世にも不思議な転生者 作:末吉
長嶋大智:男
今作主人公。身長:182 体重:70
顔立ちは毛フェチの探偵に出てくる鉄人刑事似。
普段から淡々としているが、最近では感情が露わになって来てる。
現段階で、人類で彼に勝てる存在はないだろう。
斉原雄樹:男
サポート的転生者。こちらの方が先に来たというのに大智のお蔭でサブ主人公みたいな扱いになった。
身長168 体重:60
顔立ちは幼い女の子みたいな人懐っこさがある。常に笑顔。前髪は眉毛付近で切りそろえられている。
転生前は病弱で、はやてと境遇が似ていたことも有り一目ぼれ。腹黒い。大智の影響を最も受けた人物。
霧生元一:男
オリジナルキャラ。雄樹の幼馴染で親友的なポジション。またはツッコミ役。
身長:176 体重64
顔立ちは二枚目俳優と言われるぐらいカッコいい。いつも半袖短パンなタレントの若い時代に似ているかもしれない。とても元気。
もう一人の幼馴染である水梨木在の事は小学生から気になっていたが、付き合い始めたのはつい最近(高校生)だったりする。
一族郎党料理下手という中から努力して料理上手に変身を遂げることができ、現在では料理本も出してる。
なお、最近何でも屋の方の仕事は料理関係だったりする。大智の影響を三番目に受けている人物。
水梨木在:女
オリジナルキャラその二。元一の隣に住んでいる大人しい女性。
身長:165 体重:秘密
顔立ちは基本的に前髪で隠しているので見えないが、元一曰く『目が大きくてかわいい』とのこと。
元々料理好きだったが、ある時までは元一にだけ「あの頃」の料理を作り続けた。
女優になったのは、高校で料理部と演劇部を兼部した際、「この性格を直せるんじゃないか」と思い一念発起した結果。
役としては地味な女ばかりだが、それでも楽しいらしい。婚約の申し込みをされた時は二人で食事をしていた時で、元一が今までの想いを誤って飲んだ酒の酔った勢いで話してくれたことを普通に覚えている(本人はあんまり覚えてない)。
何でも屋の仕事は主に子どもの世話など。
如月裕也:男
オリジナルキャラその三。元々ただのサブキャラだった。
身長:173 体重:67
一言で表すなら野球少年。詳細を説明するなら大智とつるんだおかげで人の枠をはみ出しかけている一般人。
大智経営の何でも屋社員であり、同時に社長代理の位をいただくこともある。その場合受ける仕事は地域内限定になってしまうが、それでも仕事の依頼が尽きないので頑張って経営している。
野球に関しては三年連続春夏連覇した時点で未練はすっぱりなくなったらしい。スバルに一目ぼれした可能性あり。
天上力也:男
オリジナルキャラその四。元々踏み台として用意していたキャラだったが、それじゃありきたり過ぎたのでライバル的立ち位置に昇華させてみた。
身長:172 体重:65
キャラ的に言うならアリサの男性版だが、入学直後に根底から崩されたおかげでいい具合に人格がねじれてしまった。そのせいで大智に対する嫉妬心などが膨らんでいき悪魔と契約するほどに。
闇の書事件の後にマモンから契約の変更を持ち掛けられてそれに応じ、努力して打倒大智を目指す方向に。
現在大学生で何でも屋のアルバイトをしており、その仕事内容は主に書類作成。
最近では悪魔の力をふるえるようになったとか。
宮野勝也:男
大智の両親の知り合いで警察官。交番勤務だが、事件解決率が高いので度々出向している。ちなみに解決法はほぼ勘。そのせいで偉い人たちからあまりいい顔をされない。強面だが親切で、交番にたむろする子供がいるとか。
高町美由希と結婚間近。