新次元ゲイムネプテューヌ THE UNITED   作:投稿参謀

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第63話 兄弟、友達、主従

 時間はやや遡る。

 暗黒星くろめとパラサイテック融合し、スーパーモードとなった騎士ホット・ロッド。

 マジェコンヌが変身した機械竜を鎧として纏った、新破壊大帝ガルヴァトロン。

 

 成り行きとは言え共闘することになった二人は、並んで秘密結社の首魁、サソリを模したトランステクターにヘッドオンしたアフィモウジャスに向かっていく。

 

「なんだ貴様ら、揃って女と合体だと! 儂なんか女の人と手を繋いだこともないのに見せつけているつもりか!!」

「……何を言っているんだお前は」

 

 対峙して開口一番にワケの分からないことを吠えるアフィモウジャスに、ホット・ロッドは思わずツッコミを入れる。

 それに構わず、アフィモウジャスは尻尾の先の光子キャノン砲を発射する。

 

「リア充爆発しろぉおおおッ!!」

 

 左右に跳んで敵の弾を躱したホット・ロッドとガルヴァトロンは、それぞれにアフィモウジャスに向けて飛んでいく。

 

「左右から挟撃するぞ!」

「言われずとも!」

 

 光子キャノンだけでなく腰のブラスター砲や鋏のミサイルを撃って二人を撃ち落そうとするアフィモウジャスだが、飛び回る彼らを捕えることは出来ない。

 

「ええい! ちょこまかと!!」

「ホット・ロッドよ、先手は俺が貰うぞ!」

 

 ガルヴァトロンは腕に備わったドラグーン・キャノンを敵に向けた。その砲口にエネルギーがチャージされていく。

 

「させぬで御座る!!」

「ッ!」

 

 だが砲口が火を噴く瞬間、狼のような影がガルヴァトロンに組み付いた。狼モードの隠密ステマックスだ。

 キャノン砲から放たれた真っ赤な破壊光線は、アフィモウジャスの横を素通りして背後の山肌に命中し、大爆発を起こした。

 

「また貴様か、ニンジャ!」

『さっきからいないと思ったら! キャラが濃いのに存在感が薄いぞ貴様ぁ!!』

「これぞ、隠形の術! このステマックスのいる限り、将軍には指一本触れさせぬで御座る!!」

 

 マジェコンヌの声に構わずガルヴァトロンの喉に噛みつこうとするステマックスだが、敵の口から放たれた爆炎にさしもに飛び退く。

 そしてそのまま宙返りしながらロボットに変形した。

 

 そこにホット・ロッドがレーザーライフルを発射するも、ステマックススは忍者の肩書きに恥じぬ素早い動きで避けてしまう。

 

「ッ! 速い!」

「おのれぇえええ! 実質四対二とか卑怯だろうがぁッ!!」

「お前が言うな! 一人で大軍団動かしてる癖に!!」

 

 アフィモウジャスによる大上段からの斬撃を躱してソウブレードで斬りかかるがホット・ロッドだが、相手の強固な装甲を傷つけるには至らない。

 

「硬いなおい!」

「このトランステクターを造るのに大枚の叩いたのだ! 金をかければそれだけ強いのは道理! 儂が苦労して稼いだ金で得た力、すなわち儂の力よ!」

『重課金でパワープレイっていうは、ちょっと品性に欠けないかい?』

「強さに品性も何もないわ! 勝てばよかろうなのだ!!」

 

 ホット・ロッドと一体化しているくろめの半ば呆れたような呟きを、アフィモウジャスは聞き漏らさなかった。

 鋏で掴んでホット・ロッドを投げ飛ばし、さらに踏み付けようとする。

 自分の二倍はある相手に踏まれてはたまらないとホット・ロッドは地面を転がってそれを躱すと、素早く立ち上がって一旦距離を取る。

 そして両腕を組み合わせたフォトン・エリミネーターで攻撃するも、やはりトランステクターを傷つけることは出来ない。

 

「ロ……ホット・ロッド!」

「行かせはせぬぞ!! ステルス流忍法、影分身の術!!」

 

 苦戦しているホット・ロッドを助太刀しようとするガルヴァトロンだが、眼前のステマックスが印を結ぶと、その姿は陽炎のように揺らぎ六つに増えた。

 驚くべきことに、ガルヴァトロンのセンサーは六人に増えたステマックス全員が、ホログラムなどではない実体があることを告げていた。

 

「なんと……!」

「分身殺法を受けてみよ! 変化!」

 

 六人のステマックスは素早くガルヴァトロンの周りを取り囲むと、内五体がそれぞれ装甲車、戦闘機、戦車、狼、銃の姿に変形してそれぞれの武器で攻撃してくる。

 もちろん、その全てが幻などではない本物の攻撃だ。

 戦車や装甲車、銃の砲撃を翼で防御し、戦闘機の上空からの銃撃をよけ、噛みついてくる狼を口からの火炎放射で撃ち落し、忍者刀を翼の一部を分離させた二振りの曲刀で受ける。

 四方八方から嵐の如く連続攻撃されては、いかにドラゴン・ガルヴァトロンと言えど容易には反撃できない。

 

「一人で六人分とは! これほどの技を持ちながら、あんな金の亡者に尽くすか……!!」

「我が忠義は、将軍のためにあるで御座る! 何より将軍は拙者にとって唯一無二の友!」

『……友達だと?』

 

 強い響きのステマックスの声に、マジェコンヌが反応した。

 

『友達なら、何故止めない! こんなことを続ければ待つのは破滅だろうが!!』

「間違いは百も承知! それでも拙者は将軍を……アイフを守る! その願いを叶える!この命に代えても!!」

『……ッ!』

 

 その声に、マジェコンヌが衝撃を受けたのを感じ取り、ガルヴァトロンは砲撃に耐えながらも問う。

 

「マジェコンヌ?」

『……私はアイツと同じだ。友達のためならと、自分を正当化してきた』

 

 マジェコンヌはかつて、友達を……天王星うずめを守れず、そして彼女のことを忘れてしまっていた。

 しかし世界と自分の無力さへのやるせなさと憤りは残り、それが生まれ持った上昇志向の強さと結びついて女神打倒の野望を抱くようになったのだ。徐々に記憶を取り戻し、そのことを自覚したのはディセプティコンとつるむようになってしばらく経った頃だった。

 その負い目もあって、くろめのゲイムギョウ界への復讐計画に手を貸し、それにガルヴァトロンたちを巻き込んだ。

 友達のためだからと、そう思ってきた。

 だがそれでは自分が憎んだ連中と……恐怖に侵され、平和のためと嘯いてうずめを追い詰めた連中と何も変わらない。

 

『友達が過ちを犯そうというのなら、止めなければいけなかったんだ! 例え憎まれても、それでも! あいつが堕ちるのを、自分を犠牲にするのを!!』

「…………」

 

 マジェコンヌの抱える痛みと悲しみが伝わってきて、ガルヴァトロンは我知らず強く拳を握りしめ、全身に力を溜め一気に解放する。

 その身体から強烈なエネルギー波が放出されると、周囲の忍者たちは纏めて吹き飛ばされ、一体を残して消滅してしまった。どうやら分身は防御力はそこまでのようだ。

 

「ぐ!?」

 

 最後に残った一体……本物のステマックスも、ダメージを負って地面に墜落する。

 

「増えたのならば全て潰せば済むことだ! 何のことなし!」

『なんとも脳筋な解決方だな……』

 

 ガルヴァトロンは翼を広げるとステマックスに向けて突撃し、体勢を崩している隠密の脳天に向けて曲刀を振り下ろす。

 

「ステマックス!!」

 

 だがそこへ横合いから光弾が飛んできて、ガルヴァトロンは攻撃を中断せざるを得なかった。

 隠密の危機を察知したアフィモウジャスが標的を変えて砲撃してきたのだ。

 

「ステマックス、無事か!」

「将軍、拙者は平気で御座るよ」

 

 アフィモウジャスが駆け寄ると、彼の忠実な隠密はすぐに立ち直り、主君を庇う位置に陣取った。

 その隙にホット・ロッドは光弾を翼で防いだガルヴァトロンの横に並ぶ。

 

「手間取ってるみたいだな!」

「何せ六対一だからな。そちらこそ苦戦しているようじゃないか」

「あの野郎、異常に硬いんだよ!!」

 

 皮肉を吐き合いながらも武器をこちらに向ける二人を睨み、アフィモウジャスが吼える。

 

「この、甘ったれの、餓鬼臭い、夢想……いや妄想家どもが……! 見るがいい、この姿こそ破壊大帝を継ぐ者に相応しい威容! 儂はこの力で覇道を成すのだ!!」

 

 刺々しく攻撃的なアフィモウジャスのトランステクターは、確かにメガトロンを思わせた。

 

「そしてメガトロンの後継となる! 貴様たちではなく、この儂こそが!!」

「そんなもん、なろうと思ったこともないね! ……けど、お前が相応しいとも思えない」

 

 今までとは打って変わってホット・ロッドは底冷えのする声を出した。彼にしてみれば、『メガトロンの後継者』なんていうのはこれっぽっちの魅力も感じられず、そのためにこれだけのことを起こしたなんて信じられない話だった。

 くろめも冷たい声で吐き捨てる。

 

『前にある人から聞いたことがある。メガトロンっていうのは『ヒーロー』なんだってさ。そしてその人に曰く、ヒーローっていうのは他人に引かせるよりはマシって自分から貧乏くじを引きに行く奴らしいよ。形はどうあれね……君はどう見ても違うな』

「はん! 誰がそんなことを言ったか知らぬが、そいつは何も分かっておらぬわ! 自分から貧乏くじを引く? そんな馬鹿が何処にいる!!」

 

 せせら笑うアフィモウジャス。

 ホット・ロッドは自身と一体化しているくろめの冷たい怒りを感じていた。それは自分のための怒りではなく、他者のための怒りだった。

 彼自身、腹の底から憤っていた。

 

 彼はプラネテューヌにいたころ、メガトロンについて調べていた。

 傲慢で強欲な独裁者であり、戦士……しかし今はそうではない一面を、家族を愛する姿を知っている。

 少なくともかつてのディセプティコンにとっては救世主だったことも知っている。

 

『いるとも。……オレはそんな愚か者を、三人ほど知っている』

 

 くろめの声と共に、ホット・ロッドの脳裏にいくつかの映像がフラッシュバックのように浮かんでは消えた。

 

 傷を負い、倒れた背の高い青年。

 涙を流す、マジェコンヌ。

 そして……手を差し伸べる、自分自身(ホット・ロッド)

 

 融合状態にあるためか、流入してきたくろめの記憶だった。

 

『確かにどうしようもない馬鹿だよ、もっと要領よく生きればいいのにさ……でもオレにとってはかけがえのない三人だ』

 

 極限を超えた怒りを内包した、凪の如き静かな声でくろめは言う。

 そしてアフィモウジャスの言葉に怒りを感じていたのは、ガルヴァトロンと合体しているマジェコンヌも一緒だった。

 

『私もそういう奴らを知っている。私の知るある男がそうだった、私の知る女神がそうだった!!』

 

 だがその声は同時に哀惜の念が籠ったもいた。

 

『もっと幸せに……自分のことを考えて生きてほしいのに、それでも他人のために生きてしまう! そんな奴らが、いるんだよ!!』

『覚悟しろよ、ヒーローの力に憧れるだけの糞餓鬼。お前はオレたちの一番大切な人たちを侮辱した……!』

 

 二人の声に、アフィモウジャスは気圧されたように一歩下がるが、すぐにグッと踏みとどまる。

 そしてニヤリと鎧の内側で笑った。

 状況は非常に悪いが、それでも敵を混乱させ隙を作れる『情報』という手札があるからだ。

 

「く、くくく。貴様が言えた義理か? 天王星うずめ……いやDC01と呼ぶべきかな?」

『ッ!』

 

 ホット・ロッドはくろめが息を飲むのを感じ取った。ガルヴァトロンもまた、相棒が驚愕していると分かった。

 やはり真実を隠していたと分かり、アフィモウジャスはほくそ笑んだ。

 

「ホット・ロッドよ、思えば貴様も憐れな奴よ。そいつに上手く乗せられ、騙されているのだからな」

『ロディ……俺は!』

 

 くろめは何か言おうとするが、言葉が見つからなかった。騙しているのは、紛れもない事実だからだ。

 

「貴様と一体化しているそいつは…………地球でお前が行動を共にしていた天王星うずめとは別人よ! 嘘だと思うなら……」

「なんだ()()()()()か。知ってたよ、とっくの昔に」

 

 一瞬、戦場ど真ん中にあってシン、と空気が鎮まった。

 誰もが固まるなか、最初に問いを発したのは問題のくろめだった。

 

『ロディ、いったいつから……?』

「元々、何かが違うって気はしてた。確信を持ったのは、最初に融合した時だ。なんて言うか、あの時に俺の知っている()()()とは()()()()()()()って気が付いたんだ」

 

 ずっと地球で一緒にいた天王星うずめと、今共にいる暗黒星くろめ。

 この二人がイコールではないが、まったくの別人でもないという関係であることをホット・ロッドは勘付いていた。

 暗黒星くろめの中に、天王星うずめならどういう状態になっても消えるはずのない相棒の……海男の存在が全く感じられなかったからだ。

 同時に彼女が根っからの悪ではないとも、信じることが出来た。

 

「き、貴様……!! 分かっていて、分かっていてそいつを傍に置いていたと言うのか! 嘘を付いている奴を、自分を騙している女を!? 」

 

 とても理解できないと動揺するアフィモウジャスに対し、ホット・ロッドは真っすぐに睨んだ。

 

「何か事情があるなら、俺が無理に暴くことは出来ない。自分から言ってくれるなら、それに越したことはないしな」

 

 あの時、自分は混乱していた。

 ガルヴァトロンとの対決を始め相次ぐ出来事に、精神的に疲弊していた。

 しかし落ち着いてから湧き上がったのは、やはりくろめを守ろうという決意だった。

 

「なにより彼女の中に深い悲しみを感じた。だから……守りたいと、そう思ったんだよ」

『ロディ……!』

 

 くろめは、例えようもなく嬉しさが込み上げてくると同時に、胸が締め付けられるような思いだった。

 自分が悩んだ、受け入れて貰えるかどうかなど、彼に取っては些細な問題だったのだ。彼はとっくにくろめを受け入れてくれていたのだから。

 だからこそ、身勝手に欺き続けてきたことへの罪悪感が強くなる。

 

「く、くくく……! ああ、まったく何という大馬鹿だ!!」

 

 隣に立つガルヴァトロンは、笑いが漏れるのを堪えきれず、参ったとばかりに額に手を当てた。

 反対にマジェコンヌは深く深く溜息を吐いた。

 

『はあ……まったく罪作りな奴だ。うずめが……いや()()()がどれだけ悩んだと思ってるんだ。色々とややこしいことになってるし』

「ま、それで事態がゴチャゴチャしたのは認めるさ。だからあのコスプレ野郎をぶっとばして、ゆっくり話してスッキリさせようぜ!!」

 

 明るく笑って見せるホット・ロッドにアフィモウジャスは呆気に取られ、次いで怒りを滾らせた。

 

 自分を騙した相手をアッサリと許す?

 あまつさえ、受け入れる?

 

 そんな、甘さと温さが、何よりも彼の癇に障った。

 

「ほざけ……! 綺麗事と慣れ合いばかりで反吐が出るわ!! こうなれば小娘どもが纏めて吹き飛ばしてくれるわ!! ステマックス、来い!」

「将軍、ここは退くべきでは……」

「いいから来い!」

「……承知!」

 

 戸惑った様子のステマックスだったが、主君に急かされてガンモードに変形する。

 部下が変じた光線銃を手にしたアフィモウジャスはそれを敵二人に向けた。

 

「アフィ魔X砲! 発射!!」

「……そのネーミングはどうよ?」

 

 エネルギー充填が不完全ながらも破壊光線が放たれるのと、思わずホット・ロッドがツッコミを入れたのは、ほぼ同時だった。

 ガルヴァトロンは飛び上がって回避行動を取ろうとするが、ホット・ロッドはその場を動かずに前に手を翳す。

 すると目の前にポータルが開かれ、アフィ魔X砲なる破壊光線はその中に吸い込まれるように入ってしまう。

 同時にアフィモウジャスの頭上にポータルの出口が開いた。

 

「な!? ぐ、があああああッ!!」

「ぐわぁああああッ!!」

 

 当然の如く、アフィモウジャス自慢の光線は発射した本人に降り注ぎ、大爆発を起こす。その威力は頑丈なトランステクターを損傷させるには十分だった。

 ステマックスに至っては言わずもがな、自ら放った攻撃で大きく傷つき意識を失うことになった。

 このポータルは多大なエネルギーを消費するため乱用は出来ないが、上手く使えばこの通りだ。

 

「ポータルにはこういう使い方もあるんだ、って奴だな。ガルヴァトロン! 止めは譲るぜ!」

「任せておけ!!」

 

 ホット・ロッドの声を受け、ガルヴァトロンはよろけるアフィモウジャスに矢のように一直線に向かっていく。

 そのままアーマーごと変形すると現れたのは、ガルヴァトロンのビークルモードであるエイリアン・タンクにドラゴンの装甲を纏って翼を広げ、ジェット噴射で推進する飛行戦車だった。

 その車体の前部では竜の尻尾が変形した巨大なドリルが、唸りを上げて回転を始める。

 

「おのれぇえええ!! こんな所で我が覇道、潰えてなるものかぁあああッ!!」

 

 アフィモウジャスは全ての火力を持って迫るドリルを撃墜しようとするも、一切のダメージを与えることが出来なかった。

 エネルギーを纏ったドリルはあれほどの強固さを誇った装甲を容易く貫き、その内部機構を破壊していく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛! このトランステクターにどれだけ金をかけたと思ってるんだぁ!!」

 

 自分の野心の象徴、苦労の結晶とも言うべきトランステクターが崩壊していくことに悲鳴染みた声を上げ、胸に突き刺さったドリルを鋏で掴んで抜こうするも、それは叶わなかった。

 

「くそう、くそう! 壊れてしまう! 儂の覇道が……ぼ、()の夢が!! ……ぐ、ぐがあああああッ!!」

 

 胸に大穴を開けられて仰向けに倒れるアフィモウジャスからドリルを抜いたガルヴァトロンは、再びロボットモードに変形した。

 

「どれだけ姿を真似、強固な鎧を纏ったところでお前はメガトロンには成れぬよ……俺が父上になれないようにな」

 

 爆発を起こし大破炎上するアフィモウジャスのトランステクターを、ガルヴァトロンは憐れみの籠った目で見下ろすのだった。

 




???「だからドリルは取れと言ったのだ……」

最近、更新頻度が下がってしまい、申し訳ありません、
ガルヴァトロンのビークルモードはリベンジ版メガトロンに近い形状のエイリアンタンクです。

トランスフォーマー:ドリフトを読みました。
月並な感想だけど、苦労したんだねドリフト……。

しかしダイアトラスが平和主義と言うか文化保存しようとしているのは、Z知ってると何とも言えない気分(鳥居を踏み潰したり、プレダキングを真っ二つにしたりしてたのに)
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