戦姫絶唱シンフォギアIXA【更新停止、1月始めまで】 作:みすちー
私の文才では限界が有りすぎる為にこの様に生き恥を晒させて頂きます
設定集
主人公:名前は多分次の話で…。
プロジェクトXの結晶であるブルーディスティニーの193人目なパイロット。
特異災害対策兵器部という組織にて記憶操作され、自身が何者なのかを忘れてしまっている。
今の性格は明るく正義感有り、ただし拾ったお金をネコババ(一生死ぬまで借りる)する等、軽い所がある。
用語集
プロジェクトX
元はプロジェクトVという計画の内容を特異災害対策兵器部が改変したもの。
内容は“EXAMシステム”を完成させてそれをプロジェクトVの“ガンダム”に搭載、それを扱える人物を探し特殊訓練を受けさせパイロットとしてノイズと戦わせるというもの。
プロジェクトV
Vはアンテナと勝利の意味。
シンフォギアシステムと対を成す存在、“ガンダム”を作り出す計画。
しかしその計画を立てた米国の技術面に問題が発生し途中で頓挫、結局プロジェクトVは凍結し。プロジェクトVは特異災害対策兵器部によりプロジェクトXへと改変された。
ちなみにプロジェクトVのコンセプトは『誰でも皆ヒーローに』である。
ガンダム
シンフォギアシステムと対を成す存在、プロジェクトVにて計画さるた存在だが技術の問題でプロジェクトXへと改変されEXAMシステムを搭載されたブルーディスティニーへと変貌。
プロジェクトVのガンダムはファーストガンダムを想像して欲しい。
ガンダムの基本性能はシンフォギアシステムとは全く異なり、まず“パイロットは歌わない”。
ノイズを攻撃したりノイズの攻撃を防ぐのはミノフスキー粒子、ミノフスキーコーティング、というハウエル・ミノフスキーという米国の学者が生み出した不可視の粒子によって可能となる。
尚、ノイズの炭素化攻撃に対してはガンダム全体にミノフスキーコーティングが施してある為全く問題無いがシンフォギアシステムと異なり“使用者の身体強化”は全く無い為衝撃で死亡したりする。
特異災害対策兵器部
水面下でのみ活動し、噂でのみとされている組織。
しかしその実態は平気で人を実験動物とみなし非人道的な研究を行うもの。
プロジェクトVをプロジェクトXへと改変しブルーディスティニーを作り出すのに主人公含め計193人の人生を歪めた。
EXAMシステム
クルスト・モーゼス博士という元は精神学者がノイズへの憎しみによって生み出したシステム。
EXAMシステムはノイズの殺気、モーションを察知し回避、攻撃するというものだが実は欠陥があり、ノイズが大量にいたり、使用者の精神が安定していなかったりした場合EXAMの察知が行き届かなくなり、暴走する。
暴走した場合、例え使用者の骨が折れようが死亡しようが平気で滅茶苦茶な動きをし、自動操縦で敵を殲滅する。
尚、使用者が気を失っていたりしていて周囲にノイズが存在していた場合勝手に殲滅する。
追記、被検体77人目の少女が人一倍繊細であった為、EXAMは人の殺気も感知する様になった。
パイロット
シンフォギアシステムでいう奏者と同じ意味であり、ガンダムの使用者である。
ブルーディスティニー
プロジェクトXの結晶、一号機から三号機まであり、シンフォギアシステムと同じく使用者の技量やバトルスタイルによって総数約2億のロックを解除していく事により進化していく。
尚、シンフォギアシステムと違い限定的な解除ではない。
予算の都合で頭部がガンダムでは無くジムのもの(ガンダムのプロトタイプ)を完成させ、頭部にEXAMを乗せたもの。
武装はミノフスキー粒子を可視、凝縮したビームサーベル二本に頭部バルカン砲、マシンガンとビームライフルがそれぞれ一丁ずつと胸部に有線ミサイルがある。
性能はシンフォギアシステムより下回り、パイロット頼りのもの。
しかしそれでもノイズの討伐には十分。
更に背部と脚部脹脛当たりにバーニアがあり、機動性を確保している。ただし飛行能力はあまりなく、せいぜい滑空が限界である。
容姿は予算の都合上全身装甲ではなく、身体の四肢に装甲を纏う形となる。頭部にはヘッドギアと縦に割れ側頭部への移動が可能なヘッドマウントディスプレイ。
その名のとおり青色である
EXAMシステム起動時はヘッドマウントディスプレイが赤く発光、ブルーディスティニー自体もドス赤黒いオーラを身に纏う。