超次元ボールネプテューヌ   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平「1つ、俺と奈々、優子でリーンボックスに来た。」

ラナ「2つ、私はサイヤ人でもない人間と少しだけ戦って見た。」

優斗「3つ、俺と祥平は謎の男にカンバーの気に触れたら暴走をする。」


第50話 暴走する2人そして敵の狙い

祥平「ぐるるる!」

 

優斗「がああああ!」

 

2人はプラネテューヌの街を破壊しているのを???は見ていた。

 

???「これはこれで面白いな……さぁ!暴れろ!」

 

2人『うがあああああ!』

 

この時のみんなはこの事を知らないで平和に暮らしているのだがネプテューヌとネプギアが女神化した状態で現れた。

 

パープルハート「!、ゆう君!しょう君!」

 

パープルシスター「何で破壊してるんですか!」

 

私達はしょう君とゆう君がこっちに気付いていきなり攻撃をしてきたけど、この感じってもしかして!?

 

パープルシスター「お姉ちゃん!2人とも暴走してる!」

 

パープルハート「一先ず、元に戻すわよ!」

 

???「無駄だよ、女神パープルハートと女神候補生パープルシスター。そいつらは俺の下部だからな?」

 

!、いつの間に現れた男は私達の前に現れ下部とか言っていた。

 

パープルシスター「優斗さんと祥平さんを元に戻して下さい!」

 

???「断る!お前らプラネテューヌ姉妹の女神を抹殺する為に俺は今日この日まで待っていたんだ!やれ、優斗と祥平!」

 

そう命令をするのだが2人はいきなり叩き落とされた!

 

???「!、誰だ!」

 

アキラ「高田祥平を倒すのはこの俺様だ、余所者が勝手に操るとは許せんから叩き落としてやったぜ?」

 

な、何なんだ、こいつ!?

 

パープルハート「アキラ、助かったわ!」

 

アキラ「勘違いするな、あいつを倒すのはこの俺様だと言っただろ?もしその邪魔があるなら俺がぶっ倒す!」

 

最初は敵だったけど今は頼もしい仲間?になってくれて良かったわ。

 

???「俺の計画の邪魔をするんじゃねぇよ!」

 

アキラ「あ?知らねぇよ、自分でやらないで他人を操るとは卑怯な奴だな?「それはお前もだろ?」お?目が覚めたか?」

 

下から祥平と優斗が浮かんでアキラの後ろにいた。

 

祥平「手加減して元に戻せよ?」

 

アキラ「ふっ、あれぐらいでくたばってたらそこまでの男だって思うぜ?」

 

優斗「だが今だけは感謝するぜ?俺達じゃカンバーの気を触れただけで暴走するからよ。」

 

さてとやるとするか!

 

優斗「はぁぁぁ!」

 

優斗は超サイヤ人ブルーになりアキラは超サイヤ人3になり祥平は超サイヤ人2になる。

 

???「まさか、ここまで集まってるとは好都合だな………試すか、はぁぁぁ!」

 

!、黒いオーラがまた俺達にまとわり付こうとしたが直ぐに上へ避ける!

 

優斗「あいつに近付くの難しいぞ……」

 

アキラ「ならさっさと潰せぞ!」

 

祥平「だな、行くぞ!」

 

3人の連携攻撃を仕掛け気弾を放つが防がれた!

 

???「流石は俺が選んだ、実験台達だな……だがその程度!」

 

祥平「がっ!」

 

アキラ「ぐお!」

 

優斗「ぐっ!」

 

凄い速さで3人を吹き飛ばし地面に落とされた!

 

パープルハート「みんな!」

 

???「くたばりやがれ!」

 

連続エネルギー弾を放とうとしたが止められる。

 

裕香「クエストから帰って来たと思ったら!」

 

マナ「あんたは何が目的なの!」

 

男を吹き飛ばしたと思ったら2人が現れていた。

 

パープルシスター「裕香さん!マナさん!」

 

裕香「何なのあいつ?」

 

ネプテューヌ達はさっきの事を説明をする。

 

マナ「女神の抹殺?」

 

裕香「何でそんな下らない事を?」

 

でもあの黒い気どこかで……

 

祥平「いてぇな、畜生……」

 

マナ「祥平、あの気って本当にカンバーとかの気なの?何かどっかで見た事があるんだけど?」

 

祥平「どういうことだ?」

 

マナ「ほら私が祥平と戦った時に暴走したでしょ?」

 

そう言えば何かどっかで感じたことがある気………

 

???「そりゃ、そうだ!この俺様が貴様達をこのゲイム業界に召喚して戦わせたんだからな!くくく、はーーーーはっはっはっはっ!」

 

祥平「みんなってここにいる全員か!?」

 

???「そうだとも!高田利奈、小日向優、坂上裕香、マナ、アキラ!お前らを邪悪な気に染めてこの世界に呼んだんだよ!そして高田奈々と高田祥平!お前ら2人は予想外な行動ばかりで俺の作戦が全て潰された!だから高田祥平を排除してから女神抹殺計画を進めようとしたのに……お前がいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも!」

 

その事に関して思えば不思議なことばかりだった……そうか、こいつが優やみんなを!

 

祥平「お前の勝手な事でみんなを巻き込むんじゃねぇよ!」

 

???「お前さえ、いなければこんなめんどくさい事はしなかったんだよ!」

 

こいつは……尚更許せない!

 

優「成る程な、てめぇのせいでこのゲイム業界に召喚されて」

 

利奈「祥平を襲わせたってこと?」

 

祥平「姉さん!優!」

 

2人は祥平達の前に飛んで来て降りる。

 

優斗「こんなにいるんだぜ?お前じゃ勝てねぇぞ!」

 

???「それはどうかな!」

 

次の瞬間、祥平と優斗以外が苦しみ出し始めた!

 

祥平「姉さん!みんな!どうしたんだ!」

 

???「俺が召喚したんだから分かるだろ?」

 

まさか、まだあの闇がみんなの中に!?

 

パープルハート「しょう君達はあの男を!私とネプギアでみんなを何とかして見せるわ!」

 

優斗「そうなるか……祥平、やるぞ!」

 

祥平「ならポタラで合体しよう!」

 

優斗「でもポタラは「それならあります!」なら渡してくれ!」

 

ネプギアが俺達にポタラを投げ渡しそれを耳に付ける!

 

ユウシ「よっしゃあ!」

 

ポタラで合体した道着は監獄惑星でのベジットの服装になっていた。

 

???「ほぉ?合体したか?だが、それがどうした!俺の下部になりやが、ぐあ!」

 

黒い気をユウシにやろうとしたが蹴りを入れられ吹き飛ばされる!

 

ユウシ「わりぃわりぃ、がら空きだったからよ。さーてとお前の野望はここでぶっ叩くぜ?」

 

???「もう一度、下部になれって言ってるだろ!」

 

ユウシに攻撃をするが避けられる。

 

ユウシ「遅いぜ?でぇりゃーー!」

 

足払いし、壁に吹き飛ばす!

 

ユウシ「さてとこいつらも元に戻してやるか?」

 

ネプギアとネプテューヌには見えないスピードでみんなを気絶させ元に戻す。

 

???「合体戦士は厄介だな、ならこれだ!」

 

黒いオーラを纏いながらユウシに近付くのだが予想外なことをされてしまう。

 

ユウシ「またか、バリア!」

 

な、気を送れないだと!

 

ユウシ「同じことをやってて芸が足りないぜ?はぁぁぁぁぁ!はー!」

 

何!超サイヤ人だと!

 

ユウシ「さぁ、ここでお前の野望も終わりにしてやるよ!」

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第51話 これがみんなとの絆!超サイヤ人キズナの新たな進化」
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