祥平「俺はベジータさんとの試合に界王拳を使い勝ち後のピッコロさんやクリリンさんにも勝ちそして悟空さんとの試合が始まり超サイヤ人ゴッド超サイヤ人と超サイヤ人キズナに互いになり最後の試合は進んで行く!」
悟空「だあああああ!」
祥平「はああああああ!」
パンチや蹴りのラッシュは止まらず激しい揺れが起きている!?
悟空「流石はオラの知らない超サイヤ人だ、強い力を感じるぜ?こんなにワクワクしたのはジレンやブロリー以来だ……」
祥平「俺もですよ、悟空さんの超サイヤ人ブルーと戦えるなんて思っても見ませんでしたよ」
お互いニヤリとして構える。
悟空「じゃ、行くぞ!?」
祥平「はい!」
2人は接近し拳同士がぶつかり合いまたラッシュを始める!
奈々「流石は悟空さんだ、しょう君の攻撃を全て防いでる……」
アキラ「今回の試合であいつの戦い方を見て見抜いたんだろうな」
優斗「祥平の力を完全に見抜いてる、そこをどうにかしないと勝てない……」
フレイヤ「でも更に奥の手を使えば可能性はあるわ」
ユウ「どういう事だ?」
フレイヤ「まだ修行しないといけないんだけど完成させてたら今の祥平は今まで以上に強くなるわ」
今まで以上にか、ちっ!気に入らねぇな!
アキラ「ならそれを早く使えば良いんじゃねぇか?」
フレイヤ「それがあれは1度使ったら身体に大きく負担にするわ、しかも今使ったら身体が壊れるわ」
身体に負担とか壊れるとかあいつ相当無理な修行したんだな、でも祥平はそんな簡単に壊れねぇよ……頑張れよ…
祥平「おら!」
悟空「ぐっ!だああああ!」
蹴りやパンチは一撃、一撃がビリビリと電気が流れていた。
祥平「でぇりゃああああ!」
悟空「おらあああああ!」
レーナ「これはとんでもない戦いになってきました!お互いの攻撃で衝撃波が起きていますがとても熱い戦いになってきてます!」
2人は距離を離れ体勢を整える。
祥平「強い……どんだけやって一撃も入らないは辛いな……」
さーて、どうするかな?マジで今の俺の攻撃はほとんど防がれるし攻撃を喰らってるから体力も少しずつ削れてんだよな。
もしあれを使えれば勝てるかもしれないが今の俺が使ったら身体はボロボロになる可能性が高いからな……最後に使うしかないかもな
悟空「おめぇの本気を見せてみろよ、オラも本気で相手をしてやるぞ?」
悟空さんはブルーの上に界王拳の上乗せを使うつもりか?
祥平「言ってたもんなこの試合を楽しめだ……だったら試して後で改善点を探してやるか!」
俺は気を溜めてあれを使う事にする……
悟空「はああああああ!界王拳10倍だあああああ!」
やっぱりか、なら俺も違うが使うか……
祥平「はああああああ……」
フレイヤ「!、祥平はまさか使う気なの!止めなさい!」
止めようとしたが優斗が前に出て止めに入る。
優斗「これは祥平が決めた事だ、今だけは見守ってやってくれ……」
フレイヤ「でも!」
優斗「安心しろ、あいつは今までどんな状況を乗り越えてるんだからよ…」
フレイヤ「分かったわ……」
でも危なかったら場外に降りなさいよ、祥平!
祥平「くぅ!ん!ぐ!」
超サイヤ人キズナっつう奴で何をする気なんだ?
祥平「ああああああ!だあああああ!」
白い球体に包まれたと思ったら髪型が身勝手の極意"兆"になっているが目は超サイヤ人キズナのままだった!
悟空「なっお前それ!」
ベジータ「あれは!」
ビルス「馬鹿な身勝手の極意だと!?」
ビルス側のメンバーとカリナ側のメンバーフレイヤ以外のみんなは驚いていた。
ユウ「もしかしてフレイヤさんが言っていたのって!」
フレイヤ「うん……兆限定だけど超サイヤ人キズナに上乗せの方法を教えたのそしたら未完成であれが出来たの。」
アキラ「だが未完成で大丈夫なのか?」
フレイヤ「持っても30分が限界なの、その後は身体がボロボロで動けなくなるわ」
かなり体力を使う形態になるのか……祥平、頑張れよ…
悟空「まさか、身勝手の極意をオラ以外で見るとは驚いたぜ?」
祥平「悪いですがこの状態での戦闘は30分が限界なんでさっさとやりますよ?」
悟空「じゃあ、最終決戦行くぞぉぉぉ!」
2人は構え最終決戦が始まる!?
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ
第58話 最終決戦!勝つのはどっちだ!」
オリジナル形態:超サイヤ人キズナ上乗せの身勝手の極意"兆"
超サイヤ人キズナの上に上乗せをした祥平の新たな形態。30分しかなれない未完成の形態でしか戦えないが完成したらどうなるのか?