それでも宜しいですか
ではどうぞ
第三人称
玲美「はっ、やぁ!」
玲美が蹴りを繰り出すとその衝撃で地面がえぐた
的にしていた木は跡形もなくなり衝撃の強さを物語っている
玲美「ふー、今日はこれぐらいかな」
玲美が少し歩き空中に手を翳すと抉れて地面が無くなり真っ白な部屋になった
そしてその部屋を出るとお腹らへんに衝撃がくる
風爛「おねぇさまー!おつかれ!」
玲美「風爛、見ていたの?」
風爛「ううん、お母さまとお父様がおねぇさまを
呼んできてって言ったから」
玲美「そう、ありがとう」
玲美「じゃあ、行ってくるわね」
~少女移動中~
コンコン
玲美「お母さま、お父様玲美です」
初「どうぞ」
玲美「失礼します」ガチャ
その部屋はまるで血の中に潜り込んだように紅く
広く中には紅と赤紫で飾り付けられている椅子赤っぽい木でできたアンティークな机があった
そんな部屋の中に人間とは思えないほどの容姿を持った男女がいた
玲美の両親だ
男の方はまるで血のような紅い髪を右側をあげて左側を垂らしているのが父親の九騎だ。
女性が見たら発狂しそうなほどの色気を出していたが玲美はそれにものおおじしない女性を知っていた
それが女の方だ
女の方は腰まである深海のような蒼い髪を垂らし紅いリボンを付けているのが母親の初だ。
九騎「まず玲美、誕生日おめでとう」
初「おめでとう」
玲美「ありがと、お父様」
九騎「さてお前も受験生だ、どこの高校にいくんだ?」
玲美(解っている癖に)クスッ
玲美「もちろん、雄英に」
初「さすが、九騎さんの子ね」クスクス
玲美「それで本題はなんなの?」
九騎「ああ、これが届いたからな」
そう言って九騎が出したのは雄英からの特別推薦の紙だった
玲美「まさか‼」
初「そうよ、雄英から推薦がきたのよ」
九騎「これの意味がわかっているな」
玲美「はい!この紅魔 玲美命をかけて合格してみます」
九騎「そうだ、その心意気だゾ」
玲美(やっと、やっとだあの方と同じ土台にたてる)
そう玲美はある人物に憧れていた。
その人物は紅魔家の祖先であるレミリア・スカーレットだ。
玲美は、幼い頃からレミリア・スカーレットの話をよく聞いていたなので、オールマイトよりレミリア・スカーレットの方を尊敬している。
それと同時に玲美は姿が、レミリア・スカーレットによく似ているということから期待もされている。
玲美も、レミリア・スカーレットと似ていることを知っているからレミリア・スカーレットの顔に泥をかけないように、弱くないように特訓をしていた。
その心意気をもって、当日に向けて玲美はもう特訓をしていた。
玲美
シスコン←New
ということで無理矢理感が半端ないような気がしますが無事に雄英に受験できるようになりました
紅魔家は中学にいかなくても家の中で、家庭教師のメイドに教えてもらっているという設定。
玲美はまだ前世のことを思い出してません。
どうしたら思い出せるか検討中です
ではまた次回でお会いしましょう(*・x・)ノ~~~♪