奈々「1つ、しょう君と悟空さんは互いにぶつかり合う!」
優斗「2つ、2人は互いの全力の形態になる!」
ユウ「3つ、祥平は超サイヤ人キズナに身勝手の極意"兆"の上乗せをし最終決戦が今、始まる!」
悟空「でりゃああああ!」
悟空は蹴りを入れるが祥平は直ぐに避け攻撃をする!
祥平「……」
悟空「流石は身勝手の極意…やるじゃねぇか……でもオラも負ける訳には行かないぞ!」
超サイヤ人ブルーの気の上に界王拳のオーラは上乗せされ凄い速さだが祥平は悟空の攻撃を全て避けていた!
祥平「……早めにやるとするか……!、どぉりゃああああ!」
悟空「だぁらああああ!」
また揺れてる!あの2人の激突はやっぱり凄すぎるよ……
優子「お父さん、がんばれー!」
奈々「優子………うん、そうだよね!しょう君、頑張れー!」
それに続き観客席にいる全員が2人を応援していた。
悟空「はああああ!」
祥平「だああああ!」
また凄い速さで消えたり現れたりしラッシュをする2人は距離をとり接近をする!
祥平「ぐっ!」
悟空「くっ!」
流石は悟空さんだ、俺の動きを見抜いてるからダメージがそこまで与えられてないのが辛いな、でも!
祥平「おら!」
俺の左膝蹴りを腹に入れ吹き飛ばす!
悟空「ぐっ!」
直ぐに体勢を直す悟空だったが祥平の攻撃は止まらなかった!
祥平「だだだだだだ!」
悟空「くっ!」
オラが速さに追い付けてないとなるとめぇーったな……だったら!
祥平「!、何処だ……」
!、上か!
悟空「太陽拳!」
祥平「しまった!」
何にも見えねぇ!こればかりはやばい!何処だ!
悟空「かーめーはーめー」
祥平「そこか!」
だが悟空は瞬間移動し祥平の目の前に移動していた!
悟空「波あああああ!」
祥平「うわあああああ!」
反応が出来ず悟空のかめはめ波を直接喰らい場外に落ちていた!
レーナ「じょ、場外!勝者は孫悟空さん!」
祥平も通常の姿に戻り立てない状態だった。
奈々「しょう君!」
優子「お父さん!」
こうして大会は終了され悟空さん達とはお別れをする。
悟空「じゃ、またな!」
祥平「はい、また!」
またいつか会えたらもう1度、戦いたいな……
~大会から1週間後~
祥平「ふぅ……」
フレイヤ「あれから身体の調子は大丈夫?」
プラネテューヌ庭にのんびり座ってた所にフレイヤさんが声をかけに来た。
祥平「まだ激しく動くのは無理っすね……」
フレイヤ「でも本当にあんな無茶を止めてよ?超サイヤ人キズナの上乗せで身勝手の極意"兆"はまだ危ないんだから2度とやらないでよ?」
祥平「了解です」
あれをもう一度とかマジで身体がボロボロになっちまうからな……
奈々「あの時は焦ったからね?」
祥平「いきなり来るのは止めてくれ、ビックリしたぞ?」
後ろから俺の後ろにくっついて来たから流石に驚いたわ。
奈々「ごめんね、でもね、しょう君ならコントロール出来ると思うよ?」
祥平「そう祈りたいな……」
まだまだ俺の知らない戦士達がいるんだもんな、負けられないな……
祥平「やれる所までやってやるよ……。」
END
作者「超次元ボールネプテューヌを読んでくれた皆さんへ。
これにて超次元ボールネプテューヌを終了させて頂きます。」
本当なら超サイヤ人3を使いこなしてから超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ゴッド超サイヤ人、そして超サイヤ人4を出して行くつもりだったんですがここで終わりになります。
超次元ボールネプテューヌの続編も書くつもりもありません。
今まで読んで頂きありがとうございました、引き続き翔斬をよろしくお願いします。