フレイヤ「1つ、私は高田祥平に助けられて元に戻る」
祥平「2つ、俺はフレイヤさんの弟子になった」
奈々「3つ、私達は大7宇宙にいる孫悟空さん達との戦いに向けて修行をした。」
~???~
祥平「おー、ここなんだな……「おめえ達が大13宇宙の人間か?」え?この声って!」
振り向いたら孫悟空さんやベジータさんそれに他の皆さんも!?
マナ「凄い本物の孫悟空さん達だよ……」
アキラ「威圧感が凄すぎるぞ……」
俺達は勝てるとは思ってないけど改めて思うが何か勝ちたい気持ちがめっちゃ出てくる!
ビルス「やぁ、久し振りだね、カリナ」
カリナ「久し振りね、ビルス」
互いに握手してるから仲が良いのかな?
裕香「それでここって何なの?」
ウイス「ここはゲイム業界の月の上でございますよ?」
え?月の上!?そんな事が可能なの!?
レーナ「相変わらずですね、ウイス師匠」
ウイス「あら、レーナさんもお久し振りでーすね!」
レーナさんってウイスさんの弟子なの!?
祥平「世の中って凄いな……」
そして俺達は戦いの準備を始める前に話しをしていた
悟空「へぇ、おら達の知らねぇ超サイヤ人か、早く戦って見てぇぞ!」
祥平「俺も悟空さん達に試したいと思ってたんですよ!」
しょう君ってやっぱり何処か悟空さんと似てるよねー
優子「お母さん、何か来てるよ?」
奈々「え?」
振り向いたらまさかの人造人間18号さんだった!
18号「あんたも人造人間なの?」
奈々「違いますよ!人間ですよ!」
18号「冗談だよ、あんたの服装がクリリン達に近い物だったからもしかして戦うの?」
冗談ってそんな事を言える人に見えないけど凄い丸くなってるなー……
奈々「私も参加しますよ、優子を守れる用に少しでも強くなりたいんです」
18号「そうかい、ならお互いに悔いのない勝負をしようじゃないかい?」
奈々「はい!」
18号さんと戦えたら戦って見たいな~
優斗「えっと、ベジータさんは何でそんな見るんですか?」
ベジータ「この中だと貴様だけが超サイヤ人ブルーになっていると感じたんだ」
マジかよ、見破られるとは思わなかったぞ…流石はサイヤ人の王子だな……
優斗「だったらベジータさんと戦えたら嬉しいですよ」
ベジータ「俺もそう思ったぜ?」
互いに拳をぶつけ楽しみにしていた。
カリナ「ほら、みんな試合の準備してね~」
そう言われ俺達は準備を始める
~武舞台の上~
優斗「こりゃ大7宇宙の戦士と大6宇宙での対決みたいな場所だな……」
奈々「戦う順番とか決めるの?」
カリナ「その通りだけど奈々、貴女が最初に出なさい!」
え?私?いきなりで良いのかな?
優子「お母さん頑張ってね!」
奈々「うん!」
祥平「無茶はするなよ?」
私は頷き武舞台の上に1人残る…レーナさんとウイスさんが審判なの?
レーナ「それでは第1試合!人造人間18号選手VS高田奈々選手!」
18号「あんたと戦えるとは思わなかったね?」
奈々「まさかいきなり貴女が相手でなんですね……」
人造人間18号さんが最初の対戦相手とは緊張するけどやるだけやろう!
18号「奥さん同士、真剣勝負よ!」
奈々「はい!」
そしてカリナの小さな気弾で試合の合図が始まったと同時に2人は速い動きで消えたり現れたりしパンチと蹴りのラッシュが止まらなかった!?
18号「へー、やるわね?」
奈々「18号さんも強いですね!」
再びパンチや蹴りを繰り返す!
ピッコロ「あの女、18号と互角か?」
悟空「いや案外わかんねぇぞ?」
ベジータ「確かにな、あっちにいる奴らはとても不思議な感じがするぜ…」
ベジータの言うとおりあいつらはもしかしたらとんでもねぇ……
奈々「くっ!」
18号「これならどうだ!気円斬!」
あれに当たったら危ないよ!
奈々「だったらあれを使うしかないかな…はぁぁぁぁ……」
奈々の髪の色は銀色に変化したと同時に吹雪が出ていた。
優子「お父さん、お母さんの髪の色が銀色に!?」
祥平「あれはまさか、あの時のか……」
まさかそんな隠し玉を持ってたのか、奈々……頑張れよ!
18号「あんたのそれって悟空達と同じ超サイヤ人かい?」
奈々「超サイヤ人ではありません、この姿では強すぎて暴走してたんですが修行してコントロール出来るようになったのでなりました。それでこの形態では氷の力が使えるんですよ!」
そう言っていたら地面を凍らせていた!?
18号「凍らせるとはやるわね、こっちも行くよ!」
ですけど近付いて来るのは分かってたので……これで!
ウイス「おっーと、奈々さんは18号さんを凍らせてしまいました!」
ピッコロ「あの女とんでもない力を持っているのか!」
悟空「こりゃーあいつら全員を油断しねぇ、方が良さそうだな?」
悟空達は奈々の特殊な力に興味を沸いたが他のメンバーも気になっていた。
クリリン「でもよ、18号さんが負ける事はないだろ?がんばれー!18号さーん!」
18号は凍ったままだと思ったが氷を吹き飛ばした!
奈々「簡単にはいかないか……それならこれで!」
18号「同じ手は喰らわないよ!」
!、舞空術!?流石に避けられた!でも負けない!
奈々「浮いてるならこうする!」
18号「遅いよ!」
18号のパンチを諸に喰らった奈々は吹き飛ばされるが氷の壁で何とか場外にはならなかった!
レーナ「流石は奈々さん、場外に落ちない用に氷の壁で耐えた!」
奈々「あ、危なかった!」
奈々は立ち上がり気弾を放つ!
18号「ちっ!」
18号も気弾を放ち爆発するかと思ったら突然凍った!?
クリリン「げー!な、何だよ今の!?」
悟空「あの気弾にさっきまで使ってた氷の力を使ってただろ?それを相手に当てたら今みたいに凍らせる組み合わせの気弾を作った。そんなの簡単じゃねぇ筈だ……」
ベジータ「成る程な、だが爆発した範囲も広そうだろうな」
ピッコロ「他の奴らも警戒はした方が良さそうだな」
4人は頷いてその試合を観察して見るのだった。
祥平「奈々まさかあんな凄い方法を使うなんて凄いが「あれ私が教えたのよ」フレイヤさんが?」
フレイヤ「祥平の修行を付ける前に奈々が氷の力を上手く使いたいって言ってたから教えてたのよ。」
マジかよ、それはそれで凄すぎるだろ……
祥平「奈々ぁーーー!がんばれーーー!」
しょう君が応援してくれてる……なら負けられないね!
奈々「18号さんの動きを止めて場外に落とす方法……」
少し危ないけど試してみよう……
奈々「はあああ……」
レーナ「おっーと、奈々さんは自分の回りに氷で気のオーラを作っていますね!」
何か凄い事をしてるが大丈夫なのか?
奈々「ブリーザードタイフーン!?」
18号「!、しまった!」
竜巻を起こし18号をさっきより大きく凍らせ場外に落とした!?
ウイス「場ー外!奈々さんの勝利!」
か、勝てた……私が18号さんに……やったーーーー!
クリリン「嘘だろ、あの子、18号さんに勝っちまったぞ!?」
悟空「予想以上の力を持ってるとは思ったがこりゃとんでもない戦いになるぞ?」
そして凍っていた18号の氷を溶かし終えていた。
18号「やるわね、あんた」
奈々「あ、ありがとうございます!」
18号はクリリン達の所へ戻る。
ウイス「それでは奈々さんはそのまま引き続き出て貰いますが次の大7宇宙の選手どうぞ!」
ベジータ「なら俺が行くぞ?」
悟空「おう…」
ベジータは武舞台の方へジャンプし着地する。
奈々「次はベジータさんが相手か……」
ベジータ「貴様の戦い方を大体は把握させて貰ったぞ?」
そうなるとさっきの戦法は使えない……
レーナ「それでは第2試合、始めーーー!」
ベジータ「はあああ……!、はあああああ!」
開始と同時にベジータさんは超サイヤ人ブルーになった!
ベジータ「ふん!」
奈々「くっ!」
奈々は防いだがベジータのパンチが強すぎて吹き飛ばされる!
優子「お母さん!」
優子は観客席から離れて奈々の所に向かおうとしたが祥平はそれを止める
祥平「大丈夫、奈々を母さんを信じよう……な?」
優子「うん……」
ベジータさんは手加減しない戦い方をするがもしもの時は……
ベジータ「どうした!もしかしてさっきので終わりか!」
ん?奴の気が膨れてるだと?何をする気だ?
奈々「はあああああ!」
岩を吹き飛ばしたらベジータは流石に驚いていた、奈々の姿を見て驚くのも無理はなかった!
ベジータ「超サイヤ人だ…と!」
奈々「普通の超サイヤ人じゃないですよ?私も修行して超サイヤ人2になれたんですよ!」
サイヤ人じゃない奴が超サイヤ人になるとは予想外な展開だぜ、全く頭が痛くなるぜ!
ベジータ「だが一瞬で終わらせてやる…」
勝てるかは分からないけどやるだけやってみる!
奈々「私だってそんな簡単に!、う…そ……」
超サイヤ人2が解けた奈々は場外に吹き飛ばされたのをみた祥平は立ち上がり奈々の近くに行く
祥平「奈々!」
気絶してる…ベジータさんも流石に強い……
ウイス「場外!よってベジータさんの勝利です!」
祥平「大丈夫か?」
奈々「うん、ベジータさんの速くて見えなかった」
俺はお姫様抱っこで奈々を運び椅子にゆっくり座らせる
優斗「流石は元サイヤ人の王子だな……俺に行かせて貰うぞ?」
祥平「頼むぜ」
拳をぶつけ優斗は武舞台の方へ移動した……
ベジータ「貴様との勝負を待っていたぞ?」
優斗「こちらも早かったけど待っていましたよ!」
優斗は超サイヤ人ブルーになり構える!
レーナ「それでは試合開始です!」
ピッコロ「あの男は超サイヤ人ゴッドの力が使えるのか!?」
ピッコロも驚いたが悟空も驚いていた!
悟空「こりゃ、本当に凄い奴らだな……楽しみになってきたぜ…!」
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第55話 ベジータVS優斗!激突の超サイヤ人ブルー同士の戦い!?」