ガンダムビルドダイバーZOO ~ぼく、わるいくまさんじゃないよ?~ 作:Qooオレンジ
ビルドダイバーズは最終回を迎えましたが、ビルドダイバーZOOは今回もグダグダと更新中でございます。
それでは チャンピオンとクマさんのセクハラ裁判 始まります。
「裁判長、ではなくゲームマスター。まずはこちらの“アヤメのクマさんとリク君とユッキー君とついでにサラちゃんの原作第1話”でのクマ吉氏がセクハラを行っている際の証拠映像をご覧ください。信じられますか?彼はまだいたいけな少女の…それも気を失ってる状態の少女のスカートを捲り下着を覗こうとしていたのですよ?お互いの同意があってこのような行為がなされているのならば問題があるような気も少しはしますが、とりあえずはなんの問題もありません。しかし!この時の少女とクマ吉氏の間には同意はおろか!面識すらなかった!それなのにクマ吉氏は少女のスカートを捲り下着を覗こうとした!これはあきらかなセクハラ行為です!ぶっちゃけ犯罪です!このような犯罪行為を見逃しても良いのでしょうか?いいえ!決して見逃してはいけない行為です!よって我々検察側は被告人…もとい被告熊のクマ吉氏に対してアカウントロックの刑を要求します!」
「くま~~~?垢BANだけはイヤくま~~~!!!」
さて、皆さん。
初めまして。
私の名前は“クジョウ・キョウヤ”。
フォース“アヴァロン”のリーダーを任されている何処でもいる極々普通のガンプラバカさ。
そんなガンプラバカな私は今日もフォースの仲間達と共に楽しくガンプライブバトルを…と、思いながらログインしてみたのだか、何故か私達のフォースネストで裁判が開かれていたんだ。
被告人(被告熊?)は私の友人の1人(1頭?)。
熊のクマ吉。
そのクマ吉を訴えているのは我がアヴァロンの頼れる副官エミリア君を代表とした女性ダイバー有志連合。
そして裁判長はゲームマスター。
と、言うかカツラギさん…ブレイクデカールの件で忙しい筈の貴方がこんな所で何をやってるんですか…。
そんな事だからネットで無能運営と叩かれるんですよと思いながら、旧知の仲のゲームマスターを見ては軽くため息を1つ付いていると、アカウントロック…実質的な死刑を求刑されたクマ吉が珍しく必死な様子で抗議をしていたんだ。
その抗議に対してエミリア君は…
「なら代わりに去勢処理の後にフォース“アダムの林檎”でGBN時間1ヶ月の奉仕活動でも構いませんが?」
と、ある意味では死刑宣告よりも辛い刑罰を申し出ていた。
去勢処理された後に“アダムの林檎”での奉仕活動…冗談は抜きにして、そうなってしまったらもう確実に痔になる未来しか見えないな。
いわゆる“ア"ッー”だね。
「くま?!垢BANよりそっちの方がやべぇくま!!!」
クマ吉もそれは十分にわかっているようで、さらに必死になってあたふたし始めていたよ。
それはもう可哀想な位にね。
「ならばやはりアカウントロックの方がいいかしら?」
そんなあわてふためくクマ吉にエミリア君は、アカウントロックの方がいいかしら?と言いながら、トレードマークのメガネを“くい”っと直し微笑んでいる。
その表情はどこか楽しげに見えるのは私と気のせい…だと思いたい…。
エミリア君…いつもクマ吉にセクハラ紛いの事をされていたからなぁ…。
今回はきっとその意趣返しなんだろうな…。
「だから垢BANはイヤくま!カ、カルナ君!僕の弁護人についたなら早くなんとかして欲しいくま!このままじゃ垢BANか去勢されてアダムの林檎のオカマさんたちの餌食になっちゃうくま!」
冗談のようにとにかく硬いザク・ベアードを使い、あらゆる必殺技の直撃を受けても“痛いくま~”だけで済んでしまうクマ吉のガンプラバトルではまず滅多にお目にかかれない絶体絶命の姿。
“詰み”
その一言が傍聴に来ている誰しもの脳裏に浮かんでいるのは間違いないだろうね。
だが…まだ完全な“詰み”ではない。
この私…クジョウ・キョウヤがクマ吉に力を貸せば、この絶体絶命の状況を覆す事が可能だ!
何故かって?
愚問だね。
何せ私は不可能を可能にする男!
そう!
チャンピオンだからさ!
「いや、今回はぶっちゃけクマ吉さんが気を失って倒れていた女の子のパンツなんて覗こうとしたのが悪いんしょ?冤罪だ!カルナ君!弁護を頼むくま!とかいきなり言ってくるからとりあえずは色々と借りもあるんで弁護を引き受けましたけど、今回の裁判は全般的にエミリアさんたちの言い分が正しいっすよ。おとなしく垢BAN喰らうか去勢されてアダムの林檎で掘られて来て下さい。」
「正しくても正しくなくても助けて欲しいくま~~~!垢BANもアダムの林檎カマ掘りツアーもイヤくま~~~!!!へるぷみ~!カルナく~ん!!!」
「だからムリっす。」
しかしクマ吉は何故カルナを弁護人に選んだのだろうか?
悪いがカルナはアヴァロンではビルドダイバーZOOを書いているオレンジジュース野郎のもう1つの作品の某ガンプライブに登場する高坂 穂乃果君と同じ…いや、まぁ流石にアレよりはまだ幾分はマシだか、それでもそれなりにレベルの高いアホ枠なのだが…。
アホ枠でもガンプラバトルの腕前は悪くはないのだがね。
そんな腕は良いが基本的にアホ枠なカルナでは…
「さぁ!選びなさい!アカウントロックか去勢されてアダムの林檎で奉仕活動か!!!」
何をさせてもそつなくこなす才女を地で行くエミリア君には勝てない。
「くま!くま!くま~~~~!ど~せご奉仕するなエミリアたんにご奉仕したいくま~~~!!!這いつくばっておみ足ペロペロしたいくま~~!!!ついでにおまたもペロペロしてその後で野性の本能が大!爆!発!しちゃったくまくま棒を前でも後ろでもお口でも何処でもいいから突っ込みたいくま!らぶみ~エミリアた~~~~ん!!!」
「なっ?!な、な、な、な、な、な、な、な!!!ナニを言い出すんですか!このエロ熊は!!!って!誰がエミリアたんですか!誰が!!!たん付けで呼ばないで下さい!!!」
「まぁぶっちゃけエミリアさんってもうたん付けで呼ぶには年齢的に厳しいですもんね。」
「う"ぉぉぉい!!!待てやゴルゥラァァァ!!!誰が年増だ!誰が!!!私はまだまだ20台だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「四捨五入したら三十路に突入しちゃうエミリアたんマジペロペロくま!さぁ!裁判なんて止めて今すぐラブホでLet'sくまくまするくま!!!なんならカルナ君も入れて3Pでもいいくま!ってかアヴァロンのかわいい&キレイな女の子たちを全員誘って大乱行パーティーでもいいくま!オールウェポンフリー!くま!やり放題くま!」
「ふむ。ならばその大乱行パーティーには私も参加してあげよう。場所の手配はこちらでしておこう。」
「待て!ちょっと待て!そこのエロ熊と無能運営!ナニさらっと乱行パーティーを開こうとしてやがるのよ!!!ってかゲームマスターの初セリフがそれでいいの?!乱行だー♪わーい♪的なセリフでいいの?!」
「私は常に本能には忠実でいたい。」
「流石はゲームマスター♪そこにしびれる憧れるぅ~♪くま♪」
「痺れるな!憧れるな!」
「ってか俺もう帰ってもいいっすか?」
「えぇ~?カルナ君はエミリアたんと乱行パーティーしたくないくま?したくないくま?」
「あー…なんか知り合いとヤるとそのあと気まずくないっすか?それに別にエミリアさんとヤらなくても、GBN内でならアヴァロンの名前出せば割りと簡単にやれちゃいますし。あと俺、リアルでもGBNでもそこまで女に困ってないっすよ。」
「くま?!アヴァロンのネームバリューにそんな使い道が?!決めたくま!今日から僕もアヴァロンに入るくま!!!アヴァロンに入ってかわいい女の子に声かけまくってヤりまくるくま!!!」
「エロ熊なんかうちのフォースにいらないわよ!!!」
「そ、そんな?!熊だからくまか?!熊だからいらないくまか?!」
「それ以前の問題よ!!!」
「けどエミリアさん。クマ吉さんってクソ硬いから居たら居たで役に立つんじゃないっすか?」
「おぉ!カルナ君!役立たずの弁護人だと思ってたけどここに来てよ~やく良いこと言ったくま!そうくま!僕は役に立つくま!具体的に言えば毎日エミリアたんのおまたをペロペロして役に立つくま!」
「エロ熊!!!アンタはもう黙ってなさい!!!」
「もしもし。あぁ、カツラギだ。アヴァロンの綺麗所を集めて乱行パーティーを開こうと思うので場所のセッティングを頼みたいと思ってね。報酬は君も乱行パーティーに参加、でどうかね?」
[はっ!喜んでセッティングさせていただきます!!!]
「↑でゲームマスターと通話してるヤツ!アンタ誰や!!!」
「さぁ?ゲームマスターの部下の人じゃないっすか?」
「諸君!場所は確保したぞ!速やかに移動を開始して乱行を始めようではないか!」
「ふむ。乱行パーティーか。ならばこの私!フォース“第七機甲師団”のロンメルも参戦してやろうではないか!」
「あ。ロンメルさん、ちぃーす。」
「エミリアたんとくっまくま♪エミリアたんとくっまくま♪むっふふ♪気の強いいいんちょタイプの女の子をあへあへさせちゃえるとかもうくまくま滾ってやべぇくま♪」
「くまさんが裁判にかけられてるから心配して来てみれば…ナニが滾ってやべぇくまなの?ねぇ?くまさん?」
「そりゃも~股間のくまくま棒が滾って唸る♪くまくましまくれと轟叫んでるく…ま………ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、アヤメたん?!」
「そう。股間のくまくま棒が滾って唸って轟叫んでやべぇのね。そう…股間のくまくま棒が、ね……。うふふ♪それじゃそのくまくま棒♪切り取りましょ♪」
「くまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!?!?!?!?!」
さて。
いい具合に場もグダグダになってきたね。
そろそろこの私の出番…えっ?時間切れ?もう終わり?
ここで終わり?
あれ?私の出番は?
私がメインの回ではなかったのか?!
はい?なんかチャンピオンは書いていて思っていたよりも使いづらい?!
ほんとは逆転裁判的に意義あり!とか言わせようとしたけどやっぱり無理?!
イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!!!
言わせようよ!
そこは言わせようよ!
逆転裁判しようよ!
つづく?
ちょっと待て!
人の話を無視して勝手に無理矢理終わらせようとしないでくれないか?!
つづく?
だから待て!頼むから待て!
つづく?
まだ終わりじゃない!!!
終わらせない!!!
終わらせたりさせるものか!!!
つづく?
な、なんだこれは?!
段々と意識が薄れて…くっ!これが噂に聞く世界の強制力というヤツか!
つづく?
まだ…だ…。
まだ……終われない……。
つづく?
最後に…これだけは……。
つづく?
これだけは…言わなければ……
つづく?
「意義あり!!!!」
つづく?
皆様、ご覧いただきましてありがとうございました。
朝の寝ぼけた頭で一気に書き上げましたので、いつも以上にグダグダに…。
やはり毎週アヤメさんの勇姿が拝めないと作成速度が落ちてしまいますね。
相も変わらずノリと勢いの完全不定期となっておりますので、次回投稿は未定となります。
※ご感想をいただいたり高評価をいただけたりするとテンションが上がり更新が早まります。
それではまたいつかお逢いいたしましょう。
改めまして、本日はご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
次の次の次位のお話はクマの…
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過去話
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無印本編の続き
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Re:RISE編
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いつも通り適当に
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いつも通り紳士的な