The AMZONZ Hunts ~正義ノ味方ト民ノ味方~ 作:黒兎(コクト)
何故なら私は疲れているから。(訳、色々とあり過ぎたから疲れてる)
「みなさん、オーガ隊長が死んで、ただでさえ忙しい中、私たち警備隊に仕事が来ました。何か質問はありますか?」
私の名前はセリュー・ユビキタス、
今は隊長代理をやっています。新たな隊長がまだ決まってないというのに上は、仕事をすぐ送ってくる。
こっちは三徹してんだよー、こんな警備隊すぐに辞めてやるー、て言いたい。
まぁ、仕事ですからね、諦めます。
「あのー、隊長代理、何の仕事ですか?」
「今回の仕事は、駆除です」
「隊長代理、
「今回の
あーあー、『帝具』持ち
いやいや、私何も問題起こしてないから、違うよね‼︎
「隊長代理。 彼らを使いますか?」
「勿論、そのつもりです。あなた達じゃ、まだ殺しきれないでしょ?。彼らを使った方が効率的です。」
「隊長代理だけで充分でしょがー」
「私も行きますよ。あくまで隊長代理の仕事を終わらせてからですけど」
ははは、いつ終わるんだろ〜なーー。そもそも、私には向いてないんだよ。警備隊員なんか
「じゃ、隊長代理、頑張っくださいね。書類の処理。俺は彼らに連絡しておきますで」
「はーい行ってらっしゃい」
誰か、助けてー。
「……夜まで手伝いますよ。……隊長代理」
「……ありがとう。モリくん」
-----------------------深夜--------------------------------
夜 、それは酔っ払い、や会社帰りの人、ギャンブラーなどがよくいる時間そして
「あーあ、タツミ結構ギリギリだなぁ〜。助けようかな〜」
彼女が見ているものそれは2人の男の戦い、いやそれは戦いというにはあまりにも一方的だ。
片方の男はほぼ無傷、もう片方男いや、少年は満身創痍という状況である。だが、少年目は諦めていない。
「愉快愉快、我ながら程よい傷を負わせたな」
「な……に?」
「お前の様な、いい眼をしている奴の
突然少年側からの射撃を男は避けた。
「殺気が漏れて」
「コロ!やっちゃえー」
コロと呼ばれた犬らしき大きな着ぐるみが口を大きく開いて男を襲った。
「くっ‼︎」
男は何とか避けることは出来た。
「はぁー、はぁー(何だこの人達、ザンクを圧倒してやがる。帝具らしきものを持っているのが一人しかいないのに。)」
「チッ(こいつら、下手な警備隊より強いがそこまで)何ぃ⁉︎」
「よーやく、見つけましたよ〜。首〜斬〜り〜ザンク」
男は緑色の何かに蹴り飛ばされた。その緑色の何か少年の前に着地した。
その緑色の何かは少年からは、茶色の髪しか見えなかったが髪型がポニーテール、声質的に女性という事は分かる。
男側から見える緑色の姿は茶色の髪、緑のコート、腰に釣り目でグリップが付いた謎の物を付けている目にクマを付けた女性だった
女性は体を少し少年側に向いて言った。
「マモルくん、マコトさん、フクダさんの所まで彼を連れて行って下さい。私がこの
「そうか、はぁー、又か。だから甘いていわれるだよ。マモルー。撤退だー」
「えー、でも、ユビキタスくんが。「大丈夫だから早く」う、うん分かった」
セリューと呼ばれた女性は左のグリップを握っり彼女はこう言った。
【DIE SET DOWN】
「アマゾン‼︎」
そしてグリップを捻った
『
『エボリュ・エ・エボリューション!!』
辺りは緑の火と熱風に包まれたと思うと中から緑色の蜥蜴らしき物が現れた。
それを見た少年は呟く
「あれも……帝具なのか…?」
とそして屋上に入る彼女は言う
「へー、あれが、
[キャスト]
【セリュー・ユビキタス: 花澤香菜 】
【タツミ: 斉藤壮馬 】
【ザンク : 鶴岡聡 】
【モリ・カドル 】
【マコト : 俊藤光利 】
【マモル : 小林亮太 】
【■■ :: ○○○○○ 】
〈次回予告〉
「さっきの言葉訂正します。あなたを狩る」
「お、お前はサチなのか?」
「うん?、見て分からない?。まぁいいか、これタツミにあげる。じゃ、チャオ」
アマゾン事件の英雄
5年前に起こった、未確認生命体アマゾン達が人々を喰らった事件を解決した英雄
セリュー・ユビキタスが解決したらしいが何人かはもう一人じゃないかと言われてるが証拠が無い故
存在を否定されているがセリュー・ユビキタスなどアマゾン事件関係者は存在を肯定しているため
3年後または意外と近くに存在を証明されるかもしれない。
仮面ライダーアマゾン
身長:174cm
体重:ここの部分だけ消されている
パンチ力:25.6
キック力:29.8
ジャンプ力:66m
走力:2.2秒
原作のオメガよりスペックは上昇している
ちなみに色も原作と違い明るい緑じゃなく深緑色。
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