秩序の騎空団でグラブる   作:秩序派

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書き忘れていましたが、量産型ロボミの基本スペックはSRロボミと同じです。

現在の加入キャラには、ヒューマン、エルーン、ハーヴィン、不明がいます。
属性だと火、水、風、光がいて、土と闇はいません。
バランスを考えると、新メンバーは空いているところを埋めたくなります。

なお、第2部ではタイトルに名前を入れてましたが、今回は少し諦めました。
決して彼女を軽んじているわけではなく、これまでは短くて楽だったのです。


第16話 深遠なるパンデモニウムの檻に封じこめられて

エピソード1

 

 彼女は突然に現れた。夕暮れ時の俺の部屋、武勲交換に悩んでいた俺の目の前に、その女性は前触れもなく出現したのだ。

 

「どうして……?」

 

 ガチャを引いたわけでもなく、それらしい武器を入手したわけでもないのに、まさか彼女の方から来てくれるなんて。もしかして俺の名声が広まった結果なのか? ともあれ、この機会を逃すわけにはいかない。見た目よりも年上で、頭には2本の角、大胆に肩を露出していて、ふとももが眩しい彼女は――

 

「私はオリヴィエという、見ての通り星晶獣だ。君達の仲間になりたいと思っている」

 

――マジ天使(本物の堕天司)なのだから。

 

 

 とりあえず話をしようと着席を勧めて、一応は紅茶(安物しかなかった)を出しておいた。今の彼女には無意味だと思うが、これも形式というものだ。ただ、珈琲は地雷かもしれないので止めておくのがいいだろう。

 

「どこから話したものか……。私は最近になって永き眠りより目覚めたのだが、ヒトの世界が興味深くて各地を渡り歩いていたんだ」

 

 天司長とかの情報収集のためですね、分かります。

 

「そんな中で君達の姿を見た。星晶獣を恐れず正面から戦い、見事に勝利していたな。そしてあの何だったか……騎空団連合からも認められて、パンデモニウムの調査を任されるほどだとか」

 

 パンデモニウムには同朋達がいるんだったな。あわよくば封印をどうにかしたいわけだ。

 

「その一方で、先日はルーマシーの黒月森で星晶獣と交流していたようだ。彼女と話してみて、君が星晶獣に対して無条件で攻撃しないことも分かった」

 

 先日……銀天とハンドクリームを交換した時か。ロゼッタ、グッジョブ!

 

「元々、目的もなく過ごしていた身だ。同じ空に生きる者として、共に戦うことで私も全空の秩序を守りたいと思っている」

 

 ふむ、よくできた作り話だ。さて、秩序の騎空団員としては、天司長の打倒や堕天司達の解放を目論む彼女の加入を認めていいものか……。

 

「そういうことなら大歓迎だ。一緒に秩序を守ろう」

 

 もちろん認めるに決まっている。理由なんて『オリヴィエのふとももが眩しいから』だけで十分だ。そもそも、こんなミニスカなのに秩序の騎空団員でない方がおかしい。あのモニカやリーシャにも負けないぐらい短いのだから。それに、籠絡してハーレム要員にすれば、役目とかどうでもよくなるはずだしな。まずは俺のアイスキャンディをたっぷりと味わうがいい。

 

「これからよろしく頼むぞ、ヒトの子よ。いや、隊長殿と呼ぶべきか」

 

「ああ、こちらこそよろしく。宵闇の力を存分に振るってほしい」

 

 敵に特殊技を使わせない『宵闇の恐怖』は、今後の戦いで非常に役立つはずだ。

 

 

 

 オリヴィエが秩序執行巡空独立強襲隊に――

 

 

 

「今……『宵闇』と、言ったな?」

 

「あっ」

 

 ちょうど太陽が沈んだ。ここからは彼女の時間だ。

 

 

 

エピソード2

 

 すっかり臨戦態勢になってしまった、堕天司オリヴィエ。翼を広げた彼女はあまりにも綺麗で、命の危機に瀕していることすら忘れてしまうほどだった。というか、いっそ忘れたかった。

 

「話してもらおう、なぜ私が宵闇を司ると知っていたのかを」

 

「いや、そんな雰囲気が出てい――」

 

 俺の言葉が終わる前に、投擲された剣が頬をかすめて背後の壁に刺さった。くっ、やはりソシエほどチョロくはないようだ。

 

「分かった、正直に話そう。俺が知っている情報を」

 

 適当に時間を稼ぎながら打開策を考えることにする。ハンサムの俺は突如反撃のアイデアがひらめくはずだからだ。前提として、武器は装備していないし今から装備できるとは思えない。

 そうだな……床の穴を利用するのはどうだろう。ベッドの下の穴を面倒で塞いでなかったのが役立つという展開だ。だが、今からベッドをひっくり返すより武器を装備する方が早いだろう。

 それなら、目の前の紅茶を剣にぶっかけたらどうなるか。熱膨張について適当に語れば生き残れるかも……いや、ありえない。

 

「まず君の正体は……堕天司オリヴィエだな。パンデモニウムに封印されているはずの」

 

 考えつつ時間稼ぎを続ける。自分だけでは何もできないかもしれないが、仲間がきて助けてくれるかもしれないのだ。そうだ、リーシャを呼ぼう。からあげにレモン汁プシャアアア!

 

 来ない。まったく、来てほしい時に限って来ないのだから困ったものだ。秩序仕事しろ。ニオや量産型ロボミなら超感覚で気づいてくれないかと呼びかけてみたが、状況は変わらない。

 こうなったら貴方だけが頼りです、ホワイトラビットさん。適当にぴょんぴょんしてオリヴィエの隙を作ってくれないでしょうか。……そんな俺の願いも虚しく、兎野郎の反応も無かった。

 

「俺がそれを知っている理由は――」

 

 ここに至っては、現実は非情であると認めなくてはならない。だから、始めようか……命がけの攻略を。

 

「同朋だからだ」

 

「……なに?」

 

「だから、俺も実は堕天司なんだよ」

 

「ヒトの子が、気安く堕天司を騙るなどっ!」

 

 激昂したオリヴィエに左肩を浅く斬られる。わりと痛いが、我慢できないほどではない。

 

「確かに、この器はヒトの子と同じものだ。諜報活動のため、そのように造ったのだからな。おかげで派手に行動しても、天司共は俺の正体に気づけない」

 

「だが、私以外の同朋が活動しているという話は聞いていない!」

 

「当然だな、そのように命じたのだから。どこから情報が漏れるか分からないし、俺のことを知る者は最小限に留めてある。無論、誰に訊ねても『そのような者は知らない』と答えるはずだ」

 

「それでは本当に同朋であるという確証が……」

 

 よし、適当にでっち上げれば殺されずにすみそうだ。思い出せ、堕天司関係の設定を!

 

「あれは……2000年ほど前のことだったか。天司サンダルフォンと共に星の民に反旗を翻し、天司長ルシフェルと戦ったよな。俺もアザゼル達と多くの敵を打倒したものだ。だが、あの憎き四大天司のラファエルに敗れ、パンデモニウム――あの輪廻の星晶獣に封じられてしまった」

 

「確かに。ただのヒトの子が、そこまでの事情に通じているはずもないな。ラファエルへの恨みも本物のように思える。だが、まだ天司であるという可能性も捨てきれない……違うか?」

 

「君が望むなら、天司長の肖像でも踏みつけてみせよう。そもそも奴らには、そのような奸計を弄することなどできまい。虚言、欺瞞は我ら堕天司の領分なのだから」

 

「……その言葉。もしかして貴方は、いえ貴方様の正体は――」

 

「おっと、それ以上は言わないでくれ。名前を出すことで奴らの探知に反応する危険性がある」

 

 つい調子に乗って、演技が過剰になってしまったかもしれない。誰だよ『貴方様』って。そんなペテン師みたいな奴がいるのかよ。とりあえず適当に捏造したけど矛盾は無いようで一安心だ。あとはこの流れで、堕天司としても部下にしたい。

 

「失礼しました。それと先程までの態度も謝罪します。処罰はどのようにでも」

 

「いや、それだけ君が慎重だったということだ。その判断力は、今後も調査をしていく上で重要になってくるだろう。処罰どころか褒賞を与えてもいいほどだ。それから、話し方も今までと同じでいい。ここでの俺はヒトの子に過ぎないのだから」

 

「では、そうさせてもらう。それで、その、隊長殿がここにいるなら、私は別の場所を調査した方がいいだろうか」

 

「うーん……一理あるが今回は共同でいこう。君が星晶獣としての存在感を示すほど、俺が影で動きやすくなるからな。それに、君ほどの戦力が側にいると心強い」

 

「それは光栄だが、つまりそこまでの重要な調査対象がいるのだな」

 

 ゆっくりと頷き、肩の傷を治療しながら考えをまとめる。オリヴィエにとって重要なのは、パンデモニウムの封印、天司長の情報、それに戦力の増強といったところか。それだったら……。

 

「以前、星晶獣の力で空間に歪みが生まれて、異世界と繋がったことがあった。だが、その空間の歪みはすぐに消されてしまったんだ。俺の部隊にいるリーシャの一撃によって」

 

「星晶獣を上回る空間干渉能力……ならばパンデモニウムの封印も!」

 

「その可能性は高い。現在、その力の分析や強化を進めているところだ。同時に秩序の騎空団における俺の地位を向上させて、団長としての命令で団員達を奴らにぶつけることも考えている」

 

「なるほど、この規模の組織であれば、捨て駒として多少は役立つだろうな。そういうことなら、この堕天司オリヴィエの力を存分に役立ててほしい。全身全霊をもって隊長殿に仕えよう」

 

 どうにかなった! ありがとう原作知識。おかげでオリヴィエを攻略できそうです。

 

 

 

 オリヴィエが秩序執行巡空独立強襲隊に加入しました!

 

 

 

エピソード3

 

 さて、せっかく俺の部屋でオリヴィエと2人きりというシチュエーションなのだ。少しぐらいは手を出さないと勿体ない。

 

「他の情報も共有しておこうか。必要であればオリヴィエの方で報告しておいてほしい。俺は迂闊に同朋と接触するわけにはいかないからな」

 

「しかし、それでは私が隊長殿の功績を奪うということに……」

 

「すべては大願のためだ。功績など、俺にとっては些細な問題でしかない」

 

「確かに。それならば、私が責任を持って報告しよう」

 

 堕天司に褒められるよりも、オリヴィエの好感度が大事なのは言うまでもない。

 

「まずは1000年前に作られた魔獣、九尾のことだ。その強大な力には利用価値がある。そのため、俺の部隊にいる関係者のソシエ、ユエルとは信頼関係を構築中だ」

 

「ふむ」

 

「次に数万年前の失われた技術の産物であるロボミ。量産化に成功すれば、その力は一軍にも匹敵するだろう。現在は、ある研究所でその解析を進めさせているところだ」

 

「なるほど」

 

「最後に全空一の楽器の使い手であるニオ。精神操作系の能力者だ。リーシャを使えば間接的に指示を出せるため手元に置いている」

 

「なんと」

 

 だいぶ適当な説明になってしまったが、十分に有能アピールはできただろう。

 

「君も普段から彼女達と交流を深めて、色々と情報を聞き出してほしい。もっとも初めから本題に入ると警戒されるだろう。まずは、好きな食べ物や、最近の嬉しかったこと程度でいい」

 

「了解した。それにしても、たったの数年間でそれだけの成果を出すとは流石だな」

 

 うん、俺も気づいたらこんな状況になってて驚いてる。もっと普通の女の子とか来てくれていいんだよ、ジオラとか。とりあえず、そろそろ本題に入らせてもらおう。

 

「(ガチャ)運に恵まれただけだ。ところで、その肉体を少し見せてもらってもいいだろうか」

 

「ああ、別に構わないが……」

 

「これは非常に重要なことなんだ」

 

「解った、隊長殿の好きにしてくれ」

 

 そう言うとオリヴィエは歩いてきて、俺の前で立ち止まる。よーし、不自然でない程度に好きにしちゃうぞー。

 

 まずは腕を触る。軽く押したりして『このようになっているのか』などと呟きながらだ。この細腕に殺されかけたりもしたのだが、今となってはどうでもいい。

 

 次に露出している肩を触る。とても滑らかで、一日中でも撫でていたくなるほどだ。だが、あまり時間をかけると不自然になってしまう。指の先で軽く押してみると『んっ』という声が漏れて、理性が崩壊しそうだった。

 

 そしていよいよ胸だ。服の上から、掌全体を彼女のふくらみに接触させる。ついに、俺は女の子の胸を手中に収めることができたんだ! だが、これだけで済ませる理由は無い。俺は手に力を込めて、そのおっぱいを揉もうと――

 

 

 

「隊長、隣の部屋から『急に壁から剣が生えてきた』と苦情が……出て……い……」

 

 ノックもせずに部屋のドアを開けたのは、やはりリーシャだった。秩序は仕事した。遅ぇよ!

 

「ああ、これは隊長殿に肉体を調べてもらっているだけだ。何も問題ない」

 

 オリヴィエ、その言い訳は駄目だ……。

 

 

 その後のことは、詳しく語る必要もないだろう。剣に続いて、俺も壁に刺さったというだけの話だ。結論:武勲交換はHPが増えるシュバ剣にしよう。

 

 

 

「隊長殿、あの件があってリーシャ副隊長とは親しくなれた。これが狙いだったのだな」

「あ、ああ、完全に想定通りの結果だ。ところで、あの時の続きをしたいんだが」

「『そういったことは、もっと親しくなってからだ』と答えればいいのだろう、解っているさ」

「……そうだな」

 

 

 

エピソード4

 

 古戦場。かつての覇空戦争における激戦地で、周期的に星晶獣が目覚めるイベントだ。

 

「それでは、今回の古戦場についての編成を、隊長から説明してもらいます」

 

 騎空艇ピースメーカーの会議室、進行役を務めるのは副隊長のリーシャだ。諸事情で俺から最も離れた位置に立っている。

 

「今回も例によって、肉を集めるシフトA、肉を使うシフトBの2シフト制でいく。シフトAは、俺、ソシエ、ユエル、量産型ロボミがバトルメンバーだ。他の3人は自由行動とする」

 

 古戦場では、弱い魔物を倒し、その肉で星晶獣を引き寄せて戦闘することになる。つまり肉集めとは単純作業であり、今回は星晶獣戦の主戦力となる3人を温存することにしたのだ。

 

「シフトBは、前衛が俺とリーシャ、後衛がニオとオリヴィエ、バックアップが量産型ロボミ、戦闘後に笑顔でタオルを渡すのがソシエだ。ユエルは情報収集の機会を活かしてほしい」

 

 今回の星晶獣は土属性なので、俺もアナトを装備して風属性編成で挑む。闇属性のオリヴィエだけは恩恵を受けられないが、地力が高いので心配いらないだろう。昨日までエンジェル・ヘイローを嬉々として周回し、経験を積んでいたのだから。俺の視線に力強く頷くオリヴィエ。

 

「ちょっと待ちいや! なんでソシエがそんな役を!」

 

「いや、ソシエ1人で情報収集するのは、まだ少し難しいと思って」

 

「ちゃうわ! タオルぐらい自分で出せばええやろ!」

 

「……想像してほしい。もしソシエに笑顔でタオルを渡されたら、どう感じるのか」

 

「そんなん……何十回でも余裕で戦えるわ!」

 

「ユエルちゃん、うちな頑張ってタオル渡すから」

 

「ソシエー」

 

 また、部屋の反対側でも。

 

「ニオ、(皆さんの)サポートはお願いしますね」

 

「(貴女のサポートは)任せて、リーシャ」

 

 そんな感じで、事前準備は万全だ。

 

 

 

 数日後、俺達は順調に星晶獣ティラノスを倒していた。戦闘の流れとしてはこんな感じだ。

 

「我が剣に勝利を!」(エアリーフェザーが発動!)

「大丈夫だよ。私に合わせて弾いてみて」(クオリアが発動!)

 

 まずはリーシャとニオによるステータスアップだ。攻撃力、防御力、そして連続攻撃率を上昇させて、こちらに有利な状況にする。続いて俺が敵のステータスをダウンさせると、交戦開始だ。

 

「覚悟はよろしいですか?」(ソニックブレードが発動!)

「うるさいのは嫌い」(ニンアナンナが発動!)

 

 リーシャが遠隔攻撃を放ってから、ニオが昏睡させる。昏睡中は防御力が更に低下して、行動不能になるのだが……。

 

「眠らないの?」

「問題ない。オリヴィエ!」

「恐れ怯えよ。平伏すがいい!」(シルバーレイクが発動!)

 

 たまには昏睡しないこともある。だが、そんな時のためのオリヴィエだ。『宵闇の恐怖』で動きを鈍らせて……。

 

「くっ、昼間は日差しが……」

「こうなったら真っ向勝負だ! 大技には気をつけろ!」

 

 まだ慌てる時間じゃない。そもそも、地属性の敵に闇属性の『宵闇の恐怖』は相性が良くないのだから。ただ、こちらにはスロウもある。全部が通ったら、特殊技の前にニオの昏睡が再使用可能になるんだ!

 

「思惑通りにはいかせん!」(モータル・シンが発動!)

「いいぞ、敵は怯んだ! 次は俺が……あっ」

 

「ギャォォオオオオオ!!」(ティラノスのブレッチャブローが発動!)

 

 あろうことか俺が2回目のスロウを外してしまい、予定よりも早く『ダメージ無効』を使わされてしまった。

 

「救援! 救援依頼を!」

 

 慌ててポーションを飲んで戦線を立てなおす俺達。残念だが今回は外部と協力して討伐することにしよう。速さ大事。

 

 

 そんなレアケースにも、めげずに走り続けるのだ。古戦場からは逃げられないのだから。




あれは連載開始して間もない夏のことでした。
ヒロイン選出に悩む作者の前に、突然現れたのが水着オリヴィエです。
その後、8月のフェスで天井まで引いてリミテッドを加入させ今話ができました。
主人公を一番に慕う彼女が登場して、事態は思わぬ方向に?

次話は「だから俺はH(ハーレム)ができない」(フェイク)です。


グラブル脳でない読者様のための、作者による雑な用語解説

・星晶獣
空の民と争っていた星の民によって作られた獣。
その多くは現在も各地で眠っている。

・天司
一部の特別な星晶獣の総称。
天司長ルシフェルは珈琲が好き。
天司の一部が反抗して堕天司となり、色々あってパンデモニウムにいる。

・オリヴィエ
堕天司オリヴィエの力の一部に意識を宿して顕現している。
本体はパンデモニウムにいるが、どうにか封印をごまかしている。
現在の主人公では基本的に勝てない。(シュバ剣を並べれば勝負になる)

・ラファエル
声が理由で主人公に恨まれている。
具体的には、中の人がグラブルの元プロデューサーである。
作者としては別に嫌っていない。

・ニオ
超感覚:主人公の救援要請には気づいていなかった。
サポート:『音』という性質上、付近の者を無差別に強化するので安心。
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