を着ていた男達は屑だ!」
雪奈「2つ!ちょっと心を許してしまいそうな私」
祥子「3つ!私の知らない間にどっかに飛んでいった!」
雪奈「私と仲良くして騙して力を狙ってたとか絶対に殺す!」
祥平「おー怖い怖い、でも……調子に乗るなよ!」
このぉ!
雪奈「消えろ!な!」
今の動きは何?見えなかった!
祥平「遅いぞ?」
氷!嘘でしょ……
祥平?「両腕と両足は氷らせて固定しなきゃ逃げられるからな」
~祥平side~
祥平「何処だ!雪奈さーーん!何処にいるんだぁーー!」
くそ!この邪悪その物の気が何かやばい気がする!急げ!
祥平「ぐ!怪我が少しずつ広がってるな……」
もし戦闘になったら覚悟はしとこう……
~山の頂上~
こいつもやっぱ麻痺させる奴を……
雪奈「んーー!」
両手と両足が私の氷で凍って動けない!それに口が塞がれてるから声も出せない……何でこんな事するの……
祥平?「お前の力は凄いが……美人なのが余計にむかつくがその力を奪ってやるよ。ただそれをやるにはあれしかねぇよな」
あいつらと同じ屑だ!嫌!
祥平?「暴れると痛い目にあうぞ?」
!……それも嫌だ……何なの…同じ顔をしてそんな事しないでよ………
祥平?「んじゃ胸から」
ほぉ?化物女でもこんな感じか……
雪奈「!、んーー!」
こんな屑に……触られる何て……
~雪奈side end~
~祥平side~
祥平「凄い事になってるな……」
この辺だけ凄い氷ってやがる……まじで急いで見付かってくれよ!
祥平「何処なんだ!くそ!」
~祥平side end~
~雪奈side~
祥平?「ふぅ…まだ楽しませて貰うからな?」
雪奈「……」
少しずつやるのが1番楽しいな、さてとこの女からは後少ししたら力を貰うとするか。
雪奈「……」
私はどうすれば……嫌だよ……でも誰も来る訳……『お前は相変わらずだよなぁ~』え?この声は?何?
???『えー、でもさ、このゲーム面白そうでしょ?』
???『いや、俺はホラーやグロいの無理だって言っただろ?』
女『そこが◯◯◯の可愛い所何だけどなぁ~♪』
男『可愛いとか止めてくれよ◯◯』
私はこんな記憶は知らない、なのに知っている……
雪奈「……」
お願い……助けて……
~雪奈side end~
~祥平side~
何処だ……雪奈さん大丈夫だよな……『それって楽しいの?』ん?この声は何だ?雪奈さんだよな?
男『面白いとは思ってるけどさ、それは俺も流石に……』
女『それならホラーゲームやろうよ!』
男『死んでもお断りだわ!』
女『良いでしょ?』
男『嫌だよ』
女『けちー!』
男『それでも結構だ!』
この記憶は何なんだ……いや、それよりこの記憶の女性………
祥平「………待ってろよ、雪奈さんいや……奈々!」
俺は奈々との記憶を全て思い出した……待ってろよ!
~祥平side end~
~雪奈side~
祥平?「ではそろそろ力を奪うとするか。」
お願い…もうその顔を使わないでよ……
雪奈「んーーーー!」
当然暴れるとは思ってたがここまで暴れるよな……ん?
祥平?「誰だ!」
雪奈「………」
嘘でしょ……何でここに!
祥平「……おい」
俺は俺と同じ顔の俺を蹴り飛ばす!
祥平?「ぐ!……やはり来たか、この姿でなくても良いんだがこいつをまた1人にさせようとしたかったが……」
こいつ蹴りを喰らっても平気な顔してるし……それより!
祥平「はぁ!」
俺は氷を壊して支える……
雪奈「何で……」
祥平「言っただろ?それに俺は君を知っているんだ………もう安心してくれ……」
彼は私を優しく抱き締めてくれた………これが温もり……
祥平「俺が来た……」
笑顔で私にその言葉を言ってくれた……
雪奈「何よ、その不細工な笑顔…」
笑って言うけど待ってくれ!奈々!
祥平「待て不細工って言わないでくれ、気にしてるから「でも!」どうした?」
雪奈「ありがとね……」
祥平「気にすんな、雪奈さんに酷い事をしたあいつは俺が変わりにぶっ飛ばす!」
金髪になるってもはや人間ではないですね……
祥平?「ま……これも作戦内だからな」
祥平「何で俺と同じ顔をしている?」
祥平?「それには答えてやろう、どうせお前は死ぬんだからな。」
俺が死ぬ?何を言ってる……
祥平?「同じ顔をしている理由は………強くそして完璧な身体を手に入れ俺はどんどん身体を乗り替えて力を吸収しているんだよ?」
祥平「どういう事だ!その身体が強く完璧だって言うのか!?」
祥平?「そうだよ!お前の戦闘データを俺の頭の中にインプットし俺はここまで強くなったのだよ!そしてそこにいる雪奈と言う女の力を吸収すればより更に完璧に近付くのだよ!?」
なら尚更させる訳にはいかねぇ!
祥平「素直にそんな事させねぇぞ!」
祥平?「止めとけ、お前は勝てないんだぞ?」
祥平「やってみなくちゃわかんねぇだろ!はぁぁ!」
俺は超サイヤ人のオーラを大きくして構える!
祥平?「言った筈だ?界王拳、超サイヤ人、超サイヤ人2それに今のお前は超サイヤ人の上に界王拳の上乗せは不可能な身体だろ?」
祥平「………」
こいつの言う通り上乗せをしたら今は不可能なのを……だけどな!
祥平?「お前では勝て!」
俺はこいつを殴り直ぐに蹴り飛ばす!
祥平「悪い悪い、ちょっとなに言ってるかめんどくさくて殴っちまってよ、来いよ?俺の戦闘データを見たなら本当に戦ってから言えよ!」
祥平?「ならてめぇは殺されるしかなさそうだなぁ~♪」
な!速い!
祥平「く!」
右腕で防いだがこのまま押すのかよ!
祥平?「おらおらおらおらおら!どうしたぁ!」
く!こ!この野郎!
祥平「うら!」
祥平?「ごぉ!今の体勢で蹴りを入れるとは流石の異世界の高田祥平!」
祥平「それはありがたい言葉と受け止めとくよ、でもな………雪奈さんを傷付けた事は許さねぇ!」
な!何だ!この気の膨れ上がりは何なんだ!
祥平「許さんぞぉぉぉぉぉ!」
速いだと!
祥平「おら!」
こいつ……強くなってやがるか………
祥平?「ぐ!」
祥平「はぁぁぁ!だだだだだ!」
速めに蹴りを着けなくちゃ傷が開いちまう……
祥平?「面白い身体をしているな!少しはやるじゃないか!だが!無意味だ!」
超サイヤ人だと!やっぱり異世界の俺の身体だからなのか……
祥平「あぐ……」
やべぇ……無理に力を入れちまったから傷が……かは!
雪奈「もう止めて!私はどうなっても構わないから!」
祥平?「ほぉ?だとよ?」
はぁ…はぁ…ぐ!
祥平「そんなの認められねぇよ!それに雪奈さん!あんたは覚えてないか!俺の名前!高田祥平を!」
雪奈「高田……祥平……」
おっと、それは不味いな!
祥平「な!ぐ!」
こいついきなり!
祥平?「お前を速めに殺させて貰う!あいつの記憶が蘇って絶望もさせる!」
ぐ!くそ!
~雪奈の記憶の中~
???『しょう君はこんな私をどうして選ぶの?こんな化物みたいな力を持った私なんかを?』
これは私なの?それに高田祥平がいる?
祥平『それ今更言うの?』
???『うん』
うん、じゃないよ?この私みたいな奴ちゃんとした理由を言いなさいよ!
祥平『そうか……何か理由あるんだろ?』
そうよ!理由を言ってさっさと別れなさいよ!
???『最近になって力がまた暴走してきてた。』
???『でも迷惑じゃない?氷らせる力のせいでいつもしょう君に迷惑かけてて………やっぱり私!……え……』
だ…抱き締めた……頭も優しく撫でて安心させてる……
祥平『それ以上なにも喋らなくていい……俺は○○が力を持っていても否定はしたくない』
???『でも!……でも……』
祥平『俺は○○がいない生活は考えられない!困っているなら俺も全力で考える!』
………そうだった、私はこの人を昔から知っていた………
~雪奈side end~
~現実side~
祥平「ぐ!」
全然動けねぇ……しかも超サイヤ人まで解けちまった!
祥平?「どうした?さっきの勢いは?」
こいつ抑える力が強すぎだろ!
祥平「てめぇ…ぐ!」
どうすれば良いんだ……
祥平?「さてとお前の心臓を貫かせてもらうぞ?」
くそ…こいつ力が強すぎて逃げられねぇ!
祥平?「ではさようならだ」
駄目なのか……
祥平?「ぐああああ!」
あれ?めっちゃ叫んで飛ばされた?……
祥平?「またかぁぁぁぁ!俺を蹴り飛ばすのは!」
雪奈「私だけど?……この糞男!」
雪奈さんなのか?何か喋り方が怖いよ?
雪奈「……ありがとね、思い出したよ………しょう君。」
祥平「え?雪奈さん……」
雪奈「しょう君………ありがとね」
俺は思わず抱き締めるが奈々もそれに対して強く抱き締め返す。
祥平?「この俺を無視とはいい度胸だな!くたばりな!」
気功弾を連続で射って来るが俺は直ぐに奈々の前に立って地面を思い切り踏んで岩でガードをする!
祥平「無視はしてないさ………今の俺は!」
俺は超サイヤ人になる!
祥平「負ける気がしねぇ!」
祥平?「この圧力……まさか!界王拳を!」
祥平「超界王拳だぁぁぁぁ!」
な!こいつの傷はどう足掻いても酷い筈だ!なのに!
祥平?「ぐお!」
こいつ……何だ?今のスピードは?
祥平?「調子に!乗るなぁぁぁぁぁぁぁ!」
祥平「く!凄い気の溢れてやがるな……」
下手したらこれはやべぇな………奈々?
雪奈「私と力を合わせてあいつを倒そう……」
祥平「戦えるのか?」
雪奈「前見たいには難しいかもしれないけど、一緒に何とかやれれば……」
………それは助かるな
祥平「んじゃ………やるぞ!」
雪奈「うん!」
俺達は構える!もう負けられない!どんな事があっても!
祥平?「雑魚共が最強の身体に勝てると思うなよ!」
2人『だとしてもぉぉぉぉぉぉ!』
2人は祥平?を倒せるのか!そしてこいつの正体は何なのか?
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第47話 祥平?の正体そしてただいま!ゲイム業界!」